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福知山マラソン、セカンドベストでした

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福知山マラソンに参加しました。

今シーズン2度目のフルマラソン。
大阪マラソンでは30キロ過ぎで両ふくらはぎが攣りそうになり苦戦した。
でも、思った以上に走れてホッとしたというのが正直なところ。

今回の福知山では、ふくらはぎのけいれんを抑えてくれたらと、
レースで初めてゲイターを着用した。
その効果があったのか、フルに体が慣れてきたのか、
ゴールまでふくらはぎのピクピク感はなくて、最後まで自分なりの力を出せた。

当日の天候は、Tシャツでじっとしていると肌寒いが、
走り出すと寒さを感じない、とても走りやすい天候であった。
後半の30キロぐらいから、強い向かい風が吹いて参ったが、
この向かい風がなければ、最高のコンディションでしょう。

朝5時に自宅を出発して福知山に向かい、現地には7時過ぎに到着した。
受付会場に向かう途中で、三木RCの人達から声を掛けられた。
RCのウェアーはオレンジの蛍光色が入っているのでよく目立つ。
こんなとき、このウェアーはとても重宝する。

10時30分、フルマラソンのスタート。
Bブロックからのスタートで、ロスタイムは25秒。
曇り空で気温も程よく寒く、走りやすいコンディションなので、
キロ4分半くらいのペースで、いけるところまでいくこととする。

スタート~5キロ 23分09秒
05キロ~10キロ 22分45秒

スタート直後こそ、肩の接触なんかがあり走りにくかったが、
坂道を下るころには、バラけてマイペースで走ることができた。
このあたりでは、予定のペースで淡々と走るのみ。
涼やかな風も吹いて、汗もほとんど気にならないくらいで順調な滑り出し。
特に気になるところもなくアクシデントがなければ、いい記録が出そうな予感がした。

10キロ~15キロ 22分47秒
15キロ~20キロ 22分53秒
20キロ~25キロ 22分58秒

折り返しまでの25キロは、タイムを見ると徐々に落ちているが、
感覚的にはイーブンペースで気持ちよく走れていた。
すでに折り返してきたランナーとすれ違うが、知り合いを捜してエールを送る。
このすれ違いの区間は知り合い捜しで気が紛れ、しばしの間、走っていることを忘れる。

25キロ~30キロ 23分49秒
30キロ~35キロ 24分11秒
35キロ~40キロ 25分27秒

30キロ地点の小さな峠を越えたあたりから、急に向かい風が強くなる。
何回か福知山を走っているが、こんなに強い向かい風は初めてで、
まるで加古川の大堰からゴールまでを走っているようだった。
もし調子が悪ければ、この風で走る気力を奪われるところだが、
今回はそんな中でも走りに集中することができた。
ペースダウンはしたが、気持ちは負けずに走れていた。

40キロ~ゴール 11分27秒

40キロを過ぎていよいよあと2キロちょっと。
タイムを確認すると、3時間20分をグロスでも切れそう。
沿道から応援してくれる人も、
「歩かへんかったら、20分切れるで!」と声を掛けてくれる。
20分切りという目標もあり、最後の上り坂も気を抜くことなく走りきれた。

タイムは、3時間19分26秒(ネット)と、20分を切っての、
セカンドベストであった。001.gif

過去のタイムを見ると、12月にある加古川マラソンのタイムは、
その年の福知山のタイムを上回っている。
加古川では、3時間15分を切るというタイム的な欲も出てきた。
次の加古川に向けて、故障なく調子を上げて臨みたい。
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by toshihi616 | 2011-11-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

赤穂ハーフ、ラン・グルメ・観光と充実の1日

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赤穂シティマラソンに参加してきた。

毎年この時期にはもみじハーフに参加していたが、
今年は大阪マラソンを走ったため、
連続はキツイと思いもみじより1週間遅いこのレースにエントリーした。
目的は福知山、加古川と続くフルマラソンに向けて調子を上げていくため。
毎年のことだが、目標はキロ4分30秒で最後まで走りきること。

この赤穂マラソン、大阪マラソンと同様に第1回大会。
参加者は10キロなど他の種目の参加者を含めて2,700名ほど。
ハーフの男子は750名くらい。

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コースは中間地点の折り返しが、小高い丘の上になっており、
この丘への1キロほどの上りが少々キツイ。
ここを除けばほぼフラットなコースだが、
赤穂城跡のコースはカーブのきついところもあり走りづらい。
でも、車道を走るコースでは,沿道からの応援もあり後押ししてくれる。

当日は、大阪マラソンに引き続き家内が応援に来てくれることに。
車で現地まで行く予定だったので、ゴール後はビールを飲めると思うと気合が入る。
早朝6時に出発したが、高速を利用して1時間ちょっとで赤穂に到着した。

受付会場で、三木RCのF原会長、Y本さん、Y崎さんとお会いする。
会長がレースに参加するのは珍しい。2年ぶりと聞いた。
年代別は今年から50歳以上の部となったようで、年代別トップは間違いないのでは。
(結果を確認すると年代別で優勝でした、さすが!)

