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加古川に向けてポイント練習

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走力不足を痛感した村岡であったが、来年はぜひともリベンジしたい。

来年の村岡に向けて、
まずは次にエントリーしている加古川マラソンをまともに走りたい。
そのためにも、ゆるゆるのランだけでは走力は落ちる一方なので、
久しぶりにポイント練習を実施。

10月1日、一定のペースでの20キロ走に。
今の走力からまずはキロ6分でもいいから、
とにかく一定のペースで走ることを目標とする。
走り始めると5分半くらいで走れそうなので急遽ペースを変更。

途中苦しいところもあったが、最後まで走り切れた。
時間は、1時間48分56秒、平均ペース5分26秒。
自分としては、この結果に満足で、まだまだ走れるやんと、
走り終えたときは走り切った満足感で一杯であった。

10月10日、ポイント練習その2、20キロペース走。
ペースは5分半に設定。
走り始めるとそれを超えるペースに。
途中、5分を切る区間もあり、結局、5分30秒を切るペースで走り終えた。

1日のポイント練習では、
自宅までの帰りをほとんど走れないような状態で帰ったが、
今回は最後まで走って帰れた。

体が一定のペースで走ることに少し慣れてきたようだ。
時間は、1時間43分42秒、平均ペース5分11秒。
思った以上に体が動き、気持ちがポジティブになる。
加古川に向けて徐々に調子を上げていきたい。
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by toshihi616 | 2016-10-10 00:00 | Trackback | Comments(6)

富士山、初登頂

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富士山に登ってきた。

今年の4月ごろ、かあさんのリクエストにより富士登山が決定した。
理由は会社の人が富士山に登りそれに影響を受けたことと、
富士山頂にある富士山浅間大社奥宮の御朱印をゲットしたいから。
理由はともかく、かあさんから登山のお誘いを受け、
断る理由は何もなく喜んでOKした。

本番に備えて、合計5回の練習登山を行った。
1回目は六甲で芦屋~最高峰~有馬、
2回目も六甲で森林植物園~稲妻坂~摩耶山~徳川道~森林植物園、
3回目は竹田城跡へのプチ登山、
4回目は坊村からの武奈ヶ岳往復、
最終は宝塚~最高峰~有馬。

こんなに練習登山をする必要もないと思うが、
私としてはかあさんと一緒に山に行けるのがうれしくて、
いろいろと計画してしまった。
まあ、体力もそれなりについて登山道具にもなれ、
本番に向けて準備は万端といったところか。

前置きが長くなったが、いよいよ本番。
コースは、富士宮口から登るコースを選択した。
普通、初めて富士山に登る場合、吉田口からのコースを選択するが、
頂上に登っても浅間大社にお参りをしている余裕ないので却下。
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19日(金)の夜8時40分、三宮に集合して夜行バスで富士に向け出発。
朝9時ごろに富士山5合目富士宮登山口に到着。
なんと、予想もしていなかった雨。
暑さ対策ばかりに気をとられ、雨のことは全く頭になかった。
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富士登山では、台風が接近してきたらツアーは中止されるので、
強い雨になる確率そんなに高くない。
このことはガイドさんも言っていた。
スタートから上下のレインウェアーを着用しての登山となる。
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11時登山口をスタート。
ガイドさんのペースは、牛歩とまではいかないが、相当ゆっくり。
休憩も30分おきくらいで、体力的にはかなり楽なペース。
「このペースなら大丈夫、絶対に山頂まで行けるで」とかあさんを励ます。
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雨降るガスの中を黙々と歩く。
メモ用紙に記録を取るのだが、それが雨に濡れてしまい記録をあきらめる。
そのため、これからのタイムはアバウトな記載となります。
晴れていれば樹海や太平洋が見えるのにと思いながらひたすら歩く。
5合目をスタートして、6合目まで30分ほど。
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新7合目まで2ピッチの1時間ほど、元祖7合目まで同じく2ピッチの約1時間。
雨脚が徐々に強くなってきた。
私のレインウェアーはもう水をはじくことなく浸透してきそう。
その点、かあさんのウェアーは新品なので蓮の葉の様に水を弾いている。

