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弟と六甲トレラン

弟と六甲縦走路の宝塚から最高峰、そして有馬温泉までトレイルを走ってきた。

弟からトレランに連れて行ってくれと連絡があった。
最近ランニングを始めたそうで、トレランにも興味が出てきたらしい。
今までの最長距離が10キロなので、あまり長い距離はまだ無理とのこと。
まあ、しんどくなれば歩けばいいと、宝塚~有馬温泉、15キロコースを選択した。

当日、9時に宝塚駅で待ち合わせ。
トレランシューズやザックも新たに買ったようで、格好はそれなり。
スタートするも、塩尾寺までの急坂で早くも汗が吹き出す。
暑いのは覚悟のうえだが、トレラン初体験の時期としては少々厳しいか。
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弟の走力が全くわからないので、
マイペースで走ってもらうために、弟をトップに立たせてついていくことにする。
気温の低い時期でも上り坂は走れず、早歩きでも十分に心拍は上がる。
でも、山の中に入ると、木々が強い日差しを遮ってくれて暑さも少しはマシになる。

この季節だし、最高峰まで歩きでもいいかなと思っていた。
でも、コースがトラバースしだしてフラットな道になると気持ちよさそうに走り出した。
少しぐらいの上りでも歩かずに走り続け、
後ろから見ていてやるやんと思いつつも、大丈夫かなという思いのほうが強かった。
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最高峰まで登るので急な坂道も多くなる。
最初にちょっと頑張りすぎたのか、坂道で立ち止まることが多くなる。
山を登ることに慣れていないのでしょうがない。

なんとか、一軒茶屋に到着。
暑いので缶ビールを注文した。
弟はなんと2本(レギュラーやけど)。
マラニック中にビールを飲むことはあり、ロング缶を飲んだ人はいたが、
2本をあっという間に飲んだ人を見たのは初めて。
やるやん。
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最高峰に立ち寄って、あとは有馬温泉まで下るのみ。
有馬温泉に入ってさっぱりと汗を流す。
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お腹も空いていたので、「一休」というお好み焼き屋に入って乾杯。
ここでもビールだけではおさまらずに、
弟は焼酎の水割りを注文しとった。
まだ日も高いけど、最後まで頑張ったからまあいいか。

お疲れさん。
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by toshihi616 | 2012-07-28 00:00 | Trackback | Comments(9)

真夏の照り焼きチキン会参加

ホラポス練習会に参加してきた。

場所は、阪急曽根駅をスタートして、伊丹空港、五月山公園、妙見山の途中まで、
ゴールは阪急箕面駅。距離にして56キロ。
参加者は、
亀オヤジさん、ryuji監督、末まっちゃん、じゅんこさん、ぐっさん、ゆうこさん、私の7名。

阪急曽根駅をスタートして、伊丹空港を見学して、猪名川の河川敷を五月山へ。
五月山手前のコンビニまで10キロほどだが、
日影のない河川敷を走っていると、頭がくらくらしてきて少し気分も悪くなってくる。
コンビニ休憩で頭に水をかけて日影で休むと少し復活してきた。
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五月山公園に入ると、亀オヤジさんの案内でトレイルを進む。
木陰トレイルは涼しく河川敷とは大違いの走りやすさ。
公園内は色々なコースがあり、想像以上に面白い公園であった。

公園内を走っていると、雨が降り出してきた。
徐々に強まる雨脚、しばらく東屋で休憩するが、降り止む気配はなく再び走り出す。
しばらくすると稲光が、そして雷鳴が近くで聞こえた。
この大雨で気温も下がり走りやすいコンディションとなる。
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箕面のダムに出て、妙見山への舗装路に出る。
妙見山までは行かずに余野のコンビニで少し遅い昼食。
ここから峠越えで茨木市方面へ。
下り坂ではなぜかスイッチが入ってしまい、いい感じで下りを走った。
消防署で休憩の後、ryujiさんもスイッチが入ったのかいいペースで下りだす。
監督を追いかけるように走るが、そこそこのペースで走れて気持ちよかった。
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なんとか箕面駅に到着。
曽根駅まで電車で戻り、「たこ湯」で汗を流してさっぱりとする。
入浴後に、その銭湯でビールとたこ焼きを食べたが、
相変わらず練習後のビールは最高にうまかった。emoticon-0167-beer.gifemoticon-0100-smile.gif

