たこフェリー

明石港のたこフェリー乗り場まで行ってきました。

今日は、朝から天気が悪く、家の中でテレビアンド読書三昧です。
歴史小説なら、池波正太郎の「鬼平犯科帳」がお気に入りで、
長谷川平蔵のような人物が上司なら最高ではないかと思います。
この人のためならと思ってしまうくらいに、
憎らしいほど部下の気持ちを分かっている。
そして、滅法強い。
でも、今読んでいるのは、ちょっと浮気して藤沢周平です。

降り続いていた雨も、3時過ぎぐらいからようやく上がる。
気温も下がり、走りやすそうである。
今日は、たこフェリーで有名な明石港を目指す。

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明石と淡路島の岩屋とを結ぶたこフェリー
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たこフェリー接岸中

復路の途中から雨となり、またしてもびしょびしょになる。
でも、蒸し暑いのよりは我慢できる。

明石港往復で28キロ、7月累計191.9キロ。
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by toshihi616 | 2006-07-17 23:17 | ランニング | Trackback | Comments(6)

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Commented by ryuji1962 at 2006-07-18 09:52
もう191kですか!!!
凄い! あまり凄いと私たちのチームには入れませんよ(笑)
Commented by go_ultra at 2006-07-18 11:23
久々に来させていただきましたら、すご~い賑わいですね!
たこフェリーの”たこちゃん”愛らしい
笑えました^^(一時、明石市民でした)
Commented by toshihi616 at 2006-07-18 21:02
ryuujiさん、心配いりまへん。
ちょっと距離が長いだけで、スピード全然ありまへんから。
ただ、9月の丹波を控えて、少し飛ばしすぎかな。
ちょっと、調子乗りすぎました。
Commented by toshihi616 at 2006-07-18 21:12
go_ultraさん、お久しぶりです。
明石市とは、お隣さんだったんですね。
それと、四万十川の抽選に当たるといいですね。
Commented by 亀オヤジ at 2006-07-18 22:44 x
藤沢周平いいですねえ。私、全作品読んでますわ。(多分、って言うのも全集すべて読みましたんで)
おっさんになったら好きになるんでしょうか?何回泣いたか・・・
鬼平もいいすっね。大人の男としてカッコ良いですもんね。
全部は読んではいないですが、読後はきまって「お~!」って気になってしまいます。
Commented by toshihi616 at 2006-07-19 12:46
亀オヤジさんは、藤沢周平のファンですか。
しかも、相当ディープなファンみたいですね。

実をいうと、昔は歴史小説といえば、
司馬遼太郎の英雄・豪傑が主人公の作品ばかり読んでいましたが、
いつの頃からか、人の強さだけではない、
「人情」や「他人に対する思いやり」が、見え隠れする
池波正太郎などの作品を読むようになりました。
亀オヤジさんが、書かれているように、
ある程度、人生のゴールが見えてくると(ちょっとシリアス過ぎかな?)、
いわゆる、おっさんになってくると、
この手の小説を読むようになるんでしょうか・・・。
まあ、なんといわれようと、おもろいものはおもろい、
鬼平ワールドはたまりません!

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