キャノンボールに向けて六甲縦走路へ

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六甲全山縦走路を走ってきた。

3月28日のキャノンボールPOWERに向けて、六甲縦走路で練習開始。
去年の4月に練習会で往復をして以来の全山縦走である。
最近は、トレイルを丸一日、走ることをしていないので、苦戦しそうな予感がする。
でも、大会まではあと2か月ほどあるので、今回はとにかく宝塚に行くことを目標とする。

いつものように始発の地下鉄で、6時過ぎに須磨浦公園をスタートする予定。
でも、目覚ましは鳴ったが、起きれずに寝てしまい、大幅に出発が遅れた。
結局、須磨を8時過ぎスタートと、いつもより2時間ほど遅いスタートとなる。

天候は、風もあまりなく終始いいお天気。
天候的にはベストのコンディションであった。

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須磨浦公園を8時15分スタート。
ほとんどがハイカーの人たちで、トレイルランナーは私一人であった。
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須磨アルプス、天気が良かったからか、いつもに比べてとてもはっきりと見えた。
久しぶりの六甲であるが、やはり六甲は変化に富んだコースで面白いと思った。
高取山くらいまでは、まあまあの感じで、
すぐにバテるかなと思っていたが、意外と頑張れている。
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でも、そんな感じも菊水山の登りくらいから、変わってきた。
いつもだともっとテンポよく登れるのに、なぜか一歩一歩の動きが鈍い。
トレイルに体が慣れていない感じである。
上りが特につらい。
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摩耶の登りでは、トレッキングポールを使ってみた。
腕の力も使えるし、バランスが良くなるので、登りが楽である。
摩耶に13時57分到着。
ここからの眺望は最高で、ダイトレの山々がかすかに見えた。
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でも、ここの登りで頑張りすぎたのか、両方のふくらはぎに痛みを感じ始める。
下りでは痛みはなく、登りになると痛くなる。

摩耶の掬星台からは、歩きが多くなる。
元気を取り戻すために、藤原商店で、カップヌードルとビールを買って、
エネルギー補給。
でも、ペースは遅いまま。
時間的に日没が気になりだす。
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心配していた積雪については、
ガーデンテラスからの下りコースや、最高峰手前のルートで、
雪が残っていたくらいで、
アイゼンなしでも、全く問題なしであった。
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一軒茶屋に16時過ぎに到着。
時間的に東六甲縦走路で日が暮れるのは確実となってきた。
普段なら、ライトは持っていかないのだが、
今回は出発が遅れたのでライトは持ってきている。
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体力が残っておれば、
宝塚までの下り基調のトレイルコースを走るのが楽しみなのだが。
今回はふくらはぎが痛いし、走る気力もなく、宝塚までがとても長く感じられた。
結局、一軒茶屋から2時間以上かかって、18時26分に宝塚に到着した。
17時半頃から暗くてコース状況がわかりづらくなりライトのお世話になった。

宝塚温泉に入って、ふくらはぎを入念にマッサージした。
お風呂の後は、宝塚の眠眠でビールと餃子とレバニラ炒めを注文。
気分的には生き返った。

キャノンボール本番では、ここから折り返して再び須磨を目指さないといけない。
宝塚ゴール後に、折り返す気力が残っているくらいの余裕のゴールを目指したい。
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by toshihi616 | 2015-01-24 00:00 | Trackback | Comments(2)

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Commented by よしこちゃん at 2015-01-25 20:14 x
お疲れさまでした。
キャノンボールに向けての練習頑張っておられますね!!
天気も良くて最高ですね(^o^)/
一日好きな事が出来る倖せ有り難いですね!(^^)!
楽しまなくっちゃね(^_-)
Commented by toshihi616 at 2015-01-25 20:41
よしこちゃんさん、こんばんは。
一日中、な~んにも他のことを考えずに、
好きなことをやれるって、ほんとありがたいことです。
そういうことを少し忘れていました、反省。
走れるていることに感謝です。

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