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大阪ハーフ、都会のレースもいいもんですな~

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大阪ハーフマラソンに参加してきた。

いつもの大会は、河川敷とか田舎の道とかが多く、
今回のように交通規制をして、都会の車道を走るレースは初めてだ。
この後にスタートする女子マラソンを目当てに、沿道にも多くのギャラリーがいるようだ。
この声援を受けていい感じで走れればいいのだが。

当日のコンディションは、寒いことは寒いが、風も強くなく穏やかないい天気。
スタート前に、ryujiさんとまもるくん、Nさんにお会いする。
スタート時刻も近づいてきて、召集後スタート地点の長居競技場メインスタンドへ誘導される。
このメインスタンドは、女子マラソンのスタート地点と全く同じ所。
トラックから見る競技場はとても新鮮で、まるでアスリートになった気分を味わう。
遠隔操作のクレーン先端にあるカメラが、トラックにいるランナー達をなめる様に映している。
都会の大会は、なかなかええ場所からスタートさせてくれますわ。

いよいよ、11時10分スタート。
でも、参加者が約4,500人と規模の大きな大会のため、
スタートラインを越すのに時間がかかる。
その後も、長居公園内を周回するが、公園内のコースが狭く、
前後左右びっしりとランナーだらけで、思うように走れない。

公園から国道に出たあたりで5キロ地点となる。
最初から飛び出すほうではないので、ここまでの区間はアップと考えて焦らず走る。
でも、5キロで26分24秒と少し遅すぎるか。
心拍数も130台と全然上がっていない。

b0108100_19194270.gifでも、国道に出てからはさすがにバラケてきて、マイペースで走れるようになる。
確か、8キロぐらいのところでryujiさんと再会。いい感じで走れているので先に行かせてもらう。
その時に撮ってもらった写真、早速使わせてもらいました。ありがとうございます。

5~10キロが、22分19秒(平均心拍数151)
10~15キロが、22分28秒(152)
JR森之宮までの国道は、ほとんどアップダウンのない平坦な道で走りやすい。
心拍数も150を少し超えたところで走れている。
ペースは、キロ4分30秒を切るぐらいでちょうどいい感じ。
大阪城公園に近づくにつれて、沿道の人達も多くなってきた。
都会のレースは応援も多く、走る意欲が湧いてくる。

15~20キロ、22分35秒(152)
20~ゴール、4分43秒(154)
大阪城公園の外周路が、やや上りでペースが落ちたが、
大阪城公園に入って、再びペースを取り戻す。
最後、ゴール前の折り返しのコースで、ryujiさんからエールをもらいラストスパート。
心拍数は159まで上がり、1時間38分29秒(ネット)でゴールできた。
ハーフの自己ベスト更新で、クラブのポイント3点ゲット049.gifグッジョブ!。

b0108100_1920178.gifゴール後、もうひとつの目的である女子マラソンの観戦。
速攻で着替えてマラソンコースで、選手の来るのを待つ。
福士さんが、ダントツで大阪城に向かっているようだ。
福士さんの写真は、あわてて撮ったため手ブレがひどく掲載却下。
この写真は、第2集団の模様である。福士さんの優勝を疑わなかったが、結果を聞いてびっくりした。やはりフルはハーフとは別物なのか、調整期間が短すぎたのか。
リベンジランを期待したい。
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by toshihi616 | 2008-01-27 20:45 | 大会参加 | Trackback | Comments(16)

走ってみたい熊野古道・小辺路

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〈熊野古道・小辺路、スタートの高野山はコースの一番上です〉
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〈クリックで大きくなります〉

朝の8時から、RCの日曜練習会に参加して、いつものコースを10キロ走る。
ちょっと気合が足らず50分弱で走り終えた。
昼からも長い距離を走ろうと、コースを色々考えていたが、
あいにくの雨で中止する。
この時期、雨に打たれながらのランニングはちょいキビシイ。

特にやることもなく、昼から今年の3月頃に計画している熊野古道・小辺路の高低図を、
カシミールを利用して作ってみた。

計画しているのは、1泊2日の行程で、初日は高野山を早朝に出発して、
薄峠、水ヶ峰、伯母子峠、三浦峠など、大きな峠を四つ越えて、十津川温泉の民宿で1泊。
2日目は、果無峠を越えて目的地の熊野本宮大社へ。
そこからはバスと電車で半日かけて自宅まで帰る。

