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泉州マラソン、後半失速、修行がたりまへん

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泉州マラソンに参加してきた。

昨年の加古川マラソンにおいて、15分は切れなかったものの自己ベストは更新し、
まあ納得の結果を残せた。
加古川が不本意の結果になった時の保険のレースとして泉州を申し込んでいたが、
加古川の結果に100%ではないが満足していたため、
このレースに何が何でもという気持ちが今ひとつ盛り上がってこない。
こんな気持ちが後半のペースダウンを招いたのかもしれない。

当日は、朝6時前の地下鉄に乗って、余裕を持って大会会場に到着。
快晴のいいお天気だが、時折吹く風が半端なく冷たい。
今日のレースは、キロ4分半のペースでいけるところまで。
前回のハーフをいい感じで走れたので、あの感じでフルの序盤を走ったら、
後半はどうなるのか脚はもつのか試してみたい。

10時半、スタート。
スタート直後は意外と混雑していてなかなか自分のペースで走れない。
国道に出てようやくバラけてマイペースで走れるようになった。

果敢にハーフペースにチャレンジしたいと思いつつも、そんなペースで序盤を走れば、
後半つぶれるのは目に見えている。
自然とペースは抑え気味となるのだが、気分よく走っていて時折ガーミンを見ると、
サブスリーペース近くまで上がっていることもあり、慌ててペースダウンする。

コースは平坦で走りやすく沿道からの応援もあり、ついついペースが上がってしまう。
20キロの通過タイムは加古川より1分ちょっと早く、後半大丈夫かなとチラリと不安がよぎる。
岸和田市を通過するときには、だんじり囃子が聞こえてきて妙に気分を高揚させる。

岸和田城を過ぎた辺り、沿道から応援する人の中に、
NHKの朝ドラ「カーネーション」に出演している小原直子役の川崎亜沙美さんを見つけた。
チラッと見てアッと思い、二度見した時に目があったので間違いないと思う。
当然どぎつい化粧はしていなくて、意外とまともな感じを受けた(笑)。

マラソンのほうは、25キロあたりから、脚がだるく重たくなってきた。
やっぱり脚に来た。でも、脚に来るのが早すぎる。
このままでは完走もおぼつかないと思いペースを落とす、というか落ちていく。
その後は我慢のレースで、重たくなった脚を何とか前に出してゴールを目指す、トホホ・・・。
最後の試練で、大きな橋を4回も昇って降りてふくらはぎつりそうやんけ。007.gif

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15分切りはまたもやお預けとなった。
15分を切るだけなら、これ以上のスピードは必要なく、
このキロ4分半のペースをいかに落とさずにキープできるか。
このスピードでの距離の余裕度アップが大事だと思った。
来シーズンのフルまでにこのあたりを克服したい。

さて、私のフルのシーズンは終了したので、これからはトレイルランやマラニックを楽しみたいぞ。

スタート~5キロ 23分02秒
5キロ~10キロ 22分21秒
10キロ~15キロ 22分33秒
15キロ~20キロ 22分49秒
20キロ~25キロ 23分22秒
25キロ~30キロ 24分23秒
30キロ~35キロ 25分04秒
35キロ~40キロ 26分25秒
40キロ~ゴール 12分15秒

3時間22分14秒(ネットタイム)
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by toshihi616 | 2012-02-19 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

三木市民駅伝、今年も空咳が止まりません!

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新年恒例の三木市民駅伝に参加してきた。

三木RCからは、男子チームが3チーム、女性チームが1チームの、計4チームが参加。
小学生の部と一般の部があるが、我々は当然一般の部なのだが、
一般の部の他の参加のチームは、ほとんどが高校や中学のバリバリの現役陸上部で、
レベルは相当に高い。

しかも、コースがスタートから折り返しまでの1.5キロで50mほどを登り、
その急な坂道を駆け下りる、何度走ってもしんどい3キロのコース。

私はCチームの3区で参加したが、走り始めの比較的ゆるやかな坂道では、
応援もありなんとか駅伝らしく走れるが、
徐々に斜度が増してくると、ジョギングしているのかと思うほど脚が前に進まない。
息も完全に上がってしまい、この上り坂だけで終わってしまいそうになる。

