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萩往還の装備について

萩往還まで1週間を切った。b0108100_20235977.jpg
ランニングクラブの日曜練習会でスピードを出して走る気分にもなれず、自主練習にして三木のホースランドパークを走ってきた。
7時前から走り出す。
木陰に入ると、半袖、短パンでは少し肌寒い。
萩往還では夜間も走るため、長袖やないと寒いかなと思った。
3時間弱でトレッキングコースをのんびりと3周(1周約7.5キロ)したが、時おり爽やかな風が吹くなど、清々しい気候で走っていてほんとに気持ちがいい。
萩往還本番もこんな天気だといいのだが。

昼食後、一番下の息子がひとりで暇そうにしている。
一番上の娘はバイト、真ん中の息子は野球部の練習で、
GWの初日、家族での遊びの計画がない。
(オヤジも後半は遊びに行きますし、ゆるせ息子よ)
悪いなと思いつつ、
「どっか行きたないか?」と聞いてみると、
「プールに連れてって」
「よっしゃ、ほな行こか!」

午後から、三木の市民プールに行ってきた。
久しぶりのプールで、気持ちよかった。
息子は、ロングコースで気持ち良さそうに泳いでいる。
クロール、平泳ぎ、バタフライとスピードも距離も完全に負けそう。
私は、ロングコースとフリーコースを行ったり来たり。
平泳ぎで泳いだり水中を歩いたりすると、
ダイトレのときに痛くなった股関節あたりのいいストレッチになるのか、
しばらく続いていた脚の付け根や腹筋下部の痛みがだいぶ楽になった。
水中だと体がリラックスして、適度な水泳はリハビリ効果が高そうだ。

さて、今回の本題、萩往還の主な装備について。

まずは、シューズ
アシックスの「GT-2110、NEW YORK」。
丹後でも使用したシューズで、レース前にディクトンを足にすり込んで、
このシューズで走れば、靴擦れの心配はまずないだろう。
ただ、だいぶん磨り減っているので、萩往還の石畳が少し心配。
ザックは、グレゴリーの「リアクター」。
ハセツネ以降、トレイルではこのザック、よくできたザックで愛用している。
エイドがあるのであまり神経質になることはないが、
一応ハイドレーションシステムは装着して、水を500CCほど入れていこう。
あと、500CC のペットボトルを1本予備で持っていく。
服装は、上は長袖のシャツ、下はCW-Xのロング。
夜が明けるまでは長袖で走り、それ以降は天候によってTシャツに着替えるかも。
天気が怪しい場合は、雨具を兼ねたウインドブレーカーを持っていく。
ヘッドライトは、ブラックダイヤモンドの「スポット」。
ハセツネのような山道ではないので、ハンドライトまでは必要ないと思う。
食料も、エイドがあるので大丈夫と思うが、
大福(できればイチゴ大福)、アミノバイタル、飴玉と塩昆布は持って行きたい。

4日後には、いよいよスタートとなる。
ryujiさん、じじさん、YOKKOさん、vase jauneさん、道中よろしくお願いします。
萩往還、楽しみましょうね!

今日は22.5キロ、4月累計305.9キロ。
まもる君、やりましたで!
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by toshihi616 | 2007-04-29 19:15 | Trackback | Comments(20)

久々の日曜練習会

久々に三木RCの日曜練習会に参加した。

萩往還などのウルトラマラソンを控えて、日曜日はロング走をメインに練習していたため、
RCの練習会はほんとに久しぶりだ。
練習メニューは、9.5キロのアップダウンのキツイコースを、
全員で一斉にスタートして、そのタイムを計測するというもの。
スタート地点のある高台の運動公園から、
5キロほど先の市街地まで下り、後半は森林公園を延々と上っていく。
上りきって、もう一度市街地の手前まで下り、スタート地点の運動公園への坂道を上る。
何回走っても、ほんま、キツイコース。

曇り空で暑くもなく寒くもなしで、走るにはいいコンディション。
三木RCジュニアの参加者も5~6名おり、今日は参加者が多い。
きのう完全休養日にしたので、脚のほうも軽くいい感じで走れている。
ジュニアの少年達も結構早く、途中まで並走していたが、
中盤の上り坂で置いていかれた。少年達は予想通り早かった!
でも、森林公園入り口の祠の所で、23分35秒と私的にはなかなかのタイム。