9時10分、予定通りハーフスタート。

スタート~5キロ 22分33秒

スタート直後は、運動公園内の狭いコースを2周してお城跡に向かう。
キツイカーブがあり少々走りづらい。途中、大石内蔵助の屋敷跡があったような。
大手門を潜ってお城跡を抜けると車道のコースとなり、予定のペースを淡々と刻む。
コースはフラットなので走りやすい。

5キロ~10キロ 22分50秒
10キロ~15キロ 22分55秒

千種川を越えて海岸沿いを走るが、ペースはまだ保てている。
9キロ過ぎくらいから中間折り返しの小高い丘への上りとなる。
距離にすると1キロほどだが、結構キツイ。
今までいい感じでペースを刻んできたのに一気にペースダウンとなる。
坂の途中で、先頭集団が折り返してきたが、F会長はトップ集団に食らいついている。
思わず大声でエールを送った。さすがに50才台でも速い。

登り切って折り返し、今度は同じコースを下る。
自然とペースが上がるが、ちょっと上がり過ぎて後半最後まで脚が持つか心配になる。

15キロ~20キロ 23分39秒
20キロ~ゴール 5分20秒

15キロを過ぎてペースが徐々に落ちていく。
調子がいいときは後半にペースが上がるのだが今回はキツイ。
同じペースの人と並走させてもらっていたがついていけなくなる。
なんとか最後まで頑張ってゴール。タイムは、1時間37分17秒。

15キロくらいまでは予定のペースで走れたが、それ以降はペースを保てなかった。
ちょっと残念だが、フル当日は調子のピークになることを期待したい。

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ゴール後は、B級グルメの屋台が10店ほど並ぶ屋台村のような広場へ。
家内は、「これで姫路のB-1グランプリに行かなくてもいい」と言っていた。
「ホルモンうどん」を食べたがホルモンの脂がほどよくあまく、美味しかった。
でも、缶ビールをどこの屋台も販売していない。ビールが呑みた~い。
車で「かんぽの宿」まで行って汗を流して、待望のビールを飲む。068.gif

折角赤穂まで来たので海岸沿いのコースをドライブすることに。
助手席に座って瀬戸内海の景色を見ながら、
程よい疲労感とアルコールも入っていい気分に。
途中、生ガキの幟を見つけて、寄ってみることにする。

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牡蠣の食べ放題の店が繁盛していた。
BBQ風に自分で焼いて牡蠣を食べるのだが、いい匂いがしてうまそうだった。
お店の名前は「くいどうらく」。場所は坂越(赤穂と相生の間)。
今度は牡蠣の身の大きくなるという1月か2月に、食べ放題を目的に訪れてみたい。

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魚市場もあり生け簀に美味しそうなヒラメなどが生かされていた。
むき牡蠣をお土産に買ったが、今の時期はまだ小ぶりなので食べ方として、
牡蠣ご飯がいいよとおかみさんに勧められた。
この人勧め上手で、コロッと買ってしまいました。
活ヒラメは1匹3,500円、お造りにしますとあり、
心が動きかけたがなんとか我慢した(危ない、危ない)。

マラソン、観光、グルメと充実の一日を過ごせた。001.gif
レース後、色々楽しむには、疲労が溜まらず走った感のあるハーフくらいがちょうどいい。
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by toshihi616 | 2011-11-13 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

30キロ走2回、体が慣れてきたかな

大阪マラソンではそこそこのタイムで完走できてホッとした。
走りやすい曇り空の天候も幸いしたと思う。
5キロを23分台の区間もあったし、意外と走れたというのが正直な気持ち。
ただ、30キロ以降、失速したのが今後の課題である。

大阪マラソン後、大きなダメージもなさそうなので、
11月3日の祝日に、自宅近くのアップダウンのあるコースを走った。
距離は30キロでタイム的には3時間弱と、平均ペースは6分を少し切る程度だが、
上り坂で頑張ってスピードを上げると、レース中の心拍数にまで跳ね上がる。

コースはうねりのように数回のアップダウンが連続するが、
最後の桜ヶ丘への坂道が一番きつく、ここはいつも頑張れなくて力を抜いてしまう。
平坦な道を一人で30キロも走るのは苦痛で飽きてしまうが、
アップダウンがあれば気が紛れて、平坦な道よりはまだ走りきることができる。
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上のグラフはその時のもので、上り坂になると心拍数も連動するように上昇する。

翌日は休足して5日も、小雨降る中、同じコースを再び走った。
疲労が残っていてしんどくなれば途中で止めようと走り出すも、
意外と3日と同じような感じで最後まで走りきれた。
力の入れ具合も特に変えていないが、タイムは3分ほど短縮できた。

体が長い距離を走るのに慣れてきたのか、ちょっといい感じになってきた。

次の日曜日は、「第1回赤穂シティマラソン(ハーフ)」に出る予定。
福知山を目指して、うまく調子を上げて行きたい!
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by toshihi616 | 2011-11-05 00:00 | Trackback | Comments(0)