カテゴリ:大会参加( 90 )

しあわせの村健康駅伝

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〈駅伝スタートの瞬間〉

神戸市北区にある、しあわせの村で行われた、
しあわせ健康駅伝大会に参加してきた。
参加チームは52チームで、そのうち8チームが三木RCだ。
1チームが6人だから、48人も参加したことになる。
もちろん、参加RCの中で1番多い。

天候のほうは、ほぼ快晴のいいお天気。
天気はいいが、気温のほうもぐーんと下がり寒い。
しあわせの村に着いた時には、霜がおりていた。

ランシャツ、ランパンの三木RCのユニフォームで、
1周3.2キロのコースに挑んだが、
たすきを受けるまでの間、寒さでサブイボが立つほどに寒かった。
少し、体が重く思うように走れなかった。
こういう大会は、タイム、順位は二の次にして、
親睦第一、楽しめればいいのではと思う。

レース前とレース後に、しあわせの村の周回コースを、
ゆっくりとアップとダウンで計3周ジョギングしたが、
緑の多いとても整備された公園で、実に気持ちよかった。
そして、この施設内には、ジャングルをイメージした温泉もある。
あらためて、走りにきてもいいなと思った。

今日は12.2キロ、12月累計22.2キロ。
来週は、東山MMがある。どんなコースなのか今から楽しみだ。
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by toshihi616 | 2006-12-03 19:31 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

第16回福知山マラソン

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第16回福知山マラソンに参加してきた。
天気予報では傘マークで、悪天は避けられないと覚悟したが、
予想に反して雨には降られず、やや風はあったものの、
曇り空で暑くもなく、この天候に文句を言えば、
バチがあたりそうなランニングにはもってこいの日和となった。

この大会での目標は、自己ベストの更新だが、
青垣のハーフでそこそこ手ごたえがあったので、
ハーフのタイム×2+(10~15分)の、3時間30分~35分を内緒で狙っていた。
(誰かに公言すると、プレッシャーになりますんで、あくまで内緒で)

最初の5キロは、人ごみで走れないのは分かっていたので、
あせらずウォーミングアップのつもりで、無理せずに走る。
(スタート~5K:25分48秒)
その後、30キロまで24分台をキープして走れた。
ただ、25キロぐらいまで特に異常のあるところはなかったが、
少し左足の裏が痛くなってきたのと、左膝もなんとなくいやーな感じになってきた。
(5~10K:24分13秒、10~15K:24分13秒、15~20K:24分27秒、20~25K:24分05秒、25~30K:24分43秒)

そして、とうとう30キロ過ぎからキロ5分以上かかるようになる。
幸いにも、膝のほうはなんとか持ちこたえて、大幅なペースダウンにはならなかった。
疲労からか、徐々にペースが落ちていく。
でも、ここまでよくキロ4分台で走れたなとも思う。
40キロの経過時間は、ネットで3時間21分08秒。
30分切りは無理だが、30分台はいけそうだ。
(30~35K:26分32秒、35~40K:27分06秒)

それと、8千人以上がこのコースを走っているので、
ブログで知り合った人になかなか会えない。
25キロ過ぎに、唯一ryujiさんとお会いしただけだ。
(エールを送ったんですが、分かってもらえました?)
亀オヤジさんたちは、たぶん快調に前方を走られているのだと思っていた。

ところが、由良川沿いのコースから、左に折れて最後の坂を目指す曲がり角で、
なんと、後ろから亀オヤジさんに声をかけられる。
「ラストスパート、最後の坂を駆け上がるでえ~」と、軽やかに抜き去って行かれた。
この坂を気持ち良く駆け上がるのが目標だったが、また次回にお預けとなった。
ゴール前のコーナーでは、既にゴールしていた、まもる君のエールを受ける。
やっぱり、ホラポスの一番バッターは伊達じゃない。
ゴール後には、ミカンさんともお会いする。ミカンさんも自己ベスト更新。
まもる君、ミカンさん、おめでとうございます。