心拍数を見ると、160を超えるほどに上昇しており、
完全にZONE5(最大心拍数の90%以上)に突入している。
(ちなみに、ポラールフィットネステストによる私の推定最大心拍数は175です)
まだまだ上りが続き、ここからが頑張りどころ。
すこしだるくなってきた太ももを懸命に前に出す。

なんとか、最後のアップダウンも大きく遅れることなくゴールできた。
タイムは、42分08秒と、去年の11月に出した自己ベストを06秒だけ更新した。
途中まで、42分を切れるかなと思ったが、少し遅れてしまった。
(HR.AVG153、HR.MAX165)
ゴール後、ジョギングしていると、まだ走れそうな感じだったので、
練習コースをゆっくりともう1周ジョギングした。
これだけ余力があるなら、練習中にもう少し追い込めた、かな。
久々にスピードを上げて走り気持ちよかったが、
しんどい練習なので、私の体力では1~2週間に1回ぐらいが限界です。
また明日からゆっくり走ろう。

今日の練習で20.4キロ、4月累計243.4キロ。
なんとか目標はクリアできそう。
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by toshihi616 | 2007-04-22 12:11 | Trackback | Comments(10)

日曜練習会記録

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by toshihi616 | 2007-04-22 10:41 | Trackback | Comments(0)

淡路島北部遠足ラン

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萩往還を半月後に控えて、ロング走の練習のために淡路島を走ってきた。
淡路島を走るのは初めてで、少しワクワクしている。
コースは、ジェノバライン(高速連絡船)で明石から淡路島の岩屋に渡る。
時計回りに海岸線沿いの国道を走り、津名から海岸線を離れ山間部に入り、
淡路島を横断して、西の海岸線に出て、これまた海岸線沿いの国道を北上して、
岩屋のスーパー銭湯「松帆の郷」をゴールとする約53キロの道のり。

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     〈写真の高速船で淡路島に渡りました〉

7時半頃に、淡路島の岩屋に到着。
20分弱の船旅だが、船に乗って移動すると、なんか本当に旅行しているよう。
大げさに言うと、初の海外遠征か。走り出す前から、一人でやや興奮気味。

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     〈淡路夢舞台前を通過〉

萩往還をイメージして、これから140キロ走るんだと思い込む。
昨日14キロを走り,腹筋と脚の付け根が少し痛く変な感じ。
普段よりさらに遅いペースで走り始める。
花博のあとにできた「淡路夢舞台」前を通過する。
このあたりの国道は、花博で整備されたのか、立派な歩道が設けられており安心して走れる。

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淡路島の東の海岸を津名まで行く途中で写真のような、
赤い布団を積み重ねただんじりを3台見た。このあたり今日がだんじり祭りのようだ。
津名まで約20キロあるが、全くのスローぺースで今日の遠足ランは時間がかかりそう。

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     〈静の里公園にある1億円の金塊〉

津名で海岸沿いの国道から、山間部に向う国道に入る。
しばらく走ると、「静の里公園」が見えてきた。
お腹も空いてきたし、ここで大福タイムとする。
そして、この公園内に1億円の金塊が公開されているらしい。
公園内は無料だが、金塊を公開している施設に入るには100円必要。

せっかくなので、入ってみることにした。
金粉入りの飴玉をもらい、金塊を触って写真を撮る。
サッカー選手のベッカムも来たらしく、でかでかと写真が展示されていた。

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     〈淡路城、見学する元気なし〉

淡路島を横断して反対側の海岸に出る。
ここまでで約30キロ、あと20キロほど走らないとゴールにたどり着けない。
天候のほうも、朝のうちはうす曇だったのが、
影がはっきりしてきていい天気になってきた。
既に2本目のペットボトルを購入して、その2本目も1/4ほど飲んでいる。
今日は1リットル以上飲みそうな気配だ。

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     〈天日干し中のいわし?きびなご?〉 
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     〈淡路サンセットラインを走る〉 

