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休足・ゆるラン・ポイント練習

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9月23日
体のダメージはそんなに大きくなく、丹後ウルトラ後3日も休足する必要はなかったが、
雨などで走れず休足となっていた。
天候は、丹後ウルトラのときとは打って変わって、爽やかな風が吹いて気温も低く走りやすい。
マラニック気分で、今まで行ったことのない所を走ってみたい。

農業公園から東へ「友清」という交差点を北へ山のほうに向かって走る。
集落が途切れたあたりに、「私有地につき立ち入り禁止」の看板が。
ちょっと躊躇したが、緩やかな斜度の舗装路が山のほうに続いている。
進入禁止の柵まではなく、そのまま知らん顔して走り続けた。

途中2箇所ほど分岐があり、迷いながらもどんどん奥へ進む。
相当奥まで行けたが、ため池のある所で舗装路は途切れ、その先は山道となる。
あまり手入れされていない山道で、朝露にシューズが濡れるのが嫌で、
さらに奥には行かずここで来た道を折り返す。
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集落に入ってからは未知の世界で、
「おまえ誰や!私有地やから出て行け!」、
なんて怒鳴られるのではとちょっと緊張しながらのランであった。

9月24日

今日も風は爽やか、快晴の素晴らしいランニング日和。
早朝、農業公園を経由して雌岡山を目指してゆっくりジョグ。
この山は山頂に神社があるため、舗装路が上まで続いている。
さすがに参道の坂道では息が切れたが、頂上からの景色は最高だ。
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淡路島、須磨から続く六甲連山、明石川沿いの田園風景が一望できる。
爽やかな風が汗ばんだシャツをなびかせて、
直ぐに乾いてしまいそうで気持ちがいい。

9月25日
ゆるランが3日続いたので、今日はフルのためのポイント練習をしよう。
大阪マラソンが10月30日にあるので、例年より早めのペース走。
工業団地内の1周2.5キロの周回コースにて、
20キロ、キロ5分にチャレンジした。

15キロぐらいまではペースを維持できたが、残り2周辺りからペースが徐々に落ちていく。
一人で走っていると一度ペースが落ちだすと復活がとても難しい。
そのままズルズルと距離だけ踏んでゴール。
10月16日に武庫川SCの30キロに参加予定だが、
それまでにはキロ5分で走りきれるようになりたいものだ。
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by toshihi616 | 2011-09-25 00:00 | Trackback | Comments(4)

丹後ウルトラ、蒸し暑さにマイッタ!

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丹後ウルトラに参加してきた。

三木RCのK池さん、Kちゃんと受付会場で合流していつのも中華料理屋へ。
話題はやはり明日の天候のことで、予報では晴れマークで気温も相当上昇するらしい。
予想最高気温が30℃を超えるようで、台風の接近もあり湿度も高く、
予報どおりだと過去最悪の気象条件となる。

練習量としては、今年は昨年の猛暑ほどではなかったので、
何回かクラブの30キロ走に参加したりと、まあまあ距離は踏めている。
懸案の痛風発作も今夏はなく、去年よりは自信を持ってスタートラインに立てそうである。
最大の問題は明日の天気だが、蒸し暑いコンディションの中、
100キロも走りきれるのかと一抹の不安はある。
でも、走り出せばなんやかんやいいながらゴールできるのではと、
口に言うほど深刻には考えていなかったのも事実である。
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いつものように2時半に起きて、スタート地点に向かう。
いやな兆候として、スタート前にアレが出なかった。
完走していたら忘れていたと思うが、これも一つの遠因であろう。
スタート前にチャリティーマラソンでお馴染みの坂本さんが今日の気象条件を、
「気温が上がり過酷なコンディションとなりそう」と。
確かに夜明け前の肌寒さが感じられず、真夏の朝に逆戻りしたような感じである。

4時半、スタート。
それでも日が昇るまでは、いつものウルトラの前半ペース、キロ6分ちょいで走れていた。
七竜峠を越えて久美浜湾沿いのコースを淡々と走る。
発汗量もいつもと極端に変わることはない。
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でも、25キロのエードを過ぎた辺りから体が重くなり始めてペースも徐々に落ちていく。
過去レースを振り返ると、まだまだペースダウンするような所ではなく、
七竜峠の昇りまでは何とか走れて、この峠で歩きが入るのがいつものパターンなのだが。
30キロの第一関門では早くも頭から水をかぶり始めている。
去年の苦しいレースの時でも、最初の水かぶりは50キロ地点のあじわいの郷だったのに。
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第一関門を過ぎて体の調子が今ひとつなのを感じる。
走ると熱が体にこもるような感じで、ペースもどんどん落ちていく。
走ろうとする気力が徐々に薄れていき、坂道でもないのに歩きが入る。
以前に痛めた左ひざの内側に変な痛みを感じる。
体調が悪くなるとマイナスの体の変化に敏感になるようで、
走りを止める口実を探しているような、全くブルーな気分。
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当然、七竜峠の登りでは歩きっぱなしで、下りに入っても歩いてる時間のほうが長い。
なんとか浅茂川漁港(44キロ地点)に10時半前に到着したが、
既にスタートから6時間弱も経過している。
エード横のテントに入り、しばらく横になっていた。
同じ様に寝ている人、物陰で座っている人が何人かいた。
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時折、雲間から太陽が顔を出して、強い日差しが降り注ぐ。
予報どおりに晴れてきたら、ますます気温が上昇してくるだろう。
ますます過酷となる気象条件の中、復活は望めそうになく、
気持ちが完全に折れてしまったので、ここでリタイアを決めた。


丹後ウルトラは、6戦4回完走。
タイタン(10回完走者)まであと6回完走のまま。

まだまだ、修行がたりまへん。また来年頑張ります!

