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練習会&須磨方面ジョギング

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〈旗振山からの眺望、もうすぐ日が沈みます〉

ハセツネ後、体を休めるため、あまり走っていなかったが、
今日は久々に三木RCの日曜練習会に参加した。
来週、丹波もみじの里ハーフがあるからか、参加者が多い。
アップで野球場の外周を2周する。

8時にスタート。
まずは野球場と陸上競技場の外周を8の字に回り、スタート地点に戻ってくる。
ここまでで1.3キロ。今日は5分40秒(4分20秒/キロ)と、まずまず。
コースはスタート地点のある運動公園から市街地に下っていく。
心拍数を見ると150をオーバーしたままで、久々にしてはしっかり走れている。

後半は上り坂が多く、いつ走ってもしんどいが、
なんとか最後まで極端なペースダウンもなくゴールできた。
タイムは43分20秒(練習コース、1周9.5キロ)。久々にしては、まあまあのタイム。
体のほうも特に痛みなく、いい感じで走り終えた。

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     〈大蔵海岸から明石大橋を望む〉

天気もいいので、3時頃からまた走りに行く。
車で大蔵海岸まで行き、そこから須磨方面を目指す。
国道2号線沿いを走ることになるが、車が多く排気ガスが気になる。

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     〈舞子にある孫文ゆかりの「移情閣」〉

明石大橋のある舞子を通過。
舞子公園に寄り道して、「移情閣」を見学する。
この国道沿いのコースは、ジョギングしている人が結構いる。
六甲全山縦走のスタート地点、須磨浦公園が見えてきた。

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     〈須磨浦公園のロープウェイが見えてきた〉

当初の予定では、須磨の水族館まで行って折り返そうと思っていた。
が、国道沿いのコースにあきてきた。
予定変更で、旗振山に登ることにする。

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     〈須磨のロープウェイ、海釣り公園の桟橋も見えます〉

20分ほどで旗振山に到着。西の空に目をやると、日も傾いてきている。
夕日まで頂上で待とうかと思ったが、じっとしていると冷えてくるので、
JRの塩屋駅を目指して下山する。

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     〈下山途中に夕日が沈む、電柱がじゃま〉

日も沈み急に暗くなってくる。
あっさり大蔵海岸まで走るのをあきらめ、JRで朝霧駅まで移動することに。
小銭を持ってきていてよかった。

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     〈朝霧駅の連絡橋から明石大橋を望む、ライトアップしていたんですが写ってないですね〉

練習会で9.5キロ、須磨ジョギングで12.5キロ。10月累計280.5キロ。
来週は、もみじの里ハーフ。イーブンペースで100分を切りたい。
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by toshihi616 | 2007-10-28 23:05 | ランニング | Trackback | Comments(14)

2007日本山岳耐久レース② FINAL

1.スタート前

早朝、新幹線で現地に向かう。
10時半頃、武蔵五日市駅に到着する。
天候は、少し雲が多いが晴れで、これからどんどん良くなりそう。
開催日が、昨年より10日ほど遅いので、夜間や明け方は冷えそうな感じ。
でも、雨の心配はほとんどなさそうで、気持ちよく走れそうである。

歩いてレース会場に向かうが、昨年同様、体育館はすでに足の踏み場もない。
体育館の裏手で着替え、おにぎりで腹ごしらえをして、スタートを待つ。

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     〈受付に向かうランナーさん達〉

2.スタートから第一CP(浅間峠、22.6キロ地点)

昼の1時スタート。
昨年のようにグランドを周回することなく、
約2,000名の参加者がゆっくりとスタートラインを越えて走り出していく。
いよいよ、71.5キロの徹夜トレイルランの始まりだ。

第一チェックポイント(CP)までは、渋滞は仕方がない。
渋滞を緩和するために、バイパスが設けられていた。
でも、約2,000名の参加者が一度に同じコースを通過するため、
渋滞はどうしても避けられないだろう。
個人的には、序盤から飛び出す走力もないので、
ちょうどいい休憩になり、全く気にならない。