幸いに前後にランナーはなく、抜きも抜かされもせずにマイペースで走れて良かった。
これが競った展開になっていたら、どんだけシンドイことか。
そして、ゴール後は、毎年そうなるが、空咳がしばらく止まらなかった。
こんなタフなコースでも、現役陸上部の学生達は、9分から10分ぐらいで走りきる。
ゴール後は、「ラーメン鍋」が用意されており、クラブの人達と鍋を囲んだが、
温かいラーメンが美味しかった。

今年は2月に泉州があるので、あとひと月ほどはフルに向けての準備に当てたい。
泉州が終われば、5月、6月のウルトラに向けて、トレイルやマラニックを楽しみたい。
トレイルで考えているのは、次の3コース。
①六甲全山縦走・・・何度も行っているが近場なので外せません。
②京都半周トレイル(伏見稲荷駅~保津峡駅)・・・去年初めて完走したが、もう一度行ってみたい。
③ダイトレ全山縦走(二上山~槇尾山)・・・大会で天見駅まではあるが、槇尾山まではまだない。
 明るいうちにゴールするのは、少々手強そうだがチャレンジしたい。

山の雪がすっかりなくなる春が待ち遠しい。
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by toshihi616 | 2012-01-08 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

加古川マラソン、ベスト更新!

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加古川マラソンに参加してきた。

11月の福知山、12月の長居の30キロ走と、いい感じで走れた。
その流れを受けて、今回の加古川も、大きなアクシデントや天候不順がない限り、
タイム的に期待の持てそうな予感がする。
前日の忘年会も無事に切り抜け、大きな故障箇所もなく当日を迎えることができた。

いつもの三木RCの集合場所に行くと、私が一番乗りであった。
しかし今日は寒い。河川敷なので遮る物がなく冷たい風が容赦なく吹き付ける。
スタート前でこの風だと、レース中にはもっと強くなるかもと憂うつになる。
でも実際には、そんなことも杞憂に終わり、あまり風のないいいコンディションとなる。

スタート~5キロ 23分27秒

三木RCのT尾さんと共に、スタート地点に向う。
一般の部は、9時45分スタート。スタートロスは31秒。
スタート直後の密集度はすさまじい。
大阪や福知山などの大きな大会でも、スタート後比較的早くにマイペースで走れたが、
コース幅が狭いせいか、なかなか人がバラけず最初の1キロに5分9秒〈ネット〉もかかった。

今日のマラソンは、キロ4分半前後をキープして行けるところまで。
当然、後半はペースが落ちてくるが、最後まで粘って走り、3時間15分を切りを狙いたい。

ようやく人もバラけて、マイペースで走れるようになる。
キロ4分半前後といっても、4分半をオーバーするほうが多い。
4分20秒台が巡航速度になると、タイム的にもう一段アップするのだが、なかなか難しい。
でも、自分なりに一定のペースで25キロぐらいまでは淡々と走れている。

5キロ~10キロ 22分41秒
10キロ~15キロ 22分45秒
15キロ~20キロ 22分55秒
20キロ~25キロ 22分56秒
25キロ~30キロ 23分20秒

今日は、同じようなペースで走る人がなく、ガーミン君を見る回数が多い。
着実にラップを刻む人がいると、とても走りやすいのだが。
そして、25キロ過ぎぐらいから、向かい風が気になりだし、疲労もあるが、若干ペースが落ちてくる。
今日も風はいつもの風と向きが違うようで、山側から吹いているよう。
そんなに強い風ではないが、疲れた体にはつらいものがある。

30キロの通過タイムが2時間17分と、一昨年のベスト時の通過タイムとほぼ同じ。
ベストは狙えそうだが、15分切りは難しいかなと思った。
でも、脚の感覚は、極端にペースが落ちるような感じではなくまだまだ走れそうである。

30キロ~35キロ 23分45秒
35キロ~40キロ 23分33秒

大堰を渡って、ゴールまであと7キロほど。
対岸に渡ったあたりで、三木RCのK園さんやおきやん先輩の応援を受けた。
K園さんの並走しながらのエールを受けて、少しペースが戻ってきた。
ありがとうございました。

