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フルマラソンランキング、次回こそランクインしたい

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フルマラソンなどのレースではタイムは気になるが、順位には全く興味がない。
でも、唯一気になる順位がある。それは、「フルマラソン1歳刻みランキング」。

前シーズンはベストより3分ほど遅く15分切りも達成できなかったので、
ランキングはあまり期待できないなと思いつつ順位を確認した。
結果は135位。前回が119位なので16位のダウンであった。

昨年は、夏場の高野山坂道走や六甲の峠越えなどして、
それなりに手応えを感じていたのだが、
9月の村岡の前に、右太ももの肉離れをやってしまった。
大阪、加古川となんとかスタートラインには立ったが、タイムは今ひとつ。
シーズン最後の泉州に向けて懸命に調整したが、ベスト更新はならずであった。

次回こそは、100位以内にランクインしたい。
適度にアップダウンあるホースランドパークを走りまくって、走力アップを図りたい。
それと、ある本からひとつ「気付き」を得た。
腰が落ちたようなフォームの矯正に、「ヒルバウンディング」という練習が有効らしい。

フルマラソンのシーズンまでに、この2つの練習を継続して、
待望のランクインと、15分切りを目指したい。

あまり意識したくないが、年齢的なものをたまに感じる。
でも、同年代のランナーが134名も私よりいいタイムでゴールされているも事実。
次のマラソンシーズンに向けて、まだまだ「気持ち」は持ち続けていたい。
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by toshihi616 | 2013-05-28 00:00 | Trackback | Comments(4)

紀見峠~岩湧山~槇尾山、弟とトレラン

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弟とトレイルランを楽しんできた。
コースは、南海の紀見峠駅から、岩湧山、槇尾山のピークを踏んで、槇尾山バス停まで。
天気に恵まれて陽射しは初夏のものだったが、
森の中のトレイルコースでは、さらっとした風が吹いていて、気持ちが良かった。

このコースは以前に一度だけ、ダイトレ縦走のときに行ったことがある。
岩湧山からの素晴らしい眺望の記憶があり、
今回もその眺めを期待したが、あいにく遠くのほうはかすんでおり、
大阪湾や六甲までは見えなかった。

弟のほうもランニングにはまり、徐々に走る距離も増えているようだ。
住まいが和泉中央なので、この辺りのトレイルコースはマイコースらしい。
いよいよレース参戦を考えているようで、
秋に和歌山で開催されるジャズマラソンに参加したいとのこと。

下山後は、槇尾山バス停近くのお茶屋さんに入り、美味しいビールで乾杯した。
そこから、弟の自宅に寄って、風呂上りのビールをご馳走になった。
ありがとさん、楽しかったです。また行きましょう!

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by toshihi616 | 2013-05-25 00:00 | Trackback | Comments(4)

ホースランドパークのトレッキングコース、本格的に練習再開

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   〈ホースランドパークでは馬術大会が開催されていました〉
萩往還から2週間経過。
ゴール直後は、今までに比べるとダメージは少ないかなと思っていたが、
右足首の捻挫のようなハレと、階段の登りでの左太ももの刺すような筋肉痛など、
色々と気になる所が生じて、しばらく練習量を大きく落として体を休めていた。

左太ももの筋肉痛は完全に癒えて、右足首のハレも相当ひいてきた。
そろそろ本格的に練習ということで、三木にあるホースランドパークに行ってきた。

この公園には、馬用のトレッキングコースがある。
園内に1周7キロほどの、脚に優しい土の道で、道幅は車1台が通れる林道のような感じ。
適度なアップダウンがあり、登りも走り続けると結構しんどい。
里山の中のコースなので、新緑がきれいで木陰も多く手軽にトレイルが楽しめる。

最初は右の足首を気にしながら走っていたが、徐々に調子が良くなってきた。
ペースを上げるつもりはないが、ダラダラと走ることなく、
遅くともリズミカルに走ることを目標とした。
結局、3周20キロを走ったところで終了とした。

アップダウンのあるコースを走り続けるのはやはりしんどい。
でも、久しぶりに負荷をかけた走りをして汗も流して、
気分は爽快であった。

これからどんどん暑くなるが、今年はRCの日曜練習会にも参加して、
スピードの練習もしてみたい。
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by toshihi616 | 2013-05-19 00:00 | Trackback | Comments(2)

萩往還、感激のゴール!

