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神鍋高原マラソン、まあまあのキロ5分

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〈右手の建物はゴールの但馬ドーム、ソフトボールの試合ができるほど広いです〉

神鍋高原マラソンに参加してきた。

この時期は例年だと「かっとび伊吹」という山岳マラソンに参加していたが、
今年は、兵庫県の神鍋高原マラソンのハーフに参加する。
夏の暑い時期になかなか一人ではできない、ハーフの距離のペース走を、
大会を利用して走ってしまおうという考え。

朝の4時半頃、自宅を出発して神鍋高原まで。
2時間半ほどで現地に到着、駐車場でてらりんさん達に出会う。
天候は曇り空で少し蒸し暑い感じがする。
例年は、いい天気のときが多く、レース中はとても暑いらしい。
このまま曇り空のままで、あまり暑くならないといいのだが。

スタート前に、周回コースをアップしていると、
ジョグノートで知り合いになった、ガンチャンさんに声を掛けられる。
走りながら膝の具合などをお聞きするが、お会いできて良かった。
今日のレースの健闘を祈って、おたがいエールを交換する。

ハーフのコースは、10キロコースを2周するが、
大雑把にいうと、7キロぐらいまでダラダラと上り、
あとスタート地点まで一気に下るという感じ。
ダラダラとした上りもしんどいが、この急な下りの走り方が難しく感じた。

8時30分、ハーフスタート。
スタート直後に1キロぐらい上りが続くが、早くも心拍数が150を超えている。
これだけアップダウンがあったら、一定のペースで走るのは難しいと思いながら、
序盤から全然余裕のない状態で走り始めることになる。

それでも1周目は、なんとかキロ5分を維持できていたが、
2周目の上りになってガクンとペースダウンした。
ここが頑張りどころと思うが、1周目のように足が動いてくれない。
平坦なコースになっても、残念ながら1周目のようなペースで走れない。

1周目は、シューズやウェアーが濡れるのが嫌で、
コース上に何箇所かあったシャワーを避けて走っていたが、
2周目からは、この疲労感をなんとか軽減しようとシューズが濡れるのもかまわず、
全てのシャワーのお世話になる。

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     〈但馬ドームに続々とランナーがゴールしてきます、お疲れ~!〉

タイムは1時間46分31秒と、キロ5分のペース+1分という結果となる。
2周目の上りでもう少し我慢して走っていたらと思うと少し残念。
でも、例年に比較すると日差しも弱く、気温も低いといいながら、
夏場にほぼキロ5分のペースでハーフを走れたので良しとしよう。

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     〈スイカは食べ放題、プチトマトも美味しかったです〉

2週間後の14日には、「丹後ウルトラ」がある。
昨年は、股関節の痛みが気になってリタイアしたので、今年はぜひとも完走したい。
完走が第一目標だが、タイム的には12時間台を目標としたい。
天候よ、再び暑くなることなく、このまま秋に突入してくれ~!
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by toshihi616 | 2008-08-31 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(14)

しまらないマラニック

先週と同じく、丹後ウルトラのために宝塚まで走ろうと試みた。

最近、急に涼しくなって暑さが和らいできたのはいいが雨が多い。
予報では、明け方まで雨で徐々に回復に向う様子。
実際の日曜日の朝の天気は、雨は降っておらず曇り空だった。
天候はなんとかOKだが、出発前にトイレに行くと、
お腹の調子が悪くなんと下痢(食事中の方、すみません)。

暑い盛りと同じように、冷たい麦茶を飲み、
「蓬莱のアイスキャンディ」を2本も食べたのが悪かったのか。
それとも明け方の涼しさでお腹が冷えたのか。
ちょっとヤバイなと思いつつも、せっかくの休みなので行ける所まで行くことにする。

走り出すと土曜日に走った疲れが残っており足全体がだるいし、
なんとなくお腹に力が入らない。
先週は気分良く走れたコースでも、少し上りになるとやけにしんどい。
なんとか、しあわせの村までたどり着いて、公園内のトイレに駆け込む。
正露丸は持ってないし、この体調ではとても宝塚までは無理やなと思う。
無理せず今日は宝塚行きをあきらめよう。

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     〈思ったより長い坂道を走り、ようやく長田の商店街に到着〉

しあわせの村の前の国道を道なりに南に下れば、市営地下鉄の長田駅に出れるはず。
下りばかりで楽やろうと思ったが、緩やかな下り坂が結構長い。
これを逆に上ったらいい坂道練習になるかなと思いつつ、長田駅に9時ごろ到着した。
なんともしまらないマラニックになった。

来週の日曜日は、神鍋高原マラソン大会がある。
涼しい高原でハーフをキロ5分で走りきれたらと思う。

しまりのない朝ランで21キロ、薬を飲み夕方回復後12キロ、8月累計233.3キロ。
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by toshihi616 | 2008-08-24 00:00 | Trackback | Comments(10)

六甲山は秋の気配かな?

