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萩に向けて、その一、篠山マラニック

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篠山まで走ってきた。

今年も5月に開催される萩往還マラニックにエントリーしている。
まだスタートまで3ヶ月あるが、そろそろ長い距離を走りたいところ。
萩往還は250キロと半端な距離ではないため、
いくら練習しても完踏できる自信なんて湧いてこない。
でも、ゆっくりでも長い距離を走っていないと不安でしょうがない。
ということで、萩に向けてその一、篠山まで60キロのマラニックを行なった。

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天候は、穏やかないい天気。
走っているときは、ウインドブレーカーの必要はなく、長袖シャツで十分だった。

自宅を7時過ぎにスタートして、キロ7分位のゆっくりとしたペースで走り始める。
神鉄緑ヶ丘駅を通過して御坂の交差点から、淡河の道の駅を目指す。
そこから国道428号線を北上して、吉川ICの交差点までたどり着いた。
淡々とアップダウンを繰り返すが、これはという見所もなく少々景色に飽きてきて、
足が重たくなってきた。
気分転換にipodで音楽を聴くことにする。

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しばらく走ると吉川小学校に出る。
ここからは、昨年、三木RCのタスキリレーで走ったコースと同じ。
大川瀬ダムを左に見て、三本峠を通過して、いよいよ篠山市に入った。

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篠山市に入って、多くの丹波立杭焼の窯元が並ぶ通りを通過する。
タスキリレーの時も走っているが、改めて一人で走ってみると新しい発見がいくつかあった。
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たとえば、上の写真の「登り窯」。
通り沿いにあったが、昨年は全然気がつかなかった。
ちょっと調べてみると、この登り窯は別名「蛇窯」と呼ばれており、
長いもので50メートル弱もあるようだ。
立杭焼の特徴的な窯で、一度に大量の焼き物を生産できるようだ。
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この通りを興味を持って走れたのだが、天気のよさと空腹で少々へばってきた。
すぐ先にコンビニがあるようなので、そこで休憩することにする。
まだマラニックの途中で少々迷ったが、ビールも飲んじゃえと、
ビールと焼きそばでエネルギーを補給した。
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ビールで気分的に復活して、JR古市駅を通過してデカンショ街道を篠山に向けてひた走る。
途中、「自然薯庵」を発見した。
手打ちそばとどぶろくで有名なお店だが、こんな所にあったのか。
篠山マラソンの時には、いつも車でこの道を通っていたが気がつかなかった。
今日は写真を撮るだけだが、今度はぜひそばを食べてみたい。
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なんとか、篠山城跡に到着。
当日は、「いのしし祭り」が開催されており、多くの人達で賑わっていた。
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本日の目的地、「王地山公園ささやま荘」に3時過ぎに到着した。
走行距離は60キロ、朝の7時出発で8時間かかった。
温泉で汗を流して、食堂でビールとカレーを注文する。
グラスビールが530円、カレーが950円と、ちと高め。
今度からは温泉だけ利用して、ビールは遠慮しておこう。
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久々の60キロ超のロング走で、少々太ももがだるい。
5月までまだ3ヶ月あるので、徐々に体を長い距離に慣らしたい。
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by toshihi616 | 2010-01-30 00:00 | Trackback | Comments(20)

妙見山練習会、後半はよく体が動きました

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亀オヤジさん主催のホラポス練習会に参加してきた。

参加者は、亀オヤジさん、AKAさん、ryujiさん、風来坊さん、和尚さんと、
飛び入り参加のN城さんと私の7名。
コースは箕面駅がスタート・ゴールの、妙見山往復コースで距離にすると42キロほど。
その昔、ダイエーの中山選手がフルのトレーニングで走ったとか。

コース上には高山への上りが行きと帰りで2回、
妙見山の上りが1回とアップダウンのハッキリしたタフなコース。
特に帰りの高山への上り返しは、疲れた足にとても応える。

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天候は快晴で風もあまりなく、絶好のランニング日和。
9時40分ごろ、ハイキングの人達で賑わう箕面駅をスタートする。
少し走ると汗ばんできて、上下ともウインドブレーカーを脱いで走ることに。
往路の妙見山まで、AKAさんとryujiさんが快調に飛ばして、
練習会を大いに盛り上げる。