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〈萩往還道、一升谷の長い上り坂〉

5月2日~4日と萩往還マラニック250キロに参加してきた。
萩往還は、2008年に250キロを初めて完踏した後、
2009年2010年と3年連続で完踏。
今回が4回目のチャレンジとなる。

泉州マラソンが終わり、萩に向けた練習を何回か行った。
六甲全山縦走、ダブル六甲(往路だけでダブルは断念)、京都トレイル、
大阪~明石、神戸~加古川など。
ただ、3月にちょっと無理したのか、膝裏が痛くなり週間ほど休足した。
スタート時点では、膝裏の痛みはなくなったが、ちょっと不安が残る。
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今回の参加者は、250キロでは、ryujiさん、じゅんこさん。140キロでは、ミカンさん。
応援は、はちみつ屋さんとショッカーAさん。ゴール時の応援はホント感激でした。
どうもありがとうございました。

気になる天候のほうは、雨の心配はほとんどなさそうないいお天気が続きそう。
昨年のような雨が降ると、過酷なレースとなるので、天候面ではひと安心。
実際、3日の朝にぱらぱらと雨は降ったが大したことはなく、
暑さも陽射しはそこそこ強いが、さらりとした涼しい風が吹いて、
暑さでバテテしまうというほどでもなかった。

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5月2日、18時3分、第2ウェーブでスタート。
ryujiさん、じゅんこさんと一緒に走らせてもらう。
初めて萩往還に参加した時の、ryujiさん、じじさんとのトリオでの走りを思い出す。
じゅんこさんが先頭を走ることが多いが、なかなかのいいペース。
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     〈西寺のエイド〉
西寺のエイドに23時10分頃到着。距離は44キロ。
ペースはまあまあだが、前回の2010年の時より寒い。
半パン、ハーフタイツで下半身も寒い。
レインウェアーを羽織って寒さを防ぐ。

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     〈豊田湖畔公園到着〉
3日の1時10分頃、豊田湖畔公園のチェックポイントに到着。距離は58.7キロ。
確か豊田湖畔公園までの区間だったと思うが、見上げると星空が半端なく見えた。
灯りが少ないからか、空気が澄んでるからか、星の多さに感激した。
体調は、どこかが痛いということもなく、まあまあ。
ここのエイドではうどんを食べ、念のために「ガスター10」を服用した。

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     〈俵島チェックピント〉
上の写真では、いきなり夜が明けているが、
豊田湖畔公園から砂利ヶ峠を越えて、日本海に向かって下り、
日本海が見えた辺りで白々と夜が明けてきた。
新大坊のエイドを過ぎた辺りで、じゅんこさんの調子が悪くなり、
ryujiさんから先に行ってくださいとのこと。

二人と別れてから、マイペースで走り続けるが、今ひとつペースが上がらない。
前回に比べて脚に来るのがちと早い。
俵島の周回コースでは、登り坂ということもあり、歩きが入りだす。
この俵島のチェックポイントまでが長かった。

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     (川尻岬チェックポイント)
9時15分、川尻岬のチェックポイントに到着。距離は107.8キロ。
このエイドは食事ができる。前回同様、「DRY」も注文した。

ここを過ぎた辺りから、陽射しが強くなってきて、走り続けるのが苦痛になってくる。
まだまだ先は長く、半分も走っていない。
でも、先のことを考えると嫌になるので、次の目的地のことだけを考えるようにする。
一歩一歩脚を出していれば、それだけゴールは近づいてくるのだから。

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    〈立石観音チェックポイント〉
11時5分、立石観音チェックポイントに到着。距離は117.7キロ。
川尻岬から立石観音まで、小高い丘をひとつ越える。
このあとに千畳敷の登りが待ち構えているのに、すでにここの登りで挫けそうになる。

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     (千畳敷、ここの登りはきつすぎる)
12時47分、千畳敷到着。
車でもアクセルを踏み込まないと登れない、直登の舗装路を登る。
どうせ走れないから、急でも緩やかでも関係ないが、ここの坂道はきつすぎる。
なかには後ろ向きで登っているランナーもいる。
なんとか登りきって、売店でビールを注文するも、
820円の外国ビールしかなく、あきらめた。ビール高すぎ!
いつものようにソフトクリームを注文。しばし、時を忘れて放心状態。
ここまでの距離は、125.4キロ。ようやく半分。

千畳敷を下ると、比較的平坦な舗装路が続くが、千畳敷の登りでパワー切れになり、
平坦な道でも走るのがつらい。
一度歩き出すと、走り出すきっかけがないと、ズルズルと歩き通すことになる。
なんとか、青海島の入り口にある仙崎公園に到着。
ここから鯨墓のチェックポイントまで往復、
この往復がアップダウンのあるコースでまたしんどい。