結局、3時間34分44秒でゴール。(40~ゴール:13分36秒)
自己ベストを約15分短縮。
一定のペースで30キロまで走れて満足のいくレースでした。
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     〈ゴール後、亀オヤジさんと〉

今日のレースで42.2キロ、11月累計246.4キロ。
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by toshihi616 | 2006-11-23 21:57 | 大会参加 | Trackback | Comments(17)

兵庫・丹波もみじの里ハーフマラソン大会

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〈続々とランナーがゴールへ、天候は最高の秋晴れ〉

もみじの里ハーフマラソンに家族で参加してきた。
全員参加の予定だったが、長男は野球の予選に勝ち続け、今日は試合で参加できず。
天候は、朝から霧が発生していた。山沿いでの霧は珍しくないが、
会場に着いても、まだ霧が残っている。
この地方、朝方に霧が発生すると、だいたい天気のほうは問題ない。
今日も、スタート時間が近づくにつれ、霧も晴れて秋晴れの最高の天候となる。

コースは、高低差はほとんどなく走りやすい。
そして、1キロごとにもみじマークの距離表示があり、ペースをつかみ易い。
一昨年、初ハーフをこの大会で経験する。
そのときのタイムは2時間1分だったが、
ハーフを始めて完走してうれしかったのを憶えている。
今回の目標は、前回ハーフ(翠明湖マラソン)の1時間42分44秒の更新と、
後半粘って、5キロ23分台のイーブンペースで走り抜くことだ。

10時、ハーフマラソンのスタート。
確か、スタートして3キロぐらいで、亀オヤジさんと出会う。
いつものように軽やかな走りで、あっという間に先行される。
しばらく、亀オヤジさんの後姿が視界にあったが、7,8キロぐらいでわからなくなる。
後で記録を見ると、亀オヤジさんは2分早くゴールされていた。
調子は可もなく不可もなくで、まあまあの感じ。
5キロのラップは、23分23秒と少し早いがいいペース。

次の5キロのラップは、24分15秒と少し落ちる。
この区間、早いランナーがどんどん折り返してくる。
三木RCのメンバーもどんどん折り返してきて、それぞれにエールを送る。
亀オヤジさんが折り返してきた。
「がんばれ」とエールを送ると、
「これから」とエールを送り返される。
たぶん、”これからの後半が本番や、頑張れ”という意味だと勝手に解釈する。
亀オヤジさん、ありがとうございます。

10~15キロのラップは、23分33秒。
15~20キロのラップは、24分05秒。
20~ゴールのラップは、5分03秒。
後半は、向かい風だったが、ほぼイーブンペースで走れた。
また、残り5キロ地点で、10キロに参加された三木RCのFさんとIさんから、
エールを受ける。ちょっといいところを見せようと気持ちスピードを上げる。
いつもは、後半抜かされることが多いが、今回はあまり抜かされず、
最後の5キロは逆に順位を上げることができた。

そして、今回も先にゴールした三木RCのKさんが、
あと2キロ地点ぐらいで待っていてくれて、
並走というより、先行して引っ張るような形で一緒に走ってくれた。
私のペースを見ながら先行してくれるので、
磁石に吸い寄せられるように、いい感じで走ることができた。
Kさん、今回もありがとうございます。
最後、ひょっとしたら30分台でゴールできるかなと色気も出たが、
結局、1時間40分20秒(ネット)でのゴールとなった。
でも、自己記録更新、うれし。次は、100分切りにチャレンジしたい。

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     〈ゴールの瞬間、ちょっとタイミングがずれる〉

レース後、西脇市にあるスーパー銭湯「へその湯」へ。
まだ新しい銭湯で、露天風呂が広く気持ちよかった。
家族も、さっぱりとジョギング3キロの汗を流す。ここの銭湯、好評でした。    