体調は可もなく不可もなくで、脚の付け根の痛みは特にない。
今のところ、不安材料はなく、順調な滑り出しである。
第一CPの手前で、ヘッドライトを装着する。
第一CPの浅間峠に到着する。スタートから4時間49分経過で、昨年より6分早い。
大福を1個だけ食べて、早々に出発する。

第一CP到着時刻、17時49分。経過タイムは、4時間49分。
通過順位は、975位/ 2003名。

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     〈日本山岳耐久レース公式HPより、クリックで拡大できますよ〉

3.浅間峠から第二CP(月夜見山駐車場、42.1キロ地点)

昨年は、道標の地名を見ても全く距離感がつかめなかったが、
少しは地名も覚え、ペース配分に役立った。
心理的には昨年と大きく違い、余裕を持って行動できている。
ただ、浅間峠まですでに22キロを走っており、太ももが少しだるくなってきた。

第一CPから西原峠まで約10キロ、そこから三頭山まで約4キロ。
三頭山の手前は急な上り坂が続くが、それまでのコースには平坦なところもある。
昨年の記憶では、しんどい上り坂ばかりのイメージしか残っていないが、
再び走ってみると、私の走力でも走れるところが結構あり、意外であった。

ただ、平坦なところでも前を行くランナーが歩いていると、
その人を追い越してまで走る気になれず、楽をしてしまう。
このような区間を無理なく走れるようになるのが、今後の課題。

今年のレースは、この区間の三頭山の登りが一番つらかった。
そして、昨年と同様に、コース脇で座り込んでいる人、
仰向けに寝ている人がいた。
でも、昨年よりは人数が少ないような気がした。
全体のレベルが上がっているのかも。

なんとか、三頭山の避難小屋に到着、気温は昨年より低そう。
立ち止まると体が冷えてくるので、そのまま山頂を目指す。
三頭山のピークでも休憩せずに、第二CPの月夜見山駐車場を目指す。
ピークから鞘口峠までの高低差400メートルほどの急な下り坂で、
ハンドライトが威力を発揮した。

昨年は足元を確認しながら、恐る恐る下った記憶があるが、
今回は強力なハンドライトのおかげで、いい感じで下ることができた。

第二CP,到着。スタートから9時間23分。昨年より34分早く到着した。
このCPでは、水分を補給できるが、ハイドレーションシステムには0.5リットル強は残っており、ペットボトルにも半分くらい残っている。
結局、ペットのスポーツドリンクをハイドレーションシステムに移して、
500ml分のスポーツドリンクを補給してもらった。

第二CP到着時刻、22時23分。経過タイムは、9時間23分。
通過順位は少し上がって、730位/ 2003名。

4.第二CPから第三CP(長尾平、58キロ地点)

第二CPで、スタート地点から42キロほどで、半分以上は過ぎている。
水分補給なしでもいけるかなと思ったが、保険と思って補給した。
第二CPでは大福とアミノバイタルプロ(ジェル)を食べ、御前山を目指す。
このあたりからしばらく、ガスが発生してきて、前がよく見えなくなる。
ヘッドライトの光に反射して、霧雨のような感じ。
めがねが曇っているのかと思ったが、そうでもなさそう。
コースから外れぬよう慎重に進む。

昨年は、この御前山の登りが一番つらいという記憶があった。
まだまだ登りが続くだろうと抑え気味で登っていたら、
なぜかあっけなくピークに着いてしまった。
ピーク付近は北側から風が吹いており、
立ち止まるとさすがに寒い、ウインドブレーカーのお世話になる。

ここの下りでトラブルは発生した。
久々に派手に転んでしまった。
足元が滑り、仰向けに後ろに転倒した。
幸いに、お尻とザックで衝撃を吸収して、体のほうはなんともなかった。
気を引き締めて再び坂道を下っていった。

転倒時は急な下り坂だったので、ヘッドライトとハンドライトを併用していた。
ヘッドライトは前方全体をぼんやりと照らせばいいので、
光量はそんなに強くしていない。
急な坂道が終わり平坦な道になったので、ハンドライトのスイッチをオフにした。
真っ暗になった。

