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たつのマラソン、ベストをちょこっと更新

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たつの梅と潮の香マラソン(ハーフ)に参加してきた。

泉州マラソンに向けて、レースペースでのポイント練習のためにこの大会に参加。
目標は今のレースペースである4分30秒程度で最後まで押していくこと。
前回の武庫川30キロでは20キロ過ぎから失速したためうまく走れるかちょっと心配である。
場所は姫路市の西、たつの市で、瀬戸内海沿いのとても景色のいいコース。
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御津運動公園がスタートゴールで、最初に西に5キロほど走る。
海岸線沿いを走るが多少アップダウンがあるが、そんなにきつくはなく、
まだ走り始めなので下りなんかは結構スピードに乗って走れる。
一度スタート地点に戻って、次は東に向けて走るが、開拓地のようなほぼフラットなコースを周回して、
スタート地点に戻ってゴールというコース。
しんどくなる後半がほぼフラットなので精神的に走りやすかった。

当日の天候は、曇り空で風はほとんどなく、走るには絶好のコンディションであった。
スタート地点で待っている間は寒かったが、走り出せばちょうどいい寒さで言うことなしである。

走り初めの2キロほどは、体がまだ動かなくて30秒を超えたが、
その後は特に痛み等なくいい感じで走れ、目標ペースの4分30秒を切り続けて走ることができた。
b0108100_15274513.jpg最後までペースが落ちるほどの脚の重さを感じることなく、
ラストは少しペースアップしてゴールすることができた。

スタート~5キロ 22分20秒
5キロ~10キロ 21分30秒
10キロ~15キロ 21分59秒
15キロ~20キロ 21分48秒
20キロ~ゴール 4分33秒

ネットタイムは、1時間32分10秒(スタートロス7秒)。
去年2月のバレンタインハーフで出したベストを4秒だけ更新することができた。

ゴール後は、隣接する場所で「室津かきまつり」が開催されており覗いてみた。
かき・魚介類、焼きがき・かき汁等を販売していた。
焼きがきやかき汁は人気があって行列ができていた。
かき汁のほうが回転が早そうだったので、行列に並んで食べたが、
大きめの剥き身が2個入って100円と値段の味もなかなかであった。

家族のお土産に牡蠣剥き身を買った。
前回の赤穂マラソンのときは牡蠣ご飯にしてもらったが、
今回はちょっと大きめの牡蠣だったので、牡蠣フライなんかが旨そう。

この大会、コースも気に入ったが、旬の牡蠣も魅力的でくせになりそうだ。001.gif
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by toshihi616 | 2012-01-29 00:00 | Trackback | Comments(8)

六甲有馬氷瀑めぐり

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裏六甲の氷瀑しているという七曲滝、百間滝、似位滝を見学してきた。

初めて山行となるが、滝が寒さで凍り、素晴らしい氷のオブジェが見られるらしい。
途中の登山ルートも凍結しているのでアイゼンは必須らしい。
4本爪のアイゼンをザックに入れて、シューズも登山靴の完全トレッキング仕様で今日はトレランはなし。
スタートは有馬温泉駅だが、鈴蘭台辺りで雪がかなり降ってきた。
初めてのコースだが、大丈夫だろうか、ちょっと不安になる。
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神鉄有馬温泉駅を朝の9時2分に出発。
多くの登山姿の人達がいたが、みんな凍った滝を見に行くのだろうか。
今日は三つの滝を見て、再び有馬温泉駅に戻る予定なので、
全コース10キロもなく、時間的にはかなり余裕がある。
うっすら雪が積もった景色を楽しみながら、まずはロープウェイの駅を目指す。
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ロープウェイの駅からしばらく林道を歩き、川を渡り紅葉谷・極楽茶屋に至るコースを歩く。
雪はすでに止んでいるが、外気は冷たくひんやりした空気が気持ちいい。
道も歩きやすい道でアイゼンなんか必要あるのかなと思うほど気楽なコースである。

一つ目の滝である七曲滝への分岐に到着。
前を行く二人連れの人達はアイゼンを着ける様子もなくそのまま行くので私もそのまま。
再び同じところに戻ったとき、多くの人がこの分岐でアイゼンを装着していた。
本来ならこの分岐でアイゼンを着けないといけなかったのだ。

