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すっきりしたい!

もやもやは、去年の丹後ウルトラ前の通風発作から始まった。
痛風で左足の親指付け根が腫れて痛くなる。
その後、今まであまり故障とは縁がなかったにも関わらず、左ひざ内側に痛みが。
福知山マラソンの前で、最後の調整が出来ないまま本番をむかえて、
今ひとつ不完全燃焼のままレースを終える。

本命レースの加古川マラソンではと意気込んだが、今度は左足底に痛みが発生。
何とかなるだろうと、12月12日の長居での30キロロードレースに出場したが、
走るごとに痛みが増して、このままではレース後のダメージが大きくなるだけと判断し、
20キロ地点でリタイアした。
正直なところ、このリタイアで加古川は終わったと思った。
その後は、23日の加古川のレース本番まで全く走らず安静にして回復を期待した。

1月に入り、少しは足底の具合が良くなってきたのと、
12月に思うように走れなかった反動から、痛みを我慢してロング走なんかをしてしまう。
特に1月16日の菊水山往復が悪かったようで、
足底の違和感よりも左ひざの痛みをより感じる。
1週間ほど走れず。アイシングやら、キネシオテーピングやら、湿布薬やら色々試す。

少し良くなったと思い自宅前の公園をジョギングしたが、
走っているうちに痛みが消えて、ラストはペースを上げてしまう(あかんやん)。
次の日には、階段の下りだけで傷みが発生して、
明らかにまともに走れない状態になったと自覚する。

幸いにも平地のウォーキングなら痛みなく行えるので、
この日よりランニングは封印してウォーキングに徹する。
何度も同じ失敗を繰り返しているので、
今度は完全に痛みが引いてから走ろうと猛省。

23日の日曜日からはウォーキングばかりで、走りたい気持ちを懸命に抑える。
少しでもランニングにプラスになるよう、骨盤の動きと正しい姿勢を意識して、
体幹を活かした走りを目指して歩いた。

現状は、足底の痛みや違和感はなくなり、
今日の階段の下りでは傷みをほぼ感じなくなった。
そこそこの距離を走ると痛みが出るかもしれないが、
そろそろランニングを再開したい。
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by toshihi616 | 2011-01-31 00:00 | Trackback | Comments(12)

菊水山・なでしこの湯、このコースは癖になりそう

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ザックにお風呂セットをパッキングして、また菊水山に上ってきた。

天気予報では日曜日は一段と寒さが増して、ときどき雪が降るとの予報。
六甲縦走路も考えたが、途中で雪になったらイヤなので菊水山コースにする。
ゲルフェザーには、新しく買ったインソール「スーパーフィート」をセット済み。
まだその効果のほどは断定できないが、左右の足が素直に前に出ているような気がする。
しばらく試してみたいと思う。

早朝のスタートは寒そうなので、9時過ぎに自宅をスタートする。
菊水山の頂上まで、20キロ強の距離があり、なおかつ350メートルほどの登りとなる。
キロ7分超のゆっくりペースで、体の調子を確かめながら走り出す。

足底のほうは、走り始めは気にならないが、しばらく走るとまだ違和感を感じる。
走れなくなるほどでもなく、こんな状態がしばらく続くような気がする。
あまり神経質にならずに気長に治していきたい。

鈴蘭台にあるいつものコンビニで休憩、ここで頂上でのご褒美をいつも買う。
今日は、「栗入りどら焼き」と紙パックの「オレンジジュース」にする。

少し雪の残っている菊水山へのNTT管理道を、ゆっくりと上る。
3キロほどの管理道が頂上まで続くが、この上りはいいトレーニングになる。
一度、何分くらいで頂上にたどり着けるかタイムトライアルにチャレンジしてみたい。

なんとか頂上にたどり着けたが、予想通り風があり、上りでかいた汗がどんどん冷えていく。
急いで「栗入りどら焼き」を食べて頂上を後に再び走り始める。
今日はこの管理道の下りで2名のランナーとすれ違った。
一人はとても身軽そうな走りで、平地を走るように駆け上っていった。

