<   2012年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

第1回鍛錬、六甲全山縦走、まずは足慣し

b0108100_215358.jpg
〈摩耶山掬星台よりポートアイランド方面を望む〉

予定通り六甲全山縦走路を走ってきた。
b0108100_2172189.jpg

やはり山の登りに脚が慣れていないようで、後半は脚が動かなくなってしまった。
タイムは9時間以上かかり、ブログで完走宣言をしていなかったら、
途中で下山していたと思う。
ロードを走るための筋肉と、山を登るための筋肉は明らかに違うようで、
これから何度かトレイルを走り、山登り用の筋肉を鍛え直さねば。
特に太もも前面筋肉のダメージが大きそうである。
b0108100_2175961.jpg

当日の天候は、最初は曇り空であったが、最高峰に近づくにつれ、
雪が降ってきてとても寒かった。
行動しているときはいいのだが、立ち止まると寒さが身にしみた。
b0108100_2181929.jpg

体の内側から暖まろうと、ガーデンテラスにて、カレーうどんとビールを注文。
ストーブの効いた部屋でしばし寒さを忘れることができた。

積雪については、極楽茶屋から最高峰までのコースに雪が残っており、
日陰部分は滑りやすいため、途中から車道を通行した。
b0108100_218549.jpg

その寒さのおかげで、最高峰付近では氷の花が咲いたような景色を見ることができた。
木の枝に一方向だけに氷が付着して長く伸びている。
遠目には白い花が咲いているようで幻想的だった。
このような現象を、「樹氷」というのだろうか。
b0108100_2191464.jpg

最後に、サプライズひとつ。
重たくなった脚を引きずりながら、ゴールの宝塚温泉に到着したその時、
後ろから「かねやんさんじゃないですか!」と、ocさんの呼びかける声が。
なんと、ピッタリゴール地点という奇跡のようなタイミングで、
ocさんと青ちゃんとのパーティに出会った。
青ちゃん曰く、ocさんはかなり調子がいいようで、
「登りのスピードについていけない」と感心しきりであった。

その後は、2人とともに温泉でさっぱりと汗を流し、
来週の練習会なんかの話をさかなに、ビールで喉を潤した。
ocさん、青ちゃん、お疲れ様でした。
[PR]

by toshihi616 | 2012-02-26 00:00 | Trackback | Comments(6)

次の目標、鯖街道ウルトラ、9時間切り!

b0108100_22104767.jpg

先日の泉州マラソンは、気合不足、走力不足で、後半失速してしまった。
まあ、半分予想したとおりの結果となり、あまり悔しさとかはない。
ちょっと中途半端な前半突っ込み型のレースとなったが、
たまにはこんなレースもいいでしょう。

さて、次なる目標はタイトルの通り、
5月の鯖街道ウルトラにおいて、9時間以内にゴールすること。
この大会は、走り始めた翌年に、Bコースで参加して以来、
7年連続(私の連続出場回数トップ)で参加している私のお気に入りの大会である。
過去のタイムは次の通り。

 2005年   5時間37分(Bコース)
 2006年  10時間48分(Aコース)  
 2007年  10時間23分
 2008年   9時間54分
 2009年  10時間25分
 2010年  10時間20分
 2011年   9時間22分(ベスト)

昨年は、鞍馬以降も気分良く脚が動いて、
9時間22分と大幅にベストを更新することができた。
長時間のレースなので、タイムを短縮できる要素はまだまだあり、
そんなに夢物語の目標タイムではないと思う。(え~、ほんまかいな、無理とちゃう?)
そのためにも、レースまでの2ヵ月半に、主にトレイルで長い距離を走りたい。

その第一回目の鍛錬として、次の日曜日26日に、六甲全山縦走をやっつけたい。
最高峰付近の積雪状況がちょっと心配だが、天候は大丈夫そう。
どれだけ時間がかかっても、とにかく宝塚まで走りきる。
最近、トレイルを走っていないので、まずはトレイルの足慣らしである。

ご褒美は、宝塚での温泉と、ビール&餃子。
いつもは宝塚駅近くの「眠眠」の餃子であるが、
今回は西宮北口駅までグッーと我慢して、駅近の「王将」で祝杯をあげる予定。
やっぱり、餃子は「王将」に限る、安くて美味しいからね!emoticon-0100-smile.gif
[PR]

by toshihi616 | 2012-02-24 00:00 | トレイルラン | Trackback | Comments(0)

泉州マラソン、後半失速、修行がたりまへん

b0108100_330960.jpg


泉州マラソンに参加してきた。

昨年の加古川マラソンにおいて、15分は切れなかったものの自己ベストは更新し、
まあ納得の結果を残せた。
加古川が不本意の結果になった時の保険のレースとして泉州を申し込んでいたが、
加古川の結果に100%ではないが満足していたため、
このレースに何が何でもという気持ちが今ひとつ盛り上がってこない。
こんな気持ちが後半のペースダウンを招いたのかもしれない。

