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六甲山、北野異人館から裏六甲谷上まで

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〈碇山から神戸の街並みを望む〉

六甲を走ってきた。

コースは、三宮駅から北野異人館あたりを散策し、
碇山、市章山を登り、再度公園、森林植物園を見物して、
石楠花山に登り裏六甲の神鉄谷上駅まで。
六甲山を南から北に縦断するコースで、距離して19キロほど。
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当日の天候は、Tシャツで全然問題なしのいいお天気。
早朝にもかかわらず市街地では汗ばむほど。
木陰のあるトレイルでは、爽やかで少しひんやりした風が気持ち良かった。
もう1ヶ月もすれば蒸し暑くなるだろうが、
今の時期が屋外で活動するのに一番いい季節であろう。

8時前に三宮駅をスタート。
北野坂をゆっくりと北に向かい北野異人館を目指す。
多くの施設が9時に開くので、観光客はまだまばらである。
この時期は裏山の新緑が目に鮮やかで、見慣れた異人館も映える気がする。
風見鶏の館と萌黄の館をデジカメにおさめて、少しに西にある諏訪山登山口を目指す。
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急な坂道を登ってまずはビーナスブリッジへ。
上に絶景ポイントはまだまだあるが、とりあえずここで大阪方面を1枚。
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さらに登って、碇山、市章山へ。
山の斜面に碇のマークと神戸市の市章が作られ、夜になるとライトアップされる。
京都大文字山の送り火のようなイメージであるが、こちらはたいまつではなく電飾となる。
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〈市章山から神戸の街並みを望む〉
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〈こんな感じです、神戸市観光壁紙写真集から拝借〉

十分に景色を楽しんだ後、六甲全山縦走路のある大龍寺を目指してトレイルを走る。
この季節の山では、小鳥のさえずりがあちらこちらから聞こえてくる。
鳴き声がわかるのは、
「ホーホケキョ」のウグイスか、「ツツピー、ツツピー」のシジュウカラぐらいだが、
その声が近そうなときは、走るのを止めて、さえずりの方向に目を凝らしてみる。
でも、さえずりの主を見つけるのはなかなか難しい。

大龍寺あたりで六甲全山縦走路に合流する。
鍋蓋山方面に行く途中にある、再度公園への分岐を北に向う。
ほどなく再度公園内の修法ヶ原池に到着。
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分水嶺越えから森林管理道を通って森林植物園を目指す。
森林公園では、多くのハイカーが思い思いに公園内を散策して楽しんでいた。
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池のほとりのカキツバタはまだまだこれからだが、
ツツジが見頃のようでそこかしこに咲いていた。
よく目にするツツジのように鮮やかな色ではなく、
淡い色合いの花びらで優しい感じがした。
「ミツバツツジ」というらしい。
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森林植物園を出て、川沿いにあるトエンティクロスをしばらく走り、
黄蓮谷を詰めて石楠花山を目指す。
途中、西六甲ドライブウェイを横切るが、オートバイの爆音がうるさく、少々興ざめ。
石楠花山の頂上は、下半分のない小さな案内板があるだけのさみしいピークであった。
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早々にピークを離れ、灰ヶ谷を下って、12時半ごろ神鉄谷上駅に到着。
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ところどころ道草しながらののんびりトレランで、天気もよく楽しかった。
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by toshihi616 | 2012-04-29 00:00 | Trackback | Comments(2)

世界遺産ランその2、雨中ランもまた楽し!

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京都の世界遺産を巡るホラポスさん主催の練習会その2に参加してきた。

