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武庫川ユリカモメ30キロ、キロ5分はクリアー

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武庫川のユリカモメ30キロに参加してきた。

この大会はフルマラソンに向けての練習の一環として参加している。
30キロを一定のペースで走りきることは、一人だけの練習ではなかなかできない。
どこかで妥協してしまい最後まで走れない。
でも、こういう大会で参加者の皆さんの走る姿からパワーをもらうと、
なぜだか走り切れてしまう。

当初の予定では、キロ4分45秒のペースで走るつもりであったが、
1週間前の四万十川ウルトラの疲れもあり、ウルトラ後の1週間まったく走れていない。
今回は無理せずにハードルを一段下げて、キロ5分で走ることにする。
現状の走力を確認する上で、キロ5分での30キロ走はいいテストになる。

大会会場では、既に会場入りしていた潮の風さんや福ちゃんさんにお会いする。
天気のほうは曇り空で、午後から雨になるらしい。
走っている間は天気が崩れることなく、雨が降らないでほしい。
この大会は、30キロ以外にも、50キロ、フルマラソンとあり、
それぞれの参加者の合計は約600名と過去最高になったようだ。

9時30分、スタート。
周りのペースに惑わされないよう、GPS時計でペースを確認しながらマイペースを保つ。
南は武庫川の河口近くまで南下するが、河口近くでは結構上流からの風を感じた。
20キロぐらいまでは、そんなに辛くなくキロ5分のペースを維持できている。
でも、20キロを過ぎて上流に向って走っているときには、
頑張って走らないとペースを維持できないほど余裕がなくなってきた。

最後の上流での折り返しからゴールまでの3キロほどは追い風となる。
気分的にも楽になり少しペースを上げて走ってみる。
やはり、最後を上げれると気分がいい。キロ4分30秒ほどまで上げてゴール。
タイムは2時間27分。
昨年のタイムが2時間22分なので5分ほど遅いが、まあこんなもんでしょう。

キロ5分の30キロ走について、途中20キロ過ぎで一杯一杯になりかけたが、
最後の3キロでペースアップできたことで、今回の課題はクリアーしたと思う。
次の段階として、もう少し短い距離でペースアップしてどれくらい走れるか。
最終的に、レースペースをどれくらいにするか決めていきたい。

ゴール後は、潮の風さん、福ちゃんさんと武庫川駅近くの大衆食堂で乾杯。emoticon-0167-beer.gif
やはり、ランニングの後のビールは美味しい。
潮の風さん、福ちゃんさん、お疲れ様でした。

最近は全くの禁酒ということはなく、週末には時々ビールを飲んでいる。
喉もと過ぎれば何とやらで、ウイークデー禁酒は断固として継続していかねば。
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by toshihi616 | 2010-10-24 00:00 | Trackback | Comments(6)

四万十ウルトラ、心温まる応援に感激!

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四万十川ウルトラに参加してきた。

テレビや雑誌で四万十川をよく目にするが、
素晴らしい清流を眺めながら走れたらと以前から思っていた。
ただ、同時期にハセツネがあり、参加をあきらめていた。
今年は、ハセツネをパスしたので、早速申し込んだ。

第一関門の抽選を無事に当選して、
ワクワクしながら大会当日を待ち望んだ。

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大会当日の天候は晴れ、朝方はひんやりしていたが寒いというほどでもない。
スタートは5時半であるが、まだ夜明け前で暗い。
スタート地点に篝火が焚かれ、太鼓の音が響き渡り、
スタート前の演出は、さすが歴史のある大会、一味違う。

スタートしてから30分ほどは暗闇の中を走るが、
コース脇に点々とキャンドルが灯され、安全面での効果は当然として、
視覚的に幻想的な雰囲気を醸し出している。
丹後ウルトラでも同じ様な演出をすればと思ってしまった。

スタートして10キロほど走ると、林道になり斜度が徐々に増してくる。
高度600メートルほどの峠越えとなるのだが、
斜度が比較的緩やかなので、知らず知らずのうちに高度を稼いで、
ふと周りの景色を見ると、結構登っていることに気付く。
峠のエイドに何とかたどり着き、カステラとスポーツドリンクを頂く。

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この坂道を走っているとき、後ろから私の名前を呼ぶ声がした。
振り返ると、Iさんで今回が2度目の四万十川ウルトラとなる。
参加されているとは知らず、びっくりした。
「この大会を完走したら、次は萩往還140にエントリーしますよ」
Iさんもウルトラの世界に魅了されたようだ。
Iさんが最終的に250にチャレンジされるのが目に見えるようです。

峠の手前で20キロの計測地点、通過タイムは2時間13分48秒。
上り坂なのでこんなもんでしょう。

峠を越えて下り坂となり、ここを飛ばすと後が辛いと注意されていたので、
ペースを極力抑えてゆっくりと走る。
10キロほど下ると四万十川の大きな流れに合流する。
谷あいのコースでは日差しは遮られ快適なランであったが、
四万十川沿いの舗装路では、日差しをもろに受けるところもある。

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でも、丹後ウルトラの時期のように気温が高くないため、
少しでも日陰になったり涼しい風が吹くととても爽やかだ。
初めて見る憧れの四万十川の景観が疲れた体を癒してくれる。