当日は、朝6時前の地下鉄に乗って、余裕を持って大会会場に到着。
快晴のいいお天気だが、時折吹く風が半端なく冷たい。
今日のレースは、キロ4分半のペースでいけるところまで。
前回のハーフをいい感じで走れたので、あの感じでフルの序盤を走ったら、
後半はどうなるのか脚はもつのか試してみたい。

10時半、スタート。
スタート直後は意外と混雑していてなかなか自分のペースで走れない。
国道に出てようやくバラけてマイペースで走れるようになった。

果敢にハーフペースにチャレンジしたいと思いつつも、そんなペースで序盤を走れば、
後半つぶれるのは目に見えている。
自然とペースは抑え気味となるのだが、気分よく走っていて時折ガーミンを見ると、
サブスリーペース近くまで上がっていることもあり、慌ててペースダウンする。

コースは平坦で走りやすく沿道からの応援もあり、ついついペースが上がってしまう。
20キロの通過タイムは加古川より1分ちょっと早く、後半大丈夫かなとチラリと不安がよぎる。
岸和田市を通過するときには、だんじり囃子が聞こえてきて妙に気分を高揚させる。

岸和田城を過ぎた辺り、沿道から応援する人の中に、
NHKの朝ドラ「カーネーション」に出演している小原直子役の川崎亜沙美さんを見つけた。
チラッと見てアッと思い、二度見した時に目があったので間違いないと思う。
当然どぎつい化粧はしていなくて、意外とまともな感じを受けた(笑)。

マラソンのほうは、25キロあたりから、脚がだるく重たくなってきた。
やっぱり脚に来た。でも、脚に来るのが早すぎる。
このままでは完走もおぼつかないと思いペースを落とす、というか落ちていく。
その後は我慢のレースで、重たくなった脚を何とか前に出してゴールを目指す、トホホ・・・。
最後の試練で、大きな橋を4回も昇って降りてふくらはぎつりそうやんけ。emoticon-0106-crying.gif

b0108100_3302136.jpg


15分切りはまたもやお預けとなった。
15分を切るだけなら、これ以上のスピードは必要なく、
このキロ4分半のペースをいかに落とさずにキープできるか。
このスピードでの距離の余裕度アップが大事だと思った。
来シーズンのフルまでにこのあたりを克服したい。

さて、私のフルのシーズンは終了したので、これからはトレイルランやマラニックを楽しみたいぞ。

スタート~5キロ 23分02秒
5キロ~10キロ 22分21秒
10キロ~15キロ 22分33秒
15キロ~20キロ 22分49秒
20キロ~25キロ 23分22秒
25キロ~30キロ 24分23秒
30キロ~35キロ 25分04秒
35キロ~40キロ 26分25秒
40キロ~ゴール 12分15秒

3時間22分14秒(ネットタイム)
[PR]

by toshihi616 | 2012-02-19 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

トレッキングシューズ、買っちゃいました。

b0108100_21211768.jpg


今日は、風のない穏やかないいお天気でランニングに絶好のコンディション。
神戸市西区アップダウンコースの一部17キロを走った。
来週が泉州マラソンでなければもっと走っていたが、疲れを残したくないので自重した。
気持ち的には、早く泉州を走り終えて、5月の鯖街道ウルトラ、6月の飛騨高山ウルトラに向けて、
長い距離のトレイルランやマラニックを走りたい。

泉州後の予定として、3月3日のホラポスの本番並みの80キロ超の練習会。
京都の世界遺産17箇所を巡るマラニック、比叡山にも登るので結構きつそう、最後まで走れるか不安。
トレランでは、まずは近場の六甲縦走で足慣らし。
もう少し暖かくなって雪がなくなる頃にはダイトレ、上の太子駅から槇尾山登山口までの全山縦走。
あと、京都半周トレイル、伏見稲荷駅から保津峡駅まで、なんかを計画している。
タイムにこだわるシリアスランから少し距離を置いて、トレラン等でランニングを楽しみたい。

午後から三宮の「好日山荘」へ。
目的は登山靴の購入。
最近、登山の虫がムズムズしだして、今時の登山靴はどんなものか現物を見たくなった。
今の登山靴はかなり前に買った靴で、ゴアテックスではなく、それに少々くたびれてきている。
「好日山荘」の店内で登山靴を眺めていると、店員さんがどんな山に登るのか聞いてきた。
「六甲にも行けて、テント泊でアルプス縦走なんかにも行けるもの、冬山は行きません」
というと、価格にして3万円までのもので3社ほど勧めてくれた。
メーカー名は、「LOWA(ローバー)」、「SCARPA」、「THE NORTH FACE」。

何回となく履き比べをしてみたが、「LOWA」社のものが足先の横幅にゆったり感があり、
一番あっていると感じた。
いいのがあれば即購入と思っていたので、「LOWA MELINA GTX WXL」、買っちゃいました。
まだ計画中でどうなるかわからないが、5月のGWにテント1泊程度でどこかに行ってみたい。
行き先は、大峯山系か比良山系、家内を誘っているが、単独行になりそう(涙)・・・。
[PR]

by toshihi616 | 2012-02-12 00:00 | Trackback(1) | Comments(4)