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西六甲DWで六甲山牧場へ

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六甲山牧場に行ってきた。

明日の日曜日は、天気が崩れるという予報。
天気の崩れる前にしっかりと走りたい。
ということで、標高ハンターとしては、近場で稼げる六甲山へ、
西六甲ドライブウェイ(DW)を登って六甲山頂か摩耶山へ行くことにする。

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自宅を8時ごろ出発。
西六甲DWの西の起点は、小部峠交差点だが、
そこに行くまでに20キロ、自宅の標高が100Mほど、この交差点が370Mほどで、
既に270Mほど登っている。

単純な登りではなく、当然にアップダウンを繰り返しながらで、
もうしんどくなってきた。
幸いにも今日の天気は今にも雨が降りそうな曇り空で、
暑さで走る気がなくなるということはなかったが。

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このDWを自動車では登ったことはあるが、走って登るのは初めて。
やはり、バイクが恐い。
自動車は安全運転が多いが、バイクはカーブの多いDWを楽しむために来ているので、
結構なスピードで爆音を響かせて通り過ぎていく。

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走った印象としては、そんなにキツイ斜度ではない。
登り一辺倒でもなく、途中軽いアップダウンもある。
バイクさえ通らなければ、いい練習コースなのだが。
自転車で登る人も多かった。

六甲山牧場に近づくにつれて、心配していた雨がポツリポツリと降ってきた。
やはり山間部は天気の崩れるのが早い。

六甲山牧場に到着。
小部峠から8.5キロほど、ここの標高が680Mなので310Mほど登ったことになる。
牧場でアイスクリームを食べながら一休み。
当然、雨は止みそうにない。
摩耶山か最高峰まで行きたかったが、またのお楽しみで引き返すことにする。

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下り道を雨に濡れながら走り、小部峠近くの「すずらんの湯」を目指す。
このスーパー銭湯は初めてだが、なかなか良かった。
特に露天風呂が気持ちいい。
寝そべって降ってくる雨を見ながら入ったが、とてもリラックスできた。

今日の走行距離37キロ、獲得標高837M。
やはり、最高峰まで行かないと1,000Mは超えないようだ。
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by toshihi616 | 2012-06-30 00:00 | Trackback | Comments(4)

遅ればせながら

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神戸マラソン、落選のメールがあった。
家内も申し込んでいたが、見事に落選、我が家は全滅であった。

大阪マラソンは、申し込んだつもりが当落のメールがなく、
抽選エントリーに失敗したのかとあきらめていた。

念のために、過去メールを確認すると、エントリーは受け付けられている。
受付完了メールの中に、直接に確認できるアドレスがあり、クリックしてみると、
なんとなんと当選していた。

ということで、今日、速やかに支払いを済ませてエントリーを確定した。
また、御堂筋を走れるかと思うとワクワクしてきた。
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by toshihi616 | 2012-06-29 00:00 | Trackback | Comments(2)

恐るべし京都北山の続き、コースミスについて

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 高圧線鉄塔下から城丹国境尾根の尾根筋をひたすら西に行けばいいと思い込んでいた。ところが問題の箇所では、登山ルートはふたつの小さなピークの間、コル(鞍部)を通っている。地図をよく理解していれば、尾根筋に上がった時点でおかしいと気付いたはずである(実際は、尾根筋に乗って「A」の方向へ行き、コースアウトした)。たとえ、その辺りのルートの踏み跡が不明確なこと、尾根筋にもテープが点々とあり紛らわしかったことなど、悪条件のルートであったとしても、コルを通過するということを予め認識していればこのルートミスは防げたかもしれない。ただ、テープを信用できないとなるとかなり苦しい。踏み跡がしっかりしていないルートでは、ひとつの判断材料として利用するのはいいが、全面的に信用すべきではない。あくまでも地図とコンパスで進むべき方角と、尾根筋なのか谷筋なのか又はトラバースしているのか、方角、地形、テープなどの要素を総合的に判断して進むべきルートを決定すべきである。特に、トレランの場合、下りはどうしてもスピードが出るので、コースがハッキリとしない場合には、勢いで間違ったルートを駆け下りる可能性が高い。今回のように悪条件が重なるルートでは、特に慎重に行動すべきである。

