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神出山田自転車道マラニック、のんびりゆっくり

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〈クリックで大きくなりますよ。神戸市のHPより〉

神出山田自転車道を走ってきた。

ハセツネまであと2週間、でも今更じたばたしても仕方がない。
ということで今日はレースに関係なく、のんびりと長い距離を走りたい。
天候も一日中曇り空のようで、2週間前の丹後ウルトラでの水かぶりがうそのよう。

自宅を8時半ごろ出発して、自転車道の西の端、老ノ口を目指す。
この辺りは雌岡山のふもとの田園地帯で、
イモ掘りの看板や貸し農園なども点在してのどかである。
こんなところで野菜を作るのもいいかなと思う。

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     〈明石川沿いのサイクリングロード、右側に明石川が流れています〉

桜並木の明石川沿いを走り、階段のある峠を越えて、つくはら湖に出る。
つくはら湖を見てびっくりした。とても水位が下がっている。
この湖はダム建設によってできたダム湖だが、
こんなに水位が下がっているのを見たのは初めてだ。

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     〈つくはら湖、水没していた橋脚が見れました〉

ダム湖の上流部に行くと、水没していた民家の石垣や橋脚が見れる。
湖底があらわになり、水没前の川のようになっている。
昔、人が住んでいたこん跡を探したが石垣と橋脚以外は見つけ出せない。
自転車道は、ダム湖の少し先の北区の山田で終わり。

自転車道を離れ、再び山間部の車道に入り、峠をいくつか越えて「随縁の湯」に到着。
ここまで距離にして38キロほど。
ここから6キロも走れば自宅にたどり着くが、温泉とビールの誘惑に負けてしまった。
ゆっくりと温泉に入り、生中を飲んでいい気分に。
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西神中央駅までの送迎バスの時刻を確認すると1時間以上もある。
ごろ寝のできる静かな休憩所があったので、横になるとたちまち熟睡状態に。
なんとものんびりなユルユルの一日であった。
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by toshihi616 | 2008-09-28 00:00 | Trackback | Comments(7)

ホースランドパーク、朝ランは気持ちいい!

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〈トレッキングコース、森の中の快適なトレイルです〉

久々にトレイルシューズを履いて、土の道を走ってきた。

行き先は、三木市にあるホースランドパーク。
園内に設けられた馬の散歩道(トレッキングコース)で、
里山を利用したコースで多くが木陰となっており、適度なアップダウンもある。
唯一の難点は、馬の落し物がコース上にあること。
でも、入園料、駐車場代は無料で、
こんな施設を手軽に利用できる三木市の人達は恵まれていると思う。

せっかくの祭日で六甲全山縦走路も選択肢にあったが、
まだ丹後から1週間しか経過しておらず、
56キロの長丁場は負担が大きそうで今回は縦走路をパスした。

早朝、6時半頃から走り始める。
天候は申し分なく、朝の空気が清々しい。
コース1周は7.5キロほどで、1周ごとに駐車している車に戻り水分等を補給する。
このように車をエイドステーションにすると、何も持たなくてもロング走にチャレンジできる。

1周目はごくごくゆっくりと、2周目ぐらいからは体も物足りなくなってきて、
ピッチも上りだしリズム良く走れるようになる。
すごいスピードで走る一人のランナーと出会ったが、
その人以外は朝のウォーキングや犬の散歩を楽しむ人達で、朝の挨拶を交し合う。
トレッキングコースには時折涼しい風も吹いて、走っていてとても気分がいい。

さすがに4周目になると、コースの風景に飽きてきたのと疲労でペースが落ちてきた。
走る前から4周程度と思っていたので、今日はこれまで。

午後から、垂水区にある「スポーツデポ」に買い物に行く。
ジョグ・ノートで紹介されていた関節等に効くサプリメントに興味を持ったから。
それはオーストラリアのメーカーのもので商品名は「MUSASHI・JOINT」。
でも現物を見てびっくりした。1か月分の一番小さなものでも定価で5千円もする。

他のメーカーの関節等に効くサプリメントがいくつか陳列されていた。
せっかく来たので一番安かった森永製菓の「MOVE FREE」を購入する。
これで膝痛など関節の痛みを予防できればいいのだが、しばらく試してみます。

今日は30キロ、9月累計299.9キロ。
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by toshihi616 | 2008-09-23 00:00 | Trackback | Comments(12)

丹後ウルトラ、序盤ボチボチ、中盤ヘロへロ、終盤復活!

