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菊水山往復、メリハリのあるいいコースです

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〈菊水山頂上で、ふと見上げると秋のような雲〉

土曜日に天気予報を確認すると、晴マークの予報。
六甲縦走路を走ろうかとも思ったが、以前も走ったことのある菊水山往復コースにする。

7時ごろ自宅を出発する。
菊水や頂上まで20キロ弱、しあわせの村を経由して、
菊水山の登り口までアップダウンを繰り返しながらのぼっていく。
早朝とはいえ、舗装路はやはり暑い、ゆっくりとジョギングペースで走る。

途中のコンビニで、頂上でのご褒美として、オレンジジュースとサンドイッチを買う。
菊水山の頂上に続く管理道は、木陰のコースで涼しい風も吹いて走りやすい。
斜度もそんなにきつくなく、十分走ってのぼれる。
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     〈菊水山からの眺望、神戸空港がかすかに見えます〉

頂上でのんびりした後、再び走り出す。
昼前に、伊川谷にある「なでしこの湯」に到着、距離は32キロほど。
スーパー銭湯のように、色々なお風呂や露天風呂はないが、
ゆったりと落着いて温泉を楽しめる。
のんびりと小1時間ほど、湯舟に入ったりぼんやりと外の景色を見たりとリラックスできた。

入浴後は、食堂でざるそばと生中(600円、ちと高いか)を注文。068.gif001.gif
今日もビールの美味しい1日でした。

今日のコース地図 (興味のある方はクリックしてください)
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by toshihi616 | 2009-08-23 00:00 | Trackback | Comments(14)

真夏の練習会、箕面~東向日、全員無事ゴール!

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〈阪急箕面駅から阪急東向日駅まで、クリックすると少しだけ大きくなります〉

ホラポスの真夏の練習会に参加してきた。

9月に丹後ウルトラをひかえて、できるだけ長い距離を走りたい。
でも、冷夏とはいえこの8月になかなか一人では走れない。
8月15日に、亀オヤジさん主催の練習会があるそうで、早速参加させてもらうことにした。

今回の練習会の参加者も同じ思いで、それぞれのウルトラ対策のために参加されていた。
村岡組  亀オヤジさん、N田さん、みかんさん、のり姉さん
立山組  ryujiさん、和尚さん、すえまっちゃん、
丹後組  ocさん、私の、総勢9名。

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     〈久しぶりの箕面の滝、夏でもひんやりと〉

コースは、阪急箕面駅から北摂の山間部の舗装路を走り、阪急東向日駅まで。
妙見山の途中までは以前に走ったことはあるが、そこから先は始めての道。
朝の8時頃、箕面駅をスタートする。
明け方ということもあるが、箕面の滝道はひんやりとしていて走りやすい。

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     〈コースはこんな感じでのどかです〉

滝道を過ぎて車道を走るが、日を遮るもののないところではやはり暑い。
特に国道423号線沿いを走っているときが一番暑かった。
国道423号を離れて山間部の舗装路に入ってからも、相変わらず暑い。
でも、のどかな景色が少しは暑さを紛らしてくれる。

山間部に入ってからはコンビは1件もなかった。
自販機は所々にあり、25キロ過ぎのところにビールの自販機があった。
こんだけ暑かったら、ビールを飲んでもパワーになるだけやろと思い、
梅おにぎりの梅をアテに、エネルギーを注入した。

その後は、少し曇ってきたこともあり、少し復活した。
一定のペースでたんたんと前を行くN田さんに引っ張ってもらおうと、
ちょっと無理をしてなんとか追いつく。

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     〈京都への最後の峠「逢坂峠」、ここから激坂を下っていきます〉

その後は、京都市街への最後の峠である「逢坂峠」まで、
丹後の碇高原への登りを想定して、いい感じで練習ができた。
と言っても、碇高原を走って登る自信はないですが。

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     〈「逢坂峠」を越えてしばらくすると、京都市街が見渡せる絶景ポイントに〉