西側の海岸沿いの国道を、サンセットラインというらしい。
車で走ると快適そうだが、歩道のないところもあり、走っていると少々怖い。
今日は天気もよく、サイクリングやオートバイのツーリングによく出会ったが、
走っている物好きは私以外にいなかった。
富島の港を通り過ぎ、スーパー銭湯まで後12キロほどとなった。
でも、海岸線沿いの国道を、走っても走っても明石大橋は見えてこない。
播磨灘の風景にも飽きてきて、走りのほうも辛くなり、給水休憩が多くなる。

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「やった~、明石大橋や」と、一人で叫んでしまう。
長い淡路島の遠足ランも、いよいよ終盤戦である。
しかし、スーパー銭湯は景色のいい高台にある。
ということは、最後はのぼり坂?
走って上る元気なく、3時頃に歩きでのゴールとなる。

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     〈写真では分かりませんが、明石大橋が目の前です〉 
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     〈さすがにお腹も空きました〉

露天風呂を堪能して、生ビールで一人乾杯。
久々のビールはやっぱりうまい。風呂上りは最高ですな~。
(最近、焼酎を「ホッピー」で割ったビールもどきを愛飲しています)

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     〈帰りの高速連絡船からの風景、さすがに寒くなり下の船室へ避難〉 

半月後の萩往還に不安を残すバテバテの遠足ランだったが、
本番ではそれなりにシャキッとするでしょう。

今日の遠足ラン53キロ、4月累計193キロ。
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by toshihi616 | 2007-04-15 22:38 | ランニング | Trackback | Comments(14)

第33回大阪府チャレンジ登山大会

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〈葛城山からの眺望〉

大阪府チャレンジ登山(山岳マラソンの部)に出場してきた。
去年もこの大会に出場して、葛城山や金剛山を越えていくダイトレを走ったが、
階段が多く高低差も激しい、太ももに厳しい大会だった。
6時間半ほどかかり、バテバテでゴールにたどり着いた。
今回は、6時間切りを目標としてこの大会に挑んだ。

当日の天候はうす曇で、走っているときは少し暑いかなと感じたが、
前日の雨も上がり、まあまあのコンディション。
ただ、前日の雨の影響でコース上は滑りやすいところもあった。


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     〈スタート地点のふたかみパーク、10分おきのウェーブスタート〉

始発に乗って、スタート地点の二上山のふもと「ふたかみパーク」に8時頃到着。
ここで、久しぶりにミカンさんにお会いする。
ミカンさんは、既に受付を完了されて8時10分スタート。
私は、受付に時間がかかりそうなので8時30分スタートとした。

今回、心拍計を装着して初めてレースに挑んだ。
目的は、心拍数によってオーバーペースを防ぐためと、
ラップごとの平均心拍数とを計測するため。
ただ、自分にとってどの程度がレッドゾーンなのか、よく分からない。
上限の心拍数を設定することなく、
その時の肉体的な負荷度合いと心拍数との関係を観察することとした。

それと、各区間の目標タイムを設定した。
前回のタイムの85%をその設定タイムとした。
85%の根拠は、加古川マラソンでの1年間でのタイム短縮率約10%と、
5%の努力目標を合計したもの。
目標タイムどおりに走ると、5時間34分のタイムとなる。
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スタート後、最初の坂道で心拍計を見ると、いきなり160を超えている。
アップもろくにせずにいきなり走り始めたので体がびっくりしているのか、
少しスピードを抑えて、しばらく様子を見る。
最初の区間では、絶えず140台で推移しており、
少し無理しているなと思うときは、140の後半の数値を示していた。

なんとなく、145までならなんとか持続できそうな運動強度で、
146を超えるとつらいな~という感覚。
できるだけ146を超えないように注意した。

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     〈葛城山のチェックポイント〉

スタートから葛城山のチェックポイントまで、2時間7分。
85%短縮の目標タイムが2時間1分なので、なかなかいい感じ。
この区間でほぼ目標タイムをクリアーしているので、
6時間は切れるかなと思った。
そして、少しお腹が空いてきたので、豆入りの大福を食べて金剛山の登りに備えた。

