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室戸岬、出張ラン

高知県室戸市に出張。
日曜日に前泊で現地入り。
夕方、時間があったので室戸岬をジョギング。
台風の影響で波が高く荒々しく、
普段目にする瀬戸内海の海とはまるで表情が違う。
迫力満点であった。

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夕食に、かつおのたたきがでた。
やはり鮮度が違うのか、カツオの身がしっとりと弾力があった。
このカツオのたたきだけで、ここまで来た甲斐がある。
美味しかった。
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by toshihi616 | 2012-08-26 00:00 | Trackback | Comments(6)

海抜0メートルから六甲最高峰へ、立山応援ラン!

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今日は立山登山マラニックが開催されている。
海抜0mの日本海の海岸から、
標高3千メートルを超える立山山頂まで一気に駆け登る、強烈な大会。
ホラポスの仲間も何人か参加しているが、
その応援も兼ねて、六甲山で同じようなことをやってみた。
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コースは、阪神香枦園駅をスタートして、夙川沿いに河口まで下り、夙川尻の海岸へ。
海抜0mの海岸から、阪神間で一番高い六甲最高峰まで駆け登ろう。
夙川沿いを北上して、北山公園、鷲林寺を通過して、東六甲ドライブウェイに合流。
ドライブウェイ沿いに最高峰を目指し、最高峰で折り返して、
ゴールは今津のスーパー銭湯「やまとの湯」。距離は32キロ。
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朝の8時過ぎに香枦園駅をスタート。
天候は快晴、天気が良すぎて途中でバテそうな気がする。
この前の六甲山のように、雲の中の快適なランは期待できない。
したがって今回もペースはゆっくり、夙川公園を走るランナーにことごとく抜かされた。
目標は、歩くことなく走って登りきること。
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日差しが強いので気持ち的に折れそうになるが、
まだ走り始めたばかりで体力はあるので一定のペースで淡々と走る。
北山公園、鷲林寺を過ぎて、いよいよ宝塚からの東六甲ドライブウェイに合流。
いい天気は変わりないが、山の中に入ると爽やかな風が気持ちいい。
坂道の傾斜はかなりのものになってくるが、車の道なので走れないことはない。
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途中、何台もの自転車とすれ違ったり、追い越されたりしたが、
必死の形相で坂道を走っているランナーを見て、結構、声を掛けてくれたり、
手をあげてエールを送ってくれる。
ここの坂道は、鈴蘭台からの西六甲DWに比べて、かなりキツイ。
自転車での登りもキツそうであった。
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なんとか、最高峰直下の一軒茶屋に到着。
目標達成で、途中歩くことなく走りきった。
そして、迷うことなく「DRY」を注文。グビグビと気持ちよく体に吸収されていく。
生き返りました、最高です!
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快晴の中を登りきったご褒美は、素晴らしい山頂からの景色。
上の写真は、六甲アイランド。ダイトレの山並みもバッチリでした。
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この写真は、スタート地点の芦屋西宮あたり、
あそこから走り始めたと思うと、感慨無量である。

ここで折り返して、同じ道を通ってゴールの「やまとの湯」を目指す。
下りもスピードを上げることなく、ゆっくりと走る。
山の中を入っているときは良かったが、市街地が近づくにつれ風もなくなり暑さがこたえる。
銭湯までの1キロほど、正午近くで日差しを遮る影もあまりなく、
あまりの暑さに歩きが入る。

なんとか、「やまとの湯」に到着。
汗を流してさっぱりとして、ふたたびビールを飲む。
001.gif068.gif良く冷えていて、たまりません!
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村岡ダブルフルまで、あと1ヶ月ほど。
少しは坂道に強くなったような気がする。
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by toshihi616 | 2012-08-25 00:00 | Trackback | Comments(4)

六甲山ヒルクライム、雲中ランは涼しい

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六甲山を走ってきた。

前回は自宅スタートのため、六甲山へのアプローチで疲れてしまった。
そこで今回は電車でふもとの神鉄北鈴蘭台駅まで行くことにした。
北鈴蘭台駅から1キロほどで西六甲ドライブウェイの西の起点、小部峠に到着する。

当日の天候は、前線の影響で曇り空、いつ雨が降ってもおかしくない。
山間部だと雨の可能性も高くなるが、覚悟の上でチャレンジした。
実際には高度を上げるにつれてガスが立ち込め、
どうやら雲の中に突入したようで、視界が悪くなる。
でも、雨は最後まで降らなかった。
山頂付近は涼しい風も吹いて、夏から一気に秋になったようで、
とても走りやすい最高のコンディションとなった。
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7時40分、北鈴蘭台駅をスタート。
西六甲DWを淡々と走って登る。
曇り空で日差しも気にならず順調な滑り出し。
マイペースで登っているが、これが練習会だとペースが上がり、
きつ~い練習になるのかなと思う。
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高野山での坂道トレーニングが効いているのか、
このペースだとあまり負荷を感じない。
といってもペースを上げて追い込む気持ちはなく。
今日はLSD的にマイペースで走り続けた。
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六甲山牧場を過ぎて六甲全山縦走路に合流するころには、
辺り一面にガスがかかり、六甲山にかかる雲の中に入った模様。
夏から一気に秋になった感じで、汗もあまり掻いていない。
しんどくなればガーデンテラスぐらいで引き返そうと思ったが、
体力的にも精神的にも余裕ありで、予定通り一軒茶屋まで行くことにする。
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折り返し後も涼しい中を快調に走る。
藤原商店前を走っていると、名前を呼ばれた。
なんと、三木RCの I 川さんと Y美子さんが食事休憩中だった。
皆さん、頑張っているんですね。しばし歓談して再び走り出す。

