インソールのレポート

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長距離を走ると、左の足裏と左膝が痛くなってくる。
これらを少しでも抑えるために、ランナーズなどで紹介されている、
ショックドクターのインソールを購入した。
そして、その効果のほどを、丹後のウルトラマラソンで試してみた。

シューズはGT-2110(アシックス)で、ジョギング用のシューズです。
見た目は重そうだが、相性は良く気に入っている。
実際の使用感は、次のとおりです。

30キロぐらいまでは快調で、40キロ手前ぐらいから左の足の裏が痛くなる。
そして、堅めのインソールが気になりだす。
鯖街道のときも、久多の手前35キロぐらいから、痛くなり始めた。
効果なしかと、新インソールに履き替えたことを後悔した。
痛いながらも走るが、碇高原の上り(約60キロ地点)で、我慢しきれなくなり、
靴紐を全体的に締めなおす。
少し痛みはましになり、そのうち太ももの疲労感の方が強くなり、
足裏の痛みが気にならなくなってきた。

元々、足裏のアーチが低く、アーチを保持する筋力が弱いような気がする。
筋力不足が根本的な原因なのかもしれない。

しかし、少なくとも膝に関しては、特に痛みもなく、
碇高原の下りを、膝痛に悩まされることなく走りきれた。

結果としては、足裏については顕著な効果は認められなかったが、
膝に関しては、痛みは発生せず、効果があったのかなというところ。
でも、このインソールの効果によって膝痛の発生が抑えられたのか、
そうとも断言できないだろう。

ただ、膝が大丈夫であったというのは事実である。
私としては、今後もこのインソールを試したいと思う。
そして、今度はもう少し軽いランニング用のシューズでも試したい。

今日は完全休養日、明日からまた頑張ります。
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by toshihi616 | 2006-09-25 21:16 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 亀オヤジ at 2006-09-26 23:21 x
をを、ランナーズとかに広告載ってましたねえ。
なんだか、すご~く効果が有りそうにかんじますが・・・

つけたから故障が無かったのか、それともいずれにせよ大丈夫だったのか分かりませんが、気長に使って違いを感じなきゃいけないのでしょうか。
Commented by toshihi616 at 2006-09-27 05:17
この米国のショックドクター社、元々はマウスピースの製造でかなりのシェアーを持つ会社だそうです。得意の衝撃吸収素材を使ってのインソールというところでしょうか。説明書などを読むと、とてもありがたく思えてきます。実際のところ、そこまで効果があるのかどうか?
もう少し、試し続けたいと思います。

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