 さらに、そのコースの少し先はどうなっているのか認識しておく必要がある。このコースは、コルをしばらく進んで南側の尾根筋に導くようにコースが設定されている。このことを認識していれば、たとえ踏み跡が不明瞭でも、南側の斜面に注意を払うことにより、そのコースを発見できる可能性は高まる。実際には尾根筋へのルートを見逃して谷筋をそのまま下ってしまった(谷筋を「B」の方向に行きコースアウトした)。

今回のトレランでは、あらためて読図の重要さを認識した。

再度チャレンジする機会があれば、
今度はコースミスすることなく、登山ルートを正確にトレースしてみたい。
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by toshihi616 | 2012-06-26 00:00 | Trackback | Comments(8)

恐るべし、京都北山

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ホラポスさんの練習会に参加して来た。

参加者は、青ちゃん、ryuji監督、ocさん、和尚さん、じゅんこさん、私の6名。
場所は、京都北山。

コースは、叡電ニノ瀬駅をスタート(出発9時前)、ニノ瀬ユリを登り滝谷峠。
ここから登山地図に登山ルートの記入のない所を通り、
芹生峠、魚谷峠へ(チャレンジャ~)。
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魚谷峠からは林道をひた走り祖父谷峠。
期待していた桟敷ヶ岳はパス(残念)して、
城丹国境尾根の飯森山、天童山をピークハントして茶呑峠に出る。
茶呑峠からは京北トレイルをトレースして細野バス停まで(到着17時過ぎ)。

活動時間は8時間以上、距離は32キロ。
8時間以上も動き続けて32キロは少なくない?
その通り、でも中身の濃~い32キロなのじゃよ。

今回練習会の企画及びコースリーダーは青ちゃん。
練習コースを見たときに(当初計画は愛宕山を登り保津峡駅まで)、
なんとタフなコースよと思う反面、
練習場所として京都北山が選ばれて、練習会当日がとても楽しみになる。

六甲山やダイトレのように道標がいたるところにあり、
ルートが整備されている至れり尽くせりのハイキングコースと違い、
京都北山は人の手があまり入っていないので、手強いコースが多い。
特に北部の北山は、ある程度読図が出来ないとコース通りに進むのが難しいところもある。
でも、今回は南部の北山なので、まだ大丈夫かな。

しかし、実際に走ってみて、やはり京都北山恐るべしで、
北山の罠にまんまと引っかかり、最後京北トレイルの茶呑峠に出るまで、
気の休まることのないトレラン、いや少々骨のあるオリエンテーリングとなった。

特に祖父谷峠を通過してから、城丹国境尾根が難しかった。
コースがとても荒れていて踏み跡がハッキリしない所が多いのと、
登山ルートを示すテープが、ルート以外にも所々にありなんとも紛らわしい。
油断してコンパスで方向を確認せず、テープを頼りに下っていくと、
ひとつ隣の谷筋や尾根筋に入ってしまい、さんざんアルバイトすることとなる。

一時は、ニノ瀬まで引き返そうかという冗談が、
冗談として聞き逃せない状況となりかけた。

一心不乱に正規ルートを探している自分自身が、
遠い昔の大学ワンゲル時代にタイムスリップしていたようで、
後から思えば、道に迷いながらもそんな時間を楽しんでいたのかなと思った。
まさに迷っているその時は、そんな余裕はないですが(笑)。

そんな危機も無事脱出して、全員無事にバス停にたどり着けて、ほんと良かった。
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その後、京都駅に出て、タワー温泉でさっぱりとして、
美味しいマーボー豆腐が印象的な中華居酒屋で、
たらふく食べて、飲んで、笑って、いや~満足。
美味しくビールが飲めてほんと良かった。001.gif068.gif

青ちゃん、意欲的なコース企画、ナイスでしたよ!
参加の皆さん、お疲れ様でした。

次の真夏の高野山も、よろしくお願いします。
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by toshihi616 | 2012-06-23 00:00 | Trackback | Comments(8)