打ち上げは、海鮮居酒屋「亀は萬年」。
魚料理が自慢の店のようで、繁盛していた。
「キンメダイのアラ煮」を食べたが、煮汁が自分好みでとても美味しかった。
機会があれば、別の煮物を食べたいと思わせるようなステキなお店だった。
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途中で雨が降ったことにより、何とか最後まで走りきることができた。
打ち上げも楽しく、かつ美味しかった。
参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2012-07-21 00:00 | Trackback | Comments(6)

八経ヶ岳登山、テント泊は苦行

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近畿の最高峰、八経ヶ岳に登ってきた。

コースタイム
7月15日(日) 
 09:50 天川川合、出発
 12:03 栃尾辻
 13:42 狼平避難小屋
 14:40 弥山サイト場
7月16日(月)
 05:15 弥山サイト場、出発
 05:41 八経ヶ岳(標高1,915M)
 05:57 弥山辻
 08:02 栃尾辻
 10:10 天川川合
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1.天川川合、2.栃尾辻、3.狼平避難小屋、4.弥山サイト場、
5.八経ヶ岳、6.弥山辻

ほんとに久しぶりのテントを担いでの登山で、
2008年に家族で登った白山以来である。
あの時は、夜間に雷雨に遭遇して生きた心地がしなかった。
今回も家内を誘ってみたが、予想通り断られた。
いつか再び、テント泊登山に誘い込みたいのだが、なかなか難しそう。

息子は、水泳部の練習でとても行けそうにないが、
登山準備している私を興味深そうに見ていたので、
「また行こか?」と誘ってみると、
「ええわ」と苦笑いで即答された。
何も、即答することないやろ(涙)。

九州地方では、経験のない大雨のようで、天気が心配である。
天気予報では、15日が曇り、16日が曇りのち晴れと、
嬉しいことに天気は回復に向かうらしい。
まだ、梅雨前線が活発な時になんとありがたいことか。
でも、山間部ではきっと天気は悪いだろうと、覚悟しての出発となった。

実際の天候は、15日が曇りのち晴れのいい天気、
ただ、夜間はとんでもない天候で、強風と雨であまり眠れなかった。
翌16日は、早朝はガスがかかり視界は悪かったが、
時間がたつにつれどんどん雲が上がり、青空の広がるいい天気となった。
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15日早朝、5時半前に自宅を出発。
電車・バスの乗り継ぎで9時40分過ぎに、登山口のある天川川合に到着。
奈良県南部の山間部まではやはり遠く、4時間以上かかった。
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バス停すぐ近くの総合案内所で、登山口を確認して早速歩き始める。
登山口へはつり橋を渡るが、下を流れる清流でアユの友釣りをしていた。
多くの登山ルートがそうであるように、最初のワンピッチはとてもタフな斜面で厳しい。
ここも同様で、いきなり汗が吹き出す。
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トレラン時の軽装ではなく、
テント・シュラフ等の装備と食料の入ったザックを担いでいるので、
最初はマイペース以下のゆっくりを心がけていても、汗が止まらない。、
久々のザックの重さに腰や肩がまだ慣れていないようだ。

そして、今回もトレッキングポールを使用した。
そこそこ重量のあるザックを背負っての歩行には、
このポールはとても有効で、脚部の疲労が軽減されたような気がする。
特に登りでは、腕の力を利用して登れるし、バランスもとりやすい。
今後の登山でちょっと手放せないアイテムになりそうだ。
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ルートは、しっかりとした踏み跡があり間違いようがない。
ポイントには道標やテープがあり、不安になるようなところはなかった。
スタート地点の天川川合の標高は600Mほどで、
今日の目的地である弥山サイト場が1,900M弱なので、
1日で1,300Mほどの登り、距離にして13キロほどである。
かなり標高を稼ぐが、距離があるので急な斜面はあまり多くなく、
緩やかに登っていく感じで、一定のペースを掴むと登りやすいコースである。
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ポイントの栃尾辻を通過して、次のポイント狼平へ向かう。
ここはこのルート上で唯一水場のあるところ。
テント予定地の弥山サイト場にも水場がなく、1リットル100円で買わないといけない。
狼平には避難小屋がある。
すぐ横に清流があり、ロケーションは最高である。
ここでテントを張ってのんびりするのもいいなと思った。
避難小屋の中を見たが、きれいな避難小屋であった。
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いよいよあとワンピッチで弥山サイト場である。
近づくにつれて、白く枯れた木々が目に付くようになる。
鹿による食害なのか、酸性雨による被害なのかよく分からないが、
今まで緑豊かな景色から一転、白い枯れ木が点々とする様は、
別世界に紛れ込んだような錯覚を覚える。
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14時40分、スタートから4時間50分でようやく弥山サイト場に到着。
別ルートからの日帰りの登山者が大勢休んでいた。
山小屋の事務所でサイト料500円を支払う。
ここのトイレはチップ制で1回100円也であった。
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サイト場は、山小屋の南、平坦な尾根筋にあり、まあまあの広さ。
既に2張りのテントがあり、隅のほうに張ることにする。
ここで、ペグを忘れたことに気がついた。
テントを張ったはいいが、テントを固定するペグがないため、
強風で飛ばされるかもしれない。

