カテゴリ:ウルトラマラソン( 19 )

四万十川ウルトラ、なんとか3連敗阻止

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四万十川ウルトラに参加してきた。
7年前に参加して、今回で2回目となる。


昨年の村岡及び今年の鯖街道と、
連続して関門に引っかかり、ウルトラ
2
連敗中。

この四万十でなんとしても、3連敗を阻止したいところ。

練習のほうは、7月、8月、9月と連続して月300キロ以上を走り、

昨年の同時期と比較すると体重も絞れている。

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当日の天候は、昼頃に小雨になることがあったが、

レース中、雨が降り続いた。

晴天の暑さよりはましであるが、
一日中雨というのもなんともうっとうしい。

足の皮がふやけてズルむけそうである。


5
時半、まだ暗いなかをスタート。

最初の20キロで600メートルほどの峠を越えるが、

回りのペースに遅れることなく、なかなかのペースで走れている。

普段の練習では、早くてもキロ7分ほどで走っているので、

このコースをこのペースで走れているのが信じられない。

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峠を越えて四万十川に合流する辺りまでは、

何とかこのペースを保てていたが、

50キロ過ぎくらいからペースが落ちてきて、

周りのペースについていけず、どんどん抜かされていく。

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60
キロのカヌーセンターで、
シャツと靴下を着替えて気分一新走り出したが、

相変わらずペースは上がらない。


後半の
40
キロは、雨の中、完走だけを目指して、

走ったり歩いたりを繰り返して、黙々とゴールを目指した。

日が暮れて少し寒くなってきた、風邪引きそう。
なんとか制限時間内にゴール。

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タイムは13時間37分。

ウルトラ3連敗を阻止できてホッとした。

首にかけてもらった完走メダルは、
小ぶりながらずっしりと重くいいデザインです。

その後は宿で汗を流して、
そこで仕入れた情報を基に、味劇場「ちか」さんへ。

まずは、完走を祝してかあさんとビールとウーロン茶で乾杯。

かつおのたたき(シオ、タレ)、マグロなどの刺身盛り合わせ、
川エビの唐あげ等を頂く。

特に刺身がおおぶりでもっちりして美味しかった。

ウルトラを完走できて、美味しい肴を食べて最高の一日であった。

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翌日は、高知に寄り道して、坂本龍馬に挨拶してきた。

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by toshihi616 | 2017-10-15 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(4)

鯖街道ウルトラとふぐ料理

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鯖街道ウルトラに参加してきた。

初めてウルトラに出たのがこの大会でとても思い入れがある。
新緑の季節のこの大会は、ブナなどの緑がとても鮮やかである。
六甲山とはちょっと違う景色だ。
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今回はあまり自信のないまま参加したが、
案の定、久多へ向かうロードで全く足が動かず、
歩いたり走ったりを繰り返していたが、第一関門で引っかかってしまった。
関門手前でなんとひげ親父さんと出会い一緒に関門アウトとなった。

練習での距離もしれており、ロング走もできてなかったので、
まあ当然の結果かもしれない。

出町柳に向かう送迎バスの中でスタッフの方が、
このリタイアの悔しさをバネに来年もぜひ参加してくださいとの、
心のこもったねぎらいと励ましの言葉があった。

この大会だけは来年もエントリーしたいと思った。
来年はばっちり調整して、また参加させてもらいます。

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前泊は、 小浜の東の阿納にある「下亟」。
養殖のふぐを食べてきた。
2人前にしては、てっさのボリュームがあり満足。

ここではシーカヤックもできるようなので、
一度挑戦してみたいと思った。

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by toshihi616 | 2017-05-21 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(2)

萩往還マラニック250完踏

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5月の2日から4日まで、萩往還マラニック250キロの部に参加してきた。

天気はいい天気が続きそうで、雨具の心配はなさそう。
ただ天気が良すぎて日中は暑くなりそう。
まあ、雨でウェアーやシューズが濡れると長丁場なだけに精神的にも辛いので、
暑いけれど晴れのほうが絶対にいい。
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2日の1時過ぎに山口駅に到着して、3時からの説明会に参加する。
説明会の前に、10回完踏者の表彰があった。
今回完踏すれば5回目となるが、10回までは最低でも5年以上かかり、
その時までこの過酷な大会を走破できる走力が残っているかどうか。

でも参加者の年齢を見てみると、40歳代がトップで次に50歳代、30歳代と続く。
その次がなんと60歳代である。そしてなんと70歳代の方もいらっしゃる。
大きな故障をしないこといかに健康でいられるかというのが問題であるが、
今後のランニング人生の目標にしてもいいなかなとちょっとだけ思った。

