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梅雨明けはいつ?

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23日に発表された気象庁の3ヶ月予報(8月~10月)によると、
エルニーニョ現象の影響もあり、太平洋高気圧の張り出しが弱く、
安定した「夏型」の気圧配置になりにくいパターンで冷夏が予想されるとのこと。
その影響からか、いまだに梅雨前線が活発に活動している。

週末の天気予報も、雨マークや曇りマークばかりで降水確率もかなり高い。
いい天気の予報なら、六甲山などのトレイルランも計画しやすいが、
いくら頂上付近が観光地化されている六甲山でも、
雨の予報だと二の足を踏んでしまう。

例年のこの時期だと、気温的に少しでも走りやすい所をと、
六甲山などのトレイルを走っているのだが、
今年は7月の最初の土曜日に行ったきりで、
最近の週末はいつ雨が降っても大丈夫なように自宅周辺ばかりを走っている。

強い日差しのない梅雨空といえど、蒸し暑い街中を走るのはつらいものがある。
スカッと晴れた青空の下、暑い暑いと言いながらも、
日差しを遮る木陰があり、時折吹く涼しい風のある山の中を走りたい。
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by toshihi616 | 2009-07-26 00:00 | Trackback | Comments(6)

フルマラソン1歳刻みランキング

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以前、ランナーズに申し込んでいた「フルマラソン1歳刻みランキング」が届いた。

この企画は、てっきり100位以内の人だけかと思っていたら、
それ以外の人でも申し込めば、全国で何位かがわかる。

フルマラソンの大会では、タイムはとても気になるが、順位については全く気にならない。
でも、この1歳刻みランキングだけは別である。
このような企画があることを知ったときから、
100位以内に入ることが私の夢のひとつとなった。
今回のランキング表によると第182位。

ちなみに51歳で1位の人のタイムは、2時間35分59秒、異次元の世界、速すぎる。
100位の人は、3時間13分19秒。イメージできる世界、でもまだまだそのレベルではない。
たった、9分の間に82名がひしめき合っているということか。
顔も名前も知らない上位者181名だが、
同年代で同じランナーで、なんか親近感が沸いてくる。

1歳刻みランキングだけは順位にこだわって、
ひとつの励みとして毎年少しずつでも順位をあげていきたい。
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by toshihi616 | 2009-07-20 00:00 | Trackback | Comments(10)

夕涼みRUNの記録

11日に参加した、「夕涼みRUN in 大阪城公園3時間走」の結果が送られてきた。

走った距離は19周(1周1.85キロ)で、35.15キロ。
時間は3時間4分45秒。
ラップタイムは次の通り。
1 10分21秒 (5’35”)  
2  9分32秒 (5’09”)
3  9分17秒 (5’01”)
4  9分17秒 (5’01”)
5  9分13秒 (4’58”)
6  9分18秒 (5’01”)  
7  9分14秒 (4’59”)
8  8分59秒 (4’51”)
9  9分08秒 (4’56”)
10  9分09秒 (4’56”)
11  9分07秒 (4’55”)  
12  9分02秒 (4’52”)
13  9分18秒 (5’01”)
14  9分52秒 (5’20”)
15 10分12秒 (5’30”)
16 10分45秒 (5’48”)  
17 10分40秒 (5’45”)
18 10分58秒 (5’55”)
19 11分11秒 (6’02”)

この記録によると、13周(24.05キロ)までは、キロ5分のペースで走れている。
それ以降はキロ5分のペースを保てなくなり遅くなる一方だが、
7月の気温の高い時期に20キロ超をキロ5分のペースで走れて満足。
この時期に一人でペース走をしても、20キロも走らないうちにギブアップしてしまうが、
大会で多くのランナーと一緒に走ると何とか走れてしまう。
3時間走に参加して正解だった。
 
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by toshihi616 | 2009-07-17 23:17 | Trackback | Comments(2)

河太郎@静岡

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〈ガシラの煮付け〉

店名:河太郎(日本料理)
住所:静岡市葵区黒金町55
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by toshihi616 | 2009-07-17 22:46 | Trackback | Comments(6)

夕涼みRUN in 大阪城公園part1

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〈大阪城公園内の特設コース、距離は1周1.85キロで反時計回りに走ります〉