参加者は、ryuji監督、ocさん、和尚さん、すえまちゃん、sky-hiさん、とおたんさん、私の7名。
前回練習会の続きで、残りの訪問先を全て今回訪れようというもの。
残りの世界遺産10ヶ所、おまけの愛宕山登山、走行距離45キロと、
今回の練習会もなかなかハードなコースである。
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しかも、天気予報では90%の降水確率と、悪天候はほぼ確実。
街中のランだと雨が降っても足元は舗装路でたいして気にならないが、
愛宕山のトレイルがあるので、大きく天候が崩れるとちと辛い。
とにかく、予定通りに集合して、天候によりコース変更等で対応しようということになる。
雨中ランをものともしない猛者たちが、京都上桂駅に集合した。
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8時過ぎに上桂駅を出発。
小雨降る中、まずは苔寺、天龍寺を目指す。
この程度の雨なら、走りには全く影響がない。
走り出してしまえば、空気に湿り気がある分、呼吸が楽である。
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次に目指すのが、おまけの愛宕山。
清滝の登山口にある赤い鳥居をくぐり表参道を行く。
コースリーダーは、このマラニックの企画者ocさん。
相変わらず登りのスピードは快調で、直ぐに差が開いてしまう。
後ろで彼ののぼりを観察していると、
着地から次の踏み出しまでの時間が早い、弾むような感じで足が動いている。
しかも、斜度が緩やかになると迷わず走りが入る。
ちょっとマネをして登ってみたが、すぐに足が棒のようになってしまう。
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高度を上げるにつれ、天候が急変してきた。
風が強くなり、横殴りの雨が容赦なく体に突き刺さる。
気温も低く、立ち止まると寒さが身にしみる。
レインウェアーで雨は防いでいるが、その下はTシャツだけ、
下半身は膝までの半パンのトレラン姿、正直、寒い。
この風雨と気温の低さはかなり過酷な状況であった。

幸いにも愛宕山頂にある愛宕神社には、
参拝者用に暖を取れる部屋が用意されており助かった。
登山では、上下ともしっかり準備して雨の中を歩いたことはあるが、
トレラン姿で、こんな悪天候の中を行動したのは初めてで、
もし一人でこのような状況になれば、とても不安だったと思う。
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ストーブのある部屋を出て下山するが、
高度を下げるにつれて風は弱まり、清滝川に下りる頃には風は止んでいた。
清滝川沿いに上流へ走り、高雄の高山寺に到着。
次は峠を越えて京都市街に入り、洛北の仁和寺、竜安寺、金閣寺を目指す。

この峠越え辺りから体がよく動くようになり、いい感じで走れるようになる。
トップを行くocさんと並走するように、峠を越えて緩やかな下り坂を快適に走り抜ける。
下り坂ではryujiさんも並走仲間になり、走っていることが楽しく幸せな気分になれた。
こんないい坂道がずっと続くのであれば、いつまで走っていられそうな気がした。
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仁和寺手前のラーメン屋「桃花春」で昼食。
たまたま入ったお店だが、背脂たっぷりの醤油ラーメン、
並なのにチャーシューたっぷりで、とても美味しかった。
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近接する仁和寺等3ヶ所の世界遺産を訪問して、次は賀茂川沿いの上賀茂神社を目指す。
雨のはいつの間にか止んでいた。
京都のなつかしい街並みを眺めながら順調に走り続ける。
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上賀茂神社訪問後は、堀川通り沿いに二条城、西本願寺、東寺を訪れるだけ。
堀川通りの歩道は幅も広くとても走りやすい。
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ゴールはお風呂のある京都タワービル。
あの雨の中、全てのコースを全員が走りきった。素晴らしい!
全員で、ハイタッチや握手をして健闘を称えあう。
お風呂でさっぱりした後、近くの居酒屋で宴会となる。

いつも思うが、ランニング後のビールは美味しい。001.gif068.gif
参加の皆さん、お疲れ様でした、&ありがとうございました。

今月は週末にトレイルロング走が連続して、早くも300キロをこえて313キロに。
鯖街道を来月に控えて、脚の方もすこぶる順調。
このまま怪我なく大会を迎えたい。
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by toshihi616 | 2012-04-22 00:00 | Trackback | Comments(8)

明石公園往復ゆっくりラン

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明石公園ゆっくり往復ラン。

先週の土曜日に家族でお花見を予定していたが、
満開にはほど遠くしかも肌寒い日だったので今日に延期した。
家族との花見は昼からで、
下見ではないが早朝7時過ぎから明石公園に走りに行く。

今日はゆっくりとキロ7分から7分30秒ほどで、
長い時間を走り続けることを目標とする。
明石公園まで片道で10キロほどだが、往復に3時間弱かかった。
少し油断すると走りやすいペースになってしまい、
ゆっくりペースを持続するのは意外と難しい。

キロ7分~7分30秒を意識して3時間弱も走ったのは初めてで、
呼吸はほとんど乱れることはないが、
最後まで目標とするフォームを維持するのがつらかった。
持久力をつけるのには効果的な、いわゆるLSDという練習方法。
今までは、こんな練習で速くなれるのか疑問だったが、
今年はだまされたと思って継続してみたい。

