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かっとび伊吹

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26日、「かっとび伊吹」に参加してきた。

この大会は今回で2度目になるが、
伊吹山の麓から頂上を目指してひたすら登るというユニークなレースで、
ランニングと登山が一度に楽しめる、私にはぴったりの大会だ。

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当日の天候は快晴で、麓から頂上がはっきり見える。
昨年は天気は良かったが、8合目ぐらいから雲がかかり、
ゴール後の頂上からの眺望というご褒美はなかった。
今年は、山頂でのご褒美も期待できそうだ。

今年も家族が応援に来てくれた。
今年はせっかくのいい天気なので、伊吹山ドライブウェイを利用して、
頂上に登りたいとのこと。うまくいけば頂上で会えるかも。
そして、スタート前に偶然にもミカンさんとお会いする。
お連れの人がいて、あまり話ができず少々残念。

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9時40分、「かっとべ、かっとべ」という連呼と、太鼓の応援を受けてスタート。
まともに走れるのは、スタート地点からスキー場までの林道だけで、
樹林帯の中の林道をマイペースで走る。
林道の傾斜が緩やかになり、目の前にスキー場が現れた。
ここから、スキー場を直登するが、ほとんどの人があえぎながら歩いている。
ちょっと油断すると、芝で足が滑ってしまう。
草の斜面を登るのは意外と難しい。

スキー場の直登を終えて、巻き道などを通り三合目に到着。
三合目にはゴンドラの終点の駅があり、ここまで約6キロある。
目の前にそびえる斜面に、点々とランナーの姿が確認できる。
ここまで気温は高くハードだが、体力・気力とも問題なくレースを十分に楽しめている。

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その後、どんどんと高度を稼いで、
下界に目をやる度に見渡せる景色がどんどん変化していく。
普通のロードレースの大会では、ちょっと味わえない爽快な気分だ。
時おり吹く風は、汗まみれの体に心地よく、
気温のほうも、高度を稼ぐにつれ涼しくなっていくのが分かるほどだ。

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「あと少し、頑張れ」という声が上のほうから聞こえてくる。
傾斜が緩やかになったと思ったら、左前方にゴールゲートが見える。
1時間49分と昨年のタイムより悪かったが、
林道でもしっかり走れたし、登山道でも余裕をもって登ることができた。
股関節あたりの違和感もなく、気分よくゴールすることができた。

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伊吹山の山頂は、大勢の人達で賑わっており、山頂からの景色を楽しんでいた。
私も、意外と広い山頂を散策して、その眺望と400円ビールのご褒美を堪能した。
自然相手のレースでは、天候により難易度が増したり、楽しみ方も変わってくる。
今日は暑かったが天候に恵まれ、
その良さを堪能することができ本当にラッキーだった。
来年もぜひ参加してみたい。

今日も走り10キロ、8月累計267.9キロ。
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by toshihi616 | 2007-08-27 22:27 | Trackback | Comments(18)

おしっこの勢い

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図書館に予約していた、為末大さんの「日本人の足を速くする」という本を借りることができ、早速、読んでみた。

いろいろと早く走るヒントが書かれており、試してみたいなと思うようなことも書かれている。その本の中で、足の早い人はおしっこの勢いがいいと書いてあった。為末さん自身も、記録が伸びるにつれて、おしっこの勢いが増したそうだ。
たぶん、おしっこを出すとき体の内側の筋肉、いわゆるインナーマッスルや腹筋と関係があるようで、インナーマッスルや腹筋が発達している人は足が速く、インナーマッスルや腹筋が発達している人はおしっこを勢いよく出せるということらしい。

おしっこの勢いなんてあまり気にしたことはないが
(最近、年とともに衰えつつあるかも・・・やばっ)、
この本を読んでから、腹筋やへその下あたりに力を込めて、
できるだけ勢いよく飛ばそうという行為は、一体何なんでしょうか?