今日はハーフで21.1キロ、11月累計81.1キロ。
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by toshihi616 | 2006-11-05 20:20 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

ふれあいリレーマラソンinみき

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〈黄緑のパンツが三木RCです。そして、アストロビジョンに走っている姿が放映されている〉

三木総合防災公園で開催された「ふれあいリレーマラソンinみき」に参加してきた。
この大会は、1チーム10名程度でフルマラソンの距離を、
たすきをつないで走りきるというもの。
走る場所は、メインの陸上競技場のトラックです。
三木RCからは、4チームがエントリーした。

一人一人が走る距離は、各チームがそれぞれ決める。
多くのチームは、ひとり1周の400メートルとしていた。
最初のうちは、トラック1周なので飛ばしていたが、
4~5周も走ると太ももがだるくなってきて、それなりのペースでのランとなった。
普段こんなにスピードをあげて走らないので、
走った距離は4.8キロと少ないが、とてもしんどかった。

結局、三木RCのAチームが、2時間3分のタイムで優勝。(世界記録更新?)
昨年に続き、2連覇となった。
我々のチームも、2時間53分とサブスリーを達成した。

今日は4.8キロ、10月累計は241.2キロ。
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by toshihi616 | 2006-10-22 20:54 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

日本山岳耐久レース②

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     〈コース図、クリックすると大きくなりますよ〉

4.第2CPから第3CP(長尾平、58キロ地点)

第2CPでは、既に半分以上走行して、折り返しに入っているのだが、
気分的には、「まだ半分しか走っていない」である。
そして、ヘッドライトの光量が落ちてきて、
地面の状況が把握しづらい。
予備の電池を使い切るので、少し不安だったが、
あと5時間ほどで夜も明けるので、電池を交換する。
う~ん、やっぱり明るい。
ヘッドライト君、このまま夜明けまで頑張ってくれ!

ここから、このレースで一番印象に残っている、御前山の登りである。
他の参加者もつらさは同じなのか、一列で皆とペースを合わせて登っている。
登り切ってテラスのようなピークに出た。
てっきり、御前山山頂と思い、
岩場に腰を落としてしまう。

スニッカーズを食べるが、あわてて食べたため、
なかなか飲み込めない。
チョコの甘さより、餡の甘さのほうが食べやすい。
やっぱり、スニッカーズより大福やな。

でも、このテラスは単なるひとつのピークで、
あとひとつピークを越えて、ようやく御前山山頂に到着した。
この登りで、亀オヤジさんの応援パワーを受信したような気がした。
(えっ、寝てた。やっぱり)

そして、この御前山を下り、大ダワでの休憩後だと思うのだが、
私の後ろをピッタリとマークして登るランナーさんがおり、
「お先にどうぞ」と促すと、
「同じペースなので」と、私の後ろを登ってくる。
このあと、ゴール手前まで御一緒させていただくのだが、
ゼッケンを見ると6000番台で60歳代の男性。

このコースの経験者なら、この後のコースについて聞こうと思い、
「何回か参加されているんですか?」と質問、答えは初参加とのこと。
「私は神戸からの参加です」と会話を続けると、
「私は大阪からです」とその男性。
おぉ、関西の人やんか!

関東の大会、というより近畿以外の大会が初めてで、
少しアウェー気分になっていたので、途端に舌が回りだす。
色々お聞きすると、河内長野RCに所属されており、
素晴らしい走歴の持ち主。

このレース、脚の方はまだ大丈夫なのだが、
体調が悪くて食欲が無くパワーが出ない。
リタイヤ一歩手前だったそうです。
私のペースが、体調不良の体にピッタリあったそうです。
(ということは私は遅いということか・・・、悲し)


いままで、自己の体力と気力の限界に挑戦するような、
修行僧のような状態にあったので、
Ⅰさんとの会話はいい気分転換になった。
一人だけだと、もっとつらい思いをしたと思う、大岳山も何とか乗り越え、
第3CPに到着。
ただ、この大岳山の登り下り、
一部鎖場のある岩場となっており、少し緊張した。

