またまた六甲縦走、今度は逆走

b0108100_20261033.jpg
またまた六甲縦走路を走ってきた。

さすがに家族もこの毎週の六甲縦走に疑問を感じ、
近々に六甲でレースでもあるのと聞いてきた。
エントリーが未確定だったので、伝えていなかったが、
3月の終わりに六甲全山を往復するレースがあるねんと伝えると、
あきれていた。

さて、今回は宝塚スタートの逆走コース。
後半の疲れた時に、菊水山、高取山や横尾山などのピークが連続するため、
順走よりかなりきついと思う。
b0108100_20262875.jpg

7時前に宝塚のローソン前をスタート。
2時間ほどでコースの最高地点に到着。
この区間は登りばかりではなく、結構走れるところもあり、
トレイルランを実感できる、私の一番好きな区間である。
b0108100_20265379.jpg

手を使わないと登れないような急な坂道は別として、
この区間を走り続けられたら、相当に走力があるということだろう。
残念ながら、ちょっと登りになるととたんに歩きが入るのが、
悲しいかな今の走力である。
b0108100_2027523.jpg

一軒茶屋から桜茶屋までは、下り基調なので走れるところが多い。
でもここからがいくつかのピークを越えないといけない。
鍋蓋山、菊水山、高取山、この辺りで太ももが悲鳴をあげだす。
b0108100_20295864.jpg
     〈今日はここでおでんとビールでエネルギー充填〉

b0108100_20274627.jpg

須磨アルプスを越える横尾山の登りでは、
すれ違う人との挨拶も億劫になってくる。
一歩一歩の登りに「よっこいしょ」と思わず声が出そうになるほどつらい。
b0108100_20281482.jpg

午後4時過ぎに、なんとかゴールの須磨浦公園駅に到着。
自販機にてビールを買って、一気に飲み干す。
レース当日は、かなり苦戦しそうである。
[PR]

by toshihi616 | 2014-03-17 20:32 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://toshihi616.exblog.jp/tb/22279062
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ひげ親父 at 2014-03-18 13:25 x
キャノンボールに出場なんて、大概の人は聞いてあきれますよね。
Commented by toshihi616 at 2014-03-19 07:14
ひげ親父さん、こんばんは。
自分でもあきれてしまいます。
夜間は危険がいっぱいなので慎重に行動して、
怪我のないように注意します。

<< 六甲縦走路ですごい人を見た 今週も六甲縦走路 >>