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来年参加したいレース

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足底はまだ少し違和感があるが、徐々に回復しつつある。
ただ、ここで無理をすると元の木阿弥になりそうなので、
できるだけ足底に負荷がかからないよう、ここのところジョギングではなく、
ノルディックポールを使ってのウォーキングで体を動かしている。

さて、今年も余すところ後3日。
来年、2011年に走ってみたい大会を選んでみた。

3月6日 篠山マラソン(フル)エントリー済
4月10日 チャレンジ・ダイトレ(36キロ) 大阪府山岳連盟主催
5月15日 鯖街道ウルトラマラソン 京都トライアスロン協会主催
9月11日 京都1周トレイルラン(66キロ) Funrunde主催
9月25日 村岡ダブルフルウルトラ(100キロ)
11月20日 神戸マラソン(フル)
12月23日 加古川マラソン(フル)

毎年参加していた「萩往還マラニック」については、
5月2日が月曜日で出社しなければならず、残念だがエントリーを諦めた。
来年の目玉は、前から参加したかった、「京都1周トレイルラン」と「村岡ダブルフル」。

「京都1周トレイルラン」はまだまだ残暑の厳しい9月上旬に行われる山岳レースで、
コースや距離もきついが気温が高いととてもタフなレースになるようだ。
そして、今まで「丹後ウルトラ」を走っていたので参加できなかった、
厳しいけどエイドの充実した「村岡ダブルフルウルトラ」をぜひとも走ってみたい。

フルでは、地元開催の「神戸マラソン」には当然エントリーしたい。
家内も、「神戸でのマラソンやったら出てみたいな」と小声でささやいている。

こんな計画も、今年の後半ように体調が今ひとつでは走っていて面白くない。
来年は、痛風発作を起こさぬよう、故障等に十分注意して、
ベストとまでは言わないまでも、普通のコンディションでスタートラインに立ちたい。

最後に、来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。
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by toshihi616 | 2010-12-29 00:00 | Trackback | Comments(8)

加古川マラソン

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加古川マラソンに参加してきた。

足底の調子が今ひとつで、なかなかすっきりとしない。
極力安静にしてレース当日をむかえたが、
走り始めるとやはりまだ痛みがあり、この痛みがひどくならないことを願った。
できるだけ足底に負担をかけないよう着地に注意して走った。

高砂の折り返しまで何とか誤魔化しながら走ったが、
30キロを過ぎた辺りで疲労からペースがガクンと落ちる。
30キロの通過タイムが2時間23分ほどで、昨年より5分ほど遅い。
ゆっくりでもいいからなんとか完走したいと思った。

大堰を渡って後ゴールまで7キロほどだが、向かい風で走りにくい。
ラスト付近で、ryujiさんや和尚さんの応援を受ける。
疲労でうつむいて走っていたので応援の声を聞いてびっくりした。
何とか3時間27分47秒でゴール。
最後まで棄権することなく走りきれたことに満足です。

スタート~5キロ 24:19
5キロ~10キロ 23:28
10キロ~15キロ 23:41
15キロ~20キロ 23:40
20キロ~25キロ 23:39
25キロ~30キロ 24:23
30キロ~35キロ 26:22
35キロ~40キロ 26:52
40キロ~ゴール 11:23

3時間27分47秒

なんとも味気のない完走レポートとなった。
既にエントリーしている次のフルマラソン篠山では、
ぜひとも気合の入ったレポートを書いてみたい。
今の調子だと、加古川の二の舞になりそうです(泣)。
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by toshihi616 | 2010-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(14)

ひげ親父さん御夫婦と「はちや」で一杯

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〈ソイのアラ煮、美味しかった〉

ひげ親父さん御夫婦と一緒に、北海道は千歳の「はちや」で美味しい魚を食べて飲んだ。
退院後、初めてお会いしたがお元気そうでなにより。
昨日も、奥様と20キロのロング走をされたようだ。

復帰後、第一戦はとお尋ねすると、
「萩往還」と、力強い一言、さすがです。
頑張ってください!

翌日は、早起きして走るつもりだったが、
ちょっと寝坊して、5キロだけ北海道大学の構内をジョギングした。
札幌は小雪がちらついて寒かったです。
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by toshihi616 | 2010-12-09 00:00 | Trackback | Comments(2)

しあわせの村駅伝、女性から感謝の言葉!

