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またまた淡路島南部ロングラン

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またまた淡路島でのロングランです。

今回は高速バスで一気に洲本へ。
地下鉄の学園都市駅が始発地点となっており、
学園都市駅が自宅から近いためとても便利です。
淡路島遠征には今後この行き方が増えそうです。

コースは洲本をスタートして海岸線沿いを由良、灘土生を経由して福良へ、
福良からは内陸部を走り洲本へ戻ります。
距離にして68キロほど、距離的には結構ハードです。
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朝の7時前に洲本のバスターミナルに到着。
天候のほうは既にポツリポツリと雨が降っています。
途中、由良のあたりで雨脚が強くなり、この先どうなるかと心配しましたが、
その後は雨もやみ、曇り空の比較的走りやすい天候でした。
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洲本から福良までの海岸線沿いコースは今回が初めてでとても楽しみ。
走った印象としては、走りやすかったです。
しっかりと2車線ない狭い道もありましたが、
今までの淡路島の道に比較して車の交通量が少なく、
危ないなとほとんど感じませんでした。

由良を過ぎると海岸線を離れて一気に高度を上げます。
まだ元気なので走って登ろうと思いましたが、
あまりに急な坂道なのであっさりと諦めました。
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途中に怪しい観光スポットがありました。

峠を越えて再び海岸線に出ます。
遠くに沼島を見ながらしばらく海岸線沿いの平坦な道を走りますが、
ここがほんとに長かった。
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モンキーセンターで休憩していた、女性サイクリストから
「淡路島1周ですか?」と質問されました。
「それは無理です、福良まで行って洲本に戻ります」と答えると、
「何キロくらいあるんですか?頑張ってください」とエールを送られた。

海岸線沿いの道は灘土生までで、そこからは急な坂道を登って内陸部を行き、
峠を越さないといけない。
福良まででも47キロはあり、疲れてきたしもういいかなと、
甘い誘惑が頭をよぎりだす。
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でもまだ時間はたっぷりあるし、
福良~洲本間は路線バスが1時間に1本は走っているので、
途中でバテて動けなくなったらバスに乗ればいいやと、
予定通り洲本を目指すことにした。
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途中のコンビニでエネルギー補給。
洲本まであと10キロを切ると、体がいい感じに動き出した。
ペースは遅いが淡々と走れている。
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無事に洲本に到着。
以前に行ったことのある銭湯「東光湯」へ。
汗を流して近くの中華料理屋に入り完走賞のビールを飲む。
次のバスまで時間があったので、生ビールを3杯も飲んでしまった。
予定通り走り切れてビールが美味しかったです。
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by toshihi616 | 2015-04-19 00:00 | Trackback | Comments(2)

淡路島西海岸ラン

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淡路島を走ってきた。

キャノンボールから長い距離を走っていない。
5月には萩往還マラニックがあるので長い距離を走りたい。
本当は桜の季節に合わせて先週行きたかったが、
天候が今一つだったので延期した。

今回のコースは、岩屋から西側の海岸線沿いに南下して福良まで。
ただし、湊からは海岸線ではなく近道して内陸部を走った。
距離にして59キロ。
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明石7時発のジェノバラインで岩屋へ。
海岸線沿いを走るので景色はいいのだが、歩道のないところが多いのが難点。
岩屋から郡家までは以前にも走ったことがあり、なんとなく道を憶えていた。
でも、郡家以降の道は初めてでとても楽しみ。
7時半頃、岩屋をスタート。

2時間ほどで北淡ICあたりに到着したが、
右の太ももの付け根あたりに少し違和感が。
まだそんなに走っていないのに、この先が不安になる。
長めの休憩で入念にストレッチすると少しましになった。
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天候のほうも、明け方はポツリポツリと雨も降っていたが、
時間の経過とともに回復に向かい昼前頃から青空も見え出した。
日が差してもそんなに暑いということもない。
海岸線の景色と磯の香りを目の前に感じながら、
とても贅沢な走りをしているなあと思う。
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いよいよ郡家からは、初めて走る道。
海岸線沿いを走るので、ほとんどが平坦な道で走りやすい。
でも、距離も30キロを越えて、さすがに疲れてきた。
そして、太ももの付け根がまた痛くなってきた。
はるか先に見えている岬の先端まで走るのかと思うと、
平坦な道が苦痛になってくる。

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都志のコンビニで昼食休憩。六甲縦走時と同じ、カップ麺とビール。
エネルギーを補給したが、走りのほうは相変わらずでペースが上がらない。