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     〈金剛山、一の鳥居のチェックポイント〉

厳しい登りをなんとかやり過ごし、金剛山のチェックポイントで3時間31分と、
この区間も目標タイムとほぼ同じ。
ただ、葛城山、金剛山と登り、太もも全体がだるくなってきた。
去年ほどの疲労度ではないが、ここからが頑張りどころである。

しばらく走っていると、後ろから「こんにちは」という爽やかな声がして、
私の横を走り抜けるランナーさんがいる。
お顔をチラッと拝見すると、この前の平荘湖駅伝に出場されていた方じゃないかなと。
少しペースを上げてそのランナーさんの前に出て、
「神戸の方ですか?平荘湖駅伝に出場されていませんでしたか?」と尋ねてみた。

それが、きっかけでいろいろと話しながら走っていると、
大会の2週間前にダイトレを試走して、金剛山からの下りで道を間違えたとのこと。
同じような話を、ランママさんのブログで読んだことがあり、
まさかと思ったが、
「ランママさんのブログにコメントされて方ですか?」と、聞いてみると、
まさしく、その人(ハンドルネームはHASEさん)だった。
HASEさんは、六甲縦走路を7時間を切って走られる次元の違うランナーさんで、
どうりで安定した走りをされていると思った。

このままHASEさんに付いていけば好記録は間違いなしと思ったが、
やはり7時間切りのランナーさんはスピードが違い、
最終チェックポイントの行者杉峠手前で付いていけなくなった。
でも、金剛山から行者杉峠までの区間は、去年の大会では長くつらく感じたが、
今回はHASEさんの後ろをひたすら走り、行者杉峠までがとても短く感じられた。

行者杉峠を通過後、ミカンさんの後姿が目に入る。
少し辛そうで脚がもう限界ということで先に行かせてもらう。
しかしながら私のほうも、HASEさんと一緒に走った区間で、
知らず知らずに自分を追い込んでいたようで、
ブンダ谷の急な下り坂では、太ももの付け根が痛くなりテンポよく下ることができなかった。

でも、ゴールまでの最後のロードでは、ここを頑張れば5時間30分を切れそうだったので、
なんとか最後までダレルことなく走りきることができた。
タイムは、5時間29分44秒と、滑り込みセーフで30分を切ることができた。
ほぼ目標タイムどおりで走れて、満足のいくレースだった。

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ゴール付近で着替えながらミカンさんの到着を待つ。
ミカンさんも無事完走された。
大阪までの車中、今後の大会参加のことや秋のハセツネのことなどを話し、
楽しい時間を過ごさせてもらった。
ミカンさん、野辺山楽しんできてください。

トレイルのレースは、アップダウンがありとてもつらい時もあるが、
ロードのレースにない面白味がある。
しんどいけど止めやれまへん。
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by toshihi616 | 2007-04-09 22:04 | 大会参加 | Trackback | Comments(14)

萩往還まであと1ヵ月弱


萩往還まで1ヶ月を切ってしまった。
この前の京都トレイルランの時に、
YOKKO師匠から、ペース配分や装備についてのアドバイスをいただき、
かなり頭の中は整理できた。
あとはこの1ヶ月をどう調整していくかだ。

そこで、15日に最終調整として長い距離(50キロ程度)を走りたい。
ウルトラマラソンをイメージしてゆっくりと走る。

b0108100_23225295.gifコースは、今まで走ったことのない所。
今、考えているのは明石から船に乗って淡路島に渡り、淡路島の北部を一周するというコース。
さきほど地図で距離を測ったら、岩屋から淡路島の海岸線沿いを時計回りに津名まで走り、
そこから淡路島を横断して、淡路島の西の海岸に出て、海岸沿いを北上し岩屋近くのスーパー銭湯「松帆の郷」をゴールとするコースで、53キロぐらいの道のりとなる。
この露天風呂から明石大橋を望む景色が最高らしい。

どなたか、一緒に走りませんか?