ガイドさんが言うには、天候は回復傾向にあるという。
でも、雨は依然として降っており、少し寒くなってきた。
レインウェアーの下には長袖の機能性シャツだけなので、
ウールの登山シャツを着込む。寒さはかなり和らいだ。
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7合目と8合目の間くらいだったろうか、雨が小止みになりだした。
風も収まり急に視界が開けだす。
遠く海岸線が確認できる。駿河湾、太平洋である。
富士の樹海も見渡せる。いきなりの景色に感動。
このスケール感は当たり前だが六甲山と桁違いである。富士に来て良かった。
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8合目まで2ピッチの1時間ほど、9合目までも2ピッチの約1時間。
このまま天気が続くのかと思いきや、また雨が降り出してきた。
今日の宿が9合5勺にあり、やはり2ピッチの1時間ほど。
せっかく乾きかけたウェアーやザックが再び雨まみれになる。

なんとか9合5勺の山小屋に5時ごろに到着。
山小屋の中は結構広く、我々のツアーは全員で30名ほどだが、
まだまだ寝れそうな感じ。
当然、雑魚寝で一人シュラフ分のスペースだけ。
6時から夕食で、どんな料理が出てくるのか興味があったが、
量少な目のカレーライス。追加料金の500円を払いカップ麺を食べた。

ガイドさんから、明日は天候により頂上を目指すか決めるが、
今日の雨で体力を消耗し衣服も濡れているので、
その判断は通常よりもシビアにしたいという発表があった。

しかも、いつの間にか台風が4つも発生しているという。
明日の天気もあまり期待できそうになく、
このまま頂上を踏むことなく下山かなと思った。

そして、ショックなことがもうひとつ。
山小屋で防寒用のダウンジャケットを取り出そうとすると、
雨に濡れてずっしりと重い。
まさか雨はないだろうと思い、しっかりとしたパッキングを怠っていた。

本来なら防水を考えてパッキングすべきところを、
単にダウンを小さくコンパクトにするためだけにスタッフバックを使ってしまった。
なんとも痛恨のミスである。

8月とはいえ富士山頂では、夜間は一桁台の気温となる。
しかも衣服は湿っぽく、防寒用のダウンを着られないとなると、
寒さの堪える厳しい環境になる。
山小屋の中なのでそう心配することはないと思うが、
ダウンがびしょ濡れになっていたのは本当にショックであった。

8時、消灯。
寒さや雑魚寝の山小屋での睡眠で、なかなか寝つけなかった。
でも少なくとも横になっていれば、熟睡できなくても大丈夫と気持ちを切り替えて、
起床時間の3時が来るのを待った。
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うとうととしていると、風の音が全く聞こえなくなっていることに気付いた。
トイレのために外に出ると、星が瞬き満月が煌々と輝いている。
快晴である。
3時にガイドさんから、快晴なので頂上に向けて出発しますとの発表があった。

体調的には、少し頭痛がする。
かあさんに聞いてみるとやはり少し頭が痛いという。
どうも睡眠中は呼吸が浅くなり、高山病になりやすいらしい。

高山病の予防には深呼吸を意識して行うのが効果的と聞いていたので、
行動中は意識して深呼吸を実行してきたが、睡眠中はそうも行かない。
ただ、この症状も起きて行動しだすと次第に良くなっていった。
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3時30分、山小屋を出発。
頂上まではこれも2ピッチの1時間ほど。
見上げれば頂上を目指すヘッドライトのジグザグが見える。
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夜明け前、4時30分過ぎに富士山頂に到着。
かあさんもしんどそうだがパーティに遅れることなく無事登頂、
お見事!
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5時過ぎの御来光を待つ。
日の出付近に雲があり、なかなか太陽が顔を出さない。
御来光は後回しにして浅間大社奥宮にお参りに行き、
登山の目的のひとつである御朱印をゲットした。
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下りも雲海を見ながら、無事にスタート地点の5合目に10時前に到着。
かあさんは下りで足の親指の皮がむけたようで辛そうだったが、
最後まで頑張った。
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帰りのバスで色々と話していると、
よほど雨の登山と下りでの親指の痛みが堪えたのか、
「登山はこれが最後やで」と言われたのは、ちと残念。
まあ、しばらくすれば気も変わるだろう。