そして、フライシート(雨よけのシート)をテントの上に張っても、
サイド方向にテンションをかけるためのペグがないため、
十分に雨を防ぐことができない。
ペグなしでも、張らないよりはマシなことは確かだが。

日中いいお天気で、なおかつ明日の天気も悪くなさそうなので、
ズボラをしてフライシートを張らないという判断をしてしまった。
この判断ミスが、夜間の苦行を招くことになるのだが、
その時はのん気なもので、夕食までのうたた寝を楽しんでいた。
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夕食はスープカレーで、つくり方は超簡単。
水を自由に使えないことは分かっていたので、生米からの炊飯はちと難しい。
そこで、レンジでチンできるご飯とレトルトカレーを使ってのメニュー。
鍋に少し水を入れてご飯とレトルトカレー入れて、コンロにかけるだけ。
沸騰させる必要もなく、ご飯がやわらかくなれば出来上がり、3分もかからない。
朝食も、カレーをお茶漬けの素に変えるだけ。
栄養バランス無視で、とにかくお腹が落ち着けばいい。
下界ではもう少しおかずのほしいところだが、その分ザックが重くなる。

夕食を終えてのんびりして8時ぐらい、あたりも暗くなってきた。
夕方から青空もなくなり雲が多くなってきたのが少し気になったが、
大きく崩れることのないことを願いながら、
シュラフに潜りこんで寝ることにする。

が、しかし、ここは標高1,900Mの稜線上。
テントがザワザワと風を受けてざわめき始めた。
その後も風は止むことなく、時折テントのフレームをたわませるほどの風が吹く。
風だけならこの自立式のテントはまあ問題ないと思うが、
この天候の変化で雨の降り出すことのほうが心配であった。

既に風が吹いており夜間でもあるので、外に出てフライを張る勇気もない。
もう雨が降ってくれば濡れるだけと、開き直って寝ようとしても、寝れまへん。
深夜0時過ぎぐらいに風はおさまってきたが、懸念していた雨が降ってきた。
そんなに強い雨ではなく、フライを張っておれば全く問題なし程度の雨。

でも、私のテントにフライシートはない。
しばらくすると、ポツリと顔面に水滴がひとつ。
このポタリポタリが、明け方近くまで続くことになる。
シュラフを頭までかぶって寝ようとするが、寝れまへん。

時計のLIGHTボタンを何度も押して時刻を確認するが、夜明けは遠い。
雨脚が強くなったらどうしようとネガティブな発想が頭を駆け巡る。
こんな時は、一人だとほんと心細い。
単独テント泊登山は、もういやだと何度も思う(泣き笑い)。