夕涼みRUN in 大阪城公園part1に参加してきた。

7月、8月の暑い時期になかなか一人で長い距離を走れない。
でも、レースなら参加の皆さんから刺激を受けて走れるのではと調べてみた。
スタートが夕方の5時半で、3時間走というユニークなこのレースを見つけた。
レース名も「夕涼みRUN」と、名前だけでも涼しげな印象を受ける。

レースは、大阪城公園の特設1.85キロのコースを周回する。
コースはほぼフラットであるが、外堀沿いに城内に入るところが緩やかな坂道になっている。
全くのフラットのコースよりも、この程度のアップダウンなら変化があって飽きずに走れる。
路面は、公園によくある舗装路で、一部石畳もあるが特に滑るようなことはなかった。

レースは土曜日にあり、午後2時過ぎに会社を抜け出し大阪城公園に向かう。
移動中の電車の中で、ランニング用の時計を忘れたことに気付く。
胸に付けるトランスミッターやフットポッドはしっかり持ってきたが、肝心の時計を忘れた。
車に例えるなら、タコメーターやスピードメーターのない状態。
まあ、そんなに大層なものでもないが、今回は自分の感覚を信じて走ることにしよう。

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     〈受付の風景、ありがちなゲートもなく実にシンプル〉

JR森ノ宮駅から受付に向かうときに、同じ方向に向かうランナーがいて声を掛けてみた。
色々とお話を聞いていると、萩往還を11回完踏したという超ウルトラランナー。
来年もエントリーされるそうで、来年の瑠璃光寺でもお会いしたいと思った。
(ということは、来年も参加するのか?)
スタート前に潮の風さんともお会いできて良かった。

天候は曇り空で涼しい風も時折吹いて、じっと木陰で座っていると暑さをあまり感じない。
雨の気配もなく気候的なコンディションは申し分なさそうである。

5時半にスタート。
参加者は、個人・チーム合わせて、500名を超えているようで、ノロノロと走り始める。
スタート・ゴール地点に、時刻表示盤が設置されており、経過タイムは確認できる。
1周目は10分を少し超えたタイム。
ただ、1周が1.85キロと中途半端なため、キロ何分なのか暗算ができない(汗)。

周回するうちに体も動き出し、1周10分を切るペースに上がってくる。
時刻表示盤を見ても、スタートからの時刻は判るがラップタイムが判らない。
1周10分を切って走り続ければいいかと、タイムは余り気にせずに走ることにする。
コースには速い人も遅い人もいて、それぞれのランナーから刺激を受ける。

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     〈「Run-walKstyle 店長ORAO」さんのブログより拝借、レース風景。スタッフのサポートは完璧でした〉

体が動き出してから2時間を経過するくらいまで、走っていてとても気持ちが良かった。
感覚的にはフルマラソンのペースより速く走っていたと思う。
ただ、2時間を過ぎると周りでは歩いている人もおり、誘惑に負けそうになる。
いい感じのペースも維持できなくなってきた。

ラスト30分ぐらいで、潮の風さんから、
「あともう少し頑張りましょう!」というエールを受ける。
くじけそうになっていた気持ちを再び奮い立たせる。
ゴールでは、主催者の人とハイタッチで充実のゴール。
途中で周回数が判らなくなるが、
たぶん1周平均して10分ほどのペースで18周(33.3キロ)だと思う。

この大会、参加しているランナーからの刺激もあったが、
スタッフの方達からの熱い声援も励みになった。
8月にはpart2があり、既にエントリー済み。
8月は、たぶん今日のような気象条件は望めないと思うが、気分を新たに走りたい。
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by toshihi616 | 2009-07-11 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(10)

六甲縦走路(鵯越~宝塚)、うす曇でなんとか走れました

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〈六甲最高峰、昼頃から青空も広がってきました〉

六甲縦走路を走ってきた。

久しぶりに六甲縦走路を走りたくなり、梅雨の晴れ間にチャレンジしてきた。
でも今の季節、全山縦走はなかなかハードだし、
丸山や妙法寺の市街地は走りたくなかったので、
菊水山の手前にある神鉄鵯越駅から宝塚温泉までとする。