1ヵ月後の丹後ウルトラに備えて、宝塚まで走ってきた。

暑い日が続いて長い距離を走れていない。
1ヵ月後に丹後ウルトラのスタートとなるが、少々暑くても長い距離を走らねばと、
宝塚をゴールとして六甲山を走ることとする。

早朝5時過ぎに自宅を出発する。
当然に強い日差しはなく、今日の朝は曇り空で気分的に走りやすい。
コースは、前回の有馬マラニックとほぼ同じで、
自宅~しあわせの村~西鈴蘭台~二軒茶屋と走り、六甲の山の中に入る。
前回は森林公園内を走ったが、今日はちょっと遠回りになるが分水嶺越えのコースをとる。
分水嶺越えからトゥエンティクロスに出て、徳川道を上り六甲縦走路に合流し宝塚まで。

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     〈行動食にどら焼きを試してみました。なかなか美味しかったです〉

トゥエンティクロス・徳川道は、谷沿いの上りのコースで、
所々急な坂道もあるが、走ろうと思えば走れるところが多い。
今日も、見るからにトレイルに強そうなランナーが、いいペースで上っていった。
追い越される時に、爽やかな挨拶を受けたが、こっちは歩いており少々バツが悪かった。
その後は、このランナーに刺激を受けたのか、歩きが少なくなった。

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     〈うろこ雲?秋の気配を感じます〉

摩耶山からの舗装路に出て六甲縦走路に合流したが、
爽やかな風が吹いて、明らかな季節の変化を感じた。
前回は暑さに慣れてきたとはいえ我慢の走りであったが、
今日は足も良く動くし、楽勝で宝塚まで行けるような気がした。

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     〈爽やかな風が吹いていたので屋外で食べました〉

今日も「登六庵」で休憩して、カレーで腹ごしらえをした。
ここに到着したのが、10時過ぎの開店直後だったせいか、なかなかカレーが出てこない。
単調なメロディーを繰り返す「マンダラパラダイス」という曲を聴いていると眠たくなってきた。
「マンダラパラダイス」という曲名はマスターに尋ねて教えてもらったのだが、
帰宅後パソコンで検索してみたがヒットしなかった。
曲名から宗教に関係する曲なのかなと思うが、心が癒される感じがした。

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     〈宝塚から大阪方面を望む〉

その後も、走れるところはしっかりと走れ、1時過ぎに宝塚に到着。
さすがに街中のアスファルトの道は暑く、8月の昼過ぎであることを思い知らされる。
温泉で汗を流し、いつものパターンで中華料理店にて生ビールと餃子2人前を注文した。
今回のマラニックで暑さがやわらげば、そこそこ走れることが分かり少し安心した。
天候にもよるが、来週もこのコースを走ってみたいと思った。

今日は47キロ、8月累計156.3キロ。
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by toshihi616 | 2008-08-17 11:47 | Trackback | Comments(10)

白山登山、自然にはかないまへん!

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〈黄色が鮮やかなニッコウキスゲ〉

14日、15日と白山登山に行ってきた。

天気予報は、14日は曇り、15日は午後から雨と下り坂の予報。
テント泊を予定しているが、最悪の場合は山小屋に逃げ込めばいいかと、
予定通り白山登山をすることに。
しかし、山の天候は我々の淡い期待を無残にも一蹴して、
自然の恐ろしさを思い知らされることとなる。

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     〈朝5時前の市ノ瀬のバスターミナル〉

参加者は、部活などで長女と長男は参加できず、一番下の息子と家内と私の3名。
私以外は、山でのテント泊の経験がなく、
雨でも降られたらもう二度とテントには泊まりたくないと思われそう。
雨が降っても山ではそれなりに楽しいと、あまり説得力のない言葉でなだめつつ、
車をとばして白山の麓に向う。
約6時間のドライブで、深夜1時ごろに市ノ瀬の駐車場に到着。
朝のバスに乗るために車中で仮眠する。

