<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

播磨中央公園ゆっくりラン、春ですね!

b0108100_2210651.gif
播磨中央公園を走ってきた。

ダイトレか京都トレイルを走りたかったが、
天気予報を確認すると、大阪・京都は曇りのち雨で、
山間部は雨の確率が高いだろうと、トレイルはあきらめて舗装路を走ることにする。

自宅スタートのコースだと新鮮味に欠けるので車で少し遠征。
場所は、加東市にある播磨中央公園。
加東市といってもピンと来ないと思うが、中国道滝野社インターの少し上。
自宅から車で1時間もかからない。

園内には散策路があり、一番長いコースは1周が8キロ弱と、とても広い公園。
バラ園、桜の園、そして四季の庭園コーナーなどもあり、飽きずに走れそう。
桜は多くの木が開花していたが、満開とまではいかず5分咲きぐらいか。
こぶしやもくれんの花も咲いており、まさに春本番という感じ。
b0108100_2211193.gif
b0108100_22114166.gif
b0108100_22115889.gif
b0108100_22121324.gif

今日の予定は、23キロ以上走ること。
なぜなら、今日23キロ走ると月間走行距離が400キロとなるから。
過去に萩往還のあった月に400キロを超えたことがあるが、
練習だけで超えるのはこの3月が初めてとなる。

今月は熊野古道の練習会もありよく走ったが、少し酷使した感もあり故障が心配。
5月の萩本番まで故障は勘弁してほしい。
そして、今週末にはダブル六甲全山縦走にチャレンジする。
須磨浦公園で折り返す気力が残っているかどうか。

天候的には大きな崩れはなさそう。
スタートまで気持ちの充実を図り、やる気満々で当日を迎えたい。
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-31 00:00 | Trackback | Comments(4)

ダブル六甲全山縦走

1.おおまかなスケジュール
 ① 4/5 PM10時スタート 宝塚ローソン前
 ② 4/6 AM8時30分 須磨浦公園駅
        往路 10時間30分
 ③ 4/6 PM8時30分 宝塚ローソン前ゴール
        復路 12時間
        温泉は10時まで営業
2.特記事項
 ① 往路は売店等が閉まっているため、2食分くらいの食料を用意して下さい。私は、おにぎり2、ドラ焼き1、大福1、ワッフル1、飴玉少々、もっていきます。
 ② 復路は、コンビニ等が開いているので、適当な所で食料調達しましょう。ただ、丸山のコンビニは最近閉まっていることが多いです。
 ③ 往路は夜間走のため、ライトが必要です。私はヘッドライトとハンドライトを持っていきます。ハンドライトは下りで使用しますが、足元を照らせるので安心して下れます。小型のハンドライト「GENTOS(ジェントス)閃」がお勧めです。ネットでも販売しており2千円くらいです。単四電池使用です。予備の電池も忘れずに持ってきてください。
 ④ 先日、宝塚から須磨まで走り歩きしましたが、かなりきつかったです。ダブルはメチャクチャきついと思います。無理っぽい時はダブルにこだわらずに中断したいと思います。夜間走だけでも十分な練習になると思います。
 ⑤ 小雨なら決行ですが、本降りは辛いので中止とします。天気予報を見て前日までに連絡します。
よろしくお願いします。
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-25 00:00 | Trackback | Comments(6)

六甲全山縦走逆コース、想像通りきつかった

b0108100_7563385.gif
〈須磨の海岸、いつも明け方の景色しか見ていないので新鮮でした〉

今日も萩に向けての鍛錬。
コースは六甲全山縦走路で、スタートは宝塚からといつもの逆コース。
以前に逆コースにチャレンジしたことがあるが、
その時は最初の最高峰への登りで頑張りすぎて、
脚が悲鳴を上げて軟弱にも菊水山で鈴蘭台に下りてしまった。

順コースは、最高峰以降はほとんどが下りで少々疲れていてもなんとか走れるが、
逆コースは、後半もそこそこのアップダウンが連続して順コースよりも後半がきつそう。
実際に走りきった人に聞いても、逆コースのほうがきついとのこと。
でも、最高峰から桜茶屋までは下りになるので、この区間は楽そうだ。