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昼から再び両親と家族で明石公園を訪れたが、
花見を楽しむ人達で盛況であった。
池のほとりにビニールシートを敷いて満開の桜を堪能してきた。001.gif
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by toshihi616 | 2012-04-15 00:00 | Trackback | Comments(2)

3週連続のロングトレイル、京都トレイルもいい

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京都トレイルを走ってきた。

六甲、ダイトレ、京都トレイルと、3週連続して、
関西の有名なロングトレイルコースを走破。
距離的には、今回の京都トレイルが一番長い。
当然、行動時間も長く、走り終えてからのダメージも一番大きい。
太もものだるさが半端ではなく、よく最後まで走れたと思う。
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コースは、funrunde主催の「京都半周トレイルラン」のコースをなぞった。
スタートは伏見稲荷駅。ほぼ京都トレイルの東山、北山のコースで、
ゴールはJR保津峡駅となる。
距離にして67キロ、京都盆地を囲む山々をぐるりとほぼ1周してきた。
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当日の天候は晴れの最高のコンディションであった。
清水五条にあるカプセルホテルに前泊して、夜明け前5時20分から走り始めたが、
明け方からしばらくは手袋をしていても手がかじかむほど肌寒かった。
でも、走っているときは、ひんやりとした空気が体に心地よい。
終日いいお天気で展望もよく効いて走っていて楽しかった。
(後半、疲れてくると話は別になりますが…)
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最初に走るのが辛くなってきたのは、大文字山、比叡山と登り、
次に横高山、水井山と急な登りが連続するあたり。
左の股関節辺りに少し痛みが発生して、走り続けられるか少し心配になった。
それでも、なんとか水井山のピークに到着。
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その頂上には、10名ほどのパーティが休憩していた。
その中の一人が、私のトレラン姿に興味を示して尋ねてきた。
「今日はどこからですか?」と。
「伏見稲荷からです」と答えると、
パーティの方々(特に女性)が感嘆の声をもらす。
「どこまで行くの?」
「保津峡まで」(迷っていたのに保津峡と答えてしまった(笑))
再び、感嘆の声が聞こえる。
ちょっと誇らしげな気分になり、気持ちが少し高揚する。単純なものです。
そこからは下りが続いたためか、パーティの人達からの声援が効いたのか、
股関節の痛みがマシになったような。
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次の疲労のピークは氷室あたり。
舗装路のいやな上り坂があるが、全く走る意欲なく京見峠まで歩きとおす。
この坂道、元気なら走って登れそうだが、いつも歩いてしまう。
今までの走行距離、走行時間を考えると、仕方ないかなとも思う。
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高雄に到着後、ここからは大きなアップダウンはすでになく、
渓流沿いに平坦な道が続くだけ。
それでも、連続して走り続けるのはなかなかできないのだが。
そして、5時17分に保津峡駅に到着。
スタート時刻が5時20分なので、タイムは11時間57分。
前回タイムは、12時間30分なので、33分短縮できた。
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京都タワーの銭湯に入り、京都拉麺小路でラーメンとビールを注文。
前回は、「すみれ」の味噌ラーメンだったが、今回は「大勝軒」の大盛りつけメン。
ビールがうまい、つけメンもうまい。
完走したという達成感と満足感もあり、最高の気分である。001.gif068.gif

次はどこに行こうかな。

(参考タイム)
伏見稲荷駅 5時20分スタート
粟田口 6時52分
大文字山 7時55分
銀閣寺 8時15分
比叡山ケーブル駅 9時47分
横高山 10時55分
大原コンビニ 11時33分
鞍馬 12時45分
山幸橋 13時52分
京見茶屋 14時53分
高雄 16時03分
保津峡駅 17時17分ゴール
 所要時間 11時間57分(昨年のタイムを33分短縮)
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by toshihi616 | 2012-04-08 00:00 | Trackback | Comments(6)

