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海抜0Mから六甲最高峰へ、走りきりました

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〈最高峰からの下山途中で、色鮮やかな紅葉〉

六甲最高峰に上ってきた。

全山縦走で何回も頂上に立っているし、単に上るだけでは面白くない。
今回は、立山マラニックのように、海抜0メートルから頂上まで。
しかも登山道を使わずに車道を使って頂上まで上る。
なぜわざわざ車道なのか?歩きなしでゆっくりでも走って上りたいから。

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阪神の香枦園駅に10時過ぎに到着。
ここから南の西宮浜に向う。

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1キロ弱で西宮浜に到着した。
ここから阪神間で一番高い六甲最高峰まで走って上ろう!

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夙川沿いにとても気持ちのいい遊歩道が整備されている。
休日で散歩している人やジョギングしている人が多い。
阪急夙川駅を通過して苦楽園口駅を過ぎた辺りで遊歩道を離れて車道を走る。
しばらく走るとはっきりとした坂道となり、どんどん上っていく。
まだまだ元気なのでテンポよく高度を稼いでいく。

北山公園を過ぎて鷲林寺辺りで斜度が緩やかになり、
東六甲ドライブウェイとの合流地点まで少し下る。
ドライブウェイにでると、いよいよ山の中に入り九十九折れも出てきてキツイ坂道になってくる。
でもドライブウェイなので、走れないほどの斜度ではない。

ここまで歩かずに上ってきたので、意地でも歩くことなく走り続ける。
芦有道路のインターが見えてきた。
太もも全体がだるくなってきた。歩幅をせばめて走るが、もう止まりそうなスピード。
そして、このドライブウェイは歩道がないので、追い越していく車が少し恐い。

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なんとか走り続けて、最高峰直下の一軒茶屋に到着。
躊躇なく茶屋に入り「DRY」を注文した。
おにぎりでお腹を満たして六甲最高峰へ。
さすがに、最後の急坂は歩いたが、
海抜0メートルから標高900メートルほどの一軒茶屋まで、歩きなしで上りきりました。
でも、立山マラニックは今回の高さの3倍の高度を上らないといけない。
太ももがパンパンになりそうです。

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     〈最高峰からの眺望、大阪方面の景色です〉

当初の予定では、新神戸か鈴蘭台のほうまで走るつもりだったが、
ビールを飲んだことだしちょっと疲れたので魚屋道を通って有馬温泉に降りることに。
香枦園駅から21.5キロ、坂道を走り続けるのはやはりきついです。

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by toshihi616 | 2009-11-29 00:00 | Trackback | Comments(12)

福知山マラソン、2秒オーバー、うぅ~ん残念!

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福知山マラソンに参加してきた。

当日の天候は、スタート時には曇り空で肌寒いくらい。
このままゴールまで日が差してこなければ最高のコンディションになるのだが。
風のほうも、折り返しで少し向かい風を感じたが、ほとんど気にならなかった。
走りやすそうな気象条件に俄然やる気が出てきた。

今回のレースペースはキロ4分30~40秒として、タイムは3時間20分切りを目標とする。
10月のユリカモメ30キロにおいて、キロ4分45秒のペースで走りきれた。
ただ、キロ4分30秒をもみじハーフで試してみたが、とてもフルを走りきる自信がない。
そこで、45秒よりも速く、30秒は超えないペースをレースペースとした。

10時半、フルマラソンのスタート。
スタートロスは1分弱で、最初の坂道を下りきるまで前後が詰まって思うように走れない。
坂道を下りきってようやく前後がバラけてマイペースで走れるようになる。
30キロからの走りに備えるため、30キロまではペースを上げることなくイーブンペースを維持する。イーブンペースを維持するため、リアルタイムでペースが表示される時計は頼りになるペースメーカーである。

~ 5キロ 23分58秒
~10キロ 22分47秒
~15キロ 22分46秒
~20キロ 22分53秒

20キロ過ぎからは、折り返しのランナーが続々とやってくる。
潮の風さんを発見。エールをかわして元気をもらう。
その後、まもるくんから大きな声でエールをもらう、
そのとき下を向いていたのでびっくりした。あわてて返事をした。
そして、沿道からのり姉さんの応援を受けた,ありがとう。