第3CP到着時刻、3時44分。経過時間、14時間44分28秒。
通過順位、少し上がって652位/2004名。

5.第3CPからゴールまで

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     〈完走Tシャツ、なかなかカッコイイ〉

第3CPを過ぎると、あと13キロほどでゴール。
しかも、大きな登りはなく、下り基調のコースが続く。
Ⅰさんと、なかなか尾根筋から下ろしてくれないなと、ぼやきながら進む。

そして、山道から少し幅の広い林道に出たところで、
思わぬアクシデント発生。
後ろから来たランナーさんに道を譲ろうと左端によけると、
倒木に足をとられて、派手に林道に膝蹴りを入れてしまう。
幸い擦り傷程度で済んだが、油断は禁物である。
ゴールまであと少し、慎重に行こう。

それと、一番心配していたコースアウトについては、
適所適所に表示板、赤の点滅灯が設置されており、
コースミスすることなく、安心して走れた。
このあたりのコース案内は、さすがだと思う。
大会関係者の皆さん、ご苦労様です。

あと、5キロくらいのところで、東の空が明るくなってきた。
その明るさは徐々に広がり、赤に近いオレンジ色に変化してきた。
網膜には焼き付いているのだが、残念なことにデジカメで撮影するのを忘れた。
三頭山の写真を最後に全く撮影していない。
それだけ厳しい状況であったということ、かな。

いよいよ、町並みが見えてくる。
「ラストラン、いこか!」と、Ⅰさん元気が出てきて、スピードを早める。
最後は離されてしまったが、なんとか走ってゴールイン。
ゴール地点に売店があり、ビールを購入、一気に飲み干す。

徹夜明けで感覚・思考が麻痺しているのか、
昼の1時にスタートして、その日の夕方にゴールした気分だ。
この感じわかってもらえますか。

とにかく、天候にも恵まれたが、
国内最高レベルのトレイルランの大会を時間内完走した。
応援していただいた皆さん、ありがとうございました。

現在時刻、6時12分。経過時間、17時間12分41秒。
総合順位、662位/2004名。
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by toshihi616 | 2006-10-11 22:38 | 大会参加 | Trackback | Comments(10)

日本山岳耐久レース①

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1.エントリー動機

学生時代、
ワンダーフォーゲル部(山岳部より少し軟弱な山登りのクラブ)に所属していた。
北は北海道から、北アルプス、南アルプスと山行を重ねていた。
社会人になってからは、テントを担いでの登山は少なくなったが、
日帰りの登山はよく行っていた。

ひょんなことから走り始めて、
ランニングと登山が一緒になった「トレイルラン」に出会い、
一発でとりこになった。

そして、ブログや「アドベンチャーマガジン」などで、
日本山岳耐久レースなるものを知った。
この大会は、総距離71.5km、奥多摩の全山を夜を徹して駆け巡る。
トレイルランの大会では、国内トップレベルの大会だ。

初めて知ったときは、とても無理やなと思ったが、
色々な山岳マラソンの大会に参加するうちに、
またブログでの完走記を読むにつれ、
参加したいという気持ちを、抑えきれなくなった。

2.スタートから第1CP(浅間峠、22.6キロ地点)まで

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     〈スタート地点、無事に戻ってこれるか?〉

当日、新幹線を利用して、武蔵五日市駅に到着。
心配された天候のほうは、快晴で全く問題なし。
これだけ天候に恵まれたのは、今年の鯖街道以来である。
受付でゼッケンをもらい、更衣室に向う。
更衣室は、隣接する中学校と小学校だが、
いずれも既に満杯状態で、足の踏み場もない。
仕方がないので、屋外にマットを敷いて、
着替えとストレッチを済ませる。