妙見山の上りでは亀オヤジさんとともに上るが、
和尚さんもピッタリと追走しており、その粘りに少々びっくりした。
山頂に到着した時は、走りのパワーを使い尽くしたようで後半が不安になる。
山頂からは、大阪湾や六甲の山並みがよく見えた。

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復路の途中でコンビニに入り食事休憩。
走っている途中でカップ麺を食べるのは萩往還以来だが、
温かいラーメンと適度な休憩で走るパワーが復活した感じ。

そして、このコースの正念場、高山への上り返しに挑む。
すでに30キロほどを走っており、調子が悪いと歩きが入ってしまう坂道。
でも、ここが練習会のいいところで、一人だと妥協してしまうが、
皆で走るとそうも行かず結局走れてしまう。

そして、この坂道でカチャリとスイッチが入り、体がイイ感じで反応しだした。
上りきった高山あたりでも体がよく動いており、休憩することなく高山を走り抜ける。
高山からは箕面まで下りが続くが、この下りコースを快適に走り続ける。

箕面のトンネルあたりでちらりと後方を確認すると、亀オヤジさんが視界に入る。
「最後まで逃げたれ」と、滝道まで少しペースを上げて走り続けた。
滝道で亀オヤジさんとN城さんが追いついてきて、3人で滝道をダウンジョグ。
高山の上り返しから体がよく動いて、いい練習になった。

練習後は、石橋駅近くの銭湯に入り居酒屋で飲み会となる。
新たにAKAさん、風来坊さん、飛び入りのN城さんとも知り合いになれた。
今後もよろしくお願いします。
いつものことながら、趣味を同じくする人達と飲むお酒は楽しく美味しい。001.gif068.gif

主催の亀オヤジさん、ありがとうございました。
参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

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by toshihi616 | 2010-01-24 00:00 | Trackback | Comments(16)

三木RCのHCレース、粘れませんでした

三木RCの日曜練習会に参加した。

朝の8時からの練習会に参加するため、7時半ごろ三木山に到着した。
アップでゆっくりと走り始めるが、今日も相変わらず寒い。
手足の指先がかじかんで、マッサージするが感覚が戻らない。
特に足の指先はしびれているようで痛いくらいだ。

血の巡りを良くして感覚を取り戻そうと、いつもよりアップを多めに走ったが、
あまり効果なく痺れたままで自分の足ではないような変な感じ。

今日は、毎月第3日曜日に開催されるHCレースの日で、参加者も多く盛況である。
私はスタートから10分遅れの39分台のクラスで、
さっちゃんやあきさんと一緒にスタートする。

2キロぐらいまであきさんのペースに合わせて走るも、徐々に遅れだす。
もう一つ気合が乗らないまま走っていると、
5キロあたりの商店街を出たところで、早くもE本さんに捕まった。

その後、森林公園入口手前の坂道から後発のランナーに抜かれっぱなし。
速いランナーはこの坂道をこんなペースで走っているのかと感心しきり。
特にY下君が坂道を上るペースにはびっくりした。
確か彼は私より7分後にスタートしたはずなのに!

結局、タイムは42分30秒、自分としてはそんなに悪いタイムではないが、
もう少しベストに近いタイムで走りたかったと、粘りのなさを反省。
そして、今のハンディだと優勝に絡むのは当分無理っぽい。
そこで、今後のHCレースの目標として、森林公園を出るまで(7キロ過ぎ)は逃げ切ることと、
ベストを更新して40分を切ることとした。

今から5月の萩往還等のウルトラの大会まで、
日曜日などの休日はゆっくりでも長い距離を走ることが多くなると思う。
目一杯スピードを出すのはこのHCレースか大会ぐらい。
たまに体に刺激を与えるためにも参加しなければ。

来週の日曜日は、妙見山のんびりマラニック(40キロほど)に参加予定。
参加の皆さんよろしくお願いします。
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by toshihi616 | 2010-01-17 00:00 | Trackback | Comments(2)