~25キロ 22分37秒
~30キロ 23分27秒

当初の予定では、30キロまで一定のペースを維持して、
後半12キロでペースを上げたいと思っていたが、30キロを走った疲労は大きく、
現状のペースを維持するので精一杯。しかも左の太もも裏側が少し痛くなってきた。
気分的に弱気になるが、遅くなりながらもなんとか粘って走り続ける。

~35キロ 24分23秒
~40キロ 25分10秒
~ゴール 12分01秒

40キロの通過タイムが、3時間8分。最後の坂道を頑張れば20分は切れるかなと思ったが、
最後の急坂はやはりつらい。
最後のコーナーを曲がったところで、ほとんどギリギリのタイム。
ゴールラインまで必死にダッシュしたが、手元の時計で3時間20分01秒。
記録証ではひょっとしたらと期待したが、無情にも3時間20分02秒(ネット)。

20分切りはお預けとなったが、自己ベストは更新できて素直にうれしい。emoticon-0100-smile.gif
次の加古川フルマラソンでは、後半の12キロを納得の走りでゴールを目指したい。

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〈ブルーがペースです。最後のダッシュは、キロ4分を切っていました〉

ゴール後、急いで自宅に戻り家族で焼肉に。
自己ベストを祝して、焼肉を腹一杯食べて、半額セールの生中を普段より大目に飲んだ。
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by toshihi616 | 2009-11-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(22)

副賞は「プレミアムモルツ」

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三木RCの日曜練習会に参加してきた。

今日は、月1回開催のハンディキャップレースの日だ。
前回の優勝者が副賞を用意することになっており、
副賞として自分自身が貰って嬉しいものをということで、
「プレミアムモルツロング缶」半ダースを用意した。

普段の晩酌には発泡酒を飲んでても、特別な日には本物のビールをとこれを選択した。
DRY」にしようかなと迷ったが、ちょっと高級感のある金色の「プレミアムモルツ」にした。
出張帰りの新幹線でたまにいや稀に金色を飲むが、美味しいような気がする。

でも今回のレースで、この「プレミアムモルツ」をゲットするのは、至難の業である。
なぜなら、一度優勝すると、ハンディのランクがワンランク上がり、
ハンディタイムが一気に3分短縮される。
当分の間、優勝の二文字は縁遠いものとなりそうである。

当日のレースは、予想タイムが39分台のクラスとして、
沖やん先輩と新人のY尾さんと3人でスタートする。
Y尾さんとお互いに引っ張り合って中盤過ぎまで並走する。
森林公園を抜けたあたりで限界に近い、太ももがだるい。
市役所への坂道で引き離されてしまったが、その後も自分なりに粘って、
40分39秒の自己ベストでゴールできた。emoticon-0100-smile.gif

Y尾さんは40分を切ってのゴールで、あのまま並走できたら40分切りだったのかと思った。
ゴール後は、そのままの流れでダウンジョグとなるのだが、
あまりにきつくて思わず立ち止まって呼吸を整えた。

レースの方は、会長がガチンコ勝負?の走りでゴール手前300mでI谷さんをかわして優勝。
ネットタイムは33分台と、さすがに速い速過ぎる。
表彰式で会長に副賞を手渡した時、
「これがほしかったんや」と一言、ランナーはビール好きの人が多いです。

23日は福知山マラソンで、もうジタバタしても仕方ないので、
この一週間で疲労を抜いて、ベストコンディションで挑みたい。
そして、美味しい「DRY」か「プレミアムモルツ」を飲みたい。
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by toshihi616 | 2009-11-15 00:00 | Trackback | Comments(8)