急に道が険しくなってきた。
右の谷側が切り立った崖を幅の狭い足場でトラバースするようなコースで、
しかも完全に足場が凍結しているところもある。
引き返そうかとも思ったが、前の二人が何事もなく通過したのでいけるのかなと思った。

足場が水平なところだとスリップする恐怖はないが、ちょっと傾斜のあるいやな足場に出くわした。
しかもホールドすべき岩がなんと凍り氷の膜で覆われて、滑りそうでしっかりと体重をかけれない。
本当に肝を冷やしたのはほんの2歩程度であったが、体重の預け方を少しでも間違えれば、
滑って20メートルほど(ちょっとオーバーか)下の谷底へ転落となっていただろう。

六甲山の一般ルートでこんなに恐い思いをしたのは初めてである。
まさに薄氷の上を歩くように、バランスを崩さぬように慎重に歩を進めた。
滑落せずに事なきを得たが凍結したルートはほんとに恐いと思った。
トラバースルートを渡りきった安全なところで、速攻でアイゼンを装着した。
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そんな恐い目をしながら、10時15分、七曲滝に到着。
そこには期待以上の素晴らしい氷のオブジェがあった。
滝の中央部分はまだ完全には凍結しておらず冷たい水が流れ落ちている。
ネットなどでこの滝の氷爆写真を見たことがあるが、
実際に現地で自分自身の目で見たほうが数段きれいで迫力がある。
この滝が全て凍りつくところを見たいものだ。

再びあの危険なトラバースルートを通過したが、
今度はアイゼンを着けていたので足元の不安はなくなんとか無事に通過できた。
すると、前から来た男性と女性のカップルが、
「崖のコースにロープはありましたか?」と聞いてきた。なかったと答えると、
「前はあったのに、それなら違うコースで行こう」
と少し引き返して、山側のコースを登り始めた。

どうも、危険なコースの手前に山側に逃げられる高巻きコースがあったようだ。
七曲滝に来ていた人達は、みんなあの危険なコースを平気な顔をして通過したのかと思っていたので、
そういうことかと納得した。
それにしても大変な二人連れの後を付いていったもんだ。
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10時45分、ふたつ目の百間滝に到着。
七曲滝に比べるとちょっと凍結具合が中途半端か。
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10時55分、百間滝の近くにある三つ目の似位滝に到着した。
下の3枚の写真は全て似位滝だが、この滝も完全には凍結していない。
でも、凍結して幾重にもツララができており見応え十分である。
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最後の写真は、ちょっと分かりづらいが百間滝の滝口から覗き込むように下を撮ったもの。
写真に夢中になって落っこちないように注意した(笑)。

三つの滝を見た後、同じ道を通って有馬温泉駅に12時40分に到着した。
途中、景色のいいところでラーメンを作って食べたので時間がかかったが、
温かいラーメンが何より美味しかった。

冬の山はそれなりに装備や技術も必要で、危険でもあるのであまり経験はないのだが、
低山で冬山を楽しむのもいいもんだと思った。
でも、山で久しぶりに緊張した、無事に帰宅できて何より。001.gif
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by toshihi616 | 2012-01-28 00:00 | Trackback | Comments(4)

武庫川月例マラソン(30キロ)、調子に乗りすぎました

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武庫川SC主催の月例マラソンに参加してきた。

去年の加古川マラソン以降、ジョギングばかりでちょっと一服状態が続いていた。
泉州マラソンを一ヵ月後に控えて、30キロペース走のポイント練習をするためにこの大会に参加した。
大会などに参加して自分を追い込まないと、なかなか一人では30キロのペース走はできまへん。
この大会の参加費は500円と安く、当日エントリーもOKで利用しやすい。

当日の天候は風もなく気温もそんなに低くなく、天候的なコンディションはいい。
ただ河川敷の土のコースなので、前日の雨が影響して、
ところどころ水たまりができており、走りにくいところもある。

特にJRの橋げたの手前はジュクジュクで、体重を乗せると滑ってしまうほど。
シューズに泥も付いて気分的に疲れる。
元気なうちはいいが、疲れてきてペースが落ちてくると、
ペースダウンはこの路面のせいやと言いたくなる。

