<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ピンチ!

実は、1週間前の金曜日に、近くの公園を機嫌よくビルドアップで走っていたところ、
突然、右のハムストリングスに違和感というか痛みが生じた。
すぐさまスピードを落として様子を見るも、やってしまったという感じで走るのを止めた。

翌日、歩くのには支障ないが、走ると痛みがある。
軽度の肉離れと思う。
1週間後に村岡を控えて、ここは安静にして治るのを祈るしかないと思った。

1週間、走りたいところをじっと我慢して安静にしていた。
いよいよ、あさってがスタートとなり、今日、走れるかどうか試してみた。
が、あきまへん。007.gif

やはりまだ痛みがあり、この状態でとてもアップダウンのきつい100キロのコースは無理。
悔しいが棄権することにした。
村岡がランニング人生最後のレースなら、無理してでもスタートラインに立つところだが、
まだこれからフルマラソンが控えており、これ以上症状を悪化させたくないと思い、
棄権という選択をした。

早く完治して思いっきり走りたいです、
とほほ・・・。
[PR]

by toshihi616 | 2012-09-28 00:00 | Trackback | Comments(6)

フルのシーズンに向けて、エントリー完了

b0108100_2226975.jpg
今月の30日に、「村岡ダブルフル」を初めて走る。
「飛騨ウルトラ」よりキツイと聞いているので少々不安である。
初めて走るのでまずは完走を目標としたい。
このレースが終われば、私にとってフルマラソンのシーズンとなる。

フルのシーズンに向けて、関連するレースは全てエントリー完了した。
エントリーしたレースは以下の通り。

① 10月28日 ユリカモメ30キロ
 フルに向けてのペース走。
 まずはキロ5分で30キロ走れればいいかな。
② 11月11日 ユニセフ西宮国際ハーフ
 このレースもフルに向けてのペース走。
 ユリカモメの結果を受けてのペース設定になるが、
 ハーフなのでユリカモメより15秒~30秒短縮のペースで走りきりたいところ。
③ 11月25日 大阪マラソン
 シーズン1発目のフル本番。
 例年なら福知山にエントリーしていたが、
 今年は2年連続で大阪に当選したので、福知山の代わりに出走。
 まずは4分45秒ペースで20分切りを目指したい。
 前走2レースでの調子が悪いようであれば、
 無理せず加古川に向けての調整レースにする。
 調子が良さそうなら、一気に15分切りを目指す。
④ 12月9日 大阪スポーツ祭典30キロロードレース
 本命加古川に向けてのペース走。
 この時点ではキロ4分30秒のペースで走れるようになっていたい。
⑤ 12月23日 加古川マラソン
 過去自己ベストを出した相性のいいレース。
 15分切りを狙えるような調整が出来ていればいいのだが。
⑥ 2月17日 泉州国際マラソン
 シーズン最後のフルマラソン。
 加古川で納得のレースが出来なければここでもう一度という保険的なレース。
 加古川がうまくいって、このレースでは少々冒険的なペースで走れたら最高。

フルのシーズンインまでに、「村岡」対策といいながら、
舗装路の坂道を駆け登る練習を何度か行った。
本当の狙いは、「村岡」ではなく、「フルのタイム短縮」。

狙い通りに結果が出れば最高なのだが、どうなることやら。。001.gif
それよりも、故障のためレース棄権とならないようにしなければ。
[PR]

by toshihi616 | 2012-09-12 00:00 | Trackback | Comments(8)

ダブル六甲越え、登り返しがきつい!

b0108100_23532286.jpg
また六甲山に登ってきた。

村岡ダブルフルを少しでも楽しく走るために、
坂道練習を六甲山で行った。
b0108100_01439.jpg
b0108100_0141443.jpg

今回のコースは、次の通り。
スタートは前回同様、阪神香櫨園駅。
夙川沿いを北上して、北山植物園、鷲林寺の横を通って、
東六甲DWに合流し、一軒茶屋へ。
そして今回初めての試みで、裏六甲DWを下って有馬方面へ一度下る。
下りきった料金所付近で折り返し、同じコースを香櫨園まで。
距離にして45キロほど。獲得標高は1,406メートル。

六甲最高峰付近を2度越える。
名付けて「ダブル六甲越え」。
何とか途中リタイアすることなく香櫨園駅まで戻ってきたが、
裏六甲DWの登り返しはきつかった。
b0108100_23525971.jpg