思いつくままに入力したが、
やはり富士山のスケール感は日本有数のものだと感じた。
初めて富士山に登りそこからの景色を見られて本当に良かった。
今度は、違うルートから違う雄大な景色を見てみたい。
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by toshihi616 | 2016-08-21 00:00 | Trackback | Comments(4)

富士に向けて、ラストトライアル武奈ヶ岳

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武奈ヶ岳を登ってきた。

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自宅を朝の6時に出発、車で坊村の無料駐車場まで、8時半に到着。
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明王院の横を通り、登山道へ、いきなりの急登。
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とにかく急な坂道、トップはかあさんで、とにかく自分のペースで登ってもらう。夏本番、とにかく暑い。
でも、湿度はそうでもないので前回の須磨アルプスよりはまし。
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ワサビ峠に10時50分に到着。しばらく登るとピークへと続く西南稜が見えてきた。見晴らしはよさそうだが、強烈な日差しを遮る物が何もない。
でも、時折涼やかな風が吹いて気分はいい。
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11時30分に武奈ヶ岳のピークに到着、快晴なので琵琶湖が一望できた。
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日差しを遮る物のない山頂で、ラーメンを作る。
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トッピングは、焼き豚、ゆで卵、白菜、もやし、刻みネギと、今日も豪華。
12時30分に武奈ヶ岳山頂をスタート。
復路は下りばかりで楽かなと思ったが、
あまりの急な下り坂で、かあさんが何回かしりもちをつく。
ちょっとビビってしまって意外と時間を食ってしまう。

それでも、何とか2時40分にスタート地点の坊村に帰ってこれた。
その後、朽木村の「てんくうの湯」行って、汗を流してさっぱりとする。
ここの露天風呂、その景色が最高であった。
風呂上りの生中が超うまい、2杯飲んでしまった。
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富士に備えていい練習になった。
かあさんは、本番に備えてもう一度どこかに行こうとやる気満々。
次はどこに行こうか?
かあさんも登山に相当慣れてきて、本番の富士登山は大丈夫でしょう!
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by toshihi616 | 2016-07-31 00:00 | Trackback | Comments(0)

須磨アルプス、富士へ向けて第四弾

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須磨アルプスを登ってきた。

出発しようとしていた7時頃、あいにくの雨で今日は中止を決定した。
でも30分もすると雨も上がり、行けそうな天候になる。
当初は宝塚から有馬を計画していたが、すぐに登れる近場に変更。
神戸地下鉄の妙法寺駅から、須磨アルプス越えて須磨浦公園駅までのコースとする。

歩き始めはまだ小雨がポツリポツリと降っていたが、
それも上がりなんとか天気は持ちそうな感じ。
でも、蒸し暑い。かあさんの顔を見ると汗が玉のように噴き出ている。
私も、太ももの汗がズボンにまとわりついて何とも歩きにくい。
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妙法寺駅を10時40分に出発して、11時30分に須磨アルプスの馬の背に到着。
明け方の天候が悪かったので、登山を楽しむ人も少ないかなと思ったが、
意外と多くの人とコース上ですれ違った。
すれ違う人は皆、サウナから出てきたような、汗だく状態の人ばかり。
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12時10分に展望台のある栂尾山に到着し休憩。
ここから見ると遠くに最後の山である旗振山が見える。
かあさんが「まだあの山を登らないといけない」とため息をついている。
斜面には「おらが茶屋」に続く長い階段も見える。

今日はガスコンロなどのギアを持ってきていない。
途中の「おらが茶屋」に美味しいカラーライスがあると、
雑誌で見たことがあるので、そこで昼ごはんにする予定である。
でも、蒸し暑すぎて、12時を過ぎているというのに、食欲が湧いてこない。
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長いコンクリートの石段を登り切ったところに「おらが茶屋」がある。
階段を上った二階がお店となっているが、かあさんは特にお腹が空いていないとのこと。
暑さでちょっとしんどそう。もう少しなので頑張ろう。
もう少し頑張ってゴールの須磨まで行くことにする。
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13時45分、無事に須磨浦公園駅に到着。
Tシャツは汗だくでこのまま冷房の効いた所にいると風邪をひきそう。
ズボンも汗で太ももにまとわりついて何とも気持ちが悪い。
でも、垂水の「太平の湯」までの辛抱。
垂水駅で送迎バスにギリギリ間にあって銭湯へ。