さらに走ると、たにやんさんがこちらに向って走ってくるのが見えた。
これまた、しばらく並走してもらい、またまたペースが戻ってきた。
向かい風を全く感じないので、風の具合をたにやんさんに確認してみた。
「ほとんど風のない状態です、ラッキーですね」と答えをもらい気持ち的に楽になった。
ありがとうございました。

たにやんさんと出合った時点で、スタート後2時間50分を経過しており、
ゴールタイムを大雑把に計算してみると、ギリギリ15分を切れるかどうか。
今のペースを最後まで維持しないと15分切りは無理という、
最後まで力の抜けない、抜きたくないレースとなった。

40キロ~ゴール 10分31秒

ゴール前1キロ付近でryujiさんと和尚さんの応援を受ける。
パワーをもらいました、ありがとうございます。

残念ながら、42キロ地点で15分をオーバーしてしまい、15分切りはお預けとなった。
でも、後半もしっかりと走りきれて納得のゴール。

タイムは3時間15分53秒(ネットタイム)と、自己ベストを更新できた。

今シーズンのフルはこれが最後ではなく、2月の泉州マラソンにエントリーしている。
フラットないいコースで応援も多いと聞いているので、
うまく調子を上げて納得のレースをしてみたい。

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by toshihi616 | 2011-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

しあわせ健康駅伝、いいスピード練習になりました!

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しあわせ健康駅伝に参加してきた。

場所が、「しあわせの村」から「総合運動公園」に変更となった。
ユニバー記念競技場をスタートゴールとして、公園内の1周3キロのコースを走る。
公園内の遊歩道を利用してコース設定されているからか、
カーブの多い走りにくいコースとなっていた。
アップダウンも結構あり、「しあわせの村」の方が走りやすかった。

三木RCからは5チームが参加。
私は、Dチームの最終区間である5区を担当した。
1区は6.1キロ、2~4区は3キロ、5区は6キロ。
5区は、コースを2周する。

当日の天候は、快晴でほとんど風もなく絶好のランニング日和。
駅伝の時だけ、クラブのランパンランシャツを着て走るのだが、
こんな格好でも、スタート前に寒くて凍えることはなかった。
走り終えてからしばらくは汗が止まらないほどの陽気であった。

昨年の駅伝では、足底に痛みがありもう一つ乗り気でなく、
走ることによる故障箇所の悪化が気になったが、
今年は特に気になる箇所もなく、フルに向けてのいいスピード練習になるかなと、
気持ち的にも前向きである。

タイムを見ても、登り坂のある、走りにくい2キロ、4キロ区間を除いて、
キロ4分の前半で走れており、走っていても普段のジョギングでは感じられない
「疾走感」なるものを感じて走ることができた。
特に最後の6キロ区間は、4分を切って走れていた。

1キロ 4分12秒
2キロ 4分45秒
3キロ 4分07秒
4キロ 4分08秒
5キロ 4分41秒
6キロ 3分59秒

25分53秒

走れる人から見れば、たいしたことのないタイムだと思うが、
自分の中ではまだこんなペースで走れるのかと嬉しくなった。
まあ、しんどいことはしんどいですが。

次の日曜日は、長居公園での30キロ走に参加予定だが、
加古川マラソンに向けて、キロ4分半で30キロを走りきりたい。

駅伝後、クラブの年次総会があった。
総会の参加者が少なめだったからか、
個人個人の近況報告などの参加者全員に発言の機会があった。
私は、「加古川か泉州で、フルの年代別100位以内を目標にしている」と公言してしまった。
次のフルのレースが楽しみになってきた。001.gif
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by toshihi616 | 2011-12-04 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(0)

福知山マラソン、セカンドベストでした

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福知山マラソンに参加しました。

今シーズン2度目のフルマラソン。
大阪マラソンでは30キロ過ぎで両ふくらはぎが攣りそうになり苦戦した。
でも、思った以上に走れてホッとしたというのが正直なところ。