天候のほうは、午前中は曇り空で午後から回復するという予報。
実際に走っているときはうす曇で強い日差しもなく丁度良かった。

始発電車に乗って、神鉄鵯越駅に朝の6時過ぎに到着。
ストレッチ等をして6時20分にスタートする。
駅からすぐに山道となり、朝のひんやりとした感じがとても気持ちいい。
朝の小鳥達のさえずりを聞きながら、トレランはいいなと改めて思う。

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     〈菊水山手前の渓流、この上流に石井ダムがあるが一度ダムにも行ってみたい〉
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     〈何度登ってもしんどい菊水山の急坂〉

20分ほどで菊水山の登山口に到着した。
まだ、走り始めたばかりなので、菊水山の急坂も無難にこなしている。
この登山道で、マムシの死骸らしきものを見つけた。
マムシかどうか自信がなかったので、特に写真を撮らなかった。

前を行くハイカーに追いつき、道を譲ってもらったときに、
「マムシが死んでるの見た?ここはマムシがようでるんや」と、声を掛けられた。
やっぱりマムシやったんや、写真に撮っておけばよかったと思った。
そして、しばらくは足元に注意しながらビビりながら登っていた。

菊水山をなんとか登りきるも、前回4月に来たときと汗の量が全然違う。
Tシャツが汗をたっぷり吸い込んで体に張り付いている。
今回は給水バックに1.5リットル、ペット500ミリ1本、合計2リットル持ってきたが、
それ以上に水分を消費しそうである。

そして、塩分補給として今回、練り梅のチューブ入りを試してみた。
でも、ちょっとなめただけで塩分がきつく、あまりなめすぎると血圧が上がり体に悪そう。
汗をかくので塩分補給が必要なのはわかるが、
どれ位補給したらいいのか、難しいところである。

出発してから2時間ほどで、摩耶山手前の桜茶屋に到着した。
ここまでは4月のときと同じようなペースで、気温・湿度が高い割には、体がよく動いている。
そして、いよいよ摩耶山の登りとなる。
夏場はキツイ稲妻坂・天狗道のコースを避けて、
渓流沿いのトゥエンティクロス・徳川道を行くことが多い。
今回はうす曇で日差しが強くないこともあり、稲妻坂・天狗道を選択した。

ここの登りで、すごくいいペースで登ってくるハイカーと出合った。
パッと見た感じは、私より年上の普通のハイカーで、
服装もトレイルランの服装でなく、普通の軽登山靴を履いている。
見る見るうちに追いつかれ、追い越していった。

あと少しでテレビ塔が見れるところまで登ってきたときに、
先ほどのハイカーが小走りに下ってきた。すれ違いざま、
「速いですね」と声を掛けると、何も答えずニヤッと笑みを返された。
その余裕のある反応から、摩耶山の往復をマイコースとしている、
かなり実績のある市民ランナーではと勝手に想像してしまった。

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     〈摩耶山頂上付近で咲いていた紫陽花〉

摩耶山に到着したが、雲の影響でほとんど視界がきかない。
視界は悪いが、その雲が7月の強い日差しを遮ってくれている。
そのおかげで心理的に走る意欲をなくすことなく、走り続けることができた。
そして、山頂付近で風が吹くと心地よく気持ちがいい。

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     〈ガスっててほとんど眺望のきかないガーデンテラス〉

ちょっとばててきたが、なんとか11時過ぎに最高峰に到着した。
ほぼ予定通りのタイムで、宝塚まであと2時間ほど、もう少し頑張ろう。
このあたりから青空が広がってきて、蒸し暑くなってきたが、
宝塚までは下りの気持ちのいいトレイルを、最後までいい感じで活動することできた。

宝塚温泉前に、13時前に到着。距離にして37キロほど。
温泉で汗を流して、宝塚駅前の中華料理屋で、炒飯、餃子とビールを注文する。
ビールが最高に美味しく、おかわりしようと思ったが、
まだ、日も高いので自重した。

これから暑くなってくると、ランニング後のビールが最高に美味しくなってくる。
美味しいビールを飲むために、これからも走り続けよう。068.gif001.gif
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by toshihi616 | 2009-07-04 00:00 | トレイルラン | Trackback | Comments(10)