1歳刻みランキング、あと少しでランクイン

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今日は朝の4時に起きて、早朝ランで10キロを走る。
早朝ランは気持ちがいい。
走っているうちに調子が良くなってきて、自然とペースも上がっていく。
最後はフルのレースペース近くまで上がって、気持ちよく終了。

さて、今日は1歳刻みランキングの結果がRUNNETで検索できる日である。
去年の加古川マラソンのタイムが対象となり119位であった。
一昨年の順位が152位だったので、33位繰り上がった。001.gif

あともう少し、こうなったらなんとしてでも100位以内にランクインしたいものだ。
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by toshihi616 | 2012-06-20 22:04 | Trackback | Comments(2)

飛騨高山ウルトラ、なんとか完走

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飛騨高山ウルトラに参加してきた。

開催地が高山で、まだ高山観光をしたことがない。
観光を兼ねて行きませんかと家内を誘うとOKとのこと。
あまりコース等を理解しないまま、エントリーしてしまう。
エントリー後、コース等をよく見るとアップダウンの激しいコース。
獲得標高は、あの村岡を超えるようで、大変なレースにエントリーしてしまった。

前日の土曜日に車で高山入りして、その日は高山陣屋や古い町並みを観光した。
明日、家内らは白川郷を観光するようだ。
土曜日は小雨のぱらつく天候だったが、明日もこんな天気を期待したい。
曇り空ぐらいが走るのにはちょうどいいのだが。

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レース当日、4時に会場入りしてミカンさんとスタートを待つ。
5時にスタート。
スタート直後に、昨日観光した古い町並みの通りを再び通る。
緩やかに上りながら山間部に入っていく。
コースはスキー場へ続く道が一部未舗装だが、あとは舗装路である。
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印象に残った上り坂は次の3箇所。

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まずは25キロ過ぎのカクレハキャンプ場から飛騨スキー場までの登り。
それまでは比較的緩やかな坂道であったが、キャンプ場を過ぎると急にきつくなる。
前半ぐらいは走って登ろうと思ったが、ちょっと無理と判断して歩きを入れる。
この坂道を登っている時は、霧雨状態で気温も高くなく助かった。

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登り切ると未舗装路の下りとなり、再び舗装路になってスキー場までの登り。
このころには雨もしっかりと降り出して、どうなるかと心配したが、
スキー場を過ぎて下るころには、雨も止み天候は回復していくことになる。
このコースの最高地点1,345メートルで、スタート地点から800メートルほどの登り。
覚悟していたが、まだ前半で体力もあり意外とすんなり登れた。

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2番目は、70キロ手前の林道越え。
アップダウンを繰り返しながら、
峠越えの林道に入りなかなか峠の見えてこない道を延々と登る。
最初のうちは何とか走っていたが、根負けして歩きが入る。
一度歩きだすと、もう走れないがかなりの時間を歩きとおしてようやく峠を越した。
このころには天気も回復して、日差しも強い。
ただ、時折いい風が吹いて、天候により気力が萎えることはなかったが、
とにかく嫌になるほど長い上り坂だった。

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最後は、85キロあたりでの千光寺への登り。
距離は2キロほどでそんなに長くはないが、結構キツイ坂道で走る気力は0。
周りのランナーもほぼ全員が歩いていた。
へたに走って体力を使うより、ここは歩きで休憩して、
その後のランに体力を温存したいところである

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結局、12時間25分で何とか完走。
家族の応援の中、何とか無事にゴールできてホッとした。
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他の山岳ウルトラである、村岡や野辺山に参加したことがなく比較はできないが、
後半は、平坦な道でもジョグが精一杯で、厳しいウルトラであった。
感想としては、集落部と山間部を交互に走るが、
集落部では、コース沿いの家の前で温かい声援を送ってくれる。
又は、畑仕事のおばさんが、やさしく声を掛けてくれて、とても励みになった。

山間部に入っても、自然豊かな周りの景色を楽しんだ。
こんないいコースを走れることは滅多にないので、
走れることに感謝しながら気持ちよく走ることができた。
ただ、中盤、後半になり疲れてくるとそんな余裕もなくなりますが(笑)。