すっきりした後に飲んだ大ジョッキは最高であった。
かあさんも、お風呂に入り、少し元気になり食欲も出てきたみたい。
なんか修行のような登山であったが、これで富士登頂に一歩近づいただろう。
いよいよ次は最終テストの武奈ヶ岳にチャレンジしたい。
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by toshihi616 | 2016-07-17 00:00 | Trackback | Comments(2)

ミニトマト収穫

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ミニトマト、収穫時期です。

1週間ほど前から、ミニトマトが次々に赤く熟して、美味しく食べています。
今までに50粒ほどは収穫できたでしょうか。
こんなにできるとは思いませんでした。
これに味を占めて、今ではミニトマトの横にピーマンの苗が植えられています。
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ランニングのほうは、今日は朝ランで15キロ、
アップダウンコースをゆっくりと走りました。
7月の累計は77キロと、足裏の痛みを感じることもなく、
順調に距離を伸ばせています。

たまに最後だけペースアップしていますが、
時期的にも体に負担が大きいのでゆっくりペースが基本です。
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by toshihi616 | 2016-07-10 00:00 | Trackback | Comments(0)

摩耶山登山、富士に向けて第三弾

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摩耶山に登ってきた。

いよいよ、「トレッキング日記」とブログの名前を変えないといけないかな(笑)。
まあ、ランのほうも、それなりに走っています。

かあさんと8月の富士登山に向けて摩耶山に登ってきた。
コースは、車で森林植物園まで行き、そこからツエンティクロスを下り、
全山縦走路に合流、そして稲妻坂、天狗道を経て、摩耶山掬星台へ。
下りは徳川道を使って森林公園に戻る、結構ハードな一周コース。
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自宅を8時40分ごろ出て、森林植物園を目指す。
準備等に手間取り、9時35分に歩き始める。
ちょうど今が、アジサイの見頃で青、紫、ピンクそして白など、
様々な色と品種のアジサイを堪能した。
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ツエンティクロスでは、さすがに梅雨の時期なので川の水が増水して、
飛び石を渡るのにビビりながらの渡渉となる。
北山での滑って骨折というトラウマが渡渉を一層慎重にさせる。
かあさんは平気そうな顔で軽々と渡ってくる。
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全山縦走路に、10時40分頃合流。
ここからが今日の本番で、
六甲全山縦走路の中でも一番タフな稲妻坂・天狗道を、
軽々と登り切るのか、それともバテまくるのか、
このコースをあの太った体で登り切れば、富士登山登頂に希望が持てる。
泣きが入れば、富士登山はちと厳しいかも。

天候的には、晴れ時々曇りで、蒸し暑く少し動くと汗が止まらない、
厳しい気候条件。

結果は、途中なかなか追いついてこず、しんどそうな場面はあったが、
最後まで泣きは入らず、見事に登り切った。お見事!
摩耶掬星台到着が、12時25分で、合流地点から1時間45分。
この蒸し暑い時期の初めてのチャレンジにしては上出来では。
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摩耶山では、レトルトのカレーとチンできるご飯で、カレーライス。
普通のレトルトカレーだが、スパイシーなルーが食欲をそそる。
しかも、かあさんがビールをどこからか調達してくれて、
私としては、文句のない昼食となった。
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摩耶山からの眺望を楽しんだ後、13時20分掬星台を出発。
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下山ルートは徳川道を選択した。
下りは順調に歩を進め、14時45分に森林植物園に到着。
車で、「すずらんの湯」に移動して、汗を流してさっぱりとする。
摩耶山でも飲んだが、風呂上りのビールは最高であった。
次の鍛錬場所は、武奈ヶ岳に行ってみたい。
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by toshihi616 | 2016-07-03 00:00 | Trackback | Comments(0)