コースは武庫川河川敷、阪神武庫川駅の下がスタート地点でJRの橋げたを越えたところで折り返し、
スタート地点に戻ってきて1往復5キロのコースを何度も走り続ける。
距離は各自が選択できて、フルから5キロまで設定できる。
私は予定通り30キロを選択、30キロを選んだ人は合計で30名程度か。
全ての参加者を合計しても200名は超えていないのでは。

9時スタート。
参加者が少ないので同じようなペースで走る人はいないかなと思ったが、
2キロほど走ると私より少し若そうなランナーがいいペースで前を走っている。
ガーミンで確認すると4分30秒を少し上回る程度で、
かってにロックオンさせてもらい少し離れて追走する。

スタート~5キロ 22分28秒
5キロ~10キロ 22分09秒
10キロ~15キロ 22分14秒

1キロごとのラップは30秒を超えるときもあるが、切るときのほうが多い。
ちょっと前半から頑張りすぎかなと思うが、走れているのでそのままペースを維持して付いていく。
5キロ過ぎから5キロほど、とてもいい気分で今日は調子がいいのかと勘違いしてしまうほど。
ロックオンしたそのランナーは10キロ過ぎぐらいからペースが落ち始めた。

どうしようか迷ったが、調子も良さそうなのでそのランナーを抜かすことにする。
それでも15キロぐらいまでは同じようなペースで走れていた。
ところが、15キロ過ぎから同じようなペースで走っているつもりでも徐々にペースが落ちていく。
少し左の足底も痛くなり始め、少し前のいい気分も吹き飛んでしまい、ちょっとブルーな気分に。

15キロ~20キロ 22分52秒
20キロ~25キロ 23分31秒
25キロ~30キロ 24分12秒

20キロからのあと10キロは、全く我慢の走りとなる。
あのランナーに抜かされたらイヤやなと思いつつ、なんとかペースダウンを最小限に抑えての我慢の走り。
最後の5キロは、フルマラソンのラスト5キロのような感じで足が重い重い。
結局、2時間17分26秒でゴール。

体の軽くなる10キロ過ぎは調子に乗ったらアカンということを改めて感じた。
あの区間は抑えて走らないとフルの後半がしんどくなる。

来週は、たつのマラソンのハーフに参加予定。
4分半を少し切るくらいのペースで最後まできっちりと押せたらと思う。
本当は大阪ハーフに出たかったが、申し込み時には既に締め切られていた。
それと、福士さんや野口さんの走る大阪国際女子マラソンも楽しみ。
個人的には、福士さんに頑張ってほしい。
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by toshihi616 | 2012-01-22 00:00 | Trackback | Comments(0)

日曜日の午後、徒然なるままに

日曜日、9時過ぎから、神戸市西区アップダウンコース(30キロ)を走った。
最近のお気に入りのコースで、適度のアップダウンがあり、飽きずに走れるのがいい。
登り区間を息が弾む程度に走ると、平坦な道を走っているときよりも距離を短く感じる。

でもさすがに20キロを越えてからの、桜ヶ丘への最後の登り区間は、
太ももがだるくなってきているので、行くか止めるかいつも悩むところ。
今日は、調子が良く脚もまだいけそうだったので、迷わず坂道を駆け登った。

1ヵ月後には泉州マラソンがある。
加古川マラソンが終わり、ちょっと緊張の糸が切れたようで、のんびりジョグを続けたい気分。
気合を入れるため、来週には武庫川SC主催の30キロ走に出る予定。
再びフルマラソンに向けて気持ちを上げて行きたい。


午後から特に予定もなく暇になったので、以前に読んだ本を読み返してみた。
ランニングとは全く関係ない本なので、ここに書くこともないのだが。

本のタイトルは、「夜と霧」。
ご存知の方も多いと思うが、第二次大戦中に、心理学者である著者のフランクルが、
ナチスの強制収容所に入れられていた時の過酷な体験を書いたもの。

初めて読んだ時は、極限状態での人間の様々な心理について、驚くばかりであった。
その中でも一番印象に残っているのが、愛の力は偉大であるということ。
このような文章を大真面目で書くと、次の会った時に吹き出されそうでちょっと恥ずかしいが、
初めて読んだ時はそのことを強く感じた。