ダイトレが一番キビシイ

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ダイトレ全山縦走にチャレンジしてきた。

関西の有名なロングトレイルのひとつダイトレ。
大阪府山岳連盟主催の大会で紀見峠手前までは走ったことはあるが、
ダイトレ全山を走破したことはない。
鯖街道ウルトラに向けてもあるが、一度全山を走りたいと思っていた。
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それが、先日の世界遺産マラニックでの宴会時に、
ひょんなことから話題となり、トントン拍子に話がまとまった。
ホラポス練習会として、ダイトレ全山縦走決定の運びとなった。
再び走るのを躊躇させる過酷なトレランコースを、
練習会として採用していただいた、監督始めホラポスの皆さん、
ありがとうございます。

一応、装備としてライトをパッキングしたが、できれば日没までにたどり着きたい。
できるだけ早くスタートしたいので、
天王寺始発電車に乗り、スタート地点の上の太子駅集合となる。
私はどう頑張っても無理なので、梅田のカプセルホテルに前泊した。

時間通り上ノ太子駅に、監督、和尚さん、私の3名が集合。
京都組のocさんと青ちゃんは、1時間半ほどのレイトスタート。
6時30分に駅をスタートするが、走り始めて直ぐに雨がポツリポツリと。
どうなるか心配したが、雨はしばらくすると止みホッとした。
でも、冷たい風の吹く気温の低い日で、
温度調整のためにウインドブレーカーを脱いだり着たりと忙しい日であった。
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上の太子駅から走り始めるのは初めてで、舗装路でダイトレ北入り口を目指す。
ダイトレ北入り口からダイトレのトレールとなるが、早くも丸太の階段が出現する。
いきなりの坂道でウインドブレーカーを着ていると熱がこもる。
ウインドブレーカーを脱ぐと行動中はいいのだが、
立ち止まると寒いと、なんとも微妙な気温である。
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葛城山の登りでは、急勾配の丸太の階段が連続して、
早くも太ももが悲鳴を上げている。
まだまだ先は長いのに、この先大丈夫かなと思う。
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何とか登りきり、奈良方面に展望の開けたテラスで休憩となる。
残念なことに曇り空ではっきりと見渡せないが、
ぼんやりと大峯の山々が確認できた。
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ここで監督の移動エイドで、バナナをいただく。
他にもチョコやゼリー飲料がありかなりの重量になるのでは。
監督、お疲れ様です。
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次のピークは金剛山。
大会時の記憶として、急な坂道の記憶しかなかったが、
あらためて走ってみると、意外に平坦なところもあり、
葛城山ほど体力を消耗せず頂上に到着した。
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頂上にある食堂にて、カレーとビールでエネルギーを補給する。
ここでレイトスタートのocさん到着。
青ちゃんは調子が悪いらしく遅れているとのこと。
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ここからトップが監督からocさんにチェンジ。
今までのぺースから一転、急にペースが跳ね上がる。
肉体改造により無駄なぜい肉をそぎ落としたocさん。
トレールでのスピードについていけない。特に登りのスピードは山ノ神の如しである。

金剛山頂上から紀見峠までは下り基調なので、スピードに乗って走れる所が少なくない。
自然の中を体力の限りを尽くして移動しているという、
ロードではなかなか味わえない気持ちの高揚感がある。
しんどいが自分の力であの山の頂からここまで走ったという満足感がある。

紀見峠からは一転、岩湧山の登り。
ここの登りでもあっという間にocさんに差をあけられる。
急登の後には平坦な林道も通るが、体力の限界に近づいているのか、
走ろうという意欲が湧いてこない。
歩きながらよもぎ大福をほおばり、気分転換を図る。
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しばらくするとなだらかな丘の草原が目に入り、急に視界が開ける。
もう頂上も近そうだ。
岩湧山頂上に到着。ここからの眺望は素晴らしい。
頂上付近は草原で視界を遮る木々が全くない。
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北に目をやれば今まで走ってきた、
二上山、葛城山、金剛山などのダイトレの山々の連なりが一望できる。
西に目をやれば、六甲連山、視線を落とすと、大阪湾や関空が見える。
そのダイナミックな景色は、関西の山の中でもトップクラスではないだろうか。
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あとはおまけの槇尾山中腹にある施福寺を目指す。
この施福寺がダイトレのゴールとなる。
スタートから11時間15分、日没前5時45分に施福寺に到着した。
道中の辛さから思わずバンザイをしてしまった。

上ノ太子駅から槇尾山口バス停まで57キロ。
一緒に走りきった、ryuji監督、和尚さん、ocさん,お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2012-04-01 00:00 | Trackback | Comments(10)