「逢坂峠」を越えてしばらくすると、京都市街は言うに及ばず、
比叡山などの京都東山の山々を見渡せる絶景ポイントに到着。
スタート前は、真夏の50キロ、はたして完走できるのか不安だったが、
京都の街並みが見える所まで来て、ゴールまであと少しだ。

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     〈ゴールの阪急東向日駅、真夏の50キロ、走れるんですね〉

参加の皆さん、誰一人ギブアップすることなく、全員無事ゴール。
公式記録50キロ。みんな、粘るわ~!素晴らしいです。
駅前の銭湯に入り汗を流して、居酒屋で飲み会。
ビールが美味しい、最高ですね。068.gif003.gif068.gif

皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2009-08-15 00:00 | Trackback | Comments(16)

夕涼みRUN大阪城公園PART2、暑かった!

夕涼みRUN大阪城公園PART2に参加してきた。

PART1は7月に開催されたが、7月の暑い時期にそこそこ走れた。
8月のPART2ではキロ5分で最後まで走り通すことを目標しようなどと、
8月の大会当日が待ち遠しかった。

しかし、当日の土曜日は朝からいい天気で、気温のほうもどんどん上昇している。
スタート1時間前の4時半ごろ、大阪城公園に到着したが、
ほとんど風もなく、ただ立っているだけで、汗が出てくる。
7月とコンディションが違いすぎる。今回が普通で7月のコンディションが良すぎたのか。

レース前の主催者の説明でも、今日は大阪でこの夏一番の暑さのようだ。
スタート前の時点で、皆さんは熱中症予備軍になっていますから、
水分補給等十分に注意して、無理せずに走ってくださいとのこと。

当初の目標であるキロ5分走破をあっさりと変更して、
無理せず、とにかく30キロ以上を走ることに変更する。
この暑さで頑張るのはちょっと危ないし、とても頑張れないと思う。
5時30分、くそ暑い中、スタート。

1周目は様子を見る感じで10分4秒(1周1.85キロ)。
体が慣れてきてからは、巡航速度を5分を少し超える程度で。
無理して5分以内で走らないようにする。
スタート後しばらくして、いい風が吹いてきた。
このあたりは暑かったが、走っていて気持ちよかった。

7周目(約13キロ)ぐらいまでは、キロ5分を少し上回るペースで走れていたが、
8周目からガクンとペースが落ちて、早くもペースを維持できなくなる。
発汗量も半端ではなく、ウェアーが体にまとわりついてくる。

13周目、24キロを超えるころには、気持ち的にも切れかけて、
とうとうキロ6分を超えるペースに。周りを見ても歩いている人が多くなる。
給水ポイントでは、立ち止まって首筋に水を掛けて気分転換を図る。
今回も、潮の風さんから、追い越されるごとに、「頑張りましょう!」とエールをもらう。
こんな暑さの中でも、力のある人はいいペースで走っている。
素直にすごいなと思う。

17周目を、経過時間で2時間58分過ぎに通過する。
2時間59分59秒までに、スタート・ゴールラインを通過すると、
もう1周走れる権利が与えられる。
でも17周で30キロを超えることになり、本当はもう止めようかと思っていた。
スタート・ゴール地点で、主催者のORAOさんから、
「ここまで来たらラスト1周行きましょう!」と激を飛ばされて、
止めるに止めれず、勢いでラスト1周走ってしまった。
最後の1周は、少しテンションが上がって、少しだけペースが上がった。

前回同様ORAOさんとハイタッチをして、18周(33.3キロ)でゴール。
暑い中、3時間走り続けられたことを良しとします。

レース後は、潮の風さん、福ちゃんさんと、三宮の「酔虎伝」にて反省会。
大ジョッキで乾杯、やっぱり走った後のビールは美味しいです。001.gif068.gif
お疲れ様でした!
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by toshihi616 | 2009-08-08 00:00 | Trackback | Comments(6)

夏は晴れるとやっぱり暑い!