湊の交差点に到着。ここまでで50キロほど。
予定ではここからも海岸線沿いを走り、福良に向かうつもりであったが、
かなり脚にきていたので、コースを変更して内陸部の近道コースに。
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15時10分頃、ゴールの福良に到着。
ゴールのご褒美として、魚料理の美味しいお店をチェックしていたのだが、
夕方5時オープンというで残念あきらめた。また次回のお楽しみに。
コンビニで缶ビールを買って一人反省会。

萩往還には少し不安の残る走りであったが、
本番までまだロング走できる機会もあるので、
うまく調整して萩往還本番では楽しんで走れるようになりたい。
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by toshihi616 | 2015-04-11 00:00 | Trackback | Comments(4)

リベンジ、キャノンボール

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六甲縦走キャノンボール大会に参加してきた。

昨年初めてこの大会に参加したが、深夜の冷たい雨に身も心も参ってしまい、
このつらさも宝塚まで、宝塚に着いたら絶対に止めようと思っていた。
もうこの大会には出ないだろうと思っていたのに、
なぜかエントリーしてしまった(笑)。

大会に向けての練習として、
悪天候の六甲縦走路を経験したいと思った。
さすがに去年のような夜間の悪天はまさかの場合があるのでできないが、
明るいうちの雨の六甲には行きたかった。

大会前に順走で3回、雨天の逆走を1回、
トレイルの脚はそこそこできたし、特に故障箇所もない。
さらに天気予報では土曜の夜は雨ではなさそう。
日曜日は崩れそうだが、土曜の夜さえ雨でなければ十分である。
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夜の9時に須磨浦公園駅をスタート。
往路では出来るだけ体力温存を肝に銘じたが、
調子が悪いのか、それとも深夜のトレランに体が拒絶反応を示しているのか、
いつもより太ももがだるくなるのが早い。

体力温存という作戦が早くも崩れ始めた。
復路で使用しようと思っていたトレッキングポールを、
少しでも脚の負担を減らそうと摩耶の登りから使い始める。
宝塚に着いた時、折り返す気力が残っているか心配になってきた。

幸いに、天候のほうは去年と比べると雲泥の差で、
見晴らしのいいところでは神戸の夜景が素晴らしく、
一瞬でも、体に蓄積されつつある疲労を忘れさせてくれる。
とにかく宝塚まではたどり着かなくては。
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でも、この大会、エイドがとてもユニークである。
たぶん、オフィシャルのエイドより私設のほうが多いと思うが、
並みのウルトラの大会よりも、量も質も上回っているのではないだろうか。
摩耶でのカレーエイドでは、セルフで盛り付けできるので、
十分にエネルギー補給できた。
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そして、様々な気付け薬がエイドに置かれており、
「まっさん」ほど度数は高くないが、「泡」よりは高い気付け薬が、
疲れた体を癒してくれ、心地よい刺激が気力を甦らせてくれる。
特に後半は、少しでも筋肉の痛みを忘れるために適量を積極的に摂取した(笑)。
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レースのほうは、往路が9時間10分、塩尾寺下の広場到着が6時10分ごろ。
タイム的にはほぼ予定通りだが、かなり疲労しており復路ではかなり苦戦しそう。
再スタートまで休んでいては、体が強張って動かなくなるのではと思い、
アーリースタートを選択して、6時17分に須磨のゴールに向けてスタートした。
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スタートしてから、2時間後くらいに予報どおり雨が降ってきた。
そんなに強い雨ではなく、気が滅入るようなことはないが、
如何せん太ももの筋肉がだるくって全くいうことを聞いてくれない。

最高峰以降では、9時スタートのスピードの部の元気のいいランナーや、
力のありそうなパワーの部のランナーに抜かされっぱなし。
足音がすれば道を譲るというなんとも情けない状態であるが仕方ない。
あまりにペースが遅いからか、横を通り過ぎるランナーからたくさんエールを頂いた。
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でも、不思議なことにリタイアしようとは思わなかった。
アーリースタートの強みで、時間内完走は無理だが、
歩き続けても夜の7時までには到着できる。
ゴールできればリベンジ達成と自分自身を納得させていたから。
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結果的には、夕方の5時7分に須磨にたどり着けた。
復路は10時間50分で時間内完走、往路復路を合計すると20時間。
当分、六甲山に近づきたくない心境だが、
ゴールしたときは久しぶりに感激した。