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夏場はマイカー規制のため登山口まで自家用車は入れないため、
市ノ瀬からはバスで別当出合(標高1,250M)の登山口まで行くことになる。
まだ眠そうな息子を起こして、朝5時半のバスで別当出合の登山口まで。
心配な天候のほうは曇りだが、山の上のほうは雲がかかって見えない。
雨が降っていないだけましかと思いつつ、6時ごろ別当出合を出発し、
今日の目的地である南竜ヶ馬場野営地を目指す。

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6時55分、別当出合から砂防新道を通って、中飯場に到着。
息子は快調そうでどんどん先に行こうとする、家内と私はゆっくりいこうとなだめる。
さらに登って、いよいよ雲の中に入る。
途中、別当覗きという晴れていたら景色のいい所を通るが、何も見えない。

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     〈甚ノ助小屋、ようやく雨も小降りになってきました〉

そして、ポツリポツリと雨が降ってきた。
別当出合から登りばかりのコースで、しかもレインウェアーを着て蒸し暑い。
8時45分、甚ノ助小屋(標高1,950M)に到着するが、この頃には雨も本降りになる。
しばらく小屋で雨宿りして、やや雨脚の弱まった頃再び歩き出す。

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     〈ガスって景色は全然見えません〉
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     〈ニッコウキスゲの群生地、黄色の花が鮮やかでした〉

この辺りから高山植物を目にすることができる。
ニッコウキスゲが群生していた。ちょうど今が最盛期のようだ。
景色の全く見れない雲の中で、鮮やかな黄色が我々の目を和ませてくれた。
10時ごろ、南竜山荘に到着して、テント泊の受付(大人1名300円)をする。

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山小屋のおじさんに、まさかの時を考えて素泊まりはいくらか聞いてみる。
1泊4,900円で、部屋は空いているので利用できるよと言われた。
さらに、野営地内の炊事場は屋根付でそこそこスペースもあるので、
いざとなれば、そこに逃げ込めばいいとアドバイスを受ける。

このときに強い雨が降っていたら、迷わず山小屋に泊まっていたのだが、
雨は降ったり止んだりの状態で、家内とも相談してテントを張ることにする。
野営地は、山小屋から少し登ったところにある。
こんな日にテントを張るのは我々ぐらいかと思ったが、意外や既に5張りほどテントがあった。

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この野営地では、テントの下に敷く板張りを貸してくれる(1枚300円)、これは重宝した。
地面の凸凹を防いでくれるし、雨が降っても地面との隙間があるため、
テントの底が濡れるのを防いでくれる。
1枚がたたみ1畳ほどで2枚借りることにした。

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屋根付の炊事場にできるだけ近いところに、テントを設営する。
設営後は、昼ごはんにラーメンを作る。
棒ラーメンの「マルタイラーメン」は、かさばらず山で食べるとなぜか美味しい。
2人ともテント内でくつろいで、食欲もあるようで安心した。

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     〈花が散って穂だけになったチングルマ〉

当初の予定では、ここをベースキャンプにして、
白山(御前峰、標高2,702M)アタックを考えていたが、
天候を考えると登っても眺望はほとんど期待できず、
雨脚が強くなることもあり希望者だけとした。
登っても何も見えなかったら意味ないやんと、
結局私一人で行くことに(しかたないかな・・苦笑)。

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     〈山頂の近くにある室堂の山小屋〉
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     〈山頂はやはりガスでなにも見えません〉

11時30分、野営地出発。途中、雨が強くなり息子を連れてこなくて良かったと思った。
穂だけのチングルマが群生していた。多くの高山植物は7月下旬ぐらいが最盛期のようだ。
ガスだらけの中を12時20分、室堂に到着。山小屋にある温度計は、11度を指していた。
12時55分に白山頂上に到着、視界は10メートルほどで何も見えない。
風もあり立ち止まっていると寒い。ビスケット食べて早々に下山する。

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     〈山頂からの下山途中に咲いていたイワギキョウ〉