途中、六甲山牧場で休憩して、気になっていたソフトクリームを食べた。
まあまあの味でした、350円なり~。
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ゴールは、お気に入りのスーパー銭湯「すずらんの湯」へ。
帰りに王将でビールと餃子で一人反省会を実施。068.gif
次回は、もう少しペースを上げて走ろうかな。
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by toshihi616 | 2012-08-15 00:00 | Trackback | Comments(4)

真夏の高野山ヒルクライム、いい練習になりました

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ホラポス練習会に参加してきた。

参加者は、亀オヤジさん、ryuji監督、ミカンさん、ocさん、私の5名。

場所は高野山。
コースは、九度山駅をスタートして、舗装路を走って高野山大門まで登る。
下山ルートも舗装路を走り橋本駅まで、距離にして45キロ。
自分自身の目標は、大門までは歩くことなく走りきること。
5月にも一人で同じコースを走ったが、その時とは気象条件も違う。
暑くて走りにくいと思うが、参加の皆さんからパワーをもらって走りきろうと思う。

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8時40分、九度山駅をスタート。
うす曇ではあるが、結構日差しもありやはり暑い。
早くも汗が滴り落ちる。
最初の休憩地点であるかじか荘まではなんとかついていけたが、
2ピッチ目の焼き餅屋さんまでは、しんどかった。

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暑さの中を坂道を走って登っているという状況に、
体が無意識に拒絶反応を示しているのか、
思うように体が動いてくれない。
まだ走り始めたばかりなのに、これでは先が思いやられる。

ただ、2回目の休憩地点である焼き餅屋さんまで来ると、
雲の量も徐々に多くなり日差しがかなり弱まってくる。
走りやすそうなコンディションになってきたと思った。

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休憩後、走り出してみると、体が軽く感じられた。
ここから大門までは登りばかりで7.5キロほどあるが、
大門まで登ってしまうと、後はおおむね下るだけ。
大門までが今日の練習と気持ちを切り替えて、気合を入れてみた。

意外と素直に体が反応してくれて、いい感じで走れている。
前方を行くocさんを目標にと思うが、あっという間に見えなくなった。
やはり登りの7.5キロは長く、徐々に疲労で体が重たくなってくる。
それでも自分なりに最後までダレルことなく押し通すことができた。

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大門到着が11時12分、九度山駅から2時間32分。
5月に一人で登ったときが、2時間42分なので、10分の短縮となった。
厳しい気象条件なのにタイムを短縮できたのは、
やはり練習会の効果であろう。

ただ、その頑張りに対するツケは大きく、
両ふくらはぎが痙攣しだして、攣る一歩手前。
ゴールの橋本駅まではまだ20キロ以上あり、最後まで足がもつか心配になる。

高野山で食堂に入り昼食タイム。
生ビールとカレーライスを注文したが、疲れた体に生ビールが最高に美味しかった。
少々高めの生中650円だったが、昔ながらの大ぶりのジョッキで量的には申し分なし。
これで疲労神経が麻痺して快調に走ることができればいいのだが。

その後のランは、ふくらはぎの痙攣を気にしながらの、ひたすら我慢の走り。
調子の悪いときのフルマラソンの後半のようである。
ここで皆さんのペースが上がっていれば、ちとやばかった。

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なんとか橋本駅に到着。
難波まで移動して、銭湯で汗を流しさっぱりとする。
その後は居酒屋で打ち上げとなる。
じゅんこさんやすえまっちゃんも参加して大いに盛り上がった。

今回の練習会、大門までの7.5キロはほんとにいい練習になった。
参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2012-08-11 00:00 | Trackback | Comments(8)

六甲へのロング走、暑くって途中から走れず

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〈しあわせの村から淡路島方面を望む〉

暑いので六甲山に、今回はトレランではなく舗装路を走る。

結果は、森林植物園で折り返して「すずらんの湯」へ。
山の中は木陰が多いので少しはマシだったが、
やはり暑く、最高峰まで行く気力がなくなった。

朝の涼しいうちに距離を稼ぐために、自宅スタートにしたのが失敗だったか。
早朝5時スタートで、なんとかしあわせの村までは走り続けられたが、
鈴蘭台の舗装路で既に歩きが入った。
二軒茶屋までの走行距離は20キロを超えている。

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森林植物園に向かう再度ドライブウェイは、木陰が多く舗装路でも走りやすい。
しかし上り坂なので走っていてもすぐに歩きに変わってしまう。
ダラダラと歩いていると、後ろから来たサイクリストに、
「頑張って!」と声を掛けられたが、もう完全にリタイアムード。

森林植物園入口前の五辻の三叉路では、右に行くと最高峰方面だが、
迷うことなく左へ、「すずらんの湯」方向に曲がってしまった。

11日には、真夏の高野山大門クライムヒルを予定しているが、
奇跡の雨でも降らない限り、かなりしんどいやろなぁ~。
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by toshihi616 | 2012-08-05 00:00 | Trackback | Comments(4)