次のレースは、萩往還である。
萩往還を楽しむためにも、これから1ヶ月ほど、
ロング走でいろいろなところを走ってみたい。

最後に、主催者の皆さん、エイドの皆さん、
そして横を通り過ぎたときに声を掛けてくれたランナーの皆さん、
ありがとうございました。
キャノンボールはいい大会です。
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by toshihi616 | 2015-03-29 00:01 | Trackback | Comments(2)

六甲全山逆走、雨の中最後まで頑張りました

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またまた六甲に行ってきた。

今回は順走よりしんどい逆走コース。
順送だと最高峰からほぼ下りとなるため、疲労した足でもなんとか行動できる。
でも、逆走は後半部分にしっかりとアップダウンがあるため、
摩耶山下山後の、桜茶屋からがとても厳しいコースとなる。

前日に天気予報を確認すると、雨マークが消えて曇りに変わっていた。
最近よく当たる天気予報に気を良くして六甲行きを決定。
ところが朝起きてみると雨が降っている。
そんなに強い雨ではないので、回復することを願って予定通り家を出た。
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宝塚を6時50分に出発。
雨はポツリポツリと降っており、レインウェアを着たまま行動する。
2時間ちょっとで一軒茶屋に到着。
休養十分なので体が重いという感じはなく比較的動いている。

ここから摩耶の手前までは、逆走のほうが楽で、
特にゴルフ場からは緩やかな下りが続き気分良く走れる。
10時半ごろに摩耶の掬星台に到着。
雨が上がったようなのでレインウェアを脱いで身軽になる。

摩耶の下りでは、桜茶屋方面からくるトレイルランナーと出会うようになるが、
彼らも須磨スタートの縦走を目指しているのかなと思う。
11時半ごろ桜茶屋に到着。逆走はここからがしんどい。
鍋蓋、菊水、高取など、一つ一つ乗り越えていくしかない。
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菊水山の登りから再び雨が降りだしてきた。
本降りにならないことを祈りながら、何とか菊水山を登り切ったが、
雨はやみそうにない。
菊水山の下りでは、雨脚が結構強くなってきた。

このままいけば、神鉄の鵯越駅があり、
エスケープするには絶好のポイントとなる。
足のほうもかなり疲労してきて、甘い誘惑が頭をよぎりだす。
でも、時刻はまだ1時過ぎで時間はたっぷりとある。
鵯越駅の近くまで来て、自販機で缶ビールを買って、
おにぎりを食べながら雨宿りをすることにする。

ビールを飲んでいる間に、少し雨脚が弱くなってきた。
今度のキャノンボール完走にかける思いが勝ったのか、
ここで電車に乗ることなく再び須磨浦公園を目指して先に進むことにした。
途中、妙法寺あたりで再び雨が強くなったが、
最後まで行くことに決めていたので、もう迷いはなかった。
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高倉団地からの最後の登りで、以前にお会いしたHASEさんを発見。
だいぶん前にダイトレの大会でお会いしたことがある。
声をかけると彼もそのことを憶えていてくれた。
話を聞くと彼も昨年のキャノンボールに参加していた。
宝塚でリタイアして今年こそは完走したいとのこと。
お互い頑張りましょう!

須磨浦公園には4時18分に到着。
9時間28分は上出来のタイム。

本番での復路の制限時間が11時間。
往路を走り切った後で、どれほどのタイムで走れるかわからないが、
完走したいという気持ち、宝塚で再スタートするという気持ちされあれば、
リベンジできそうに思えてきた。
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by toshihi616 | 2015-03-07 00:01 | Trackback | Comments(6)

六甲全山縦走記録 Ⅵ

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by toshihi616 | 2015-03-07 00:00 | Trackback | Comments(0)

またまた六甲全山縦走路へ

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今年、3回目の六甲全山縦走路を走ってきた。

今回の目標は8時間台で走破すること。
過去のタイムを見てみると、菊水山まで3時間以内、摩耶山まで5時間以内に、
到着すれば8時間台が見えてくる。
とにかく、後半バテテもいいから、菊水山まで3時間以内に到着したい。

天候のほうは、明け方は太陽が見えていたが、
時間の経過とともに雲が広がり曇り空。
頂上からの眺望は全く望めず。
積雪に関しては、山頂付近の一部にシャーベット状の雪が残っていたが、
軽アイゼンの必要はなく先々週と比べると、コース状況は大きく変わっていた。