今回の福知山では、ふくらはぎのけいれんを抑えてくれたらと、
レースで初めてゲイターを着用した。
その効果があったのか、フルに体が慣れてきたのか、
ゴールまでふくらはぎのピクピク感はなくて、最後まで自分なりの力を出せた。

当日の天候は、Tシャツでじっとしていると肌寒いが、
走り出すと寒さを感じない、とても走りやすい天候であった。
後半の30キロぐらいから、強い向かい風が吹いて参ったが、
この向かい風がなければ、最高のコンディションでしょう。

朝5時に自宅を出発して福知山に向かい、現地には7時過ぎに到着した。
受付会場に向かう途中で、三木RCの人達から声を掛けられた。
RCのウェアーはオレンジの蛍光色が入っているのでよく目立つ。
こんなとき、このウェアーはとても重宝する。

10時30分、フルマラソンのスタート。
Bブロックからのスタートで、ロスタイムは25秒。
曇り空で気温も程よく寒く、走りやすいコンディションなので、
キロ4分半くらいのペースで、いけるところまでいくこととする。

スタート~5キロ 23分09秒
05キロ~10キロ 22分45秒

スタート直後こそ、肩の接触なんかがあり走りにくかったが、
坂道を下るころには、バラけてマイペースで走ることができた。
このあたりでは、予定のペースで淡々と走るのみ。
涼やかな風も吹いて、汗もほとんど気にならないくらいで順調な滑り出し。
特に気になるところもなくアクシデントがなければ、いい記録が出そうな予感がした。

10キロ~15キロ 22分47秒
15キロ~20キロ 22分53秒
20キロ~25キロ 22分58秒

折り返しまでの25キロは、タイムを見ると徐々に落ちているが、
感覚的にはイーブンペースで気持ちよく走れていた。
すでに折り返してきたランナーとすれ違うが、知り合いを捜してエールを送る。
このすれ違いの区間は知り合い捜しで気が紛れ、しばしの間、走っていることを忘れる。

25キロ~30キロ 23分49秒
30キロ~35キロ 24分11秒
35キロ~40キロ 25分27秒

30キロ地点の小さな峠を越えたあたりから、急に向かい風が強くなる。
何回か福知山を走っているが、こんなに強い向かい風は初めてで、
まるで加古川の大堰からゴールまでを走っているようだった。
もし調子が悪ければ、この風で走る気力を奪われるところだが、
今回はそんな中でも走りに集中することができた。
ペースダウンはしたが、気持ちは負けずに走れていた。

40キロ~ゴール 11分27秒

40キロを過ぎていよいよあと2キロちょっと。
タイムを確認すると、3時間20分をグロスでも切れそう。
沿道から応援してくれる人も、
「歩かへんかったら、20分切れるで!」と声を掛けてくれる。
20分切りという目標もあり、最後の上り坂も気を抜くことなく走りきれた。

タイムは、3時間19分26秒(ネット)と、20分を切っての、
セカンドベストであった。001.gif

過去のタイムを見ると、12月にある加古川マラソンのタイムは、
その年の福知山のタイムを上回っている。
加古川では、3時間15分を切るというタイム的な欲も出てきた。
次の加古川に向けて、故障なく調子を上げて臨みたい。
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by toshihi616 | 2011-11-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

赤穂ハーフ、ラン・グルメ・観光と充実の1日

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赤穂シティマラソンに参加してきた。

毎年この時期にはもみじハーフに参加していたが、
今年は大阪マラソンを走ったため、
連続はキツイと思いもみじより1週間遅いこのレースにエントリーした。
目的は福知山、加古川と続くフルマラソンに向けて調子を上げていくため。
毎年のことだが、目標はキロ4分30秒で最後まで走りきること。

この赤穂マラソン、大阪マラソンと同様に第1回大会。
参加者は10キロなど他の種目の参加者を含めて2,700名ほど。
ハーフの男子は750名くらい。

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コースは中間地点の折り返しが、小高い丘の上になっており、
この丘への1キロほどの上りが少々キツイ。
ここを除けばほぼフラットなコースだが、
赤穂城跡のコースはカーブのきついところもあり走りづらい。
でも、車道を走るコースでは,沿道からの応援もあり後押ししてくれる。

