第1回鍛錬、六甲全山縦走、まずは足慣し

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〈摩耶山掬星台よりポートアイランド方面を望む〉

予定通り六甲全山縦走路を走ってきた。
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やはり山の登りに脚が慣れていないようで、後半は脚が動かなくなってしまった。
タイムは9時間以上かかり、ブログで完走宣言をしていなかったら、
途中で下山していたと思う。
ロードを走るための筋肉と、山を登るための筋肉は明らかに違うようで、
これから何度かトレイルを走り、山登り用の筋肉を鍛え直さねば。
特に太もも前面筋肉のダメージが大きそうである。
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当日の天候は、最初は曇り空であったが、最高峰に近づくにつれ、
雪が降ってきてとても寒かった。
行動しているときはいいのだが、立ち止まると寒さが身にしみた。
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体の内側から暖まろうと、ガーデンテラスにて、カレーうどんとビールを注文。
ストーブの効いた部屋でしばし寒さを忘れることができた。

積雪については、極楽茶屋から最高峰までのコースに雪が残っており、
日陰部分は滑りやすいため、途中から車道を通行した。
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その寒さのおかげで、最高峰付近では氷の花が咲いたような景色を見ることができた。
木の枝に一方向だけに氷が付着して長く伸びている。
遠目には白い花が咲いているようで幻想的だった。
このような現象を、「樹氷」というのだろうか。
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最後に、サプライズひとつ。
重たくなった脚を引きずりながら、ゴールの宝塚温泉に到着したその時、
後ろから「かねやんさんじゃないですか!」と、ocさんの呼びかける声が。
なんと、ピッタリゴール地点という奇跡のようなタイミングで、
ocさんと青ちゃんとのパーティに出会った。
青ちゃん曰く、ocさんはかなり調子がいいようで、
「登りのスピードについていけない」と感心しきりであった。

その後は、2人とともに温泉でさっぱりと汗を流し、
来週の練習会なんかの話をさかなに、ビールで喉を潤した。
ocさん、青ちゃん、お疲れ様でした。
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by toshihi616 | 2012-02-26 00:00 | Trackback | Comments(6)

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Commented by ryuji1962 at 2012-02-28 10:06
ocさんから報告受けてました
奇遇ですね さぞビールが美味しかったと思います
3日はお手柔らかに! 樹氷綺麗です!
Commented by oc at 2012-02-28 12:16 x
まさに奇跡のタイミングでしたね!
お会いできて嬉しかったです。

青ちゃんは謙遜ですよ。
彼は宝塚まであと12k地点から怒涛のラストスパートではるか先見えなくなりました。
まだまだ追いつけません…

来週楽しみにしています!!
Commented by ひげ親父 at 2012-02-28 19:46 x
お疲れさまでした、見るからに寒そうな景色ですね。もう少し暖かくなってから行きます。
Commented by toshihi616 at 2012-02-28 22:05
ryujiさん、こんばんは。
冬山は滝が凍ったり、樹氷が見られたりと、普段見れない自然現象が見れて面白いのですが、ランニングの格好だとさすがに寒いですね。
3日はこちらこそよろしくお願いします。
Commented by toshihi616 at 2012-02-28 22:11
ocさん、お疲れ様でした。
ドンピシャリのタイミングでの出会いは、まさしく運命を感じました(なんのこっちゃ)。久々に六甲縦走へ行きましたが、昨日今日と筋肉痛です。3日までに治さねば、当日はよろしくお願いします。
Commented by toshihi616 at 2012-02-28 22:13
ひげ親父さん、こんばんは。
走って体を動かしているときは寒さもあまり感じないのですが、立ち止まるととたんに寒さが身にしみます。寒いですが、トレラン後の温泉は最高ですよ。また、ご一緒させてください。

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