結果的には、強い雨にならなかったことが唯一の救い。
テント内に水は溜まったが、シュラフが水浸しになるまでには至らなかった。
山の天気は変わりやすいので、
やはりずぼらしてはダメだということを思い知らされた。
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4時過ぎ、ようやくしらじらと夜が明けてきた。
外を見てみるとガスが立ち込めているが、雨はほとんど降っていない様子。
一刻も早く下山して温泉に入りたい。
速攻でテントを撤収して、5時過ぎにサイト場を出発した。
他に数張りテントがあったが、いの一番の出発であった。
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八経ヶ岳のピークを踏んだが、ガスで何も見えない。
復路は初日とは違うルートを歩いたが、
弥山辻からのコース、ガスがかかりなかなか幻想的。
でも、昨夜の雨で足元はジュクジュク、
オニューのトレッキングシューズが泥まみれとなる。
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下山途中、2時間も歩いているとガスが晴れて青空が広がり始めた。
あと2時間出発を遅らせていたら、
頂上からの素晴らしい眺望を経験できたかと思うと、ちと悔しい。
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復路も5時間ほどで天川川合に到着。
登山口近くの食堂に入り、ビールときつねうどんで、
今回登山の無事を祝って一人乾杯。
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その後、洞川温泉ですっきりして、帰路についた。
今回の登山では夜間苦行を味わったが、なかなか楽しい山行であった。
懲りずにまた山に登りたい。今度は山小屋泊まりもいいかも(笑)。
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by toshihi616 | 2012-07-16 00:00 | Trackback | Comments(6)

ホラポス登山部神戸支部、八経ヶ岳登山計画

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8日の日曜日は、朝の4時に目が覚めて、5時前から走り始めた。

ランニングの本に、フルのシーズンに向けて、今の時期の練習として、
①ペース走、②低速ロング走、③LSDの3種類のポイント練習を、
休日など時間の取れる日にローテーションで行えばいいと書いてある。

それぞれのペースは、フルマラソンで3時間15分切りを目指すのであれば、
①がキロ5分15秒で15~20キロ、②が5分45秒で20~30キロ、
③がキロ7分~7分30秒で30キロ、らしい。
暑いので①のペース走はもちろん②のキロ5分45秒でも、
一人だと途中で挫折しそう。
③のゆっくりと長い距離を走ることにする。

場所は自宅周辺のニュータウン外周コース。
1周すると15キロなので、2周を目標とした。
少し腹筋に力を入れて姿勢に注意してゆっくりと走る。
このペースで走っていると、抜かされるほうが圧倒的に多いが、
ゆっくり走る練習だという気持ちがあるので全然気にならない。
そして、このゆっくり走、嫌いではない。

途中、コンビニでの食料補給も含めて4時間弱でミッション達成。
ゆっくりでも4時間弱も動き続けると結構脚にきます。

次に、タイトルの話。

次の連休、ホラポス登山部神戸支部は、
大峯山系の八経ヶ岳(標高1,915M)登山単独行を計画している。

ちょっと天候が心配だが、近鉄下市口駅で下車して、バスで天川出合まで、
そこから栃尾辻、狼平を経由して、近畿の最高峰である八経ヶ岳を目指す。
頂上近くのサイト場でテント泊して、翌日、天川に下山予定。
天候が悪ければ、山小屋に逃げ込むかも(おぉ~、チキン)。
そして、下山後に天川温泉に入るのも楽しみの一つ。

コースタイムは、天川出合から八経ヶ岳まで6時間程度で、
そんなにキツイ山行ではなく、久しぶりのテントを担いでの登山を楽しみたい。
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by toshihi616 | 2012-07-08 00:00 | Trackback | Comments(2)

難易度高し、城丹国境尾根

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先日の京都北山練習会では、読図の大切さを教えられたが、
我々と同じ様にあの城丹国境尾根で苦労した登山者はいないか、
ネットで登山者のブログを検索してみた。

いきなりヒット、しかも道に迷った場所や迷い方までよく似ている。
やはり、山慣れた人でもあの場所は難しいんやと思った。
その人のブログを読むと、
「山岳地形と読図」(山と渓谷社出版)という登山の技術書があり、
その本に城丹国境尾根が読図の実践モデルコースとして紹介されているようだ。

興味があったので、早速アマゾンにて購入した。
1,800円なりで、ちょっとお高い。
本を広げてみると、ありました。載ってました。
その掲載箇所をこのブログで転載するのはさすがにダメだと思うので、
興味ある人は買って見てください。

少しだけ紹介すると、
城丹国境尾根は、.「腕に覚えあり、という強者向きだ。」と書いてある。
かなり難易度の高いコースのようで、
迷ったからといってそんなに自信をなくすこともなさそうである。
そういう意味で、少し救われた。emoticon-0100-smile.gif
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by toshihi616 | 2012-07-02 00:00 | Trackback | Comments(6)