開会式が12時半から始まる。
ここで、丹後ウルトラでお世話になったミカンさんと再会する。
1時、いよいよスタート。
山道での渋滞をできるだけ避けるため、
今熊神社までは、走ったほうがいいよというアドバイスを受けていたので、
懸命に走る。

体調はなかなかいい。
シューズのゲル・トラブコもちょうどいい重さで走り易い。
ザックの重量は、天候もいいので当初の予定より、
ペットボトル1本を追加したが、6キロ程度に収まった。

入山峠手前で、渋滞に巻き込まれた。
狭い階段があるため、順番待ちの渋滞だ。

そして、10キロ地点を通過するが、えっ、まだ10キロという感じ。
スタート後、既に2時間を経過しており、
このペースで行けば、15~16時間、
後半疲れて、17時間ぐらい掛かるかなと、漠然と思う。


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     〈夕暮れ時の富士山、なかなかの景色でしょ?〉

途中、スタッフの人が、
「いいときに来ました。日没前の富士山が見えますよ」とのこと。
こんなに大きく富士山が見れるのかと感動。デジカメでパチリ。

20キロ過ぎぐらいから、薄暗くなってきた。
ヘッドランプを装着する。
今回のレース、この夜間走行が難しかった。
走れない登りは問題ないが、
走れる下りや平坦な道で、少し油断すると、
木の根っこや岩の出っ張りで足を取られてしまう。
昼間だと、見ていないようで、漠然と見ているので、
まれにしかつまずかないが、夜間では勝手が違う。

確かこの区間だと思うが、
木の根っこに足をとられ、つんのめり、足が素早く反応せず、
オットット・ドテと、かっこ悪くコケタ。
(足をとられたのは夜道のせいやけど、こけたのは年のせいやんと、突っ込まないでね)
でも、こけたのが平坦な道で助かった。

そして、このあたりから、左足のかかとが気になりだす。
かかと部分が、しっかりホールドされていないのか、
かかとが右に左にと大きくずれる。
案の定、大会後半には靴擦れが出来た。

ようやく、第1チェックポイントの浅間峠(22.7キロ地点)に到着。
時刻は、17時55分。経過タイムは、4時間55分34秒。
通過順位は、909位/2004名。

3.浅間峠から第2CP(月夜見山駐車場、42.1キロ地点)まで

既に夜のとばりが下りて、ヘッドライトだけの世界。
時折、涼しい風が吹いて気持ちがいい。
ふと見上げると、満月がきれい。

初めて通るコースなので、道標などの地名とコース上の位置が全くわからない。
黙々と登り、下り坂はつまずかないよう慎重に下りる。
前を行く人が、
「きれいな月ですね」と、
独り言だったのかもしれないが、
「そうですね」と、思わず答えた。

黙々と登っていると、30年前の学生時代にタイムスリップしてしまった。
あの頃は、大きなキスリングを背負って山に行き、
このキスリングさえなければ、何キロでも歩いていけると思ったが、
軽いザックでも、やっぱりしんどいものはしんどい。

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     〈西原峠、 大福を食べる〉

西原峠に到着。ここで、大福を食べる。
今回のレースで、初めて大福を持って行ったが、これは正解だった。
おもちは腹持ちがいいというが、まさにその通りである。

西原峠から、このコースの最高峰である三頭山(みとうさん)まで4キロほど。
このコースで、2番目に印象に残っているつらいコースである。
距離的にも、六甲縦走路の摩耶山の登り、稲妻坂・天狗道に似ている。

このあたりから、コース際で、休憩というか、バテて横になっている人が多くなってくる。
肌寒くなってきており、風邪をひかないといいのだが・・・。
こんなつらい登りは、一気に行くしかないと思ったが、
手前の避難小屋で一休み。
この避難小屋で、気温は10℃で、少し風もある。
たちまち、汗も引き寒い。
道標では、三頭山まで15分とある。もう少し頑張ろう。