天気は、明け方は曇り、一軒茶屋あたりは完全にガスの中。
その後徐々に回復に向かい、昼過ぎからは青空の広がるいいお天気になった。

結果を先に報告すると、
宝塚ローソン前を6時50分にスタートして、須磨浦公園に16時18分に到着。
タイムは9時間28分。前回の順コースに比べて1時間ほど遅い。

やはり桜茶屋から鍋蓋山、菊水山と、この二つの山の登りは相当体力を消耗する。
高取山を越えて妙法寺に下りるが、妙法寺から横尾団地までの舗装路も意外とキビシイ。
順コースの時に快適に走れていたのは、下り坂だったからかと納得。
このあたりから平坦の道でも走る気力がわいてこなるが、
なんとか市街地のバス停の誘惑に負けることなく、須磨浦公園までたどり着く。

萩に向けていい練習になったと思うが、
ダブル六甲全山縦走は、かなりキツイかなと改めて感じた。

そして、地元の六甲が連続したので、
次回の鍛錬はちょっと遠征してダイトレか京都トレイルに行ってみたい。

b0108100_8463215.gif
     〈宝塚で見つけた桜、やはり今年は開花が早そう〉
b0108100_8481953.gif
     〈2時間14分で一軒茶屋に到着、完全にガスの中〉
b0108100_8502214.gif
     〈10時29分摩耶山、徐々に視界が開けてきました〉
b0108100_8521381.gif
     〈高取山の下りで見つけた山ツツジ、コバノミツバツツジというらしい〉
b0108100_854125.gif
     〈ゴールまであと一山、でも高倉団地内は歩きまくりでした〉
b0108100_8565429.gif
     〈須磨の海岸が見えてきた、あと少し〉
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-23 00:00 | Trackback | Comments(4)

熊野古道小辺路、やっぱり最高!

b0108100_227432.gif
3月16、17日の2日間、熊野古道小辺路を走ってきた。

1日目は、高野山~三浦口(宿泊は農家民宿「政所」)、33キロ
2日目は、三浦口~熊野大社~湯の峰温泉、38キロ

参加者は、ryujiさん、和尚さん、末松っちゃん、とうたんさん、じゅんこさん、
私の6名。

まずは天候。
これが信じられないくらい2日間とも穏やかないいお天気。
紀伊半島の山間部、雨の多い地域で、
このような絶好のコンディションはなかなかないのでは。

天候が崩れると精神的にも嫌だが、一気にコースの難易度が上がる。
今回もコース上で崩落箇所があり、ビビリながら通過したが、
あそこを雨の日に通ることを想像するとゾッとする。
メンバーの誰かが、よっぽど日頃の行いが良かったのだろう。

次にコースについて。
2008年にひとりで小辺路を高野山から十津川温泉まで走った。
その時のブログを読み返してみると、
最高のトレイルコースと絶賛している。
今回、天候にも恵まれて、ますますその感を強くした。

大きな峠を3ヶ所(伯母子峠、三浦峠、果無峠)を越えるのだが、
登りコースは、九十九折れや直登で一気に高度を稼いで、
下りコースは長い下り基調のトレイルが続く良く似たパターンの峠越え。

下りコースの中でも、緩やかな下りが続くコースはもう最高で、
見渡せば幾層にも重なる奥深い熊野の山々や、
トレイルシューズの奏でるリズミカルな足音は、
時の過ぎるのを忘れさせてくれる。

今回は、以前に走ったことがあるので、コースリーダーを任された。
2日目の果無峠からの下りは、後続の人に悪いなと思いつつ、
立ち止まってしまうのが惜しくて、休憩無しで一気に登山口まで駆け下りてしまった。
皆さんの「きつかった~」という一言で、やってしまったと反省。
皆さん、どうもすみませんでした。

2日間、ほんとうに体調バッチリで、
素晴らしい小辺路のコースと、素晴らしい天候に恵まれて、
ほんとに楽しい時間を過ごすことができた。
そして、参加の皆さんが2日間事故なく熊野大社まで走りきることができて、
ほんとに良かった。
熊野大社でのお互いの健闘を祝してのハイタッチは忘れられない。