初日は約54キロ、2日目は約15キロの行程だ。
初日は高低差も結構あり少々ハードだが、最後の峠である三浦峠を下ってしまえば、
十津川温泉までの8キロほどは舗装路の一本道なので、タイム的には問題ないかなと思う。
ただ六甲縦走路と違い、エスケープルートがあまりないので慎重に行動したい。

そして、せっかく熊野古道を走るので、熊野古道に関する本を買ってみた。
買ったのは、「熊野詣(五来 重 著)」。
まだ、全部読んでいないが、なにやら恐ろしいことが書いてある。
たとえば、
『私はあえて熊野を「死者の国」とよぶ。それは宗教学的にいえば、死者の霊魂のあつまる他界信仰の霊場だったからである。(熊野詣より)』などなど・・・。
熊野とは謎と幻想に満ちた聖なる空間らしい。
ミステリー度は六甲山の心霊スポットの比ではないらしい。
この本を買ったのを少し後悔したが、初日は絶対に暗くなる前に民宿にたどり着こうと思った。

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熊野本宮大社で神の使いとされている三本足の烏、八咫烏(ヤタガラス)は、日本サッカー協会のシンボルマークに使われているそうな、知りませんでした。
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by toshihi616 | 2008-01-20 18:33 | トレイルラン | Trackback | Comments(22)

三木市民駅伝&新年会

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〈当日、デジカメを忘れました。この写真は去年の同じ大会の模様です。〉

三木市民駅伝に参加してきた。

冷たい風が吹いて時おり小雪も舞い散る天候で、走る前から戦意喪失気味。
この大会は、小学生の部と一般の部があり、小学生の部は三木市の小学校ごとの参加で、
父兄の応援もありとても盛り上がる。

小学生の部が終わると、応援する人が急に減り、さみしくなる。
一般の部で参加しているクラブチームは三木RCだけで、
他のチームは、高校校と中学校のチームばかり。
その参加している学生のチームは半端ではなく、現役バリバリの選手達だ。

私は、(B)チームの第5区を走ったが、後ろから来た中学生の女子にあっさり抜かされ、
全くついていけなかった。走り去る後姿は軽快そのものだった。
ここを走っている人達の中から、将来は須磨学園に入って、
小林さん(豊田自動織機)や、高吉さん(三井住友海上)のように、
日本を代表するような選手が出てくるのかなと思った。

その後、夕方からの三木RCの新年会に参加した。
その新年会の席上で、面白い企画が発表された。
自己ベスト更新や大会参加にポイントを与えて、年間のポイント数の最も多い人を、
「MVP(player)」ならぬ、「MVR(runner)」として、その栄誉を称えるというもの。
副賞として、自分の欲しいシューズが贈られる。

熱心な人達が多いクラブなので、とてもMVRにはなれそうにないが、
ポイントアップを励みとして、今年1年も三木RCの活動に積極的に関わっていくと共に、
ランニングを通じて知りあった人達との関係を大切にしたいと思った。

今日の駅伝、本番とアップで8キロ、1月累計136キロ。
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by toshihi616 | 2008-01-14 10:41 | Trackback | Comments(8)

六甲全山縦走、いい感じで走れました

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〈クリックで大きくなりますよ〉

萩往還にむけて、六甲全山縦走路を走ってきた。

5時23分の始発電車に乗って、須磨浦公園駅を目指す。
前回と同じく、6時15分スタート。
まだ、夜が明けてなくて、まだ暗い。
同じ電車で降りた人は、ヘッドライトをつけていた。

三日月と明けの明星(金星かな?)が、とてもきれいだ。
今日の天気は終日、晴の予報。
実際、いい天気で走っていると暑いぐらい。
ただ、山頂からの眺望は今ひとつだった。

今回の縦走の課題は、ロードで走れるところはしんどくても走ること。
前回は、かなり妥協して歩きが入りすぎたから。
須磨浦公園駅をスタート後、高取山まではほぼ前回と同じようなペース。
特に、気になるところもなく、いい感じで走れている。

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     〈いつもは素通りする高取山山頂の神社〉

高取山を下山後、しばらく長田区丸山の市街地を通る。
この市街地を、全て歩きなしで行きたかったが、一部の激坂だけは歩いてしまった。
ただ、前回よりも歩きが減って、この区間で少しタイムを縮めることができた。
菊水山の頂上で、甘~いパワージェルを食べる。これ、結構いいですよ。

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     〈菊水山頂上、海側の眺望がよくないので反対側の風景を〉