帽子に手をやると、ヘッドライトがない。
さっきの転倒で、帽子の上から装着していたヘッドライトが吹っ飛んだようだ。
なんとも間抜けな話だが、それまでヘッドライトがなくなったことに全く気付かなかった。
急な坂道を登り返して探しに行くという選択肢は、全く頭に思い浮かばない。

ハンドライトは連続して使用すると3時間ほどしかもたない。
現在の時刻が深夜の1時前で、夜明けまでまだ5時間ほどある。
当然、予備の電池はあるが、夏の夜間六甲トレイルランで一度使用しており、
全くの新品ではない。
なんとか行ける所まで行って、いよいよダメであれば、
夜が明けるまで待機して、明るくなってからゴールを目指せいい。
タイムはロスするが、完走はできるだろう。

大ダワのキャンプで、いつでも電池交換できるように、
取り出しやすいところに予備の電池を納める。
そして、最後の大きな登り、大岳山のピークを目指す。

ここの登りもつらかった記憶があるが、
今回は電池のことが気になって、気がつけば鎖場のある岩場に差し掛かっていた。
転倒後、ハンドライトを1時間以上は使用しているが、
光量がかなり弱ってきた。
左手にハンドライトを持って、緊張しながら岩場を無事通過する。

大岳山のピークで、いよいよ予備の電池に交換する。
今の電池でももう少しもつと思ったが、大岳山の下りも険しいところがあり、
ピークには休憩している人が多く明かりもあり、
ここが交換時期と判断した。

なんとか、第三CPに到着。経過タイムは13時間35分と前回に比べ1時間9分早い。
最後の腹ごしらえに大福とパワージェルを1パック食べる。

第三CP到着時刻、02時35分。経過タイムは、13時間35分。
通過順位はまた少し上がって、636位/ 2003名。

5.第三CPからゴール(71.5キロ)

ここからゴールまで13キロほど。
大きな登りはなく、下り基調のコース。
前回レースの反省として、ここから走ってゴールしたいと考えていた区間だ。
CPから、しばらくは街の明かりがあるため、
節電のためスイッチをオフにして第三CPを出発する。

再び山道に入り、走れるところは走る。
他のランナーさんも気持ちは同じなのか、
多くの人がゴールを目指して、しっかり走っている。
走りたいという気持ちとは裏腹に、心なしか光量が落ちてきたような。
やはり、ゴール前にして夜明け待ちの大休止かなと。

ハンドライトで前方を照らすが、だんだんと路面状況を正しくつかめなくなる。
段差が分かりづらく、何度か階段を踏み外したような、
ガクンとした衝撃を受ける。
とても安心して走れなくなり、歩いてしまう。

ようやく日の出山に到着する。
ハンドライトのことを忘れるほどの夜景が広がっている。
誰かが、「ここまで走ってきたご褒美」と言っている。
見上げれば星空もきれい。オリオン座もくっきりと見える。

日の出山から急な階段を降り、再び山道へ。
後方からのランナーさんの明かりが、私の影を前方につくる。
抜き去っていくランナーさんのライトの明るさが羨ましい。

ようやく、残り5キロ地点に到着。
4時10分ぐらいと思うが、明かりさえあれば楽々15時間台でゴールできるのに。
試しにスイッチをオフにすると、真っ暗でなにも見えない。
心もとない明かりで、とぼとぼと歩く。

いよいよ、限界というところで、最後の手段。
最初の電池をもう一度使用することにする。
暗闇の中、手探りで電池を交換する。
おぉ、意外に明るい、なんとか走れそうだ。
街中に入るまでこの明るさを持続してくれ!