19日の日曜日にモデムが壊れてしまい、
昨日新しいモデムがYAHOOから届き、ようやくインターネットにつながりました。

今日は涼しく走りやすかったので15キロ、8月累計233.9キロ。
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by toshihi616 | 2007-08-24 23:08 | Trackback | Comments(8)

宇奈月温泉ジョギング

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<黒部渓谷トロッコ列車に乗ってきました>

14日、15日のお盆休みを利用して、義母さんを含む計6名で家族旅行に行ってきた。

行き先は、黒部渓谷。
初日は、長野県側から黒部ダムに行き、その後日本海に出て宇奈月温泉で1泊。
2日目は、トロッコ列車に乗り、黒部渓谷の欅平まで、
久々に北アルプスなどの中部山岳地帯のスケールの違う山々を堪能してきた。
ただ、今回は列車の予約が取れず、車での旅行となり、
2日間で1,100キロを超える車での旅は少々ハードだった。

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     <黒部渓谷、スケールが違いました。>

当然、ジョギングシューズ持参での旅で、特に今回は車での移動のため、
少々荷物が増えても全く苦にならない。
2日目早朝のジョギングコースは、宇奈月温泉裏手のスキー場の最高地点までのコース。
スキー場の最高地点まで九十九折れの舗装路が続いている。
ホテルから最高地点まで5キロほどだ。

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     <スキー場途中からの景色>

朝の5時から、一人寝床を抜け出して走り始める。
下からスキー場を見上げると、首の角度が45度を超えようかという急な斜面で、
走るのを躊躇させるような圧迫感がある。
ただ、斜度のきついのは最初だけで、
その後ヘヤピンカーブの連続する走るのに手頃な坂道となる。
北斜面のためか、朝の日差しをモロ受けることなく、
清清しい気分の中を快調にピッチを刻む。

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     <スキー場の最高地点に到着>

約40分ほどでスキー場最高地点のテラスのようなところに到着した。
こじんまりした宇奈月温泉の街並みが見下ろせる。
遠く北のほうに目を凝らせば、日本海が見えそうだ。
こんなコースを毎日走ったら、力がつくだろうなと思った。

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     <宇奈月温泉街を望む>

しばし、朝の景色を楽しんだ後、下山のために再び走り出す。
下り坂をテンポよく膝に負担がかからないよう駆け下りる。
朝の爽やかな風を受けて、上りでランシャツにしみついた汗が、心地よく引いていく。
帰りは30分弱でホテルに到着した。

その後、既に起きていた一番下の息子と共に、
渓流を眼下に望める露天風呂に直行し、ジョギングの汗を流した。
ランニングが趣味でなかったら、
このように充実した体にも心にも至福の時を過ごせなかっただろう。
ランニングが趣味でほんとに良かった。

スキー場往復で10キロ、今日も走り10キロ、8月累計165.5キロ。
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by toshihi616 | 2007-08-16 22:15 | Trackback | Comments(15)

夜間六甲縦走、トホホ・・・

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〈菊水山からの朝日、日の出に間に合うよう必死で登りました〉

須磨浦公園スタートの六甲全山縦走路に行ってきた。
他のランナーさんのブログで、ハセツネ対策として夜間の六甲縦走路を走られていた。
これはおもしろいということで、早速、試してみた。

今の時期、炎天下の六甲縦走は、私の体力ではとても無理。
夜間なら走れそうだし、ハンドライトのテストもしてみたい。
雨の心配は全くなく、今回も水2ℓと宝塚までの行動食をザックに詰めて、
夜の11時前に自宅を出発する。

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     〈スタート地点の須磨浦公園駅、降りたのは私だけでした〉

一人ぐらい、同じような物好きがいるかなと思ったが、
須磨浦公園で降り立ったのは、私だけだった。
ヘッドライトとハンドライトを取り出し、スパッツを装着する。
12時前にスタートした。

大会などで夜間に何度か活動したが、
一人っきりで登山道を走るのは初めてだ。
突然、YOKKOさんの萩往還での心霊現象を思い出してしまう。
野犬や猪よけに持ってきたベルを盛大に鳴らしながら夜道を進む。