最後に、この素晴らしい小辺路を企画してくれたryujiさん、じゅんこさん、
そして、参加の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

おまけ・ビビッたこと
果無峠の手前でつり橋を渡ったが、後ろの人の揺れと自分の揺れと違いすぎて、
とてもバランスがとりにくい。体がこわばってくる。やばっ、めちゃコワイ。
あとで聞くと、とうたんさんが後ろでわざと揺らしていたらしい、コラッ!(笑)

b0108100_227448.gif
     〈高野山を9時20分ごろスタート〉
b0108100_2291360.gif
     〈大滝の赤い鉄橋〉
b0108100_2210395.gif

b0108100_22102845.gif
    〈萱小屋跡、テントを張ったら気持ちよさそう〉
b0108100_22121350.gif
    〈祖母子岳山頂〉
b0108100_22131084.gif

b0108100_22133572.gif

b0108100_2214566.gif
     〈上西家跡〉
b0108100_22145592.gif

b0108100_22152472.gif
     〈農家民宿「政所」〉
b0108100_22161658.gif

b0108100_22165450.gif
     〈2日目スタート〉
b0108100_22174498.gif
     〈三十丁の水、ここの湧き水はおいしかった〉
b0108100_2219146.gif
     〈三浦峠への登り〉
b0108100_22195155.gif
    〈三浦峠手前からの眺望〉
b0108100_22203432.gif
     〈めっちゃびびったつり橋〉
b0108100_22214760.gif
     〈果無峠への登り口、この峠が一番きつかった〉
b0108100_2223189.gif
     〈果無峠到着〉
b0108100_22234855.gif
     〈熊野大社、全員無事に完走、ごりっぱ!〉
b0108100_2225415.gif
     〈湯の峰温泉、温泉たまごもらいました〉
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-15 00:00 | Trackback | Comments(12)

六甲全山縦走折り返し、結果報告

結果報告。
なんとか宝塚ローソン前に到着したものの、
迷うことなく目の前の温泉に飛び込んでしまった。
あっははは。

弁解。
摩耶山辺りから雨が降り出して、最高峰あたりで結構な雨脚に。
雨が降り出したころから、気温も大きく下がり始めて、
冷たい雨だけではなく、冷たくて強い風も吹き始めた。
ランニング用の薄手の手袋はびしょ濡れで、指先がかじかむ。
最高峰から宝塚への下り、晴れの日でも滑りやすい急斜面は、
ひとつ間違えば、泥んこの滑り台状態。
こんなコース再び登りたくない。

タイムは、宝塚到着が14時38分と、
予定通りに6時15分に須磨浦公園を出発したので、8時間23分。
過去3番目のタイムで、時間的には十分に余裕があった。

でも、雨で濡れそぼった体は、
気持ちとは裏腹にブログでの折り返し宣言を完全に無視して、
恥も外聞もなくお風呂に直行することを要求しており、
ワシもそれを止めることなどできなかったのじゃよ。
笑って誤魔化そう、あっははは。
b0108100_20513962.gif
     〈須磨浦公園駅、予定通り6時15分に出発〉

b0108100_2052440.gif
     〈須磨アルプス、兵庫労山主催の全縦大会があり人が多い〉

b0108100_20523691.gif
     〈菊水山9時4分着、久しぶりに3時間を切って到着〉

b0108100_20531049.gif
     〈摩耶掬星台11時16分着、天気が怪しくなってきた〉

b0108100_20534180.gif
    〈藤原商店、すでに外は雨、温かいラーメンとビールでパワーチャージ〉

b0108100_20553489.gif
     〈一軒茶屋13時着、冷たい雨が降り続き戦意喪失気味〉

b0108100_20545146.gif
     〈宝塚ローソン前14時38分着、迷うことなく温泉へ〉
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-10 00:00 | Trackback | Comments(8)

