副賞は「プレミアムモルツ」



三木RCの日曜練習会に参加してきた。

今日は、月1回開催のハンディキャップレースの日だ。
前回の優勝者が副賞を用意することになっており、
副賞として自分自身が貰って嬉しいものをということで、
「プレミアムモルツロング缶」半ダースを用意した。

普段の晩酌には発泡酒を飲んでても、特別な日には本物のビールをとこれを選択した。
DRY」にしようかなと迷ったが、ちょっと高級感のある金色の「プレミアムモルツ」にした。
出張帰りの新幹線でたまにいや稀に金色を飲むが、美味しいような気がする。

でも今回のレースで、この「プレミアムモルツ」をゲットするのは、至難の業である。
なぜなら、一度優勝すると、ハンディのランクがワンランク上がり、
ハンディタイムが一気に3分短縮される。
当分の間、優勝の二文字は縁遠いものとなりそうである。

当日のレースは、予想タイムが39分台のクラスとして、
沖やん先輩と新人のY尾さんと3人でスタートする。
Y尾さんとお互いに引っ張り合って中盤過ぎまで並走する。
森林公園を抜けたあたりで限界に近い、太ももがだるい。
市役所への坂道で引き離されてしまったが、その後も自分なりに粘って、
40分39秒の自己ベストでゴールできた。

Y尾さんは40分を切ってのゴールで、あのまま並走できたら40分切りだったのかと思った。
ゴール後は、そのままの流れでダウンジョグとなるのだが、
あまりにきつくて思わず立ち止まって呼吸を整えた。

レースの方は、会長がガチンコ勝負?の走りでゴール手前300mでI谷さんをかわして優勝。
ネットタイムは33分台と、さすがに速い速過ぎる。
表彰式で会長に副賞を手渡した時、
「これがほしかったんや」と一言、ランナーはビール好きの人が多いです。

23日は福知山マラソンで、もうジタバタしても仕方ないので、
この一週間で疲労を抜いて、ベストコンディションで挑みたい。
そして、美味しい「DRY」か「プレミアムモルツ」を飲みたい。

# by toshihi616 | 2009-11-15 00:00 | Comments(8)

もみじハーフ、後半盛り返せたのが収穫



丹波もみじの里ハーフに参加してきた。

車で現地に向うが、朝方はもやがかかったような天候で、曇り空なら走りやすいと期待した。
でも、スタート時刻が近づくにつれ、日が差してきて良いお天気になってきた。
1週間前から急に冷え込んでいたのに、再び暑くなると体力的に大変こたえる。

今日のハーフは、キロ4分30秒のペースで走りきることを目標とする。
このペースを維持して走りきれれば、ほぼ95分となり自己ベストも達成できる。

ハーフマラソンは10時にスタート。
ここのコースはほぼフラットなので、武庫川と同様に走りやすい。
スタート時の混雑を無難にやり過ごして、予定のペースで走り出す。
走り始めからこのペースで走るのは今回が初めて。
3キロを過ぎたあたりで早くも太ももに疲労感を感じる。
このペースではたして走りきれるのか不安になる。

スタート~5キロ 22分27秒

5キロぐらいから4分30秒を維持できなくなる。
このままズルズルとタイムが落ちていくのがイヤで、
少しペースを落として、我慢の走りに。

5キロ~10キロ 23分10秒

折り返し後の緩やかな下りを利用してペースを上げようと思うが、
折り返したら向かい風が吹いている。
往路が追い風になっていたとは全然気が付かなかった。

でも、昨年と同様に、折り返し後の緩やかな下り坂からあと10キロもないと思うと、
気分的に余裕が出てきて脚の動きがスムーズになってきた。
ペースもそれなりに上がり、前を行くランナーを一人また一人と追い越していける。
その後は、ゴールまでほぼ一定のペースで走りきることができた。

10キロ~15キロ 22分21秒
15キロ~ゴール 27分23秒

結局、手元の時計で1時間35分21秒と自己ベストを更新した。
後半、大きく崩れることなく再び当初のペースを維持できたのが今回レースの収穫。
いよいよ23日は福知山フルだが、やはりキロ4分30秒のペースは無理っぽいので、
従来のペースで入って後半も粘れるようなレースをしてみたい。

     〈定番のアマゴの塩焼き、でも今回はカレーを食べました〉

# by toshihi616 | 2009-11-08 00:00 | 大会参加 | Comments(10)

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