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六甲トレラン、やっぱり山はいいな~

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六甲縦走路を走ってきた。

福知山、加古川とフルマラソンモードで、山道はご無沙汰になっていた。
トレランシューズも、ハセツネから全く履いていない。
今日は、六甲縦走路の宝塚から新神戸まで久々に山道を走ってきた。

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朝の8時過ぎに、宝塚に到着。
天候はうす曇で、思ったほど寒くはない。
塩尾寺までの急な登りで、早くも汗が出てきて、
ウインドブレーカーもダウンジャケットも脱ぎ、長袖シャツ一枚になる。

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久々のトレイルランを楽しんで、のんびり行こうと思ったが、
途中から同じランナーが一定の距離を置いてついてくる。
走力の差があれば、スッパと抜かしてくれるのだが。
なんか急き立てられるようでペースが上がっていく。

結局、頂上付近の舗装路に出るところまで一緒のペースで、
いつもよりエライ頑張ってしまった。
一軒茶屋までの舗装路も走り続けていると、例のランナーの姿が見えなくなった。
ペースが上がったからか、右の股関節あたりが痛くなってきた。

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     〈最高峰への最後の登りです〉

いつもだと、舗装路に出ると車のエンジン音が気になるのだが、
さすがに年末の30日で走っている車の数も少ない。
ハイカーも団体さんは皆無で、登っている人も少ない。
最高峰に到着するが、立ち止まると冷えてくるので早々に出発する。

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     〈ガーデンテラスにて、どら焼き越しに〉

ガーデンテラスで食事休憩をしていると、あのランナーがやってきた。
笑顔で挨拶をすると、そのランナーも笑顔で、
「速いですね~」と言われてしまう。
「いえいえ」と謙遜するが、悪い気はしなかった。

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今回も下りは天狗道ではなく、徳川道を下ることにする。
そして、ちょっと寄り道をして、シェール道という所を走ってみた。
一組の家族連れに会っただけで、静寂そのもの。

このコースはほんとに静かで、冬だからか小鳥のさえずりもあまり聞こえない。
落ち葉を踏みしめる音とかすかなせせらぎの音だけ。
ほんとに自然の中を走っているという感じで気持ちがいい。
マイペースで自然を楽しみながらジョギング。

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     〈目の前が布引の滝の雄滝茶屋〉

でも使う筋肉がやはり違うのか、太もも前面から股関節あたりにかけてだるくなってきた。
ゴールの新神戸も近づいてきたので、もう少し頑張ろう。
ゴール手前の雄滝茶屋で、ラーメンとDRYを注文する。
目の前の布引の滝を見ながら、美味しいDRYを飲み干す。
やっぱり山道を走るのは、気持ちがいい。

今日のトレランで30キロ、12月累計322.7キロ。

最後に、
今年1年、いろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。
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by toshihi616 | 2008-12-30 00:00 | トレイルラン | Trackback | Comments(6)

加古川マラソン、気分良くベスト更新!

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〈スタート前の風景、天気もよく俄然やる気が出てきました〉

今年最後の大会、加古川マラソンに参加してきた。

加古川のコースは、ほぼフラットで記録の出やすい相性のいいコース。
福知山でベストを更新して、ちょっと気が緩みかけたが、
再び気合を入れ直して、連続ベスト更新とあわよくばの3時間20分切りを狙うことにする。

当日の天候は、晴れで寒さの心配はなさそうだ。
スタート時では風もほとんど無く、なかなかのコンディションで俄然やる気が出てきた。
ただレース後半には風が強くなり、35キロ過ぎからゴールまで、
強い向かい風に悩まされることとなる。

9時45分、一般の部スタート、スタートロス17秒は過去最短のロスタイム。
スタート後、ほどなくバラけてマイペースで走れるようになる。
今回も福知山同様、キロ4分45秒、心拍数は150を超えないように走る。
今回はかなり前の方からスタートしたので、さすがに周りのペースが速い。
ついていけないスピードではないので、つられて走るとオーバーペースとなる。
ここはぐっと我慢して、設定ペースを守りスピードを調整する。