大会の結果は、45時間41分で完踏できた。
なんとか完踏できたが、道中リタイアも考えた厳しい大会であった。
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レースの序盤は、前回と同じようなペースで走れていたが、
立石観音に向かう下り坂あたりから、
右ひざが痛くなり走って下れなくなる。
いつも故障するのは左のひざで、
右の膝が痛くなったのは少なからずショックだった。

このまま走り続けたら、
右の膝の症状が悪化するのではというマイナス思考が頭を占める。
千畳敷からの長い下り坂も走って下ると膝が痛いので、
歩いて下るしかできない。
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時間的にも昼過ぎの一番暑い時で、
もう止めようかなという気持ちがふと頭をよぎる。
弱気な気持ちで日置のエイドに向かってとぼとぼと走り歩きをしているとき、
後ろからryujiさんとじゅんこさんが追い付いてきた。
もっと先に行っているかと思ったのにどうしたんですかと聞かれた。

右の膝が痛くてリタイアを考えていると答えると、
じゅんこさんが「ロキソニンを飲んだら」と勧めてくれた。
整形外科を受診して、ロキソニンを処方してくれ飲んだことはあるが、
レース中には飲んだことがない。

わらをもつかむ思いで一錠わけてもらい、
良くならなかったらやめようという思いで服用した。
日置のエイドで靴を脱いで室内でカップラーメンを食べながら、
しばらく休憩したのも良かったのか、
再び走り出した時には、痛みが嘘のように消えていた。
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今までの弱気な気持ちが一転、走れるやんという気持ちに変わり、
いつもだと歩きが大半を占める仙崎までの平坦なコースを
ひたすら走ることができた。

いままで暑いとばかり思っていた天候も、
暑い中にも涼やかな風を感じられたりする。
どんどん走る気力が湧いてくる感じ。

ちょっと反則的なきっかけでリタイアせずに完踏できたわけだが、
リタイアしようと思った時でも、
少なくともまだまだ走れる力は残っていたということ。

頭の中で渦巻いてる痛みという負の要素が、
走ろうとする気持ちを防げていたんだと思う。
あそこでズルズルと考え込み、リタイアしなくてほんとによかった。
じゅんこさん、感謝です。
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それ以降は、過去の完踏ペースを取り戻す。
宗頭での睡眠時間なし、
ただし今回はあまりに眠たかったので玉江駅で20分程度仮眠。
萩往還道でも平坦なところは結構走れた。

無事に瑠璃光寺まで帰ってくることができた。
ただ最後の板堂峠からの長い石畳やトレイルの下り坂では、
再びひざの痛みを感じていつまで続くんやこの坂道はと腹が立ってきた。

このレポートを6日にアップしているが、
右ひざは、下りだとまだ少し痛いがだいぶんましになっている。
六甲往復とか萩往還マラニックで体を酷使してきたので、
しばらくは過激なランニングは封印して、
適度な運動でリハビリに専念します(笑)。
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最後に、コース上でエールを交換し合った全てのランナーさん、
応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2014-05-04 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(18)

萩往還、感激のゴール!

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〈萩往還道、一升谷の長い上り坂〉

5月2日~4日と萩往還マラニック250キロに参加してきた。
萩往還は、2008年に250キロを初めて完踏した後、
2009年2010年と3年連続で完踏。
今回が4回目のチャレンジとなる。

泉州マラソンが終わり、萩に向けた練習を何回か行った。
六甲全山縦走、ダブル六甲(往路だけでダブルは断念)、京都トレイル、
大阪~明石、神戸~加古川など。
ただ、3月にちょっと無理したのか、膝裏が痛くなり週間ほど休足した。
スタート時点では、膝裏の痛みはなくなったが、ちょっと不安が残る。
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今回の参加者は、250キロでは、ryujiさん、じゅんこさん。140キロでは、ミカンさん。
応援は、はちみつ屋さんとショッカーAさん。ゴール時の応援はホント感激でした。
どうもありがとうございました。

気になる天候のほうは、雨の心配はほとんどなさそうないいお天気が続きそう。
昨年のような雨が降ると、過酷なレースとなるので、天候面ではひと安心。
実際、3日の朝にぱらぱらと雨は降ったが大したことはなく、
暑さも陽射しはそこそこ強いが、さらりとした涼しい風が吹いて、
暑さでバテテしまうというほどでもなかった。