7時半ごろ、香櫨園駅をスタート。
一軒茶屋までのコースは今年になって3度目。
坂道の斜度や長さがだいたい頭に入っているので精神的にはとても楽。
一軒茶屋まで2時間ほど。
900メートルほど高度を稼ぐが、何とか歩かずに登り切れる。

今日も同じ様に坂道を登るサイクリストからエールを受けたが、
2時間チョイで一軒茶屋に到着。
今回は、一度有馬方面に下ろうと思っているので、
一軒茶屋でのビール休憩は無しで先を急ぐ。
b0108100_23534169.jpg
ゴルフ場を越えて裏六甲DWの分岐に到着。
この分岐を北に有馬方面に下る、このDWは初めて走る。
登り返すのが辛いだろうと思いながら、どんどん下っていく。
分岐から4キロほどで下りきった所にある料金所に到着。

ここまでで22キロ強、脚がだるくなってきている。
すぐに登り返す気力が湧いてこず、しばし休憩。
この登り返しを歩くことなく走りきれたらたいしたものだが、
あきまへん、葛藤の末、妥協してしまい歩きが・・・。
この辺りが今の実力かも。
気持ちを奮い立たせて走り出すが、スピードは歩くのとあんまり変わらん。
b0108100_2354788.jpg
b0108100_23541778.jpg
なんとか分岐まで登り返して、久しぶりに「登六庵」でカレーとビールを注文。
妙に心地よい音楽に耳を傾けながら、小1時間ほどすっかりくつろいでしまう。
カレーの味が少し変わってスパイシーになっていた。

その後のコースは大きな登りはもうないので、ゆっくりジョグで下山。
まだまだ村岡を楽しく走れるレベルにはほど遠いようです。
[PR]

by toshihi616 | 2012-09-09 00:00 | Trackback | Comments(4)

本場の味を再現

b0108100_21353426.jpg
地元高知県で食べた「かつおのたたき」の味が忘れられず、
家で作ってもらいました。
今までと違うところは、たっぷりのねぎとスライスしたたまねぎとにんにく。
地元で食べたものにも、たっぷりのねぎとたまねぎとスライスにんにくが添えてあった。
家でたまに「かつおのたたき」を食べるときは、
スライスにんにくなし、申し訳程度の薬味だけだったので、
見た目にも大違いである。

鮮度は地元のかつおに比べて当然劣ると思うが、とっても美味しい。
水にさらしたたまねぎが甘く、大好きなにんにくとかつおのたたきとの相性バッチリ。
これとビールだけでもう十分満足、幸せな気分。

b0108100_211212100.jpg

明日は仕事も休みだし、気にせずにんにくも食べられる。
かつおのたたき+にんにくパワーで、明日も六甲山の舗装路にチャレンジしまっせ!
[PR]

by toshihi616 | 2012-09-08 00:00 | Trackback | Comments(2)

「悩む力」を読んで

b0108100_23155358.jpg
遅ればせながら、姜尚中氏の「悩む力」を読んだ。
そこで引用されている文献に、
夏目漱石の小説や、「夜と霧」の著者、
V.E.フランクリンの考え方などが紹介されていて、
興味深く読むことができた。

特に、夏目漱石の小説の解釈について、
読む人が読めば、ここまで解釈できるのかと感心した。
私なんぞ、ただ小説の筋を追うだけ。
特に印象に残っていないような文章でも、
姜尚中氏は作家の意図するところをより深く読み取っていると思った。

色々と面白い内容があったが、
その中でも興味を引いたところは、
人は何のために「働く」のかというところ。
働かなくて生きていけるのなら、働かないのかいう問いかけ。
「働く」ということの意味は何か。

この本では、他者から何らかの形で仲間として承認されるために働くとあった。
「アテンション(ねぎらいのまなざしを向けること)」。
「他者からのアテンション」、「他者へのアテンション」が、その答えであると書いてある。
さらに、やり甲斐のある仕事または夢を実現するための仕事というのは、
次の段階の話であるとも書いてある。

人間一人前になろうと思えば、
どんな内容の仕事であれ、社会に出て他人に認められるよう、
働かないとダメということでしょうか。

そして、この本を読んで、夏目漱石の一連の小説や、
「夜と霧」を読み返してみたくなった。
[PR]

by toshihi616 | 2012-09-01 00:00 | Trackback | Comments(3)