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     〈三頭山山頂、休んでいると寒い〉


ようやく、三頭山山頂に到着。
寒いので1枚写真を撮って、早々にルートに戻る。
三頭山を下り、しばらくすると第2CPの月夜見山駐車場に到着。
第2CPは、コース唯一のエイドステーションである。
しかし、エイドにあるのは水とスポーツ飲料だけ。
しかも、一人1.5Lと制限まである。

ここまでの水分の消費量は、
リザーバーの1.5Lが、ほぼ無くなり、
ペットボトル2本のうち、1本と1/4ほど残っている。
2L弱飲んだことになる。
やはり、天候が良かったため、予想通り水分の消費量が多い。
ペットボトルを1本増やして正解だった。
ここで、リザーバーに水1Lと、スポーツ飲料を0.5L補給する。
夜間だし、そんなにはいらないと思うが、
保険と思って補給した。

第2CPの到着時刻は、22時57分。経過時間、9時間57分。
通過順位は、少し上がって763位/2004名。
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by toshihi616 | 2006-10-10 22:54 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

日本山岳耐久レース(速報)

10月8,9日と、日本山岳耐久レースに参加してきた。
結果は、夜が明けてからのゴールで、
17時間12分41秒でなんとか完走できた。
六甲山や金剛・葛城山と比較すると、奥多摩の山々はスケールが一回り大きい。
アップダウンが激しく、さらにレースのほとんどが夜間のため、
とてもハードな大会でした。

とりあえず、レース結果の速報です。

この大会で71.5キロ、10月累計127.5キロ。
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by toshihi616 | 2006-10-09 17:42 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

かっとび伊吹

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〈スキー場を直登、とても走れません〉

かっとび伊吹に参加してきた。
伊吹山のふもとから山頂まで約10キロを、
ひたすら登るという、とてもハードな大会だ。
当日の天候は晴れだが、伊吹山の頂は雲で見えない。
去年は快晴だったそうで、天候的には今年のほうが楽そう。


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     〈5合目から頂上を望むが、頂上は雲の中〉

このコース、まともに走れるのは最初の林道だけで、
スキー場の直登コースや登山道ではとても走れない。
ランニングというより登山だが、
普通の登山のペースよりは確実に早い。
しかも、コースの9割近くが上りで、
下りで気分を変えることができない。
ただ、時おり爽やかな風が吹いて、
気力が萎えてしまうことはなかった。
8合目付近から、完全に雲の中に入る。
暑いという感覚は無く、ひたすら登山道と前の人の足元を見て登る。
8合目の最後の給水ポイントを過ぎると、
ゴールの山頂までは意外と早かった。
タイムは1時間44分でした。

スタート地点でブログで知り合ったミカンさんとお会いしたが、
山頂でもお会いして、ハセツネについての貴重なアドバイスをいただく。
ミカンさん、次回の丹後ウルトラ、ハセツネもよろしくお願いします。
汗もひいて来て寒くなってくる。早々に下山する。

帰り道、ふもとからもう一度伊吹山を眺めた。
頂は最後まで姿を現さなかったが、
あの雄大な独立峰のテッペンまで、
2時間とかからず上ったのかと思うと、
ちょっとした達成感でうれしくなった。

本日の大会と3合目までの下りをあわせて14キロ、
8月累計236.5キロ
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by toshihi616 | 2006-08-27 22:02 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

おおかわち高原ロードレース

おおかわち高原ロードレースに参加してきた。
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ハーフのコースを大雑把に説明すると、
スタート地点(標高930m)から80mほど下って、
このコースの最高地点(950m)まで上り、
ドーンと110m下り折り返し、
再び最高地点まで上り、分岐点を左へ、
そして、展望峠(920m)を越えて、
ドーンとダム湖のほとり(800m)まで下り折り返し、
再び展望峠を越えて、分岐点に戻り、
最後はスタート地点までひたすら上るというコースだ。
うわさ通りのタフなコースでした。
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アップダウンのきついコースだし、暑さのことも考えると、
2時間を切ればいいかなと思いつつスタートした。
最初の最高地点からの下りで、同じRCのYさんを発見。
昨年の加古川マラソンで、彼女の後姿を見ながら必死で走り、
初めてサブフォーを達成した。
当然、フルのベストは彼女のほうが10分ほど早い。
かなりセーブして下っているようで、「お先に」と追い越す。