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5月2日、18時3分、第2ウェーブでスタート。
ryujiさん、じゅんこさんと一緒に走らせてもらう。
初めて萩往還に参加した時の、ryujiさん、じじさんとのトリオでの走りを思い出す。
じゅんこさんが先頭を走ることが多いが、なかなかのいいペース。
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     〈西寺のエイド〉
西寺のエイドに23時10分頃到着。距離は44キロ。
ペースはまあまあだが、前回の2010年の時より寒い。
半パン、ハーフタイツで下半身も寒い。
レインウェアーを羽織って寒さを防ぐ。

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     〈豊田湖畔公園到着〉
3日の1時10分頃、豊田湖畔公園のチェックポイントに到着。距離は58.7キロ。
確か豊田湖畔公園までの区間だったと思うが、見上げると星空が半端なく見えた。
灯りが少ないからか、空気が澄んでるからか、星の多さに感激した。
体調は、どこかが痛いということもなく、まあまあ。
ここのエイドではうどんを食べ、念のために「ガスター10」を服用した。

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     〈俵島チェックピント〉
上の写真では、いきなり夜が明けているが、
豊田湖畔公園から砂利ヶ峠を越えて、日本海に向かって下り、
日本海が見えた辺りで白々と夜が明けてきた。
新大坊のエイドを過ぎた辺りで、じゅんこさんの調子が悪くなり、
ryujiさんから先に行ってくださいとのこと。

二人と別れてから、マイペースで走り続けるが、今ひとつペースが上がらない。
前回に比べて脚に来るのがちと早い。
俵島の周回コースでは、登り坂ということもあり、歩きが入りだす。
この俵島のチェックポイントまでが長かった。

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     (川尻岬チェックポイント)
9時15分、川尻岬のチェックポイントに到着。距離は107.8キロ。
このエイドは食事ができる。前回同様、「DRY」も注文した。

ここを過ぎた辺りから、陽射しが強くなってきて、走り続けるのが苦痛になってくる。
まだまだ先は長く、半分も走っていない。
でも、先のことを考えると嫌になるので、次の目的地のことだけを考えるようにする。
一歩一歩脚を出していれば、それだけゴールは近づいてくるのだから。

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    〈立石観音チェックポイント〉
11時5分、立石観音チェックポイントに到着。距離は117.7キロ。
川尻岬から立石観音まで、小高い丘をひとつ越える。
このあとに千畳敷の登りが待ち構えているのに、すでにここの登りで挫けそうになる。

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     (千畳敷、ここの登りはきつすぎる)
12時47分、千畳敷到着。
車でもアクセルを踏み込まないと登れない、直登の舗装路を登る。
どうせ走れないから、急でも緩やかでも関係ないが、ここの坂道はきつすぎる。
なかには後ろ向きで登っているランナーもいる。
なんとか登りきって、売店でビールを注文するも、
820円の外国ビールしかなく、あきらめた。ビール高すぎ!
いつものようにソフトクリームを注文。しばし、時を忘れて放心状態。
ここまでの距離は、125.4キロ。ようやく半分。

千畳敷を下ると、比較的平坦な舗装路が続くが、千畳敷の登りでパワー切れになり、
平坦な道でも走るのがつらい。
一度歩き出すと、走り出すきっかけがないと、ズルズルと歩き通すことになる。
なんとか、青海島の入り口にある仙崎公園に到着。
ここから鯨墓のチェックポイントまで往復、
この往復がアップダウンのあるコースでまたしんどい。

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     (鯨墓、もうすぐ日が沈みます)
青海島に入り、鯨墓に向かってとぼとぼと歩いていると、
後ろから「かねやんさ~ん」と呼ぶ元気な声がする。
とうとうryujiさんらに追いつかれてしまった。
別れた後、じゅんこさんが復活したようで、ペースもよさそう。
気合を入れなおして、じゅんこさんのあとを追走する。

18時17分、鯨墓に到着。距離は156.7キロ。

再び3人のパーティで、行動を共にする。
仙崎公園への帰り道で日が沈み、今大会2度目の夜を迎える。
仙崎公園から仮眠所のある宗頭までは12キロほど。
前回の大会では宗頭で仮眠せずに行動したが、今回は無理せず仮眠することに。

少しでも長く横になるためにも、早く宗頭にたどり着きたいが、なかなか見えてこない。
10時過ぎにようやく、宗頭文化センターに到着。
この区間でじゅんこさんの体調が悪くなり、彼女はここでリタイアとなる。ううん、残念!