しばらく走ると橋が見えて来た。
道の幅も広くなり、やがて舗装路となる。
ギリギリセーフ、夜明け待ちの大休止の必要はなくなった。
九十九折れの林道を走りぬけ、街中に入る。

16時間0分20秒で、なんとかゴール。
なんとも、電池の残量を気にしながらのヒヤヒヤのレースとなった。
ゴール後、出店で「DRY」を飲んだが、素直に喜べない少し微妙な味だった。

ゴール到着時刻、05時00分。経過タイムは、16時間00分20秒。
前回タイムは17時間12分、1時間12分更新できた。
通過順位は少し下がって、649位/ 2003名。

道中、応援してくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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     〈ゴール地点、皆さん続々と帰ってくる、ラストスパート頑張れ~!〉

追記
今大会で滑落による死亡事故が発生した。
亡くなられた方のご冥福を慎んでお祈りいたします。
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by toshihi616 | 2007-10-23 20:17 | トレイルラン | Trackback | Comments(14)

2007日本山岳耐久レース ①

10月20日・21日と、日本山岳耐久レース(通称「ハセツネ」)に参加してきた。

今回で2度目の参加で、コース状況等は概ね頭に入っているつもり。
装備や行動食についても、暗中模索の1回目に比べると、少しは計算できると思う。
このレースは、最低限の装備を携行すれば、
あとは個人の判断で、装備を工夫することができる。
レース前の装備の検討も、このレースの面白さでもある。

レースのレポートに先立ち、
まず今回、装備面や行動食面で工夫したこと及び目標を記述してみたい。

1.ライト
前回はヘッドライトだけであったが、今回はハンドライト(superfire301)も携行した。
走れない登りは別として、下り坂や平坦な道では、ヘッドライトだけでは足元が不安で、
自信を持って足を踏み出せなかった。
そこで、今回はハンドライトを併用して、下りをしっかり走れるようにしたい。
ハンドライト併用は、夜の六甲山でもテストしたが、すこぶる良好であった。
しかし、このライトの併用が、思わぬトラブルを招いてしまった。
このトラブルについては、レースレポートのほうで・・・。

2.雨具
前回は、登山のときに使用していたノースフェイス社のゴアテックス製の物を携行した。
結構重量もあり、かさばる物だった。
今回は、ウインドブレーカー兼用のモンベル社のULシェルジャケットを購入した。
軽くて、少々の雨でも大丈夫な生地で、防風性も高そうだ。

3.行動食
パワージェルを試してみると、なかなかいいので、今回10パック分携行した。
うち、4パック分を小さなマヨネーズの空容器に詰めた。
(マヨネーズの口が狭いので少々苦労したが・・・)
これをウエストベルトのポケットに入れて、行動中でも食べれるようにした。
このためデジカメを入れるスペースがなくなった。
前回は、デジカメどころでなく、ほとんどシャッターを押せなかった。
今回もあまり出番がないだろうと思い、デジカメの携行をあきらめた。

前回は行動食がかなり余ったので、
今回は大福とパワージェル主体にして行動食を絞った。
実際に持っていったもの(うち食べた数)
 大福 5(4)、パワージェル10(6)、アミノバイタルプロ1(1)、カロリーメイトジェル1(0)、
 一口羊羹1(1)、カロリーメイト固形1(0)、飴玉6(6)

4.水
前回は、ハイドレーションシステムに1.5リットル、500mlのペットボトル2本だったが、
今回は気温も低くなりそうなので、ペットボトルは1本の合計2リットルとした。

5.その他
他の装備はほぼ前回と同じ。
ウェアーは、ほとんどを長袖シャツとCW-X(ロング)で行動できたが、
御前山から大岳山の登りの途中までウインドブレーカーのお世話になった。

6.目標
完走が第一目標だが、
もし天候が味方してくれるなら、夜明け前にゴールしたい。
日の出が6時前だから5時半ぐらいまで(タイムにすると16時間30分まで)に、
スタート地点に戻りたい。
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by toshihi616 | 2007-10-22 19:19 | トレイルラン | Trackback | Comments(0)

ハセツネ、無事完走(少し遅い速報)

10月20、21日と、2度目のハセツネに参加してきた。
タイムは、16時間00分20秒と、なんとか完走できた。
レース前、夜が明ける前にゴールしたいと思っていたので、
ぎりぎり目標達成という結果。
やはり、徹夜トレイルの71.5キロは厳しく、筋肉痛がいつになくひどいです。
今回は、ライト関係のトラブルで第3チェックポイントからゴールまでヒヤヒヤでした。
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by toshihi616 | 2007-10-21 21:11 | トレイルラン | Trackback | Comments(12)