(追記)
ブログをしていることを後悔するのが、
今回のようなリタイアをしたとき。
リタイア日記はほんと筆が進まない。
でも、来年のリベンジのためにも、日記に残しておかねば。emoticon-0107-sweating.gif
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by toshihi616 | 2011-09-18 00:00 | Trackback | Comments(12)

六甲全山縦走路、菊水山手前でリタイア

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丹後ウルトラを1週間後に控えて、最後のロング走のチャンスとばかりに、
六甲全山縦走路に行ってきた。

台風12号の影響により朝晩はめっきり涼しくなり、
ひょっとしたら夏の全山縦走も可能かなとチャレンジしたが、
やはり、この時期の全山縦走はハードルが高く、途中下山となった。
この時期、8月9月に、何回となくチャレンジしているが、
一度も最後まで走れていない。
走る意欲が真夏の太陽でアイスクリームのように溶けてしまうんですよ。
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須磨浦公園駅6時15分スタート。
朝方の天候は曇り、予報では午後から崩れると言っていたが、
それを予感させるように蒸し暑い、蒸し暑い。
旗振山の登りで早くも汗が吹き出てくる。
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長いコンクリートの階段でも、気温が低いとリズム良くトントントンと登れるのだが、
蒸し暑さで体がギクシャクしていつもより階段が長く感じる。
須磨アルプスの手前で、後から来たトレランランナーに道を譲る。
調子のいいときだと後ろから足音が聞こえると、
抜かされまいとして少しペースを上げて抵抗するのだが、
今回はもうダメで早くスパッと抜いてくれとばかりにスピードを緩めてしまう。
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高取山を越えて丸山の市街地に入る頃には、
崩れそうだった天候はどこへやら、青空が広がり日差しも強く暑くなってきた。
頭の中では、「宝塚までは無理やな、新神戸でかんにんしたろ」と囁いている。
舗装路でも、少しでも上りになると迷わず歩きが入る、もうあかん。
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旧菊水山駅への登り口の左側に、手作り風の茶店「CAFE KIKUSUI BASE」が斜面沿いにある。
以前より気になっていたが、いつも素通りしていた。
入り口付近の看板になにやら誘い文句が色々と書いてある。
その中の「冷たいビール」に焦点が合ってしまった。

ちょっと怪しげな店なので躊躇したが、上のほうから楽しそうな声が聞こえてくる。
ふらふらと階段を昇り顔を上げると、おばさんがウッドテラスから身を乗り出して、
「いらっしゃい」と呼びかけながら手を振っている。
屋外にある椅子に腰掛けて、迷わずビールを注文する。
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ウッドテラスは木々に覆われてあまり眺望はきかないが、
木漏れ日のあふれる木の上の小屋のような空間で、
時間を忘れてのんびりしたい気分にさせられる。
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缶ビールのレギュラーは瞬く間に空となる。
もう1本おかわりとあてにおでんを3品ほどお任せで注文する。
追加注文をした時点で、もう先に進む気持ちは完全に失われている。
地図を取り出して、以前に行った「湊山温泉」が近くにあることを確認する。

中国語の歌謡曲らしき歌を聴きながら、2本目のビールとおでんを楽しむ。
のんびりしているので心配になったのか、店のご主人がどこまで行くのと聞いてきたので、
「暑いので下山して湊山温泉に行きます」と答えたら、
「暑いもんね」と納得されていた。
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一人トレランの良い所で、誰に気兼ねすることなくのんびりとくつろぐ。
まあ、こんな日があってもいいでしょう。

でも来週もこんなにいいお天気だと、丹後ウルトラは苦戦しそう。
何とかなると思うけど。


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by toshihi616 | 2011-09-11 00:00 | Trackback | Comments(4)

泉州、加古川、エントリー完了

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昨日、泉州マラソンと加古川マラソンの2大会に申し込んだ。

泉州マラソンは始めてのエントリーとなる。
なぜエントリーしたかというと、同じクラブのH田さんの影響である。
H田さんいわく、
泉州マラソンは市街地を走るレースなので応援が多いこと、
ほぼフラットなコースで走りやすいこと、
シーズンのベストはいつも泉州であること。

いつもだと、加古川マラソンがメインレースで、
このレースが終わると、シリアスにタイムを目指すレースは終了で、
春のウルトラなどを目指して、トレランやマラニックを楽しむ。
泉州参加でフルのシーズンが1ヵ月半ほど延長となる。

今シーズンのフルマラソンは、10月の大阪、11月の福知山、12月の加古川、
そして2月の泉州、全部で4レース。
まあ、10月の大阪はちょっと時期が早いので、
マジレースではなく、半分練習、半分ファンランという感じか。

走るたびに自己ベストであれば言うことないのだが。
切りたいタイムは一応あるが、公言してしまうとプレッシャーになるので、
ないしょにしときます(あかん弱気や)。
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by toshihi616 | 2011-09-02 00:00 | Trackback | Comments(8)