仮眠所では2時間ほど熟睡(不思議なほど良く眠れた)して、
ryujiさんと共に、4日深夜1時半に出発。
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     〈三見駅のチェックポイント〉
3時47分、三見駅に到着。距離は188.1キロ。
夜の宗頭から三見駅までのルートは過去3回通過しているが、
いつも誰かのあとを意識朦朧の状態でついていくだけなので、道を覚えていない。
今回も、同じように進む人に同道をお願いする。
4度目にして、ルートを憶えたので、次はひとりでも行けそうである。

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     (虎ヶ崎のチェックポイント)
三見駅からは、灯りのほとんどない山道を通過して、萩市内を目指す。
萩市内に入る頃には、今大会で2度目の朝を迎えた。
2010年の大会では、前半のペースが良すぎて、
宗頭からは走ることができずに歩きとおしたが、
今大会はそんなことなく、結構後半でも走ることができた。

虎ヶ崎のつばきの館に、7時38分到着。距離は206.9キロ。
美味しいカレーとビールでエネルギーチャージ。

東光寺、陶芸の村公園と、順調にチェックポイントを通過して、
いよいよ萩往還道を山口に向かって南下する。
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     〈往還道入り口、いよいよトレイルに入ります〉
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     (明木手前の往還道、のどかです)
往還道へのトレイル入り口で223.2キロなので、残り26キロほど。
長かった萩往還マラニックもゴールが見えてきた。
時刻は11時過ぎで、18時まで7時間弱もあるので、時間的にもあわてる必要はない。

最後の峠である板堂峠を越えると、あとは石畳の急坂を下るだけ。
天花畑におりて、舗装路をゴールの瑠璃光寺に向かってひた走る。
瑠璃光寺の手前で、じゅんこさん、はちみち屋さんが出迎えてくれる。
じゅんこさんはカメラを片手に、はちみつ屋さんはホラポスの旗を両手で持って。
いよいよ瑠璃光前の緩やかな坂道ビクトリーロードに差し掛かる。

歩道沿いに、すでにゴールしたランナーや、観光客等のたくさんの人達が応援してくれる。
「ナイスラン」、「お疲れさ~ん」という声援と共に、ハイタッチや拍手で迎えてくれる。
そんな応援を受けて、ここまでのしんどい思いが頭の中から一瞬消えてしまい、
250キロを走り切ったという達成感と、
応援に対する感激の気持ちが、
頭の中を埋め尽くした。

最後は、ryujiさんと両手を高々と差し上げて、ゴールラインを通過した。

やっぱり、萩往還マラニック、いいです。

素晴らしい大会を運営されているスタッフの皆さん、
エールを送ってくれた皆さんに感謝したい。

ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2013-05-06 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(16)

萩往還マラニック、結果報告

なんとか完踏。タイムは、47時間13分。

ryujiさん、じゅんこさんと一緒にゴールを目指す。
道中いろいろあったが、最後の瑠璃光寺前の坂道で、
多くの人から声援を受けて、感激で涙が出そうになった。
普段の生活ではこんなことまずないですから。
最高のビクトリーロードで、今までのしんどさがすべて吹き飛んで、
頭の中が真っ白になりそうな、最高の気分でゴールできた。

やっぱり、萩往還、いいです。
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by toshihi616 | 2013-05-04 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(2)

四万十ウルトラ、心温まる応援に感激!

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四万十川ウルトラに参加してきた。

テレビや雑誌で四万十川をよく目にするが、
素晴らしい清流を眺めながら走れたらと以前から思っていた。
ただ、同時期にハセツネがあり、参加をあきらめていた。
今年は、ハセツネをパスしたので、早速申し込んだ。

第一関門の抽選を無事に当選して、
ワクワクしながら大会当日を待ち望んだ。

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大会当日の天候は晴れ、朝方はひんやりしていたが寒いというほどでもない。
スタートは5時半であるが、まだ夜明け前で暗い。
スタート地点に篝火が焚かれ、太鼓の音が響き渡り、
スタート前の演出は、さすが歴史のある大会、一味違う。

スタートしてから30分ほどは暗闇の中を走るが、
コース脇に点々とキャンドルが灯され、安全面での効果は当然として、
視覚的に幻想的な雰囲気を醸し出している。
丹後ウルトラでも同じ様な演出をすればと思ってしまった。

スタートして10キロほど走ると、林道になり斜度が徐々に増してくる。
高度600メートルほどの峠越えとなるのだが、
斜度が比較的緩やかなので、知らず知らずのうちに高度を稼いで、
ふと周りの景色を見ると、結構登っていることに気付く。
峠のエイドに何とかたどり着き、カステラとスポーツドリンクを頂く。