妙見山往復コース42キロ

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〈妙見山の出店で店頭にあった大きな栗〉

亀オヤジさんのブログで妙見山のレポートがあり、
なかなかいいとこやんということで、早速行ってきた。
YOKKOさんのアドバイスやネットで調べてみると、
箕面駅を起点として妙見山を往復するコースは、距離がフルと同じ42キロある。
元ダイエーの中山竹通選手もご推薦のトレーニングコースらしい。
コースは100%舗装路で、シューズも普段のゲルフェザーを履いてきた。
途中、トレイルコースもあるようだが、初めての妙見山なので、
まずは舗装路オンリーのコースを走ることにした。

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     〈箕面駅、紅葉にはまだ少し早い〉

今日は、始発ではなく7時頃に自宅を出発した。
8時半頃、箕面駅に到着したが、ハイキングなどの待ち合わせのグループが結構いた。
気候も秋らしく涼しくなり、ハイキングやランニングに最高の季節だからだろう。
箕面の滝まで、体慣らしにゆっくりと登っていく。
滝のほうから何人ものランナーさんが下ってくる。早朝ラン、気持ち良さそうだ。

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     〈箕面の滝、そういえば猿を1匹も見ない〉

箕面の滝に到着。ここでウインドブレーカーの上下を脱いで身軽になる。
今回のコースは、アップダウンはあるが舗装路なので、
スピードはゆっくりでもいいから、上りでも歩かずに走るようにしたい。
滝からの急坂を登り(いきなり歩いたが、この坂は別(汗))、車道に出る。

緩やかな上りの車道をゆっくり走り始める。
東海自然歩道の西の起点のある、ビジターセンター前を通り過ぎる。
ここからははじめての道で、コースアウトに注意するが、
分岐には車用の案内板があり、妙見山まで不安なくたどり着けた。
ただ、歩道がなく横を車が通り過ぎるので結構ストレスがたまる。

しばらく上ると、トンネルがあり排気ガスがイヤだなと思ったが、
左に山を巻くように遊歩道があるようだ。
助かったと思ったが、えらい遠回りをさせられた。
でもトンネル内での車の恐怖と排気ガスよりマシかな。

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     〈高山の交差点、このあたりまでほぼ上り一辺倒〉

高山の交差点に「妙見山10キロ」とある。このあたりが中間地点か。
箕面から高山までほぼ上り一辺倒で、いつまで登んねんという感じだが、
帰りは疲れているだろうから、この下りはありがたいと思った。
この交差点で給水タイム。

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     〈金石橋の交差点、ここから妙見山までなが~い上りが始まる〉

高山からもったいないほど一気に下り、国道と交差する金石橋の交差点を過ぎる。
この交差点から、妙見山頂上まで4キロほどきつい上り、1.5キロほど緩やかな下り、
そして、最後、頂上に向けて1.5キロほど上る。
上り始めたときに、前方から男女ペアのランナーさんが、気持ちよく下ってくる。
女性のほうから、結構大きな声でエールをもらった。
気合を入れられたみたいで、よっぽどヘロヘロに見えたのかも。

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     〈妙見山、高さは661m〉

このエールが効いたのか、頂上まで歩かずに走りきれた。
せっかくなので、石段を登り山頂にある「能勢妙見宮」をお参りする。
参道に出店も何軒か出ており、たこ焼き&ビールの誘惑に負けそうになったが、
持ってきた大福で我慢した。

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     〈妙見山から六甲山方面を望む、小さく甲山も見える〉

復路の金石橋交差点までは下りで調子よく走れた。
この下りで、クラブの練習会なのか上って来る多くのランナーさんに出会った。
さすが、メジャーなコースと感心した。
簡単な挨拶をするだけでも、いい刺激になる。