竹田城跡プチ登山

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竹田城跡に行ってきた。

登るコースもいろいろあるようで、バスで途中まで登り舗装路を歩くコース、
JR竹田駅から急な登山道を登るしんどいコース。
夏に富士登山を計画している我々は当然、登山コース。

それでも観光地なので、登山靴を履いていくと浮いた存在になるかなと思ったが、
登山靴を履いていって正解であった。
登山口から頂上まで40分弱といったところか。
思った以上に急で険しく、汗が噴き出る。
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でも、登り切った竹田城跡は、全方位見渡せて眺めは最高。
桜や紅葉の季節にも行ってみたいと思った。
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プチ登山後は、いい感じのお店でゆっくりとお昼ご飯を堪能した。
照明も凝っていて落ちつけた、なかなか良かったです。
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by toshihi616 | 2016-06-26 00:00 | Trackback | Comments(3)

札幌ジョギング、湿度が違いすぎる

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北海道大学あたりをジョギングしてきた。

札幌出張を利用して、早朝4時半に起きて1時間ほどジョギングをしてきた。
天候は曇り空で少し残念だが、関西のじめじめした気候とは全く違う。
気温も低いが湿度が全然違うと思う。走るには絶好のコンディションである。
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クラーク先生とも久しぶりにご対面。
大学の構内では、朝が早いのに走っている人を結構見た。
観光客らしい人も早朝散歩を楽しんでいた。
この大学のキャンパスは自然公園のようだ。

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前日は千歳の「はちや」に寄って美味しい海鮮とお酒を楽しんだ。
マスターとも久しぶり、なんとか顔を憶えていてくれてよかった。
おまかせコースでの煮付けは、黒ソイ(関西では黒メバル)のアラ煮、うますぎる。
揚げ物は桜エビのかき揚げ(これは静岡産だが)が出て、これも美味しかった。
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日本酒は、地元北海道の「北斗随想」(初めて飲んだ)と新潟の「久保田千寿」。
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最後に海鮮丼が出てきたが、大好物の金目の刺身も入っており大満足。
小さめの器だが、いろいろな刺身がこれでもかと乗っていた。
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マスターから、ひげ親父さんによろしくということでした。

JRの駅では、北海道新幹線のイメージキャラクターとして大谷選手が採用され、
いろんなところで彼の顔が見れた。
イメージ的には最強最適では。
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by toshihi616 | 2016-06-24 00:00 | Trackback | Comments(4)

最近のランニングについて

4時50分に起きてすぐ近くの公園の周回コースを走った。
走りだすと全く足裏は気にならない。
最初はゆっくりと、徐々にペースを上げていく。
朝の公園は散歩や犬と一緒の人が多い。

よく顔を合わす人と挨拶を交わしながら。
5キロくらい走ると、後ろから足音が近づいてくる。
すんなり抜かされてもいいが、今日は調子が良さそうなので、
ちょっと頑張ろうと少しペースを上げる。

2周ほど(約1キロ)そんな状態で、息が上がりそうになる。
時計を見ると5分を切るようなペース。
久しぶりに走っているという気分になる。
足音が聞こえなくなったし、しんどくなってきたのでペースを緩める。

10キロ走ってタイムは57分2秒。
背中は汗でビショビショ、脛のあたりにも汗がしたたり落ちている。
この走りが治りかけの足裏に影響しなければいいが。
でも、調子は上向きだし、今後も気持ち良く走りたい。

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ミニトマトは、鈴なりに実をつけている。
あと半月もすれば赤く熟してくるだろうか。
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by toshihi616 | 2016-06-18 00:00 | Trackback | Comments(2)

ミニトマト 大きくなってきました

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ミニトマトは、思っていた以上に生育が早い。
先週、茎が風などで倒れないよう支柱を添えた。
少しだが花も咲いてきた。
あとひと月もすれば収穫できるかな。

ランニングのほうは、今日、早朝に5キロほど走った。
足裏は大丈夫そうで、走り終えても特に痛みはなかった。
1週間後に、井上ワールドの「敵は本能寺にありマラニック」がある。
距離が長いので少し心配だが、なんとかスタート地点には立てそうである。
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by toshihi616 | 2016-05-28 00:00 | Trackback | Comments(0)