しあわせの村をグルグル

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しあわせの村を走ってきた。

6時過ぎに自宅をスタート。
予定では鈴蘭台から菊水山に登って折り返し、自宅近くの「なでしこの湯」をゴール。
距離にすると40キロ近くあり今の暑い時期に一人では途中挫折の可能性が高い。
ザックにお風呂セットをつめて走り出す。

まだまだ日差しが強烈というほどでもないが、風があまりなく走り続けるのが辛くなりだす。
13日からの連続ランの疲れからか、体が重く体が走るのを嫌がっているみたい。
10キロも行かないうちに、歩きが入りだす。
予定コース途中の「しあわせの村」で、しばらく休憩する。
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今日は小学生のサッカーの大会があるようで、芝のグラウンドはにぎやかだった。
木陰で休憩していると、気持ちのいい風が吹いてきた。
ここで標高は250メートルほどあり、標高の高さも影響しているのかなと思った。
園内の周回コースを走っている人も多い。

園内には温泉もあるため、菊水山行きをあきらめてこの周回コースを走ることにする。
ロッカーに温泉セットを入れたザックを預けて、
1周2.5キロ強のコースを周回する。
斜面に作られたコースで、周回ごとにアップダウンを繰り返す、メリハリのあるコース。

ここまでは一人ランでだらだらと歩いては走りを繰り返していたが、
ここでは一緒に走る人もいて、体がシャキッとする。
いい風が吹いているが気温はやはり高いので、皆さんのペースもゆっくり。
私もそのペースにあわせるように、適度に給水休憩を入れてゆっくりと走り続けた。

GPSの時計が30キロを超えるまで走り続けた。
最後のほうは一緒に走る人もいなくなったが、なんとか30キロ到達。
園内のジャングル温泉で汗を流したが、冷たいお風呂が最高だった。
キンキンに冷たくアイシング効果はバッチリ。

食堂で、大ジョッキがあったので、ざるそばと一緒に注文したが、
中ジョッキに毛の生えた程度でちとがっかり。
でも走っている時にビールのことばかり考えていたので、これまた最高。
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     〈ベンチから見上げた景色〉

名谷駅行きのバスは1時間に1本しかなく、次のバスまで40分以上ある。
芝生の公園にある木陰のベンチでザックを枕に横になる。
いい風が吹いて気持ちがいい。そのうちにビールの酔いも手伝って熟睡してしまった。
昼寝も含めて、夏の練習の定番になりそうな「しあわせの村」ランでした。
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by toshihi616 | 2013-08-17 00:00 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ひげ親父 at 2013-08-19 13:02 x
暑い中、お疲れサマー!よく走りこんでますね、私は今年の夏はボチボチです。
Commented by toshihi616 at 2013-08-19 22:02
ひげ親父さん、こんばんは。
しあわせの村に行くまではバテバテでした。
早く涼しくなってほしいですね。

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