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しあわせの村駅伝に参加してきた。

三木RCからの参加チームは5チーム。
私は、Dチームの第5区を担当した。
第5区は周回コースを2周(6.36キロ)する。
しあわせの村は神戸市北区の高台にあり、この時期は冷たい風が吹いて寒い思いをする。
今年は快晴、ほぼ無風の素晴らしい天気で、
寒さは全く感じなかった。

言い訳を次から次と作っている訳ではないが、膝が良くなってきたと思ったら、
今度は左の足底に痛みが生じてきた。
駅伝で無理をして症状の悪化するのが心配。
症状を悪化させないよう無事に走りきれたらと、
全くテンションの上がらない駅伝スタート前である。

駅伝スタートをデジカメに納めてから、コース沿道でクラブの人達を応援する。
さすがに選抜のAチームは速い。
別に順位は気にしていないが、三木RCの別のチームと競り合って、
最終区(第5区)までもつれると全力で走らざるをえない。
できれば前後に三木RCのチームのないことを願う。

幸いにも、バラけた理想的な展開でタスキを受ける。
スタートしてから、足底の具合を確かめるように走り出す。
特に走れそうにないほどの痛みはない。
このままのペースで無難にゴールすることを願った。

ところが、2周目に差し掛かる頃、後ろからの足音が聞こえてきて、
スリムな女性ランナーに軽やかに抜かされた。
ちょっと追走しようとペースを上げたら、差が縮まって抜いてしまった。
すると、そのランナーがもう一段スピードアップして再び前に。

足底は特に異常はなさそうなので、遅れないように追走してもう一度前に出る。
こんなに抜いたり抜かれたりを繰り返したのは初めてで、少し呼吸が苦しくなってきた。
背後に足音を聞きながら、もう一度抜かされたらスピードをゆるめようと決めた。
ところがトラックに入る前の坂道で足音が少し小さくなった。
最後まで逃げ切れるかなと思い、トラックに入ってもゆるめることなくラストスパート。

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結局、最後まで逃げ切ったが、ゴール後がしばらくしんどくて動けなかった。
トラック内の芝生をダウンジョグしていると、その女性が駆け寄ってきて、
「引っ張っていただいて、ありがとうございました」と頭を下げられた。
別に引っ張ったわけではないが、
「こちらもいい練習になりました」と答えていた。

今年の北海道マラソンのゴールシーンとまるで同じではないか。
優勝した原裕美子さんが、
ゴールまで並走してくれた男性ランナーにお礼を言っていたシーンと。
気分は悪くない、いや、とてもいい気分である。

帰宅後、家族にこのことを話して、
「オレも出世したな~、礼を言われるようなランナーになったで!」と。
気分上々の報告であった。emoticon-0100-smile.gif
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by toshihi616 | 2010-12-06 00:00 | Trackback | Comments(12)

JR新長田~鈴蘭台マラニック

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4日土曜日は会社が休み。
天気がいいのでザックを担いでマラニックに行った。
今回は、鉄人28号のあるJR新長田駅をスタート地点にして、
六甲山系を北に越えて鈴蘭台へ、六甲の北側を西に走ってなでしこの湯をゴールとする。
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JR新長田駅を降りて線路沿いに少しに西に行くと、
鉄人28号のお尻を発見。人気のスポットのようで多くの人がカメラを向けていた。
ちなみにこのJR沿いのあまり広くない道は、神戸マラソンのコースになるようだ。
コースからは鉄人の後姿しか見れないのだが。
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長田神社前を通ってどんどん北へ上っていく。
長田の辺りは平野部で標高はほとんどないが、鈴蘭台は300メートルを越える。
上の写真に写っている交差点は、六甲全山縦走のコースでこの交差点を右に行くと菊水山に通じる。
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鈴蘭台の手前に、「ひよどりごえ森林公園」があり、寄り道をしてみた。
神戸の裏山という感じで、公園内の見晴らしのいいところからは神戸の町が一望できる。
冒頭の写真は、三宮方面。奥には六甲アイランドが望める。
すぐ上の写真はその少し西側で、神戸空港が写っている。
天気が良かったので、三宮や神戸の街がくっきりと見れた。

景色は良かったのだが、肝心の足の調子がいまひとつ。
膝がよくなりつつあるのだが、今度は足の裏が痛くなってきた。
ここで無理をすると足裏の痛みを悪化させそうなので、
大事をとって神鉄鈴蘭台駅をゴールとする。距離は13キロ、予定では32キロだったのだが。
いままであまり故障とは縁がなかったのに、今年はなかなかすっきりとしない(泣)。
加古川に向けてベストで挑みたいのに・・・。
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by toshihi616 | 2010-12-04 00:00 | Trackback | Comments(2)