三木市民駅伝、やっぱりタフなコースでした

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〈一般の部スタート、中学生チームが多いです〉

昨年は小雪がちらついていたが、今年は穏やかな天候の中、
三木市民駅伝に参加してきた。

この大会、小学生の部と一般の部がある。
父兄の人達の応援も多く、活況を呈するのは小学生の部で、
三木市内のほとんどの小学校が参加しているようだ。
さすが、マラソンの盛んな地域で、将来この中から日の丸を背負ってマラソンを走る人が出るかも。

小学生の部が終了すると一般の部のスタートとなるが、
多くのギャラリーは小学生の部が終了するとともに帰ってしまうため、
会場は急にさみしくなる。

駅伝は3キロの往復コースで、大雑把に言うと最初の1キロは結構な斜度の上り、
折り返しまではフラットで、ラスト1キロが下りという、とてもキツイコース。
私は、三木RCのCチームの第2区を走った。

第1区のN川さんから襷をもらい、スタートからパワー全開で走り出す。
最初の緩やかな上り坂をええ感じで走れていると思いつつも、
だんだんと斜度が増してくるにつれて、早くも太ももがだるくなってきた。
それでも腕を必死で振って坂道を上りきり平坦な道に出た。

平坦な道になり自分ではキロ4分ぐらいで走っているつもりが、
時計を見るとがっくりとするようなペースを表示している。
上りで頑張りすぎたのかと後悔しながら、折り返しのある平坦な道から最後の下りへ、
今ひとつスピードに乗れないまま苦しい走りでようやくゴールした。

ゴール後は、冷たい空気を懸命に吸いすぎたせいか、しばらく空咳が止まらなかった。
駅伝というのは、知らず知らずのうちに体力の限界まで自分自身を追い込むようである。
距離が3キロと短いからまだいいが、箱根駅伝のように20キロなんて距離を、
そんな状況で走るとなると、その体力的な負担は相当なものだろう。

帰宅後、自宅周辺を20キロほどゆっくりとジョギング。
やっぱり、ゆっくりジョグのほうがええわ~。
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by toshihi616 | 2010-01-10 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(14)

いなみ新春マラソン、思い出に残るレース

明けましておめでとうございます

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新春早々、レースに参加してきた。

参加したレースは、「いなみ新春万葉マラソン」というローカルな大会。
参加者は、ハーフ、10キロ、5キロ、小学生の部など全てあわせて1,200名ほどと、
過去最高の参加者となったようだ。
小学生の部は、父兄の応援にも熱が入り、さながら運動会のようだ。

2年前にも一度10キロの部に参加したことがあるが、今回も10キロの部にエントリーした。
そして、今回は高校生の息子と一緒に参加した。

スタート前のアップで会場周辺を走りながら、走るコースの説明をした。
息子にとって初めての10キロレースで、
周りの雰囲気にのまれてオーバーペースになるかと思い、
スタート直後は、おさえていかなあかんでとか色々とアドバイスをしながらアップ終了。

11時丁度に、10キロのスタート。
2年前は最初に突っ込みすぎて息もできないくらい苦しかったので、今回はおさえ気味に。
息子の方はというと、最初くらい並走してくれるかなと思いきや、
周りの速いペースに合わせるように、最初からペースを上げていき、
その後姿がどんどん遠ざかっていく。
ちょっとペース上げすぎとちゃうん!

私の方は、走力的に折り合いのついたペースで淡々と走る。
それでも2年前よりは確実にペースは速く、呼吸もそんなに苦しくない。
6キロ付近で折り返してあと4キロを残すのみ。
同じコースを走るハーフの人達らを一人一人拾いながら、
気持ちペースを上げてゴールを目指す。

タイムは42分5秒と、2年前のタイム(44分13秒)を更新した。
ゴール後、息子に結果のほうを聞くと、ニコニコと笑顔で完走証を手渡された。
なんと、第1位(35歳未満の部)と、書いてある。
野球部の練習などで、そこそこ走れると聞いていたが、まさか優勝とは。
なんか自分のことのようにうれしかった。

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正月早々、親バカランニング日記となってしまったが、
息子と一緒に同じレースを走り、思い出に残るレースとなった。

今年も故障に注意して、美味しいビールが飲めるよう走り続けたい。
今年もよろしくお願いします。001.gif
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by toshihi616 | 2010-01-02 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(18)