しあわせ健康駅伝、体が悲鳴をあげました

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〈駅伝スタート、第1区はチームのエースが走りますが、さすがに迫力がありました〉

しあわせ健康駅伝に参加してきた。

この大会は、神戸市北区にある「しあわせの村」で行われるローカルな大会だが、
参加チームは55チームとそこそこの規模があり、
かつ優勝チームには神戸市長杯が授与されるなどちょっとした大会である。
「しあわせの村」園内の周回コースを利用して、1チーム6人がタスキをつなぐ。
距離は第1区のみ周回コース2周(6.5キロ)、その他の区間は1周(3.18キロ)となる。

当日の天候は、ほとんど風のない穏やかな日和で、
日陰に入るとさすがに寒いが、走るのにはいいコンディシン。
天候次第では長袖で走ろうと思っていたが、
ランパンランシャツでも全く問題なしの天候である。

三木RCからは5チームがエントリーした。
私は、Cチームの第3区を走ることに。
第2区のTさんからタスキを受ける頃には、前後に大きくランナーがバラけて、
順位を気にすることなく気楽に走れる状態となる。

最初の500メートルほどはゆるやか上り坂となっている。
前を行くランナーがいないため、ただただ突っ込んでいくと、
とても呼吸が苦しくなり、ゲップが出そうで出ないなんともいやな感じに。
今年の1月に10キロのレースに出た時のような気分になる。

1キロも走らないうちに早くも息が上ってしまい、
このままでは体がもたないと思いスピードを緩める。
そこから1.5キロほどゆるやかな下りで呼吸がやや楽になる。
最後、スタート地点のトラックまで1キロほど上りが続くが、
もう脚のバネが疲労してきて、思うようにスピードを上げれない。

普段は息が切れるほど全力で走ることなどない。
懸命に酸素を取り入れようと呼吸が激しくなり、その冷たい空気がのどを刺激したのか、
走り終えてからしばらく空咳が止まらなかった。
短い距離で限界近くまで頑張るレースは、50を過ぎた体にはあまりよくない。
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レース後、場所を移して三木RCの年次総会が開かれた。
クラブの人と雑談をしていると、「フルマラソン1歳刻みランキング」で、
全国100位以内に入ることを生涯の目標にしている人は結構いるようだ。
私も、フルマラソンに完走すれば100位以内に入るという年代まで、
元気に走り続けれたらと思った。

そして、今まで知らなかったのだが、100位以内に入っていなくても、
ランナーズがあなたは全国で何位ですよという記録証を発行してくれるようだ。
今後はこの記録証を毎年発行してもらい、ランニングライフの励みにしたいと思う。
100位以内に入るのは、10年ぐらいは無理やろなぁ~。

次の日曜日は久しぶりに六甲縦走路を走ってみたい。
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by toshihi616 | 2008-12-07 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ryuji1962 at 2008-12-09 09:00
お疲れ様でした
まだまだお若いんですね!
短距離の全力疾走はウルトラより応えますよね
想像しただけで震えてきます
果敢に挑戦するかねやんさんは素晴らしいチャレンジャーです!
Commented by toshihi616 at 2008-12-09 22:48
ryujiさん、こんばんは。
しんどいので適当に走ろうと思うのですが、いざタスキを渡されると全力で飛び出してしまうんですよ。
ほんとにウルトラのほうが楽ですね。

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