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この坂道を走っているとき、後ろから私の名前を呼ぶ声がした。
振り返ると、Iさんで今回が2度目の四万十川ウルトラとなる。
参加されているとは知らず、びっくりした。
「この大会を完走したら、次は萩往還140にエントリーしますよ」
Iさんもウルトラの世界に魅了されたようだ。
Iさんが最終的に250にチャレンジされるのが目に見えるようです。

峠の手前で20キロの計測地点、通過タイムは2時間13分48秒。
上り坂なのでこんなもんでしょう。

峠を越えて下り坂となり、ここを飛ばすと後が辛いと注意されていたので、
ペースを極力抑えてゆっくりと走る。
10キロほど下ると四万十川の大きな流れに合流する。
谷あいのコースでは日差しは遮られ快適なランであったが、
四万十川沿いの舗装路では、日差しをもろに受けるところもある。

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でも、丹後ウルトラの時期のように気温が高くないため、
少しでも日陰になったり涼しい風が吹くととても爽やかだ。
初めて見る憧れの四万十川の景観が疲れた体を癒してくれる。

40キロの通過タイムは4時間19分40秒。

確かこの辺りで、暗記してきたゼッケン番号を発見。
アッキーさんに追いついた。今日もお腹の調子が悪いのかなと心配になる。
峠の上りをいいペースで走ったそうで、ややペースダウンになったようだ。
お互いにエールを交換して、先に行かせてもらう。

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今までの峠越えのコースと違い、四万十川沿いのコースになると、
地元の人達の応援が多くなり、そのたびに元気をもらう。
エイドも2.5キロごとにあり、スタッフやボランティアの人達からの声援がうれしい。
ただ、影がはっきりできるほど日差しもあり、疲れもたまってきて余裕がなくなってきた。

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あの有名な沈下橋が見えてきた。
真下をきれいな川が流れている。四万十川に来たことを実感する。
立ち止まって写真を撮ろうと思ったが、邪魔になりそうなのであきらめる。
橋の欄干がないので、風の強い日はちょっと恐いなと思った。

60キロ手前に小さな峠越えがあり、とうとう歩きが入ってしまった。
60キロの通過タイムが、6時間37分30秒。

62キロ地点の着替えのできるレストステーション「カヌー館」に到着した。
おにぎりを無理やりに詰め込んで、しばし休憩。
疲労感はあるが、膝や股関節の痛みはない。
丹後ウルトラだと、この辺りから碇高原の上りになるのだが、
このコースはフラットな川沿いのコースで気分的にはとても楽。
当然、小さなアップダウンはあるが、碇高原に比べたらなんでもない。

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もう一度沈下橋を渡り、四万十川沿いをどんどん下っていく。
コース脇には民家も多くなり、それにつれて応援も多くなる。
ウルトラの大会がこの町にすっかり馴染んでいるようで、今までで最高の応援を受ける。
80キロ当たりに、私設のエイドと思うがこれが最高!

鯖を一匹丸々使った押し寿司や川エビを唐揚げしたもの、
温かいお味噌汁や色々な種類のおにぎりもある。なんと、ビールまであり、
「お勧めはしませんが、よかったらどうぞ」と笑顔で勧めてくれる。
ビールは遠慮したが、お寿司とお味噌汁はありがたく頂戴した。
もう少し長居をしてもよかったかなと、このエイドを後にしてから後悔した。
再び参加する時は、ここで30分ぐらい休憩することにしよう。

80キロの通過タイムは、9時間29分07秒。
どんどん、ペースが落ちていく(汗)。

ゴールまで10キロを切った辺りでゴールタイムを予想してみると、
ここからキロ6分弱のペースで走りきれば、なんとか12時間を切れそうな感じ。
気持ちを切り替えて少しペースを上げると、素直に体が反応してくれた。
この辺りだと、6分弱のペースでもどんどん前を行く人を拾っていける。

同じ様に考える人がいて、
「12時間切り、いけそうですね」と声を掛けてくれる。
「そうですね、お互い頑張りましょう!」と答える。
その人は益々ペースを上げて走り去ってしまった。

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ゴールまでこのペースが続くかどうか不安だったが、
なんとかゴール地点まで走りきることができた。
タイムは、自己ベストの11時間55分50秒。

素晴らしい四万十川の景観と心温まる最高の応援とで、
とても満足度の高いウルトラとなった。
さすがにウルトラランナーが憧れる大会だけのことはある。001.gif

最後に、大会スタッフやボランティア、コース上で応援してくださった皆さんに感謝したい。
ありがとうございました!
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by toshihi616 | 2010-10-17 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(18)