当日は、大阪マラソンに引き続き家内が応援に来てくれることに。
車で現地まで行く予定だったので、ゴール後はビールを飲めると思うと気合が入る。
早朝6時に出発したが、高速を利用して1時間ちょっとで赤穂に到着した。

受付会場で、三木RCのF原会長、Y本さん、Y崎さんとお会いする。
会長がレースに参加するのは珍しい。2年ぶりと聞いた。
年代別は今年から50歳以上の部となったようで、年代別トップは間違いないのでは。
(結果を確認すると年代別で優勝でした、さすが!)

9時10分、予定通りハーフスタート。

スタート~5キロ 22分33秒

スタート直後は、運動公園内の狭いコースを2周してお城跡に向かう。
キツイカーブがあり少々走りづらい。途中、大石内蔵助の屋敷跡があったような。
大手門を潜ってお城跡を抜けると車道のコースとなり、予定のペースを淡々と刻む。
コースはフラットなので走りやすい。

5キロ~10キロ 22分50秒
10キロ~15キロ 22分55秒

千種川を越えて海岸沿いを走るが、ペースはまだ保てている。
9キロ過ぎくらいから中間折り返しの小高い丘への上りとなる。
距離にすると1キロほどだが、結構キツイ。
今までいい感じでペースを刻んできたのに一気にペースダウンとなる。
坂の途中で、先頭集団が折り返してきたが、F会長はトップ集団に食らいついている。
思わず大声でエールを送った。さすがに50才台でも速い。

登り切って折り返し、今度は同じコースを下る。
自然とペースが上がるが、ちょっと上がり過ぎて後半最後まで脚が持つか心配になる。

15キロ~20キロ 23分39秒
20キロ~ゴール 5分20秒

15キロを過ぎてペースが徐々に落ちていく。
調子がいいときは後半にペースが上がるのだが今回はキツイ。
同じペースの人と並走させてもらっていたがついていけなくなる。
なんとか最後まで頑張ってゴール。タイムは、1時間37分17秒。

15キロくらいまでは予定のペースで走れたが、それ以降はペースを保てなかった。
ちょっと残念だが、フル当日は調子のピークになることを期待したい。

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ゴール後は、B級グルメの屋台が10店ほど並ぶ屋台村のような広場へ。
家内は、「これで姫路のB-1グランプリに行かなくてもいい」と言っていた。
「ホルモンうどん」を食べたがホルモンの脂がほどよくあまく、美味しかった。
でも、缶ビールをどこの屋台も販売していない。ビールが呑みた~い。
車で「かんぽの宿」まで行って汗を流して、待望のビールを飲む。068.gif

折角赤穂まで来たので海岸沿いのコースをドライブすることに。
助手席に座って瀬戸内海の景色を見ながら、
程よい疲労感とアルコールも入っていい気分に。
途中、生ガキの幟を見つけて、寄ってみることにする。

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牡蠣の食べ放題の店が繁盛していた。
BBQ風に自分で焼いて牡蠣を食べるのだが、いい匂いがしてうまそうだった。
お店の名前は「くいどうらく」。場所は坂越(赤穂と相生の間)。
今度は牡蠣の身の大きくなるという1月か2月に、食べ放題を目的に訪れてみたい。

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魚市場もあり生け簀に美味しそうなヒラメなどが生かされていた。
むき牡蠣をお土産に買ったが、今の時期はまだ小ぶりなので食べ方として、
牡蠣ご飯がいいよとおかみさんに勧められた。
この人勧め上手で、コロッと買ってしまいました。
活ヒラメは1匹3,500円、お造りにしますとあり、
心が動きかけたがなんとか我慢した(危ない、危ない)。

マラソン、観光、グルメと充実の一日を過ごせた。001.gif
レース後、色々楽しむには、疲労が溜まらず走った感のあるハーフくらいがちょうどいい。
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by toshihi616 | 2011-11-13 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