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〈青色のマークが、スタート・ゴールで、反時計回りに1周しました〉

土曜日に明日の天気を確認すると、
兵庫県南部は、午前中大雨の予報で午後は曇りで回復するとの予報。
大雨の予報なら、またしても自宅周辺を走るしかないか。
雨でも六甲山に行ったろかとも思うが、大雨の予報ではよう行かんな、やっぱり。

昨晩は、雨音で目が覚めるほど明け方近くまで激しく降っていた。
ただ、朝ごはんを食べるころには、曇り空ではあるが雨は小康状態となっている。
昨日の天気予報から午前中に走るのは無理かなと思っていたので、
走れるやんと、いそいそと準備を始める。
走るのは自宅周辺で、雨が降ってきたらいつでも止めれるように。

朝の8時過ぎぐらいから走り始めるが、自宅周辺を走るのに飽きてきた。
天気もこれから回復に向うだろうと信じて、ニュータウン内を抜け出して明石方面を目指す。
したがってザックも背負っていないし、デジカメもない(写真がなく文字だけですみません)。
小銭は持参しているので、コンビニエイドで水分補給とエネルギー補給しながら走ろう。

ところが175号線の芝崎の交差点を過ぎたあたりから、再び雨がポツリポツリと降ってきた。
引き返すかどうか迷ったが、少しぐらい雨に濡れても大丈夫やろと、走り続ける。
濁流の渦巻く明石川が見えてきた。こんな状態の明石川を見るのは久々で、
河川敷まで水があふれている。昨晩は周辺流域で相当な雨量があったようだ。

明石城公園の手前で、今年の6月に「タスキリレー」に参加された、
明石大橋RCの方にお会いする。
今日は明石大橋RCの明石城公園での練習会の日で、寄っていってといわれたが、
マイペースでのんびりと走りたかったので、あいまいな返事をしてそのまま走り続けた。
JR明石駅を過ぎて、海岸線に向かい大蔵海岸に出た。

曇りの割りには、淡路島がくっきりと見える。
さすがに明石大橋の橋脚の上部は雲に隠れて見えない。
海岸を走っていると、やさしいクラリネットの音色が聞こえてきた、しかも二重奏。
ちょっと、寄り道してみると、年配のご夫婦らしき人が、気持ち良さそうに吹いている。
楽器はからっきしダメなので、とても羨ましい。
一瞬だけクラリネットを練習しようかなと思った、一瞬だけ。

朝霧駅前のコンビニで、「あんこたっぷりどら焼き」と「南アルプスの天然水」を買った。
この「どら焼き」、ひとつでなんと300キロカロリーもある、なかなか素晴らしい。
ここからは進路を北にとる。山手のほうに向うので上り坂となる。
でも、今日は調子がいいのか、一定のペースで気持ちよく登れている。

さらに北に向かい、地下鉄の学園都市駅あたりから、青空が広がって暑くなってきた。
ここまで20キロを超えているが、疲れもあり脚が重たくなってきた。
太陽は薄雲に隠れているので、強烈な日差しはないが暑い。
駅前の自動販売機でコーラを買って、水分補給する。

伊川谷からの登りは、もう歩きに近いスピード。
いぶきの森にあるヴィッセルの練習場で、練習試合をしばし観戦する。
この暑いのにフィールドを走り回るサッカーは大変やなと改めて思う。
少し休憩したので、気分も新たに走り出す、ここからだと自宅まで5キロほど。

最後は、丹後ウルトラへ向けての練習と想い、なんとか自宅までたどり着いた。
距離にして33キロ、時間は4時間を超えていた。
当たり前だが、夏は晴れるとやはりしんどい。
今年も丹後ウルトラは暑いやろなぁ~。
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by toshihi616 | 2009-08-02 00:00 | Trackback | Comments(8)