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〈スタート5分前、さすがに最前列は少し緊張感があります〉

丹後ウルトラマラソンに参加してきた。

今年で3回目の参加となる。
一昨年が13時間37分で完走、昨年がリタイアと1勝1敗である。
今年の目標は、昨年のリベンジとしての完走と、
タイム的には12時間台でゴールすること。

昨年のように股関節辺りの痛みはなく、体調的には特に気になるところはない。
気になるのは天候だが、予報では雨の心配はなく30℃近くまで上りそう。
この大会はまだまだ暑い時期に開催されるので、距離以上に厳しく感じる。
せめて碇高原の上りだけでも曇っていてほしいのだが。

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     〈朝の3時半ごろ、荷物を預けてスタートに備えます〉

昨年より少し涼しいかなと感じつつ、4時30分スタート。
夜明け前の網野町の街中を抜けて、七竜峠の昇りに差し掛かる。
この上り坂は、まだ目覚めていない体にはきつい。
七竜峠を越えて久美浜湾を1周して、第一関門の久美浜臨海学校(30.0キロ地点)まで、
エイド休憩を含めて、ほぼキロ6分のペースで順調にピッチを刻めている。

昨年に比べるとやはり涼しく感じる。調子はマアマアか。
でも、明け方の空を見ると雲もまばらで、日が昇れば暑くなりそうな気がする。

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     〈浅茂川漁港のエイド、うどんはなんとか食べれました〉

七竜峠を再び越えるが、復路の峠越えはやはりつらく歩きが入ってしまう。
うどんのサービスがある浅茂川漁港のエイド到着が9時27分(経過時間4時間57分)と、
一昨年完走できた時よりも、10分ほど早く到着できた。
浅茂川漁港までで44.6キロと、既にフルマラソンの距離を走っている。
日は昇りやはり暑い、早くも頭から水をかぶっている人がいる。

再びスタート地点の網野町に戻ってきて、次の関門地点弥栄庁舎を目指す。
比較的平坦なコースを走るが、疲労と暑さでキロ8分程度のスピードしか出せない。
エイドでたまらず頭から水をかぶる、その後エイドごとに水をかぶり続けた。
あじわいの郷を過ぎた辺りから、上り坂でもないのに歩きが入ってしまう。

第二関門の弥栄庁舎(55.8キロ地点)になんとか到着する。
エイドにバラ寿司なんかがあったが、全く食欲が湧かず梨だけを頂いた。
ここから次の関門である碇高原まで17キロで400メートル以上の登りである。
一昨年はこの区間でリタイアを考えたが、今年も同じような心境になってきた。

制限時間に引っかかってリタイアするのは仕方ないが、
故障でもないのに自らの判断でレースを止める事だけはしたくなかったので、
とにかく17キロ先の碇高原までは歩いてでも行こうと思った。

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     〈碇高原への上り、写真で見ると爽やかそうですが・・・〉

碇高原までは上り坂とはいえ、上りばかりではなく平坦な道もある。
でも、序盤で調子よく走ったツケが来たのか、暑さが気力を奪うのか、
情けないことに走る気力が湧いてこない。
ジョギングペースで抜いていくランナーを横目で見送るだけ。

それでも、山の中のコースに入り、徐々に高度を稼ぐにつれ、
涼やかな気持ちのいい風が時折吹いてくる。
まさに恵みのそよ風で、この風が吹いていなければ、
ダラダラと歩き続けて、関門に引っかかっていたかもしれない。

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     〈碇高原、完走した年よりも少しだけ早く到着しました〉

結局、第3関門の碇高原(73.7キロ地点)に、14時5分(経過時間9時間35分)に到着。
完走した年と比べて5分ほど早く到着できた。
へロヘロになって碇高原に到着したが、
それでも完走した年のタイムより5分速く到着できている。
高原の景色をのんびり眺めていると、気持ちが少しプラスになってきた。