さつきマラソンのハーフに参加

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さつきマラソンのハーフに参加してきた。

去年の加古川フル以来、久しぶりのロードレースへの参加である。
膝の故障は何とか治ったが、最近の練習はのんびりトレイルやジョギング程度で、
そこそこのペースでどこまで走れるかとても不安。
先週、山岳マラソンでダイトレを走ったが、ロードのペースとはまた違う。

天候のほうは、快晴の絶好のランニング日和で少し暑いくらい。
今年は桜の咲くのが遅かったので、桜もまだ散りきっていない。
天気のいい日にこんな自然豊かな所をのんびりとロング走したら気持ちいいだろうな。

ここのコースは、伊沢川沿いの道を上流に向かって登り、折り返して同じ道を下ってくる。
折り返し付近はややきつい坂道となるが、それまでは緩やかな登りとなる。
折り返しまでで160メートルほど登る。

前半の緩やかな登りでは、自分ではそこそこのペースで走っているようでも、
タイムを見るとそうでもなく、前半で気持ちが折れそうになる。
後半は下りが続くので楽に走れることを期待して我慢の走りとなる。

折り返し後は、周りの人達のペースも上がり、気持ちよく追走する。
このままゴールまで走れるかなと思ったが、最後は少々脚にきてペースダウンとなる。
でも、なんとか嫌な痛みも発生せずゴールできてホッとした。

クラブの蛍光色のあるウェアーは遠目からでもよく目立ち、
大会会場で何人かのクラブの人に話しかけられた。
最近は故障もありクラブの日曜練習会に参加できていなかったので、
色々と話ができてよかった。
足の調子が良くなってきたので、また練習会に参加しなければ。

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スタート~5キロ 23分07秒
5キロ~10キロ 23分48秒
10キロ~15キロ 22分07秒
15キロ~20キロ 22分31秒
20キロ~ゴール 4分51秒

1時間36分24秒(手元の時計)

今日のラン 22キロ / 月間 151キロ
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by toshihi616 | 2011-04-17 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(0)

大阪府チャレンジ登山、山岳マラソンの部36キロ

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〈スタートは10分毎のウェーブスタートです、私はこの後9時30分にスタートしました〉

大阪府チャレンジ登山、山岳マラソンの部(36キロ)に参加してきた。

前回、2007年に参加した時のタイムと比較すると、
葛城山までで6分遅れ、金剛山までで17分遅れ、
ゴールタイムは6時間4分と前回より35分遅かった。
特に、金剛山以降の後半で、前回より走れなかったし、
走れてもほんとジョギング程度でしっかりと走れなかった。
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ダイトレは急斜面の木の階段が多く、一段一段の高低差も大きい。
すぐに脚にきて、太ももの筋肉特に股関節辺りの疲労感が大きい。
レース中から、嫌な痛みが発生して、レース後のことが心配になる。
ただ、レース後は特に故障という感じではなく、ホッとしている。
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参加理由の一つに、5月にある鯖街道ウルトラのためということもあり、
いい練習になったし、今現在の走力を確認することもできた。
鯖街道ウルトラを楽しく走るためにも、あと1ヶ月ほど。
山道を上り下りして太ももにきたとしても、
後半の走れるところはしっかりと走れるようになりたい。

トレランとは関係ないが、2007年の大会の時に比べて、
山ガールが確実に増えている。
服装もカラフルなウェアーやおしゃれな帽子など。
一昔前は、山歩きなんて中高年の趣味だったのに。

本日のラン 36キロ / 月間 99キロ
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by toshihi616 | 2011-04-10 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

三木市民駅伝、空咳が止まらない

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(小学生男子の部のスタート、なかなかの走りっぷりです)

三木市民駅伝に参加してきた。

クラブで毎年参加している駅伝大会で、今年は4チーム(うち女子1チーム)が参加した。
場所はグリーンピア三木で、コースは公園内の坂道を上って下るという折り返しコース。
のぼりの斜度が結構あり、3キロとはいえ侮れない。
6区間あり第1区間だけが5キロで、あとは3キロ。