丹後ウルトラ、美味しいビールが飲めました

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丹後ウルトラマラソンに参加してきた。

9月になっても残暑が厳しく、この暑さが大会当日まで長引けば、
とてもハードなレースになると覚悟していた。
でも、1週間ぐらい前から暑さのピークは過ぎて、朝晩はようやく涼しくなってきた。

大会当日の天候は、午前中は相変わらずの日差しでいいお天気だったが、
午後からは雲も多くなりにわか雨もあった。
曇ってからは比較的走りやすいコンディションとなったが、
午後も同じ様に晴れていれば、リタイアしてたかも。

今回のレースは、天候以外にも不安要素がふたつ。
ひとつは、あまりの酷暑で夏場にロング走が一度もできなかったこと。
何度かチャレンジしたが、ことごとく途中で走る気力が無くなった。
もうひとつは痛風の発作により、1週間ほど全く走れなかったこと。

ウルトラでは、フルのレースのようにあまり神経質にはならないのだが、
今回ばかりは不安なことが多くて最後まで走りきれるかと、とても弱気。
5度目の丹後ウルトラは完走だけを目標とした。

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4時半スタート。
七竜峠を越えて久美浜湾沿いを走っているときは、
ウルトラにしてはいいペースで走れていた。
湿度は高そうだが夜明け前は涼しく走りやすい。
第一関門の旧久美浜臨海学校(30キロ地点)の到着タイムが3時間4分。

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でも、太陽が昇って気温も上昇し日差しが強くなってきた。
七竜峠の上り返しではガクンとペースが落ちて昨年同様、歩きが入ってしまう。
浅茂川漁港では太陽が照りつける下でうどんを食べたが、
あまり食欲が沸かず無理やり詰め込んだ。

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浅茂川漁港から第二関門の弥栄庁舎を過ぎて碇高原へ向うが、ペースは全く上がらない。
序盤の調子良さのツケが来ただけでなく、
治ったと思っていた親指の付け根が痛み出してきた。
着地するたびに嫌な痛みが出るので、スライドの狭い頑張らない走りになってしまう。
少し、気持ちが折れそうになる。

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唯一のプラス材料は、弥栄庁舎を出た辺りから雲が多くなり、俄か雨まで降ってきたこと。
ここで晴れのままだったら、完全に気持ちが折れたかも。
気分的には少し楽になったが、碇高原の上りはほとんど走れず、
第3関門の碇高原到着は、14時20分と制限時間の20分前。
初めて完走した時より10分以上も遅い。

それでも、ここまで来たからにはなんとか完走したかったので、
ちょっと無理をして、碇高原からの下りをペースを上げて走った。
過去の大会では、なぜかこの下り坂で復活していたので、
今回もそう自分に言い聞かせて走った。

下りきって日本海沿いの国道を西に向ってひた走る。
この辺りになるとちょっとした上り坂でも多くの人が歩いているので、
前を行く人を一人一人拾いながら。
既に走っているときから、太ももの前面は筋肉痛。
自分で言うのもなんだが、碇高原からゴールまでは、
自分でもよく頑張ったと思う。

ゴールタイムは、13時間15分(時刻は17時45分)。
体育館で福ちゃんさんからビールを受け取り、久々のビールを味わう。
ホップの苦味が効いたビールは、やはり美味しかった。
完走できなくてもビールを飲もうと決めていたが、
リタイア後のビールだったら、こんなには美味しくなかっただろう。
タイムに関係なく、完走したことを素直に喜べるのはウルトラならではと思う。

最後に、丹後ウルトラは確実に良くなってきている。
今大会で10回目であるが、5年前に初めて参加した時より、
地元の人達に受け入れられている気がする。
そして、この大会を盛り上げようという気持ちが伝わってくる。
15年、20年と続く大会になればいいと思う。

大会スタッフ・ボランティアの皆さんそして沿道で応援してくださった皆さん、
ありがとうございました。001.gif
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by toshihi616 | 2010-09-19 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(14)

丹後ウルトラ、気象条件はベスト

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丹後ウルトラに参加してきた。

今回で4回目の参加となるが、
丹後に着いて今回ほど早く走りたいと思ったことはない。
というのも、天気予報で大会当日の最高気温が23℃と、
例年に比べるとかなり低い。
夕方現地入りしたが、風がさらっとして湿度が低そうで、
半袖だと少し肌寒いくらいだ。