碇高原から5キロほど下って、日本海沿いのコースに出る。
長い下りで体が走りのリズムを思い出したのか、
比較的平坦な沿岸コースになっても、自分でも驚くぐらい足が動き出した。

沿岸コースに出て、しばらく走ると80キロ地点で、その通過タイムが10時間18分。
残り20キロを2時間40分で走れば、目標タイムの12時間台で走ることができる。
今から思えば絶妙の目標タイムで、ゆっくりでも走り続ければ十分に達成可能だ。

頭の中で、ゴール前のイメージが浮かんでくる。
グループ登録している人達は、私より速い人ばかりだから、
ゴール前でビールを飲みながら、ラストスパートするランナーに声援を送っているだろう。
彼らの目の前を颯爽と駆け抜けるイメージ。

そんなことを考えると、少し前までヘロヘロでリタイア寸前だったのがうそのように、
早くゴールしたくなってくる。
少し余裕も出てきて、同じようなペースで走っている人から、
「このままのペースで行けば、12時間台でゴールできそうですね!」
と話しかけられ、気分良く会話を楽しむ。

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     〈今年は天気が良く海岸線沿いの風景を堪能しました〉

いよいよ、ゴール地点のある網野町に入り、あと2キロ弱の所で、
「かねやんさ~ん!」という、たにやんさんの声援を受け、ゴール近くまで並走してもらう。
ますますペースが上り、どこにこんな力が残っているのかと思うほど、気持ちよく走れる。

ゴール前には、イメージ通りに潮の風さん、福ちゃんさん、K池さんが、
いつもの場所で、ゴール寸前のランナーに声援を送っている。
そこを笑顔でハイタッチして駆け抜けた。
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ゴールタイムは、12時間48分。
12時間台の完走で、昨年のリベンジを達成した。
終盤あんなに気分良く走れたのは、今までのウルトラで初めてのこと。
ウルトラは正直しんどいが、ゴールした時の達成感は何物にも換えがたい。
やはり来年も丹後にエントリーしてしまうのでしょうね。

なお、グループトライアルについては、メンバー全員完走(3位入賞でした)!
今回は、グループ登録がひとつの大きな力になりました。

皆さん、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2008-09-14 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(18)

丹後ウルトラのグループ結成式と練習会

潮の風さんの呼びかけにより、
丹後ウルトラにてグループトライアルにエントリーすることとなった。
本番前に、合同でちょこっと練習会を行い、一杯飲みながら結成式をしようということに。
当日の参加者は、潮の風さん、福ちゃんさん、私の3名。
グループは5名で、K池さんとY山さんは残念ながら欠席。

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     〈サイクリングロードを走りましたが、天候が急に悪くなってきました〉

日曜日の14時にJR朝霧駅に集合して西へ、明石のサイクリングロードを走る。
スタート時には、いい天気だったが、しばらく走ると北のほうから雷鳴が聞こえてきた。
たちまち黒い雲が広がって、サイクリングロードを折り返す頃には、ポツリポツリと降ってきた。
雷が盛んに鳴り出し雨脚も強くなり、近くの東屋に逃げ込む。

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     〈後もう少しでゴールの「龍の湯」です〉

しばらくすると天候も回復して、なんとか朝霧の「龍の湯」に到着。
温泉で汗を流してから、ビールで乾杯。
ランニングが好きな人と一緒に飲むのは、ほんとに楽しい。
フラット走法の話しは興味深く、試してみようと思った。
それから、ウルトラで使用するシューズやウェアーについて、
色々と参考になる体験談を聞くなどして、
丹後ウルトラへのモチベーションが上ってきた。

ビールが進むにつれ、早くもレース後の反省会、いや祝勝会の話で盛り上がった。
グループトライアルについては、グループ内の上位3名の合計タイムで競われる。
皆さん私より確実に速いので、
私はスーパーサブ(そんなええもんか!と自分でつっこんどきます)というお気楽な立場。
グループトライアルは、潮の風さん、福チャンさん、K池さんにお任せして、
あくまでも完走と自己ベスト更新を目指してチャレンジしたい。

今日の練習会14キロ、9月合計75キロ。
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by toshihi616 | 2008-09-07 00:00 | Trackback | Comments(14)