菊水山から鍋蓋山と、マアマアのペースで上る。
一番の難所、摩耶山の上りも、いい感じのピッチで上れている。
いい天気でハイカーの人達も登っていたが、一人一人拾っていく。
追い越すときはペースを少し上げないといけないので、
正直なところ、とてもつらい。たぶん、この上り区間の心拍数が一番高いと思う。

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     〈摩耶山掬星台付近から、最高峰方面をパシャリ〉

摩耶山から最高峰までは、ロードもあり今日も課題が試されるところ。
摩耶山の稲妻坂・天狗道で太ももを酷使した後、この区間は地味にしんどいところ。
今回も、摩耶山の上りで体力を使い、この区間しんどいし楽しくない。
フルマラソンの30キロ過ぎのような気分。
体力・気力の復活することを祈りながら、我慢の走りとなる。

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     〈六甲最高峰、見慣れた風景だがコース上で一番高いことに敬意を表して〉

自分なりに結構走れて、最高峰到着が前回よりちょうど30分早い。
やはり、冬場で気温が低く、風もあまりない穏やかなコンディションは走りやすい。
ここまで来れば、後は宝塚温泉を目指して下り基調のコースを走るだけ。
最高峰から宝塚までのコースが一番好きだ。
下りが続くところで、リズムが合うとスキーで滑っているような気分になる。
トラバースしているコースも多く、山の中を颯爽と走れる。

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     〈宝塚が見えてきた、あと少しで温泉&ビールが〉

最後の坂道で、少し膝が痛くなってきたが、なんとか宝塚温泉前に到着。
タイムは8時間15分と、前回タイムを更新した。
いい気分のまま、宝塚温泉でゆっくり体を休める。
今回は、同じ料金で4階の屋外ジャグジーにも入れた。
宝塚の街並みを見ながらいい気分だが、ちょっと寒かった。

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     〈最後は、三宮のとんこつラーメン屋で〉

今日の御褒美には、亀オヤジさんのまねをして鮨でもと思ったが、
回転していない鮨屋の敷居は高く、一人で入るのも贅沢すぎかなと思い、
いつもの中華料理屋で生中と餃子となる。
しかし、なんとなく物足りず、三宮で立ち食いラーメン屋の「山笠」のお世話になる。
本場九州のとんこつラーメン(関西風にすこしアレンジしているようだが)で塩分とコラーゲンを補給。
今日も、ビールのおいしい1日だった。

今日のトレイルラン56キロ、1月累計86キロ。
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by toshihi616 | 2008-01-06 21:31 | Trackback | Comments(12)

いなみ新春マラソン、序盤の突っ込みは体に悪い

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新年早々に、地元の大会である「いなみ新春マラソン」に参加してきた。

エントリーした種目は10キロ。
10キロのレースなんて、2005年の「みっきぃマラソン」以降走っていない。
調子に乗って序盤から突っ込みそうな予感がする。

天候は、晴マークで気持ちがいい。
冷たい風が吹いているが、走り出してしまえば、問題ないだろう。
ただ、受付が8時半までで10キロのスタートが11時なので、
2時間半もどうしようかと思ったが、同じクラブの人も参加していて、
アップなどをしているうちに、スタート時刻となった。

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     〈ハーフのスタート、先頭集団の走りは迫力ありました〉

スタート位置は、なんと3列目。スタートラインが見えている。
こんなに間近にスタートラインを見るのは初めてだ。
参加者数が200名弱と少ないのと、
クラブの人と一緒に並んだら、こんなに前になってしまった。

スタート後、流れにまかせて走っていたが、ちょっと速すぎるのでは。
1キロのタイムが4分9秒、これは私にとって速過ぎる。
心拍計を見ると、160を軽く超えている。
でも、気付くのが遅かった。

体のほうは悲鳴を上げだしてきた。
ゲップをしようにも、げっぷが出ずに呼吸が少し苦しくなってきた。
ペースを落として、自分のペースを取り戻す。
ようやく、4キロ過ぎぐらいから、周りのペースとも折り合いがついてきた。

その後は、しんどいがなんとかゴールまで走れるペースを保つ。
4分20秒~30秒のペースで、なんとかゴールできた。
タイムは44分13秒、部門別(50歳以上)で10位(対象者は69名ですが・・・)。
過去最高順位でした(バンザ~イ)、大台に乗るといいこともあります(笑)。

正月早々、しんどいのに全力疾走してきました。
気力は充実、怖いのは故障だけ。
今年も自分なりにランニングを楽しみたいと思います。
今年もよろしくお願いします!
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by toshihi616 | 2008-01-02 16:10 | Trackback | Comments(16)