今回のスタートは7時15分と、いつもより1時間遅れのスタート。
菊水山まで3時間以内という目標があるため序盤から少し無理をしている。
横尾山到着が1時間以内といいペース。
走れるところではいつもよりペースを上げて走る。

途中、同じようなペースの人との抜かしたり抜かされたりが刺激となり、
自然といいペースでのトレランとなる。
やはり無理をしているようで、早くも太ももがだるくなってきた。
その結果、菊水山には2時間55分で目標どおりに到着。

休憩もそこそこに菊水山を出発。
摩耶山の登りでは、これでは後半とても走れないだろうなと思いつつ、
頑張れば5時間以内が見えていたので、
呼吸を乱しながら懸命にペースを維持する。
摩耶山には4時間53分でたどり着いた。なんかパワーを使い尽くしたような。
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ここからがほんとにしんどかった。
摩耶山から一軒茶屋までは、走れるところが多いが、
少しでも上っていると歩いてしまう。
後で振り返ればあの時走っていればと思うが、
そのときは気持ちで負けて歩いてしまう。

それでも、一軒茶屋に6時間47分で到着。
霧のような雨が降ってきた。休憩なしで先を急ぐ。
ここにきて、8時間台はよっぽどのことがない限りいけると思った。
前半頑張った貯金のおかげだと思う。

下り坂は足を前に出せば何とか走れる。
相変わらず少しでも上りになると、太ももが言う事を聞いてくれない。
前を行く何組かのハイカーに追いついて先に行かしてもらったが、
抜くたびに無理してペースを上げていると、
下り坂の走りにもリズムが出てきた。

抜かしたハイカーの女性から、
「頑張って!」などというエールをもらい、少しテンションも上がる。

積雪がなくコースコンディションが良かったこともあるが、
前2走とはタイム的に雲泥の差のあるタイムで宝塚まで行動できた。
タイムは8時間21分と目標をクリアー。
過去の記録を確認してみると、
あと1分早ければベストスリーに入るタイムであった。

今回のチャレンジで須磨スタートは卒業。
次は宝塚スタートでの六甲全山逆走にチャレンジしたい。
後半にアップダウンの連続する宝塚スタートのほうが難易度は高い。
まずは10時間台完走を目指したい。
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by toshihi616 | 2015-02-15 00:01 | Trackback | Comments(0)

六甲全山縦走記録Ⅴ

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by toshihi616 | 2015-02-03 00:00 | Trackback | Comments(0)

再び六甲縦走、トレイルに体が少し慣れてきた

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また六甲全山縦走路を走ってきた。

先週は久しぶりのロングトレイルで、後半はほとんど歩きであった。
今回はトレイルのアップダウンに少しは体も慣れただろうから、
後半部分で走れる下りや平坦な道は、歩かずに走ることを目標にしたい。
それと、前日に平野部でも雪が降ったので、最高峰辺りの積雪が心配。
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今日は、寝坊せずに地下鉄の始発に乗り込めた。
夜明け前のこの時間帯、寒さが半端ではない。
スタート前にダウンジャケットを脱いだがとても寒い。
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6時15分、須磨浦公園駅をスタート。
この時間帯にスタートする人は、私を含めて3人だけ。
辺りはまだ暗くライトを持ってこなかったことを後悔した。
でも、しばらくすると東の空がオレンジ色に。
ライトなしでももう問題ない。
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今回も前回と同じようなペースであるが、
前回よりは筋肉に余裕がある感じ。
なにより前回痛くなったふくらはぎは大丈夫そうで一安心。
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前回は菊水山の登りでかなり疲労していたが、
今回はそうでもなく後半もがんばれそうな気がした。
ルート上には、前日の雪がところどころ残っており、
最高峰辺りの積雪がとても心配になる。

摩耶山の登りでは積雪は大丈夫であったが、
やはり頂上辺りは雪が積もっていた。
ただ、凍結して滑るというほどでもなかったので、
この辺りはアイゼンなしでも問題なく行動できた。
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藤原商店で、温かいカップヌードルとビールでエネルギー補給。
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最高峰辺りは木々に着氷して完全な雪景色。
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一軒茶屋到着が13時52分、前回よりは早く着いた。
今日は日が暮れる前に宝塚に到着できそう。
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舗装路から東六甲縦走路に入るが、
ここからの雪のトレイルコースは、
滑るとヤバイので軽アイゼンを装着した。
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前回はふくらはぎが痛くて、このコースを全く走れなかった。
でも今日は、調子のいいときのように力強い走りではないが、
走ろうとする気持ちがありゆっくりではあるが走ることができた。
トレイルの下りを走るのはやはり気分がいい。
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宝塚温泉に15時29分に到着。タイムは9時間34分で、前回より37分短縮できた。
できれば8時間台で走破したいのだが、ここからのタイム短縮はしんどそう。
温泉後はいつもの中華料理屋で餃子とビール。
一口目のビールがもう最高である。
今日一日、走れたことに感謝。