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     (鯨墓、もうすぐ日が沈みます)
青海島に入り、鯨墓に向かってとぼとぼと歩いていると、
後ろから「かねやんさ~ん」と呼ぶ元気な声がする。
とうとうryujiさんらに追いつかれてしまった。
別れた後、じゅんこさんが復活したようで、ペースもよさそう。
気合を入れなおして、じゅんこさんのあとを追走する。

18時17分、鯨墓に到着。距離は156.7キロ。

再び3人のパーティで、行動を共にする。
仙崎公園への帰り道で日が沈み、今大会2度目の夜を迎える。
仙崎公園から仮眠所のある宗頭までは12キロほど。
前回の大会では宗頭で仮眠せずに行動したが、今回は無理せず仮眠することに。

少しでも長く横になるためにも、早く宗頭にたどり着きたいが、なかなか見えてこない。
10時過ぎにようやく、宗頭文化センターに到着。
この区間でじゅんこさんの体調が悪くなり、彼女はここでリタイアとなる。ううん、残念!

仮眠所では2時間ほど熟睡(不思議なほど良く眠れた)して、
ryujiさんと共に、4日深夜1時半に出発。
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     〈三見駅のチェックポイント〉
3時47分、三見駅に到着。距離は188.1キロ。
夜の宗頭から三見駅までのルートは過去3回通過しているが、
いつも誰かのあとを意識朦朧の状態でついていくだけなので、道を覚えていない。
今回も、同じように進む人に同道をお願いする。
4度目にして、ルートを憶えたので、次はひとりでも行けそうである。

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     (虎ヶ崎のチェックポイント)
三見駅からは、灯りのほとんどない山道を通過して、萩市内を目指す。
萩市内に入る頃には、今大会で2度目の朝を迎えた。
2010年の大会では、前半のペースが良すぎて、
宗頭からは走ることができずに歩きとおしたが、
今大会はそんなことなく、結構後半でも走ることができた。

虎ヶ崎のつばきの館に、7時38分到着。距離は206.9キロ。
美味しいカレーとビールでエネルギーチャージ。

東光寺、陶芸の村公園と、順調にチェックポイントを通過して、
いよいよ萩往還道を山口に向かって南下する。
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     〈往還道入り口、いよいよトレイルに入ります〉
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     (明木手前の往還道、のどかです)
往還道へのトレイル入り口で223.2キロなので、残り26キロほど。
長かった萩往還マラニックもゴールが見えてきた。
時刻は11時過ぎで、18時まで7時間弱もあるので、時間的にもあわてる必要はない。

最後の峠である板堂峠を越えると、あとは石畳の急坂を下るだけ。
天花畑におりて、舗装路をゴールの瑠璃光寺に向かってひた走る。
瑠璃光寺の手前で、じゅんこさん、はちみち屋さんが出迎えてくれる。
じゅんこさんはカメラを片手に、はちみつ屋さんはホラポスの旗を両手で持って。
いよいよ瑠璃光前の緩やかな坂道ビクトリーロードに差し掛かる。

歩道沿いに、すでにゴールしたランナーや、観光客等のたくさんの人達が応援してくれる。
「ナイスラン」、「お疲れさ~ん」という声援と共に、ハイタッチや拍手で迎えてくれる。
そんな応援を受けて、ここまでのしんどい思いが頭の中から一瞬消えてしまい、
250キロを走り切ったという達成感と、
応援に対する感激の気持ちが、
頭の中を埋め尽くした。

最後は、ryujiさんと両手を高々と差し上げて、ゴールラインを通過した。

やっぱり、萩往還マラニック、いいです。

素晴らしい大会を運営されているスタッフの皆さん、
エールを送ってくれた皆さんに感謝したい。

ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2013-05-06 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(16)

萩往還マラニック、結果報告

なんとか完踏。タイムは、47時間13分。

ryujiさん、じゅんこさんと一緒にゴールを目指す。
道中いろいろあったが、最後の瑠璃光寺前の坂道で、
多くの人から声援を受けて、感激で涙が出そうになった。
普段の生活ではこんなことまずないですから。
最高のビクトリーロードで、今までのしんどさがすべて吹き飛んで、
頭の中が真っ白になりそうな、最高の気分でゴールできた。

やっぱり、萩往還、いいです。
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by toshihi616 | 2013-05-04 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(2)