0~5キロ 23分32秒(平均心拍数148)
~10キロ 23分20秒(151)
~15キロ 23分39秒(149)
~20キロ 23分21秒(149)
~25キロ 23分08秒(150)

スタートから25キロぐらいまでは、ほぼ予定通りに走れている。
そして、近場の大会のため、三木RCの皆さんの応援が多く、
名前を呼ばれての応援はとても励みになった。
ありがとうございました。

~30キロ 24分16秒(149)
~35キロ 24分34秒(150)
~40キロ 25分40秒(147)
~ゴール 11分00秒(147)

調子が良いのも25キロ過ぎまでで、
これが実力なのか、以後ペースを維持できなくなる。
まだ大崩れはしていないので、我慢の走りで懸命に粘る。
しかし、35キロからゴールまで強い向かい風でペースがますます落ちていく。
ここが頑張り所と、腕を意識して大きく振りなんとかゴール。

タイムは、3時間22分30秒(ネットタイム)と、なんとかベストを更新。
今年は、大きな故障も無く、夏の暑い時期もそこそこ走れて、
レースでもいいタイムが出る予感はしていたが、
福知山、加古川と実際に結果が出て気分がいい。
今後も故障に注意して、次は萩往還250を目指して走りたい。

最後に、この大会の前日に三木RCのメンバーの方が亡くなられた。
慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
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by toshihi616 | 2008-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(18)

来年は坂道練習を!

来年のランニング練習として、坂道を駆け上る練習を取り入れたい。

なぜ坂道練習なのかというと、同じクラブのたにやんさんが、
「坂道練習は絶大な効果がある!」と。
確かに坂道を駆け上ると、あまりスピードを出さなくても心拍数が跳ね上がり、
走る筋肉に強烈な負荷がかかる。
しかし、負荷がかかる割りに、比較的膝などの脚部にかかる衝撃は少ない。
インターバルなどに比べて故障のリスクは少ないかなと思う。

今日のクラブの日曜練習会で、理想的な坂道コースをたにやんさんから教えてもらった。
ほぼ1キロの坂道で40メートルほどの高低差があり、
途中に信号もない広い歩道で、車に注意することなく安全に走ることができる。
ただ、自宅から少し離れているのが辛いところ。

たにやんさんは、このコースを4分弱で走られるようだ。
私は、とてもそんなスピードでは走れないが、
このコースをゆっくりでも何本か走れば、いい練習になると思った。
来年は立山登山マラニックにもエントリーを予定しているので、
この坂道練習はぜひとも定期的に実施したい。

そのたにやんさんと、今度の加古川マラソンで30分のハンディレースをすることに。
はるか先を行くたにやんさんを目標に、最後まで粘りの走りができたらと思う。
納得のレースになるか、言い訳のレースになるか。
今年最後の大会、やっぱり納得のレースで終わりたいなぁ~。
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by toshihi616 | 2008-12-21 00:00 | Trackback | Comments(6)

心拍数の変化

今年はフルマラソンの練習として、何回か20キロのペース走を行った。
ただ、5月に萩往還や鯖街道など大会があり、
意識してペース走を行ったのは、これらの大会を走り終えてからである。
何回か行ったペース走時の心拍数データを見直してみて、
ちょっとした変化に気付いたので、一覧表にまとめてみた。

データは次の項目。
 1.実施日
 2.20キロペース走のタイム(キロ5分が目標)
 3.平均心拍数
 4.心拍数ゾーン別のタイム
  最大心拍数に対する強度を5段階に区分して、それぞれのゾーンでの合計タイム
  ①ベリーライトゾーン(50%~60%)
  ②ライトゾーン(60%~70%)
  ③モデレイトゾーン(70%~80%)
  ④ハードゾーン(80%~90%)
  ⑤マキシマムゾーン(90%~100%)
 ちなみに、ポラールの心拍計には、最大心拍数を測定する機能があり、
 そのテストの結果、私の最大心拍数は177拍/分。