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     〈須磨ロープウェイ山頂駅から〉

ロープウェイの山頂駅からは、尾根筋となるが、
右に左に街の灯りが眼下に見えて、
山奥でもあるまいしと、幾分恐怖心も薄らいでくる。
高倉台の団地を抜け、垂直の長い階段を登るが、夜間とはいえ夏はやはり暑い。
汗の量が半端ではなく、Tシャツはすでにたっぷりと汗を吸って乾きそうにない。

今回、ハンドライトとして「SuperFire301」を試してみた。
走ることのできる平坦な道と下りのときだけ点灯したが、ほんとに明るい。
ヘッドライトだけで下りを走ろうとすると、路面のデコボコがはっきりせず、
一歩一歩の踏み出しが慎重になってしまう。
ハンドライトで前方を照らしながらだと、安心して走れる。うん、これはいい。

急峻な須磨アルプスを慎重に進み、ふたたび市街地を走り、次は高取山を目指す。
ここの上り、普段ならいいペースでピッチを刻めるのだが、
今日はいつもより時間がかかりちょっと辛くなってきた。
水分を補給する回数も増えて、お腹の調子が今ひとつで力が入らなくなってきた。

心霊スポットっぽい山頂にある高取神社でも、恐怖心を感じる余裕?がなくなってきた。
時おり涼しい風は吹くのだが、気分はよくならない。
高取山から丸山の市街地に入るが、生あくび連発で調子は回復しない。
萩往還を思い出す。

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     〈深夜の3時頃到着、少し眠りました〉

鵯越駅の明かりが見えてきた。無理せず、今回はここで止めることにする。
時刻は午前3時過ぎ、神鉄の始発まで約2時間もあり、
改札前に座り込み、しばしの睡眠。

小一時間ほど休憩していると、少し気分も良くなってきた。
あと1時間ほどで日の出だ、せっかくここまで来たんだし、
菊水山からの日の出を見ようと、再び歩き出す。
なんとか、日の出に間に合った。

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     〈夜明け前のポートアイランドと神戸空港〉

ここからは、縦走路を外れて鈴蘭台に続く舗装路を下っていく。
宝塚をゴールとしてスタートしたが、トホホな結果となってしまった。
まだまだ、修行がたりまへん。

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     〈菊水山下山途中、パールブリッジがきれいに見えました〉

今日は23キロ、8月累計125.5キロ。
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by toshihi616 | 2007-08-12 12:40 | トレイルラン | Trackback | Comments(16)

いよいよ夏本番

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〈ホースランドパークにて、ふと見上げれば真っ青な青空、夏本番ですね〉

三木RCの日曜練習会に参加してきた。

走る前に股関節の入念なストレッチを行う。
股割りに挑戦しているが、体が固いのか、まともにできない。
股関節が柔らかければ、故障も少なくなると聞く。
相撲取りのようにべちゃ~と体がつくのを目指して頑張りたい。

今日の練習コースのタイムは、47分43秒。
前回に比べると、だいぶん走れるようになってきた。
平均心拍数も147、最大心拍数157と、久々に150を超えた。
さすがに暑く、後半はヘロへロとなる。
走り終えてから、スポーツドリンクを飲んだが、
500のペットボトルがあっという間に空っぽになった。

昼寝をして、本日の練習、午後の部に挑戦する。
場所はホースランドパーク、3時頃から走り始めるが、暑い。
1周目はそこそこ走れたが、2周目は歩くようなスピードで完全にヘロヘロ状態。
15キロを1時間50分かけてなんとか走り終えた。

帰宅後、家族を誘って大蔵海岸にあるスーパー銭湯「龍の湯」へ。
露天風呂とビールで生き返った。

午前、午後の練習を合わせて27.5キロ、8月合計72.5キロ。
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by toshihi616 | 2007-08-05 22:37 | ランニング | Trackback | Comments(15)