夕涼みラン大阪城3時間走

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夕涼みラン大阪城3時間走に参加してきた。

17日に九州から関東まで一斉に梅雨明けとなり、
朝から清々しいほどの青空が広がっていた。
最高気温などを見ると、今年一番の暑さになったところも多く、
日本海の小浜では35度を超えて猛暑日となったようだ。

夕涼みランのスタートは、夕方の5時半だが、
3時半過ぎには大阪城に到着して受付を済ませた。
木陰で準備していると、さすがに気温は高そうだがいい風が吹いている。
暑さで走る気力がなくなるほどではなく気分的にはましである。

この大会は、今シーズンのフルに向けての練習として去年より参加している。
一人で夏の暑い中3時間も一定のペースで走れないが、
大会だと参加者の皆さんから刺激をもらいながら、そこそこは走れてしまう。
今年も、キロ5分のペースでどこまで走れるか試してみたい。

夕方の5時半スタート。
参加者名簿によると、個人では364名、チームでは85チーム。
1周1.85キロの大阪城内のコースを3時間周回して、
走った距離を競う、ディスタンス・チャレンジである。

最初の1周はアップを兼ねて押さえ気味に走り、
2周目からは設定のキロ5分ペースで淡々と距離を刻む。
心地よい風が吹いているので、気温の高い割には走りやすい。
でも、コース上で一部追い風になり無風状態になるところがあり、
息苦しさを感じる。

20キロ手前のまだ元気なときに、潮の風さんから追い抜かれざま、
「いいフォームで走れてますよ、体が軽そうです」
とエールをおくられる。
走るフォームを褒められて、いい気分になり少しペースが上がってしまった。

しかし、調子がいいのも22~23キロ付近までで、
徐々にキロ5分のペースを保てなくなる。
以後は、動かなくなる体をダマしダマしキロ6分弱のペースで走り続ける。
20キロを過ぎると、歩いている人も多くなり誘惑に負けそうになる。

結局、昨年の7月と同じ19周(35.15キロ)を走りゴールした。
前半、いい感じで走れていたので、後半ももう少しペースを維持できると思ったが、
まあ、こんなもんでしょう。

大会終了後は、三宮で脱線して、潮の風さんと福ちゃんさんと3人でジョッキを傾けた。
夏場のレース後のビールはやはり格別なものがある。001.gif068.gif
8月にも夕涼みラン3時間走のPART2がある。
その頃はもっと過酷な気象条件になると思うが、
今シーズンのフルマラソンでの好タイムを期待して参加したい。
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by toshihi616 | 2010-07-17 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ひげ親父 at 2010-07-18 20:05 x
相変わらずいい練習してますね、梅雨明けして暑さはきつくても少しは走れますか?こちらは昼間は暑いですが、朝晩は寒いほどです。
Commented by toshihi616 at 2010-07-20 01:04
ひげ親父さん、こんばんは。
梅雨明けして急にカンカン照りとなり、日中は走る気力が湧いてきません。月曜日は福ちゃんさんと六甲を走っていました。山の上はまだマシでした。

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