2時15分、野営地に到着してテントを覗くと、2人ともシュラフを取り出して休んでいた。
やはり、こちらでも強い雨があったようで、テントに当たる雨の音が大きく心配したようだ。
しばらくくつろいで、晩ご飯の準備に取り掛かる。
炊事場でお米を研いでいると、雨が強くなり雷が鳴り出した。
他のキャンパーが3名、慌てて炊事場に逃げ込んできた。

あとで聞いてみると、雷の怖さと雨に濡れるのが嫌で炊事場に避難するなんて、
全く頭になかったとのこと。でも、テント内での初めての雷は、インパクト強すぎ。
お腹がすいてきたので、4時ごろに晩ご飯とする。
ご飯は水加減もバッチリで、腕は落ちていなかった。
家内から炊き方を質問されて、気分良くお答えした(Vサイン!)。
おかずはレトルトのカレーで、息子もしっかりおかわりしていた。

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     〈山の斜面の白い逆三角形は雪渓です〉
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     〈この一瞬だけガスが晴れました〉

食後、テント内でくつろいでいると、なにやら周囲が明るくなってきている。
晴れてきたのではと、テントを出てみると素晴らしい景色が目の前にあった。
南竜ヶ馬場から見渡せる白山の北斜面に白いものが見て取れる。
良く目を凝らしてみると、なんと雪渓だった。

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     〈赤い屋根の建物は、南竜山荘です〉

他のキャンパーも一斉にテントを飛び出して感嘆の声を上げ、写真を撮っている。
いままで真っ白の雲の中から突然白山の山容が姿をあらわした。
家内も息子も感動しているようで、ここまで登ってきたことをようやく実感しているようだった。
一瞬だけでも素晴らしい景色がみれて本当にラッキーだった。

やがて、日も落ちて急に辺りは暗くなる。
今日は朝も早く、昨日は車中泊の仮眠で、日が落ちると眠たくなってきた。
全員、早々におやすみなさいとなる。
しかし、これからが恐怖の始まりで、うとうとしかけたころ、
急に雨脚が強くなり、テントをたたく雨の音がうるさいぐらいで、風も強くなってきた。
そして、とうとうやってきた恐怖の稲妻と雷鳴のコラボレーション。

目をつぶっていてもその閃光は網膜に映り、その雷鳴はお腹に響く。
心拍数はただ寝ているだけなのにやけに速い。
家内と息子は平然と寝ているようだし、ビビッているのは私だけか。
避雷針のある建物の中で体験する雷とは訳が違う。

標高2千メートルほどの山の上での、
布切れ1枚のテントの中で体験する雷がどれほど怖いか。
耐え切れなくなって、上体を起こすと他の2人も間髪を入れず起き上がってきた。
やっぱり2人とも寝てなかったんや。
3人で話をすると、少し気分が落ち着いてきた。

1時間続いていたのか、3時間続いていたのか、良く分からない。
ほんとに生きた心地がしなかった。

翌日は、4時半ごろ目が覚めて、テントを確認するが異常箇所は特にない。
昨日はほんとにこのテントが頑張ってくれた。
昨日のご飯の残りでカニ雑炊を作る。
晩ご飯が早かったせいか、みな朝から食欲がある。
幸いにも天候は小康状態で、朝ごはん後、てきぱきと撤収作業にかかる。

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朝の6時半ごろ、野営地を出発して山小屋に向う。
山小屋のおじさんに挨拶をして、今日の天候を確認すると昨日より悪いらしい。
これはもう下山しかないと判断して、山小屋を後にする。
7時20分、甚ノ助小屋に到着。
天候が良くないので登ってくる人も少ないだろうと思うが、後から後から登ってくる。
上の天気はどうですかと質問されたが、降ったり止んだりと答えておいた。

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     〈中飯場、ガスが晴れてきました〉
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甚ノ助小屋からしばらく下ると、ガスが晴れて視界がひらけて来た。
どうやら雲の中から出たようだ。
どんどん下って登山口である別当出合に9時ごろ到着した。
皮肉なことに登山口では短い時間だったが太陽が顔を出していた。

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     〈つり橋が見えてきました、もうすぐ別当出合です〉
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     〈別当出合で、昼ごはんの日清焼きソバ〉

バスで市ノ瀬の駐車場に戻り、車で帰路につく。
家内に始めてのテント泊の感想を聞くと、とてもこわかったと。
そして、息子はいよいよ旅も終わり自宅が見えてきたときに、
「生きて帰ってきた」とまじめな顔でつぶやいていた。