三木RCのK池さんらと合流して、いつもの中華料理店で作戦会議。
今年の目標は、碇高原の上り坂を歩かないこと。
タイム目標は、去年が12時間台だったので、
今年は12時間切りを目指したい。

大会当日、朝の2時半に起床してスタート地点に向う。
スタート前に、ocさんや青ちゃんと出会いエールを交換する。
ocさんらに、今までで一番いい気象条件になりそうですねと言うと、
青ちゃんが、「言い訳できないので、逆にプレッシャーですね」という返事が。
スタート前にプレッシャーをかけてしまったかな。

ゲストの増田明美さんの合図で、いよいよ100キロウルトラの始まり。
相変わらず夜明け前は足元が覚束なくて、慎重に走り出す。

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     〈このあと一緒に写真を撮ってもらいました〉

夜が明けてからも曇りがちで、日ざしはそんなに強くない。
キロ6分を少し切る程度のペースを維持して、久美浜湾を1周する。
後半辛くなるのは分かっているので、ここは体力温存で押さえ気味に。

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復路の七竜峠の登りで早くも歩きが入ってしまう。
これでは碇高原歩きなしという目標を達成できないと思うが、
ここの登りも結構しんどいんですよ。

その登りで後ろから、「かねやんさん」という声が。
振り返ると、走ってこの坂道を登るocさんの姿が、
この坂道を走って登るとは、さすが調子良さそうだなと思った。

なんとか七竜峠を登りきって、浅茂川漁港に9時26分に到着した。
昨年のタイムが9時27分なので、ほぼ同タイム。
でも、疲労度は昨年と違い、まだまだいける感じ。
うどんを胃の中に流し込んで、早々に出発する。

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今年から少しコースに変更があり、漁港から網野市街を抜けるのではなく、
海岸沿いを走るがはじめてのコースが新鮮で、
サーファーを見ながら距離を稼ぐことができた。

ただ、あじわいの郷あたりから、少し日ざしが気になってきた。
すでにフルマラソン以上の距離を走って、
このあたりが中盤の地味にしんどいところなのだが、
去年に比べると今年はまだ走れている。

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56キロ地点の弥栄庁舎に到着。
昨年もそうだったが、ここのエイドのバラ寿司は食べれなかった。
せっかく郷土料理を用意してもらっているのに申し訳ないと思うが。
でも、大粒の葡萄や梨はとても美味しく頂けた。

そして、このエイドでは予め着替えなどの荷物を預けておくことができる。
私は上のウェアと靴下を預けてあり、着替えるために会館内に入ると、青ちゃんと出会った。
まだまだ元気そうで、お互いエールを交換する。
彼は既に着替えを済ませていたので、「頑張って」と送り出す。

再びエイドで梨などの果物を頂いて、いよいよ碇高原の登りに挑む。
昨年は弥栄庁舎を出たとたんに歩き出してしまったが、
今年はどうにか走れている。
登りの途中でようやくocさんに追いついた。片手を挙げてエールを送る。

確かに日ざしは弱くはないし体はしんどいが、涼しい風が吹いて気分は爽やかだ。
さすがに九十九折れの斜度の急なところは走れなかったが、
今までで一番走れたと思う。

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碇高原登りの最後のエイドで、頭から水をかぶる。
氷水がとても気持ちいい。
係りの人が、「あと1.5キロで登りは終わりです」と、励ましてくれる。
もう少し頑張ろう。

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なんとか、碇高原に到着。時刻は13時35分(経過時間9時間5分)。
昨年が14時5分なので、30分ほど速い。
気分よく日本海を目指して坂道を駆け下る。
ただ、高度を下げるごとに、高原での爽やかさが感じられなくなり、
段々と暑くなってきた。

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日本海沿いの国道に出て80キロ地点を通過した時刻が14時13分。
タイム目標である12時間切りを達成しようと思えば、
あと20キロを2時間17分で走らないと達成できない。
今のペースはキロ6分を切って走れていないので、
ギリギリ達成できるかという微妙な残り時間。

これがフルマラソンであれば、躊躇なくタイムにチャレンジするのであるが、
この大会はウルトラマラソン、そこまで追い込まなくても。
エイドで休憩して、せっかくの景色を楽しんで走りたい気持ちもある。

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当然、体の疲労もあり中途半端な気持ちで走っていると、
90キロ通過時点で、キロ6分で走らないと12時間切りは無理となる残り時間に。
気分的には80キロ地点でタイム目標は諦めていました。

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     〈潮の風さん、写真ありがとうございました〉

最後あと1キロ地点から、三木RCのたにやんさんに並走してもらいゴールを目指す。
昨年と全く同じだが、今までキロ7分ぐらいでトボトボ走っていたのに、
並走してもらうといいペースで走れてしまう。
これって一体なんなのか?