キャノンボールPOWER完走目指して、またロングトレイルにチャレンジしたい。
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by toshihi616 | 2015-02-01 00:00 | Trackback | Comments(0)

キャノンボールに向けて六甲縦走路へ

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六甲全山縦走路を走ってきた。

3月28日のキャノンボールPOWERに向けて、六甲縦走路で練習開始。
去年の4月に練習会で往復をして以来の全山縦走である。
最近は、トレイルを丸一日、走ることをしていないので、苦戦しそうな予感がする。
でも、大会まではあと2か月ほどあるので、今回はとにかく宝塚に行くことを目標とする。

いつものように始発の地下鉄で、6時過ぎに須磨浦公園をスタートする予定。
でも、目覚ましは鳴ったが、起きれずに寝てしまい、大幅に出発が遅れた。
結局、須磨を8時過ぎスタートと、いつもより2時間ほど遅いスタートとなる。

天候は、風もあまりなく終始いいお天気。
天候的にはベストのコンディションであった。

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須磨浦公園を8時15分スタート。
ほとんどがハイカーの人たちで、トレイルランナーは私一人であった。
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須磨アルプス、天気が良かったからか、いつもに比べてとてもはっきりと見えた。
久しぶりの六甲であるが、やはり六甲は変化に富んだコースで面白いと思った。
高取山くらいまでは、まあまあの感じで、
すぐにバテるかなと思っていたが、意外と頑張れている。
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でも、そんな感じも菊水山の登りくらいから、変わってきた。
いつもだともっとテンポよく登れるのに、なぜか一歩一歩の動きが鈍い。
トレイルに体が慣れていない感じである。
上りが特につらい。
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摩耶の登りでは、トレッキングポールを使ってみた。
腕の力も使えるし、バランスが良くなるので、登りが楽である。
摩耶に13時57分到着。
ここからの眺望は最高で、ダイトレの山々がかすかに見えた。
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でも、ここの登りで頑張りすぎたのか、両方のふくらはぎに痛みを感じ始める。
下りでは痛みはなく、登りになると痛くなる。

摩耶の掬星台からは、歩きが多くなる。
元気を取り戻すために、藤原商店で、カップヌードルとビールを買って、
エネルギー補給。
でも、ペースは遅いまま。
時間的に日没が気になりだす。
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心配していた積雪については、
ガーデンテラスからの下りコースや、最高峰手前のルートで、
雪が残っていたくらいで、
アイゼンなしでも、全く問題なしであった。
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一軒茶屋に16時過ぎに到着。
時間的に東六甲縦走路で日が暮れるのは確実となってきた。
普段なら、ライトは持っていかないのだが、
今回は出発が遅れたのでライトは持ってきている。
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体力が残っておれば、
宝塚までの下り基調のトレイルコースを走るのが楽しみなのだが。
今回はふくらはぎが痛いし、走る気力もなく、宝塚までがとても長く感じられた。
結局、一軒茶屋から2時間以上かかって、18時26分に宝塚に到着した。
17時半頃から暗くてコース状況がわかりづらくなりライトのお世話になった。

宝塚温泉に入って、ふくらはぎを入念にマッサージした。
お風呂の後は、宝塚の眠眠でビールと餃子とレバニラ炒めを注文。
気分的には生き返った。

キャノンボール本番では、ここから折り返して再び須磨を目指さないといけない。
宝塚ゴール後に、折り返す気力が残っているくらいの余裕のゴールを目指したい。
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by toshihi616 | 2015-01-24 00:00 | Trackback | Comments(2)

キャノンボールPOWER、エントリー完了!

まだ、お金は振り込んでいませんが、エントリー手続きは完了しました。
3月28日を目指して、六甲縦走路を走りまくるぞ!
少し気合いが入ってきました。
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by toshihi616 | 2015-01-19 22:14 | Trackback | Comments(2)