しかし、折り返しからの上りで、左膝の裏が変な感じ。
最近、調子に乗って距離を伸ばし過ぎたのが悪いのか、
このアップダウンのコースが悪いのか。
ここで無理をして故障するのも馬鹿らしいと思い、
気持ちブレーキをかけると、とたんに体中が重くなり足が上がらず、
後続ランナーに抜かれっぱなし。
そのうち、Yさんにも並ばれ、
「きついコースやね?」「うわさ通りですね」などと、
言葉を交わしているうちに、あっさりおいて行かれる。
またもや、彼女の後姿を見ながら走ることに、
あかん、いつものパターンや・・・

でも、展望峠からの下りでなんとか持ち直し、
再びYさんの姿を視界に入れる。
そして、展望峠への上りで彼女が歩いているのを目にする。
これは、追いつくチャンスやと。
しかし、一向にその差は縮まらず、
結局、3分遅れでゴールする。

後で、Yさんに聞いてみると、
「走るより早歩きのほうが早いと思って」とのこと。
確かに、走っても全く差は縮まらなかった。
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この大会、家族全員で参加する。
よりによって、こんなにキツイコースの大会にと、ぼやかれた。
でも、あまごの塩焼きやつきたてのお餅が食べ放題、
ジュースやポカリが飲み放題と、
レース後のサービスは満点だった。

なお、福士さんが今月の26日、ヘルシンキGPで今季世界2位のタイムで圧勝。この模様が、8月3日深夜KTVで放送されるそうだ。
福士さんは、ハキハキと喋る笑顔の爽やかなアスリートだ。
福士さん、1万m応援しまっせ!

本日ハーフで21.1キロ、7月累計310.7キロ。
2度目の300キロ超、問題は8月です。
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by toshihi616 | 2006-07-30 20:05 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

続・忍者武術大会

第4回続・忍者武術大会に参加してきました。天候にもてあそばされましたが、尾根道のトレイルランがあるなどコース的には気に入りました。

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味のあるコース図、雨に濡れてクシャクシャに。味がありすぎて距離感は・・? 結局、雨で濡れたため一度も見ませんでした。

天候は、スタートしてから万燈籠山を越える頃に大雨となり、
どうなることかと思いましたが、その後徐々に回復に向かいました。
最後のロードでは、日差しも強くなり、大会中に大雨、曇り、晴れを体験してきました。
途中、ブログで知り合った、ryujiさんとじじさんにお会いしました。
ryujiさんの下りの速さは想像以上で、とてもついていけません。
じじさんは先週サロマを完走され連チャンでの出走です。
お二人のパワーの源泉は、やはりアルコールパワーでした。
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  ryujiさんとじじさんはエイドで、ハイオクガソリンを給油中です。

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海住山寺のエイド、じゃなく自動販売機でみなさん水分補給。このお寺、立派な五重の塔がありました。

コースで一番気に入ったのは、
海住山寺から神童寺までの山道です。
結構長い間、尾根道が続いていました。
その後、竹林となるなど変化のあるコースでした。
神戸からだと少し遠いですが、
変化のあるコースを1日楽しませてもらいました。
参加料も2千円と安いのも魅力です。

距離はryujiさんの公式記録から32キロ、7月累計42キロ。

最後に、ryujiさん、じじさん、ryujiさんの奥さん、和尚さん、
お疲れさまでした。また、よろしくです。
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by toshihi616 | 2006-07-02 21:32 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)