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     〈ここの温泉は痛風に効くそうです〉

管理道の上りで体力を消耗したのか、復路はもうヘロヘロでしんどかった。
白いものがちらほらと降ってきて、風も一段と冷たく感じる。
しあわせの村を通過して、ゴールはいつもの「なでしこの湯」。
距離にして34キロ、4時間半かけてようやくゴール。平均するとキロ8分。ゆっくりランです。

温かい湯舟に入る前に、まずは水風呂に入ってアイシング。
冷たいけど、ここは最後の我慢どころ。
そして、待望の温泉に。
うぅ~ん、体全体がふにゃふにゃと溶けてしまいそうなほど気持ちがいい。
「なでしこの湯」は、他のスーパー銭湯のように設備は充実していないが、
なぜか居心地がいい。
お客さんは、地元のお年寄りが多いようで、落着いた田舎の銭湯のようだ。

そして、最後は、食堂で冷たい「生ビール」。
ここの食堂は小鉢類が充実しており、
今日は「鮭切り身の塩焼き」、「納豆」、「巻き寿司」を選択。
30分おきに出る送迎バスが、出発していくのが見えた。
次のバスまで30分間、ゆっくりとビールと食事を楽しもう。
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by toshihi616 | 2011-01-16 00:00 | Trackback | Comments(4)

三木市民駅伝、空咳が止まらない

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(小学生男子の部のスタート、なかなかの走りっぷりです)

三木市民駅伝に参加してきた。

クラブで毎年参加している駅伝大会で、今年は4チーム(うち女子1チーム)が参加した。
場所はグリーンピア三木で、コースは公園内の坂道を上って下るという折り返しコース。
のぼりの斜度が結構あり、3キロとはいえ侮れない。
6区間あり第1区間だけが5キロで、あとは3キロ。

この大会、小学生の部と一般の部とがある。
盛り上がるのは小学生の部で、今年は三木市内の全ての小学校が参加。
父兄の応援も増え駐車場がすぐに満車となったようだ。
雰囲気としては、三木市小学校大運動会のようでちびっ子ランナーへの応援がほほえましい。

小学生の部が終了すると、会場は途端にさみしくなり沿道のギャラリーもまばらとなる。
一般の部の参加チームは15チームほどだが、
三木市内の中学生や高校生の現役陸上部が走るのでレベルは相当高い。
三木RCのAチームは互角だが、B以下のチームでは全く太刀打ちできない。

私は、Cチームの第2区で参加した。
ランパンランシャツではさすがに寒いので、Tシャツの上からランシャツを重ね着する。
足底は相変わらずでなかなかすっきりとしてくれない。
ここのところゆっくりとしたジョギングばかりで、今日の駅伝は少し不安である。

第2区、高校生、中学生のチームはすでにタスキをつないで、三木Bチームもスタートした。
少し遅れてタスキを受けたが、競らなくてもいいので気分的には楽である。
スタートしてすぐに緩やかな上りとなり、徐々に斜度が増してきてとてもキツイ。
スタート直後の沿道にはクラブの人達の声援があるので気を抜けないが、
応援の姿が見えなくなる坂道では、ちょっとスピードを弛めてしまった(汗)。

途中、1チームだけかわしたが、
道中その人だけで他に刺激を受けるランナーもなくマイペースで。
折り返し後、坂道を下るがキツイ坂道なので突っ込んでいく勇気もなく、
ブレーキをかけながらのへっぴり腰での坂下りとなる。
再びクラブの応援の前を走るが、会長から、
「そのままマイペースで、できたらペースアップして」と、
気合の足らない走りがバレバレであった。

それでも、普段のジョグペースに比べると数段早いペースで、
ゴール後は、冷たい空気を懸命に吸い続けたためか、気管やら肺やらがびっくりして、
しばらく空咳が止まらなかった。
タスキをかけると、自分自身では追い込んでないつもりでも、必死の走りとなってしまう。

その後、恒例のラーメン鍋をみんなで食べたが、温かいスープがとてもありがたい。

大会後も夕方から、アップダウンのある桜ヶ丘うねりコースを14キロほどジョギング。
駅伝本番での3キロ、アップの3キロとあわせて、今日の走行距離20キロ。
1月の合計117キロと、足底に違和感があるといいながら、今月は結構走れている。
2月には雪の六甲縦走も考えているので、それまでに足裏をすっきりさせたいものだ。
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by toshihi616 | 2011-01-09 01:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)