高山までの上りはしんどかったが、ここもなんとか走れた。
往路で給水休憩した高山の交差点で再び休憩。
あとは下りばかりで、気分的に楽。
太ももは少しだるくなってきたが、下りなので走りやすい。

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     〈箕面スパーガーデンから箕面市街を望む〉

2時過ぎに箕面に帰ってきた。
滝道は観光客が多く、走るのを遠慮してダウンのつもりで早足で下る。
箕面スパーガーデンの温泉に入り、生ビールを飲んだ。
この温泉は、少し値段は高いが湯舟は広く気分がいい。
大阪府の山で、まだ生駒山を走っていない。次は生駒山を走ろうか。

今日は42キロ、10月累計162キロ。
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by toshihi616 | 2007-10-14 23:01 | Trackback | Comments(17)

明石海岸マラニック&讃岐うどん

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〈明石海岸、波打ち際で若者がサーフィンをしていた。淡路島、パールブリッジが見える〉

三木RCの日曜練習会に参加するつもりが、
朝、二度寝をしてしまい起きたときには8時を回っていた。
今から行っても間に合わないので、今日は自主練習に変更。
スピード練習はしんどいので、ロング走にする。

コースは、自宅から明石のサイクリングロードを江井ヶ島海水浴場までの往復コース。
復路の途中で、サプリママさんのブログにあった「丸亀製麺」に立ち寄り、
おいしそうだった「ぶっかけうどん」を食べることにする。
往復で38キロのコース。

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     〈林崎の漁港、「若」の一文字が印象的〉

自宅を8時半頃にスタートして、西神ニュータウンを縦断して175号線に出る。
175号線を海に向かって南に真っ直ぐ下っていく。
10キロ弱で、明石港の西にある林崎漁港に到着する。
ここからは、明石のサイクリングロードを海岸沿いに西に走る。
この道を走るのは久しぶりで、去年はホラポスの練習会で東二見まで走った。

今日は天気もよく、海岸ではバーベキューやサーフィンを楽しんでいる人がいる。
それだけを見ていると真夏のようだが、
時おり吹く風は、夏のものとは違いどこか涼しげである。
もう10月だから当然といえば当然だが、
今日は10月にしては日差しが強い。

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     〈明石のサイクリングロード、海岸線沿いの景色のいいコースです〉

スタートから20キロ弱を走り、江井ヶ島の海水浴場に到着する。
大福を食べて、再び走り出す。
往きは感じなかったが、帰りは向かい風が結構ありスピードが上がらない。
太もももだるくなってきて、歩くようなスピードで進む。

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     〈丸亀製麺に到着、昼時なので行列ができていた〉

林崎漁港に戻り、北に向きを変えて175号線を北上する。
途中、少し寄り道して「丸亀製麺」に立ち寄る。
ここにあることは知っていたが、食べるのは初めて。
サプリママさんのブログで紹介されていた「ぶっかけうどん」が、
おいしそうだったので、私も試してみることにした。

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なんと、昼飯時だからか行列ができていた。
ただ、うどんなので回転は速そうで、その行列に加わった。
食べるのは「ぶっかけうどん」に決めていたが、「冷・温」、「とろろ・おろし」など、
いろいろ選択できるみたい。
結局、「おろし冷ぶっかけうどん並」を注文する。トッピングはなし。

並は少し物足りないが、まだ10キロ弱は走らないといけないので我慢。
残念ながら、ビールは販売していなかった。
うどんは、とても腰がありツルツルとのど越しもよくおいしかった。
値段も330円と安い、繁盛しているのもうなずける。

後半は、全くのスローペースでヘロヘロだったが、
うどんパワーで、なんとか自宅までたどり着く。
久々に明石の海を見れて良かった。
今度は、大蔵海岸まで車で行き、海岸沿いに須磨・三宮方面を目指したい。

今日のマラニックで38キロ、10月累計78.0キロ。
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by toshihi616 | 2007-10-07 16:28 | Trackback | Comments(18)

六甲全山縦走記録

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by toshihi616 | 2007-10-03 20:44 | Trackback | Comments(0)