ダブル六甲全山縦走へのプロローグ

次の日曜日、3月10日。
須磨浦公園をスタートして宝塚のローソン前まで六甲全山縦走予定。
今回はここをゴールとせずに、ここで折り返し、来た道を引き返す。
日没覚悟で一軒茶屋まで引き返して有馬温泉まで行きたい。

もしブログで折り返し宣言しないと、
宝塚到着後に目の前の温泉に直行するのは目に見えている。
あの塩尾寺までの急坂を登り返すのには、
こんな風に宣言しないと無理でしょう(笑)。

自分でもアホなことをやろうとしているとあきれる。
でも有馬温泉までたどり着けたら、きっといい気分に充たされることだろう。
そして、美味しいビールを飲むために。

大まかな予定
6時15分 須磨浦公園駅スタート
15時頃 宝塚ローソン着
18時頃 一軒茶屋着
19時過ぎ 有馬温泉駅ゴール
 ヘッドライトを忘れずに!
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-07 00:00 | Trackback | Comments(4)

東海自然歩道(嵐山~箕面)、寒かった

b0108100_11464294.gif

萩往還に向けてトレーニング開始。

萩往還は本番のレースも楽しみだが、本番までの練習ランも気合が入る。
250キロを走りきるため、関西の有名なトレランコースを走って、
調子を上げていきたい。

今回のコースは、東海自然歩道の阪急嵐山駅から箕面駅までの、
トレイルと舗装路が半々くらいのコース。
ダイトレなどのトレイルコースは、今の時期まだ雪が残っているため敬遠した。
走り始めたころ、2006年11月にこのコースをチャレンジしたが、
途中道に迷ったこともあり、最後まで走り切れていない。

当日は始発に乗って、7時20分頃に嵐山駅に到着。
とにかく寒い。ランニング用の薄手の手袋をはめていたが、寒さでかじかんでくる。
ウインドブレーカーを一度も脱ぐことはなく、風が強くなるとそれでも寒かった。
山間部では小雪がちらつき、それは最後の箕面まで続いた。

一番印象に残ったのは、ポンポン山前後のトレイルコース。
稜線上の緩やかなアップダウンが続くコースで、
まだ体力もあり走っていいて気持ちが良かった。
でも、下りコースで途中から舗装路に変わるが、その下り坂が結構急で長い。
脚に力を入れるとスピードが上がり、膝を痛めそうだったので抑えながら下った。

体力のほうは、30キロ過ぎの竜王山あたりから脚がだるくなってきた。
泉州に向けて調子を上げてきて、そんなに日も経過していないので、
最後までダレルことなく走りきれるかなと思ったが甘かった。
これからトレイルのロング走などを積み重ねて、
250キロ完踏出来る走力をつけていきたい。

箕面の駅に到着したのが、日没前5時過ぎでタイムは9時間30分ほど。距離は57キロ。
走る前ゴール後は、曽根駅まで行ってたこ湯に入り、
「亀は萬年」でおいしい煮魚を食べようと計画していたが、
途中下車する気力がなく風呂も入らずに帰宅した。

b0108100_11474170.gif
     〈嵐山駅を7時30分出発〉
b0108100_1148144.gif
     〈松尾大社、まだまだ元気〉
b0108100_11482174.gif
     〈花の寺、ここの手前、沓掛あたりから小雪がちらほらと〉
b0108100_11483681.gif
     〈神峰山寺、長い舗装路の下りは膝にきます〉
b0108100_11484850.gif
     〈摂津峡でおにぎりタイム、でも立ち止まると寒い〉
b0108100_1149395.gif
 〈竜仙滝、この滝の前後のコースは東海自然歩道にしては結構厳しい〉
b0108100_11491313.gif
     〈車作集落、のどかな風景をパシャリ〉
b0108100_11492789.gif
     〈竜王山山頂、このあたりから脚がだるくなり明らかにパワーダウン〉
b0108100_11494135.gif
     〈東海自然歩道、西の起点、牧の茶屋〉
b0108100_1149534.gif
     〈箕面の大滝、ここまでくればあと少し〉
[PR]

by toshihi616 | 2013-03-02 00:00 | トレイルラン | Trackback | Comments(4)