もみじハーフ、後半盛り返せたのが収穫

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丹波もみじの里ハーフに参加してきた。

車で現地に向うが、朝方はもやがかかったような天候で、曇り空なら走りやすいと期待した。
でも、スタート時刻が近づくにつれ、日が差してきて良いお天気になってきた。
1週間前から急に冷え込んでいたのに、再び暑くなると体力的に大変こたえる。

今日のハーフは、キロ4分30秒のペースで走りきることを目標とする。
このペースを維持して走りきれれば、ほぼ95分となり自己ベストも達成できる。

ハーフマラソンは10時にスタート。
ここのコースはほぼフラットなので、武庫川と同様に走りやすい。
スタート時の混雑を無難にやり過ごして、予定のペースで走り出す。
走り始めからこのペースで走るのは今回が初めて。
3キロを過ぎたあたりで早くも太ももに疲労感を感じる。
このペースではたして走りきれるのか不安になる。

スタート~5キロ 22分27秒

5キロぐらいから4分30秒を維持できなくなる。
このままズルズルとタイムが落ちていくのがイヤで、
少しペースを落として、我慢の走りに。

5キロ~10キロ 23分10秒

折り返し後の緩やかな下りを利用してペースを上げようと思うが、
折り返したら向かい風が吹いている。
往路が追い風になっていたとは全然気が付かなかった。

でも、昨年と同様に、折り返し後の緩やかな下り坂からあと10キロもないと思うと、
気分的に余裕が出てきて脚の動きがスムーズになってきた。
ペースもそれなりに上がり、前を行くランナーを一人また一人と追い越していける。
その後は、ゴールまでほぼ一定のペースで走りきることができた。

10キロ~15キロ 22分21秒
15キロ~ゴール 27分23秒

結局、手元の時計で1時間35分21秒と自己ベストを更新した。
後半、大きく崩れることなく再び当初のペースを維持できたのが今回レースの収穫。
いよいよ23日は福知山フルだが、やはりキロ4分30秒のペースは無理っぽいので、
従来のペースで入って後半も粘れるようなレースをしてみたい。

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     〈定番のアマゴの塩焼き、でも今回はカレーを食べました〉
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by toshihi616 | 2009-11-08 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(10)

菊水山マラニック、のんびりランと温泉

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〈菊水山からの眺望。ポートアイランド、神戸空港が見えます〉

菊水山に登ってきた。

最近の日曜日は、クラブの日曜朝錬やユリカモメの30キロなどで、
そこそこのペースで走っている。今日は、のんびり走りたい。
久しぶりにザックに着替えを詰めて、マラニックを楽しんできた。

目的地は菊水山だが、自宅からスタートすると片道だけで20キロ近くはある。
それはちょっとハードなので、地下鉄で二駅分移動して、伊川谷駅をスタート地点とする。
昨日から急に寒くなり、ウインドブレーカー上下で走り出す。走り出すとやはり暑いので、
Tシャツとハーフタイツになったものの、風が冷たく腕がちょっと寒い。長袖が正解だったか。

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2時間ほどで菊水山の頂上に到着した。
今日は上空に雲があるものの視界はよく、大阪の山並みがよく見えた。
このまま、あっさりと来た道を帰るのも面白くないので、石井ダムに寄り道してみた。

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     〈妙号岩といって「南無阿弥陀仏」と彫られているようです〉

六甲全山縦走路から左手に見えるダムで、ダムに行くのは今回が初めて。
どうやら、ダムに階段があるようで、下流にある縦走路まで下りていけそうだ。
ダムからも海が見えて眺めはなかなかいい、ハイキングを楽しむ人達も結構いた。
再び鈴蘭台方面に戻り、しあわせの村経由で帰路につく。

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ゴールは「なでしこの湯」。山の中にあるのどかな温泉。
まだ1時過ぎなので湯舟に浸かっている人も多くなく、のんびりと温泉を楽しむことができた。
風呂上りにはちょっと高いけど生ビール。当然、美味しい。
やっぱり、のんびりマラニックはいいですね。emoticon-0167-beer.gifemoticon-0148-yes.gif
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by toshihi616 | 2009-11-03 00:00 | Trackback | Comments(10)