次にテント泊の登山を提案したら、きっと却下されるやろなぁ。
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by toshihi616 | 2008-08-15 23:50 | Trackback | Comments(16)

夏はやはりスイミング

丹後ウルトラを1ヵ月後に控えて長い距離を走りたいが、
連日の猛暑で日中を走る気力が湧いてこない。
こんな時は一人で走るよりも、元気を貰いながらクラブの皆さんと走ろうと、
日曜練習会に参加した。

今日は先週よりも参加者が多い。
いつもの練習コースを8時にスタートする。
朝の8時といえど十分に暑いので、先頭グループもペースを押さえ気味。
スタート直後の公園内の周回コースでは、いつもほど先頭グループとの差が開いていない。

ちょっと勘違いして先頭グループにつられて走っていたら、
ペースは4分を切るぐらいまで上っていた。
そんな速いペースでいつまでも走れる訳はないが、
一人で走っていたらなかなか出せないようなスピードが、特に意識することなく出せてしまう。
やはり、練習会は刺激になる。

いつもだと、中盤以降は前にも後ろにも人がいなくなり、一人で走ることが多いが、
今日は5キロ過ぎでO先輩と併走し、抜きつ抜かれつの走りとなる。
最後まで付いて行きたかったが、森林公園手前の急坂で力尽きてしまった。
O先輩、次回は最後まで付いていきまっせ!

今日はいろいろと刺激があり、先週よりいいタイムでゴールできた。
練習前は久々にホースランドパークのトレイルコースを走ろうかと思っていた。
でも、練習後はとてもそんな気力はなく、O先輩の喫茶店へのお誘いに速攻で同意していた。

昼からは、一番下の息子が、盆休みで今日から1週間水泳部の練習がなく、
プールで泳ぎたいというので、娘と3人で三木の市民プールに泳ぎに行く。
ここのプールは、天井が開閉式となっていて、
室内プールであるが開放感があり気分がいい。

久々に泳いで直ぐに肩や腕の筋肉がだるくなってきたが、
やはりこの時期は、ランニングよりスイミングでしょ、って少々軟弱。
ひんやりとした水の感触、体が水に浮く浮揚感を気分良く楽しんだ。
でも、丹後ウルトラの前に1回ぐらい長い距離を走らないと・・・008.gif
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by toshihi616 | 2008-08-11 22:09 | Trackback | Comments(6)

暑い中、RCの練習会に参加

三木RCの日曜練習会に参加してきた。

前日の土曜日に、いつもの周回コースでキロ5分のペース走を行ったが、
6キロも行かないうちにペースを維持できなくなり、あえなくダウン。
夕方といえどまだまだ暑く、この時期に一人で頑張るのはなかなかしんどい。
クラブの皆さんと走れば、自分に甘えることなく走れるかなと思い参加した。

今日の参加者は15名ほどで、やはり暑さのせいか参加者が少ない。
朝の8時に全員でスタート。
いつもは走力のある人につられて、最初の下り基調のコースをそこそこのペースで走るが、
今日はとても暑く、後半バテそうなので、気持ち押さえ気味に。

それでも心拍数はいつものように150近くまで上っている。
やはり、夏場は心臓の負担も大きいということか。
タイムはベストにほど遠いが、後半もなんとか一定の心拍数を維持してゴールできた。
一人で走っていたらどこかで妥協してしまうが、練習会だと刺激しあって走れてしまう。
不思議なモンです。

午後からは、テントなどの登山道具を押入れから取り出して点検する。
娘のバイトや真ん中の息子の野球部の練習などで、
今年は夏の家族旅行を諦めていたが、
急遽、一番下の息子と家内とで、初めてのテント泊登山に行くことにした。
行き先は、高山植物で有名な加賀の白山。

私の趣味で強引に行き先を決定したため、
下手するとこれが最初で最後のテント泊登山になるかも。
登山の魅力がうまく2人に伝わればいいのだが、少々心配である。
せめて天候だけでも味方してくれるといいのだが。
でも、久しぶりにテントを組み立てて、ガスコンロを点検して、
テンションはややアップというところです。

今日は24.3キロ、8月累計36.8キロ。
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by toshihi616 | 2008-08-04 22:26 | Trackback | Comments(8)