2007日本山岳耐久レース ①

10月20日・21日と、日本山岳耐久レース(通称「ハセツネ」)に参加してきた。

今回で2度目の参加で、コース状況等は概ね頭に入っているつもり。
装備や行動食についても、暗中模索の1回目に比べると、少しは計算できると思う。
このレースは、最低限の装備を携行すれば、
あとは個人の判断で、装備を工夫することができる。
レース前の装備の検討も、このレースの面白さでもある。

レースのレポートに先立ち、
まず今回、装備面や行動食面で工夫したこと及び目標を記述してみたい。

1.ライト
前回はヘッドライトだけであったが、今回はハンドライト(superfire301)も携行した。
走れない登りは別として、下り坂や平坦な道では、ヘッドライトだけでは足元が不安で、
自信を持って足を踏み出せなかった。
そこで、今回はハンドライトを併用して、下りをしっかり走れるようにしたい。
ハンドライト併用は、夜の六甲山でもテストしたが、すこぶる良好であった。
しかし、このライトの併用が、思わぬトラブルを招いてしまった。
このトラブルについては、レースレポートのほうで・・・。

2.雨具
前回は、登山のときに使用していたノースフェイス社のゴアテックス製の物を携行した。
結構重量もあり、かさばる物だった。
今回は、ウインドブレーカー兼用のモンベル社のULシェルジャケットを購入した。
軽くて、少々の雨でも大丈夫な生地で、防風性も高そうだ。

3.行動食
パワージェルを試してみると、なかなかいいので、今回10パック分携行した。
うち、4パック分を小さなマヨネーズの空容器に詰めた。
(マヨネーズの口が狭いので少々苦労したが・・・)
これをウエストベルトのポケットに入れて、行動中でも食べれるようにした。
このためデジカメを入れるスペースがなくなった。
前回は、デジカメどころでなく、ほとんどシャッターを押せなかった。
今回もあまり出番がないだろうと思い、デジカメの携行をあきらめた。

前回は行動食がかなり余ったので、
今回は大福とパワージェル主体にして行動食を絞った。
実際に持っていったもの(うち食べた数)
 大福 5(4)、パワージェル10(6)、アミノバイタルプロ1(1)、カロリーメイトジェル1(0)、
 一口羊羹1(1)、カロリーメイト固形1(0)、飴玉6(6)

4.水
前回は、ハイドレーションシステムに1.5リットル、500mlのペットボトル2本だったが、
今回は気温も低くなりそうなので、ペットボトルは1本の合計2リットルとした。

5.その他
他の装備はほぼ前回と同じ。
ウェアーは、ほとんどを長袖シャツとCW-X(ロング)で行動できたが、
御前山から大岳山の登りの途中までウインドブレーカーのお世話になった。

6.目標
完走が第一目標だが、
もし天候が味方してくれるなら、夜明け前にゴールしたい。
日の出が6時前だから5時半ぐらいまで(タイムにすると16時間30分まで)に、
スタート地点に戻りたい。
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by toshihi616 | 2007-10-22 19:19 | トレイルラン | Trackback | Comments(0)

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