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これらのデータから、分かること。
①11,12月の平均心拍数は、5,6月と比較すると5拍/分ほど低くなっている。
②ハードゾーン(80%~90%)でのタイムが、11,12月では大幅に減少しており、
ほぼモデレイトゾーン(70%~80%)で走れている。

ただ、気象条件に目を向けてみると、
当然ながら初夏の5,6月に比べて気温の低い冬場の11,12月は、
ランニングに良好なコンディションになっている。
気候の変化による影響が5拍/分程度だとすると、成長していないことになる。

半年程度のトレーニングで、5拍/分も心肺機能が向上していたら最高にうれしいが、
たぶん気温の変化による要因が大きいと思う。
来年の5,6月に、同じような気象条件でペース走をしたときの結果が、
ほんとうの成長の度合いになるのだろう。
その時のペース走が楽しみな反面、数値が落ちていたらちょっと落ち込むなぁ~。

14日の日曜日、朝からクラブの日曜練習会に参加した。
昼から時間があったので、暇にまかせてデータを眺め楽しむ。
その後、夕食前に美味しいビールを飲むために再び10キロほどジョギング。
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by toshihi616 | 2008-12-14 00:00 | Trackback | Comments(0)

しあわせ健康駅伝、体が悲鳴をあげました

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〈駅伝スタート、第1区はチームのエースが走りますが、さすがに迫力がありました〉

しあわせ健康駅伝に参加してきた。

この大会は、神戸市北区にある「しあわせの村」で行われるローカルな大会だが、
参加チームは55チームとそこそこの規模があり、
かつ優勝チームには神戸市長杯が授与されるなどちょっとした大会である。
「しあわせの村」園内の周回コースを利用して、1チーム6人がタスキをつなぐ。
距離は第1区のみ周回コース2周(6.5キロ)、その他の区間は1周(3.18キロ)となる。

当日の天候は、ほとんど風のない穏やかな日和で、
日陰に入るとさすがに寒いが、走るのにはいいコンディシン。
天候次第では長袖で走ろうと思っていたが、
ランパンランシャツでも全く問題なしの天候である。

三木RCからは5チームがエントリーした。
私は、Cチームの第3区を走ることに。
第2区のTさんからタスキを受ける頃には、前後に大きくランナーがバラけて、
順位を気にすることなく気楽に走れる状態となる。

最初の500メートルほどはゆるやか上り坂となっている。
前を行くランナーがいないため、ただただ突っ込んでいくと、
とても呼吸が苦しくなり、ゲップが出そうで出ないなんともいやな感じに。
今年の1月に10キロのレースに出た時のような気分になる。

1キロも走らないうちに早くも息が上ってしまい、
このままでは体がもたないと思いスピードを緩める。
そこから1.5キロほどゆるやかな下りで呼吸がやや楽になる。
最後、スタート地点のトラックまで1キロほど上りが続くが、
もう脚のバネが疲労してきて、思うようにスピードを上げれない。

普段は息が切れるほど全力で走ることなどない。
懸命に酸素を取り入れようと呼吸が激しくなり、その冷たい空気がのどを刺激したのか、
走り終えてからしばらく空咳が止まらなかった。
短い距離で限界近くまで頑張るレースは、50を過ぎた体にはあまりよくない。
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レース後、場所を移して三木RCの年次総会が開かれた。
クラブの人と雑談をしていると、「フルマラソン1歳刻みランキング」で、
全国100位以内に入ることを生涯の目標にしている人は結構いるようだ。
私も、フルマラソンに完走すれば100位以内に入るという年代まで、
元気に走り続けれたらと思った。

そして、今まで知らなかったのだが、100位以内に入っていなくても、
ランナーズがあなたは全国で何位ですよという記録証を発行してくれるようだ。
今後はこの記録証を毎年発行してもらい、ランニングライフの励みにしたいと思う。
100位以内に入るのは、10年ぐらいは無理やろなぁ~。

次の日曜日は久しぶりに六甲縦走路を走ってみたい。
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by toshihi616 | 2008-12-07 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)