この大会、小学生の部と一般の部とがある。
盛り上がるのは小学生の部で、今年は三木市内の全ての小学校が参加。
父兄の応援も増え駐車場がすぐに満車となったようだ。
雰囲気としては、三木市小学校大運動会のようでちびっ子ランナーへの応援がほほえましい。

小学生の部が終了すると、会場は途端にさみしくなり沿道のギャラリーもまばらとなる。
一般の部の参加チームは15チームほどだが、
三木市内の中学生や高校生の現役陸上部が走るのでレベルは相当高い。
三木RCのAチームは互角だが、B以下のチームでは全く太刀打ちできない。

私は、Cチームの第2区で参加した。
ランパンランシャツではさすがに寒いので、Tシャツの上からランシャツを重ね着する。
足底は相変わらずでなかなかすっきりとしてくれない。
ここのところゆっくりとしたジョギングばかりで、今日の駅伝は少し不安である。

第2区、高校生、中学生のチームはすでにタスキをつないで、三木Bチームもスタートした。
少し遅れてタスキを受けたが、競らなくてもいいので気分的には楽である。
スタートしてすぐに緩やかな上りとなり、徐々に斜度が増してきてとてもキツイ。
スタート直後の沿道にはクラブの人達の声援があるので気を抜けないが、
応援の姿が見えなくなる坂道では、ちょっとスピードを弛めてしまった(汗)。

途中、1チームだけかわしたが、
道中その人だけで他に刺激を受けるランナーもなくマイペースで。
折り返し後、坂道を下るがキツイ坂道なので突っ込んでいく勇気もなく、
ブレーキをかけながらのへっぴり腰での坂下りとなる。
再びクラブの応援の前を走るが、会長から、
「そのままマイペースで、できたらペースアップして」と、
気合の足らない走りがバレバレであった。

それでも、普段のジョグペースに比べると数段早いペースで、
ゴール後は、冷たい空気を懸命に吸い続けたためか、気管やら肺やらがびっくりして、
しばらく空咳が止まらなかった。
タスキをかけると、自分自身では追い込んでないつもりでも、必死の走りとなってしまう。

その後、恒例のラーメン鍋をみんなで食べたが、温かいスープがとてもありがたい。

大会後も夕方から、アップダウンのある桜ヶ丘うねりコースを14キロほどジョギング。
駅伝本番での3キロ、アップの3キロとあわせて、今日の走行距離20キロ。
1月の合計117キロと、足底に違和感があるといいながら、今月は結構走れている。
2月には雪の六甲縦走も考えているので、それまでに足裏をすっきりさせたいものだ。
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by toshihi616 | 2011-01-09 01:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

加古川マラソン

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加古川マラソンに参加してきた。

足底の調子が今ひとつで、なかなかすっきりとしない。
極力安静にしてレース当日をむかえたが、
走り始めるとやはりまだ痛みがあり、この痛みがひどくならないことを願った。
できるだけ足底に負担をかけないよう着地に注意して走った。

高砂の折り返しまで何とか誤魔化しながら走ったが、
30キロを過ぎた辺りで疲労からペースがガクンと落ちる。
30キロの通過タイムが2時間23分ほどで、昨年より5分ほど遅い。
ゆっくりでもいいからなんとか完走したいと思った。

大堰を渡って後ゴールまで7キロほどだが、向かい風で走りにくい。
ラスト付近で、ryujiさんや和尚さんの応援を受ける。
疲労でうつむいて走っていたので応援の声を聞いてびっくりした。
何とか3時間27分47秒でゴール。
最後まで棄権することなく走りきれたことに満足です。

スタート~5キロ 24:19
5キロ~10キロ 23:28
10キロ~15キロ 23:41
15キロ~20キロ 23:40
20キロ~25キロ 23:39
25キロ~30キロ 24:23
30キロ~35キロ 26:22
35キロ~40キロ 26:52
40キロ~ゴール 11:23

3時間27分47秒

なんとも味気のない完走レポートとなった。
既にエントリーしている次のフルマラソン篠山では、
ぜひとも気合の入ったレポートを書いてみたい。
今の調子だと、加古川の二の舞になりそうです(泣)。
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by toshihi616 | 2010-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(14)