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ゴール手前のコーナーで、
K池さん、潮の風さん、ガンちゃんらのハイタッチを受けて、自然と笑顔になってくる。
タイムは12時間13分38秒。
最後、80キロから気持ちを切り替えて、走り切れたらと思うと少し残念。
でも、気象条件が良かったとはいえ、碇高原で自分なりに走れたので良しとします。001.gif

ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2009-09-20 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(28)

リタイア、丹後ウルトラ

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〈浅茂川漁港に向かう途中、レースを諦め観光モード〉

16日に「丹後ウルトラ」に参加してきた。

結果は、途中リタイア。
リタイアの原因・理由は色々あるが、
最終的には、完走してやろうという「気持ち」が切れたこと。

一緒に行ったクラブの人に、
「今年4回目のウルトラ、1回ぐらいリタイアしてもいいのでは」
と慰められた。

「気持ち」が切れたままで100キロを走れるわけがなく、
改めて100キロは長いと感じたし、
気持ちが切れることなく100キロを完走する人はスゴイと思った。

次の大会(ハセツネ)に向けて、気持ちを切り換えて挑みたい。
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by toshihi616 | 2007-09-17 09:20 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(26)

2007しまなみ海道ウルトラ①

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ウルトラ三連荘の最後を締めくくる、しまなみ海道ウルトラに参加してきた。

ブログ等でこの大会の完走記をみると、エイドはとても充実しているらしい。
そして、瀬戸内海に浮かぶ島々と、その島々を結ぶ大橋の景色が最高らしい。
ダイトレ以降、故障気味で体調はベストとはいえないが、
しまなみ海道のエイドと素晴らしい風景とを楽しみながら完走したい。

当日の天候は、スタート時点では曇り空で途中からやや回復して暑くなったが、
昨年参加した人に聞くと、今年は昨年に比べて日差しもおだやかで走りやすいとのこと。
撮影した写真を見ても、青空のショットがあまりない。
そういう意味では残念だが、走るコンディションからいえばピーカンの快晴ではなく良かった。

コースは、広島県にある福山城をスタートして、
瀬戸内海にある大三島や因島等を島伝いに四国に渡り、
愛媛県の今治市をゴールとする100キロのウルトラ。
走って瀬戸内海を渡ってしまおうというコースだ。

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     〈スタート地点の福山城、スタートは朝の5時〉

前日の10時過ぎに福山に到着した。
当日は、朝の3時に起きて受付会場のホテルへ向かう。
この大会に参加している、ryujiさんやミカンさんなどを探すが発見できず。
スタート地点の福山城に移動して、5時のスタートの合図を待つ。
5時スタート、例のごとく後ろのほうからのんびりとスタートする。

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     〈早くも、冷やしうどんが〉

走り始めて、3番目のエイド(14.9キロ地点)で、早くも冷やしうどんのサービスが。
いつものレース前と同じで、走る前におにぎり2個と大福を食べていたので、
ここでのうどんは全部食べきれなかった。
これから先、うわさ通りの充実のエイドを予感させる。

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     〈最初の尾道大橋〉

福山城から尾道市に入り、いよいよ最初の大橋である尾道大橋が見えてきた。
橋は高いところにあり、渡るには階段や急なスロープを登らないといけない。
情報としてそのことは分かっていたが、実際に目の当たりにしてみると、想像以上に高い。
登りきって下を見ると、後から登ってくるランナーが小さく見える。

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     〈スイカや、これはおいしかった〉

尾道大橋を渡り、向島に着く。
向島での最初のエイドでスイカのサービスがあった。
普段はあまりスイカを食べないが、こういうところで食べるととてもおいしい。
ちょっと欲張って食べたが、スイカはこれから先のエイドでも、
イヤというほど出てくるので、欲張る必要は全くなかった。

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     〈2番目の大橋、因島大橋が見えてきた〉
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     〈因島大橋を渡る。ランナーや自転車は下を通ります〉

2番目の橋、因島大橋を渡る。
この大橋を渡る手前が30キロ地点で、3時間39分で通過する。
特に脚の痛みもなく、無理せずにマイペースで走れている。
ただ、ryujiさんやミカンさんにコース上でもエイドでも会えない。
今回も鯖街道と同様に一人旅となるのだろうか。
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by toshihi616 | 2007-06-03 23:28 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(8)