9月には村岡ダブルフルがある。
厳しいがいい大会と聞いているので、
楽しむためにももう少し坂道に強くなりたいものだ。
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by toshihi616 | 2012-06-10 00:00 | Trackback | Comments(8)

ダブル小笠峠越え、標高ハンター調子上向き

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六甲山の小笠峠越えをダブルで走ってきた。

先週の高野山に続いて、今度は六甲の坂道を走ってきた。
コースは、阪神香櫨園駅をスタートして、夙川沿いを六甲山に向かって登り、
小笠峠を越えて反対側の船坂で有馬街道に出て、宝塚方面に下る。
下りきって武庫川に出たところ生瀬で折り返し。
再び同じ道を通ってあしや温泉まで、距離にして40キロである。

当日の天候は、小雨のパラつく曇り空で、気温も低めで走りやすいコンディション。
高山当日もこんな天気だといいのだが。

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8時13分、香櫨園駅をスタート。
今日の目標も、登り坂はゆっくりでも走り続けること。
前回の高野山では、後半の峠越えで歩きが入ったので、
今回はぜひとも最後まで走り続けたい。

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気持ちのいい夙川沿いのコースを順調に登り、北山植物園横を通って、
六甲山上を通る県道16号に出て、いよいよ山の中に入っていく。
まだ体力があるので大丈夫だが、最初の登りとしては高野山よりもしんどいかも。
しばらく登ると小笠峠の分岐に出るので、分岐を右に登っていく。

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分岐後、以外に早く小笠峠を越えるが、峠を越えてからのほうがキツイ。
ヘヤピンカーブが連続する急な坂道を、ほとんど歩くようなスピードで走り続ける。
六甲全山縦走路を通過して、しばらく行くとようやく下り坂となる。
下りでは体力を温存しつつゆっくりと下り、有馬街道の船坂に出る。

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このあたりにコンビニがあるはずなのだが、見当たらない。
たぶんもう少し西の有馬よりにあるのだろう。
有馬街道を東へ宝塚方面に下っていく。
またこの坂道を登り返すのかと思いながら、淡々と下りる。

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下りきって武庫川に出たところ生瀬に10時32分に到着。
しんどかったらこのまま宝塚駅にでてゴールにしようと思ったが、
体力、気力とも、まだまだ行けそうだったので、再び小笠峠を越えることに。
ドラ焼きを食べて、ダブル小笠峠越えにチャレンジする。

この有馬街道、車の交通量が結構あり、バスなんかの大型も通るので正直コワイ。
歩道は全くなくて、バスなんかが来ると、立ち止まりやり過ごした。

4キロほど登って船坂の交差点に到着。
大平山山頂にある電波塔が稜線上に見える。
有馬に逃げれば下るのみで、少し誘惑に負けそうになるが、
そんな誘惑を振り切って峠を目指して走り出す。

この坂道は疲れた体にほんとにキツイ。
時折、反対車線を自転車が気持ち良さそうにぶっ飛ばしている。
このころには完全に雨も止んで、気持ちのいい風が吹いている。
快晴のいいお天気だったらギブアップしていたかも。

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なんとか峠を越して、あとはあしや温泉まで大きな登りはない。
疲れはあるが脚はまだいけそう。
13時34分、予定通りゴールのあしや温泉に到着。

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走行距離は40キロ、所要時間は5時間21分、獲得標高は1,173m、最大標高差557m。

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この温泉はほんとの温泉のようで、温泉スタンドまであった。
入浴料は380円と銭湯なみの値段。
入浴客もそんなに多くなく、ゆったりと汗を流すことができた。

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その後は、国道2号線まで出て、久しぶりにあしやラーメンを食べることに。
こく醤油ラーメンと生中を注文したが、やはり美味しかった。
ビールもグビグビと気持ちよく喉元を通り過ぎる。

先週の高野山に比べて明らかに調子は良くなっており、坂道になれてきた感じ。
標高ハンターとして、次はどこの峠をやっつけようか。
その前に次の日曜日は高山ウルトラで、いやというほど標高ハントできるんやった。
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by toshihi616 | 2012-06-03 00:00 | Trackback | Comments(4)