その感動した箇所にアンダーラインを引いたが、あのときの感情が再び蘇った。
アンダーラインを引いた文章は次のようなもの。

著者が強制収容所に入れられて、絶望的な状況のなかで、
妻の面影を感じ、声を聞き、微笑むのが見えたときに、
「そのとき、ある思いがわたしを貫いた。何人もの思想家がその生涯の果てにたどり着いた真実、何人もの詩人がうたいあげた真実が、生れてはじめて骨身にしみたのだ。愛は人が人として到達できる究極にして最高のものだ、という真実。今のわたしは、人間が詩や思想や信仰を通じて表明すべきこととしてきた、究極にして最高のことの意味を会得した。愛により、愛のなかへ救われること!人は、この世にもはやなにも残されていなくても、心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、ほんのいっときにせよ至福の境地になれるということを、わたしは理解したのだ。」(「夜と霧」より)

再読してみて、改めて感じたのは、「生きるとは?」ということ。
この本には、その問いに答えた文章がいたるところにある。
幸いにも、この本を必要とするような心理状況に陥っていないが、
心理的にマイナスに振れているときに読むと、
プラスに振り戻してくれる力をこの本は持っていると思う。

今日、新たにアンダーラインを引いた文章、
「生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、
時々刻々の要請を満たす義務を引き受けることにほかならない。」(「夜と霧」より)


平和であること、走れること、平穏な心理状況にあることに感謝したい。
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by toshihi616 | 2012-01-15 00:00 | Trackback | Comments(0)

三木市民駅伝、今年も空咳が止まりません!

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新年恒例の三木市民駅伝に参加してきた。

三木RCからは、男子チームが3チーム、女性チームが1チームの、計4チームが参加。
小学生の部と一般の部があるが、我々は当然一般の部なのだが、
一般の部の他の参加のチームは、ほとんどが高校や中学のバリバリの現役陸上部で、
レベルは相当に高い。

しかも、コースがスタートから折り返しまでの1.5キロで50mほどを登り、
その急な坂道を駆け下りる、何度走ってもしんどい3キロのコース。

私はCチームの3区で参加したが、走り始めの比較的ゆるやかな坂道では、
応援もありなんとか駅伝らしく走れるが、
徐々に斜度が増してくると、ジョギングしているのかと思うほど脚が前に進まない。
息も完全に上がってしまい、この上り坂だけで終わってしまいそうになる。

幸いに前後にランナーはなく、抜きも抜かされもせずにマイペースで走れて良かった。
これが競った展開になっていたら、どんだけシンドイことか。
そして、ゴール後は、毎年そうなるが、空咳がしばらく止まらなかった。
こんなタフなコースでも、現役陸上部の学生達は、9分から10分ぐらいで走りきる。
ゴール後は、「ラーメン鍋」が用意されており、クラブの人達と鍋を囲んだが、
温かいラーメンが美味しかった。

今年は2月に泉州があるので、あとひと月ほどはフルに向けての準備に当てたい。
泉州が終われば、5月、6月のウルトラに向けて、トレイルやマラニックを楽しみたい。
トレイルで考えているのは、次の3コース。
①六甲全山縦走・・・何度も行っているが近場なので外せません。
②京都半周トレイル(伏見稲荷駅~保津峡駅)・・・去年初めて完走したが、もう一度行ってみたい。
③ダイトレ全山縦走(二上山~槇尾山)・・・大会で天見駅まではあるが、槇尾山まではまだない。
 明るいうちにゴールするのは、少々手強そうだがチャレンジしたい。

山の雪がすっかりなくなる春が待ち遠しい。
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by toshihi616 | 2012-01-08 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

初詣ラン、今年もよろしくお願いします!

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新年明けましておめでとうございます。

三木RCの初詣ランに参加してきた。

おだやかな新年の朝、大宮八幡宮までクラブの人達とジョギング。
昨年の1月から3月頃まで、足底筋の故障で悶々としていたが、
それ以降は特に大きな故障もなく、充実したランニング生活を過ごすことができた。
今年も、故障には十分注意して、走ることを楽しみたい。

今年もよろしくお願いします。
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by toshihi616 | 2012-01-01 16:01 | Trackback | Comments(8)