副賞は「プレミアムモルツ」
2009年 11月 15日

三木RCの日曜練習会に参加してきた。
今日は、月1回開催のハンディキャップレースの日だ。
前回の優勝者が副賞を用意することになっており、
副賞として自分自身が貰って嬉しいものをということで、
「プレミアムモルツロング缶」半ダースを用意した。
普段の晩酌には発泡酒を飲んでても、特別な日には本物のビールをとこれを選択した。
「DRY」にしようかなと迷ったが、ちょっと高級感のある金色の「プレミアムモルツ」にした。
出張帰りの新幹線でたまにいや稀に金色を飲むが、美味しいような気がする。
でも今回のレースで、この「プレミアムモルツ」をゲットするのは、至難の業である。
なぜなら、一度優勝すると、ハンディのランクがワンランク上がり、
ハンディタイムが一気に3分短縮される。
当分の間、優勝の二文字は縁遠いものとなりそうである。
当日のレースは、予想タイムが39分台のクラスとして、
沖やん先輩と新人のY尾さんと3人でスタートする。
Y尾さんとお互いに引っ張り合って中盤過ぎまで並走する。
森林公園を抜けたあたりで限界に近い、太ももがだるい。
市役所への坂道で引き離されてしまったが、その後も自分なりに粘って、
40分39秒の自己ベストでゴールできた。
Y尾さんは40分を切ってのゴールで、あのまま並走できたら40分切りだったのかと思った。
ゴール後は、そのままの流れでダウンジョグとなるのだが、
あまりにきつくて思わず立ち止まって呼吸を整えた。
レースの方は、会長がガチンコ勝負?の走りでゴール手前300mでI谷さんをかわして優勝。
ネットタイムは33分台と、さすがに速い速過ぎる。
表彰式で会長に副賞を手渡した時、
「これがほしかったんや」と一言、ランナーはビール好きの人が多いです。
23日は福知山マラソンで、もうジタバタしても仕方ないので、
この一週間で疲労を抜いて、ベストコンディションで挑みたい。
そして、美味しい「DRY」か「プレミアムモルツ」を飲みたい。
# by toshihi616 | 2009-11-15 00:00 | Comments(8)