今日は樫野台公園往復コースで10キロ(HR.AVG120)、4月累計70キロ。
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by toshihi616 | 2007-04-06 23:27 | Trackback | Comments(10)

京都トレイルラン 嵐山~鞍馬

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京都一周トレイルコースを、嵐山から鞍馬まで走ってきた。

今回遠足ランの参加者は、
①亀オヤジさん  膝もほぼ完治、鯖でもよろしくお願いします
②ryujiさん    次回、前日の深酒は・・・、なんちゃって(笑)
③まもる君    さすが安定した走り、岩の上で滑ったときはドキッとしましたが
④YOKKOさん  驚異のウルトラランナー、次回の練習会、企画お願いします
⑤OCさん     これからもよろしく!秋のフルはサブフォーですね
⑥私        合計6名

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以前に、東海自然歩道を箕面から嵐山まで走り、
さらに先のコースを走ってみたくなり、今回のトレイルランとなった。
既にこのコースを走られている、まもる君やYOKKOさんが参加され、
今回のトレイルラン、道迷いの心配はなさそうだ。

前日の雷を交えた大雨で、当日の天候が心配されたが、
当日は雨も上がり、晴天は望めないものの、なんとか走れそうな天候となった。

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桜の見ごろには少し早い嵐山をスタートした。
朝早いのにもかかわらず、桜見物の観光客が結構いる。
しばし、観光客気分で、嵐山の景色や桜をめでながらウォーキング。
既にこのコースを走ったことのあるまもる君にコースリーダーをお願いする。

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観光地エリアを過ぎて、六丁峠を越えると、
今までの賑やかさが、うそのような静けさとなる。
清滝川沿いの遊歩道を、清滝、高雄と走り抜ける。
この渓流沿いのコース、気に入りました。
今度は、少し暑い季節にもう一度走ってみたい。
このようなコースを一人で5分も走れば、
完全に自分の世界へ入り込めそうだ。

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栂ノ尾の手前から、いよいよアップダウンのある山道となる。
歩きを交えながら坂道を上り、沢の池を目指す。
途中、林道から山道への分岐で、そのまま林道を下ろうとすると、
YOKKOさんから、道が違うよとのアドバイスが。
YOKKOさんの指摘がなければ、コースミスするところだった。
急な坂道を登り、尾根筋まで突き上げる。
この尾根を越えたら沢の池だ。

山道に入ってからここまで他の登山者やランナーに全く会わない。
ウグイスなどの鳥のさえずりだけが、山々にこだまするだけで、本当に静かである。
六甲山なんかだと、頂上に近づくにつれて車のエンジン音などが聞こえたりするが、
京都北山のトレイルコースは、自然の音しか聞こえてこない。
自然と一体化しているような気分になる。最高の気分だ。

素晴らしい自然の中を走れて、脚のほうもすこぶる調子がいい。
(自分自身がコースを楽しむあまり、
後の人のことをあまり考えず走ったこと、反省しています)
時々、とても急なアップダウンがあったり、緩やかな林道があったりで、
とてもメリハリのあるコースで、走っていて全く飽きがこない。

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京見峠から少しコースを外れて、京見峠茶屋に立ち寄る。
この茶屋、想像通りの雰囲気で、ワラビ餅なんぞを注文して、しばし休憩。
天気が良ければ、京都の街並みを望めるが、あいにくの曇り空で次回に期待しよう。

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氷室の集落から山幸橋付近に出て、舗装路を北上し、
夜泣峠を越えて二の瀬に出て、また舗装路を鞍馬まで走ったが、
ここの2ヶ所の舗装路がなければと思った。
今度行くときは、氷室の集落から山幸橋まで下って、
そこをゴールにしてもいいかな。

北摂の東海自然歩道付近に野生の鹿が生息するなど、
北摂の山々にも自然がまだまだ残っているなと思ったが、
京都の北山を訪れてみて、その自然の趣きや静寂さは、
京都北山のほうが一枚上手であると感じた。

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くらま温泉の露天風呂に入り、
場所を四条河原町に移して、気分よくビールを飲んだ。
いつも思うが、同じ趣味の人達と飲むのは本当に楽しい。
走って、露天風呂に入り、ビールを飲む。
贅沢で楽しい一日に、感謝。

本日、参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。
次回も、よろしくお願いします。また、一緒に走りましょう。
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by toshihi616 | 2007-04-02 21:55 | トレイルラン | Trackback(3) | Comments(16)