40キロの通過タイムは4時間19分40秒。

確かこの辺りで、暗記してきたゼッケン番号を発見。
アッキーさんに追いついた。今日もお腹の調子が悪いのかなと心配になる。
峠の上りをいいペースで走ったそうで、ややペースダウンになったようだ。
お互いにエールを交換して、先に行かせてもらう。

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今までの峠越えのコースと違い、四万十川沿いのコースになると、
地元の人達の応援が多くなり、そのたびに元気をもらう。
エイドも2.5キロごとにあり、スタッフやボランティアの人達からの声援がうれしい。
ただ、影がはっきりできるほど日差しもあり、疲れもたまってきて余裕がなくなってきた。

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あの有名な沈下橋が見えてきた。
真下をきれいな川が流れている。四万十川に来たことを実感する。
立ち止まって写真を撮ろうと思ったが、邪魔になりそうなのであきらめる。
橋の欄干がないので、風の強い日はちょっと恐いなと思った。

60キロ手前に小さな峠越えがあり、とうとう歩きが入ってしまった。
60キロの通過タイムが、6時間37分30秒。

62キロ地点の着替えのできるレストステーション「カヌー館」に到着した。
おにぎりを無理やりに詰め込んで、しばし休憩。
疲労感はあるが、膝や股関節の痛みはない。
丹後ウルトラだと、この辺りから碇高原の上りになるのだが、
このコースはフラットな川沿いのコースで気分的にはとても楽。
当然、小さなアップダウンはあるが、碇高原に比べたらなんでもない。

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もう一度沈下橋を渡り、四万十川沿いをどんどん下っていく。
コース脇には民家も多くなり、それにつれて応援も多くなる。
ウルトラの大会がこの町にすっかり馴染んでいるようで、今までで最高の応援を受ける。
80キロ当たりに、私設のエイドと思うがこれが最高!

鯖を一匹丸々使った押し寿司や川エビを唐揚げしたもの、
温かいお味噌汁や色々な種類のおにぎりもある。なんと、ビールまであり、
「お勧めはしませんが、よかったらどうぞ」と笑顔で勧めてくれる。
ビールは遠慮したが、お寿司とお味噌汁はありがたく頂戴した。
もう少し長居をしてもよかったかなと、このエイドを後にしてから後悔した。
再び参加する時は、ここで30分ぐらい休憩することにしよう。

80キロの通過タイムは、9時間29分07秒。
どんどん、ペースが落ちていく(汗)。

ゴールまで10キロを切った辺りでゴールタイムを予想してみると、
ここからキロ6分弱のペースで走りきれば、なんとか12時間を切れそうな感じ。
気持ちを切り替えて少しペースを上げると、素直に体が反応してくれた。
この辺りだと、6分弱のペースでもどんどん前を行く人を拾っていける。

同じ様に考える人がいて、
「12時間切り、いけそうですね」と声を掛けてくれる。
「そうですね、お互い頑張りましょう!」と答える。
その人は益々ペースを上げて走り去ってしまった。

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ゴールまでこのペースが続くかどうか不安だったが、
なんとかゴール地点まで走りきることができた。
タイムは、自己ベストの11時間55分50秒。

素晴らしい四万十川の景観と心温まる最高の応援とで、
とても満足度の高いウルトラとなった。
さすがにウルトラランナーが憧れる大会だけのことはある。emoticon-0100-smile.gif

最後に、大会スタッフやボランティア、コース上で応援してくださった皆さんに感謝したい。
ありがとうございました!
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by toshihi616 | 2010-10-17 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(18)

神戸リレーカーニバル、にわか陸上部の応援

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神戸リレーカーニバルを見てきた。

高校生の息子が「一般高校オープン5000メートル」に出るというので応援に行ってきた。
息子は野球部なのだが、夏の予選一回戦で敗退してすでに野球部は引退。
陸上部の友達がどうしても駅伝に出たいというので、出てくれと頼まれたようだ。
長距離の選手が足りないので、現状の部員だけでは駅伝に出場できないみたい。
その駅伝のために、受験勉強もせずに陸上部の練習に参加している。

5000メートルは、3組のレースが行なわれる。
息子は3組目に出場する。
トラックでのレースは初めてで、どうなるかとても心配。
1組目は星稜高校の選手が唯一15分を切って走っていた。

いよいよ、3組目。
息子は丸刈りなので遠目にもよく分かる。
1キロを3分30秒ぐらいのペースでいい感じで走っている。
1組目に比べると全体的に遅いなあと思った。
後で確認したら、タイムのいい順に組み分けされていたようだ。

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結局、17分47秒で3組では7位でゴールインしていた。
中盤から同じようなペースの人と競り合って、とても苦しかったようで、
「酸素、酸素」と心の中で叫びながら走っていたらしい。
電光掲示板に順位、名前、タイムが表示され、自分のことのようにうれしかった。

高校駅伝の神戸地区予選は、10月23日に三木防災公園で開催されるようで、
また応援に行きたい。
予定では、4区の8.09キロを走るようだ。
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by toshihi616 | 2010-10-11 17:07 | Trackback | Comments(10)