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加古川マラソン、防府よりはましでした

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加古川マラソンに参加してきた。

 

防府マラソンでの今ひとつの走りを挽回するために、

加古川では納得のレースをしたいと思いスタートラインに立った。

でも、アップの時からなんとなく体が重い、

やはり、2週連続のフルは疲労が完全には抜けていないということだろう。

 

9時45分、一般の部スタート。

今までの経験から、フルに向けての調整がうまくいくと、

15キロぐらいまでは、ペースを意識的に抑えるような走りとなり、

油断するとついついペースオーバーとなってしまう。

 

でも、今日はそういう感覚はなく、

逆にペースを意識して上げないと、どんどん落ちてきそうな感じである。

左ひざに痛みはないが、体がほぐれて軽く走れるような感じはない。

高砂の折り返し後、徐々にペースが落ちていくのが分かる。

 

ズルズルとペースダウンしそうな時に、
ピンクの王冠が追い越していくのが見えた。

おもわず、「王子さん!」と呼びかけた。

しばらく、その背中を見ながら走っていると少し調子が出てきた。

このままゴールまで追走したかったが、30キロ手前でついていけなくなる。

 

でも、後半は防府よりも走れて、
今回は最後まで立ち止まることなくゴールできた。

タイムは3時間32分27秒(手元の時計)。

今の走力でこのタイムがいいのか悪いのか分からないが、

最後まで切れることなく走れたことにほっとした。

 

スタート前に、ひげ親父さんにお会いして、
最近年齢的なものを感じますというと、

60歳まではまだまだ大丈夫と励まされた。

泉州はエントリーできなかったが、
岡山のそうじゃマラソン(2/23)にエントリーしている。

今シーズン最後のフルとなる。

ふたたび返り討ちにあいそうだが、
あと
2
ヶ月あるのでもうちょっと頑張ってみよう。


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by toshihi616 | 2013-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

せっかくの防府マラソンなのに

防府マラソンに参加してきた。

 

このレースに向けて何度か30キロ走をこなした。

最初からレースペースで入ると後半はペースを維持できないなど、

本番に向けて万全の体制ではなかったが、

そこそこ走れるかなと思っていた。

 

そして、123日になにを思ったのか、

普段したことのないインターバルをキロ4分ほどで5本走ってみた。

走っているときは特に何も感じなかったが、

練習後、左膝内側のお皿の横辺りを見ると明らかに腫れて盛り上がっている。

 

よく故障する箇所だが、こんなに腫れたのは初めて。

しばらくすると、歩くだけで鈍い痛みが生じるようになる。

レースまであと2週間しかないのに、やってしまったという感じ。

この時点で防府は半分以上あきらめた。

 

その週は走らずに安静にして腫れの引くのを待った。

翌週になって腫れが引いて痛みも感じなくなったので、試しに走ってみた。

なんとか痛みを感じずに走れたが、レースに向けての高揚感は全くない。

レース当日は、試しに走った距離より長い距離を走るが、

再び腫れが生じて痛みが出るようなら、棄権しようと思った。

 

レース当日は、早朝から新幹線で防府に向かう。

初めての防府というのにテンションは上がってこないし、緊張感もない。

普段参加する市民レースとは、ちょっと違う雰囲気に少し気分が高揚するが、

レースのことを考えると、膝痛の再発が気になって、タイムのことなど頭から飛んでいる。

 

122分、防府マラソンスタート。

当然、頑張るようなペースではなく、

安全運転ペースで膝に負担が掛からぬ様に慎重に走る。

それでも、脚は徐々に疲労して、30キロ前くらいから、徐々にペースを維持できなくなる。

 

さすがに、レベルの高い大会で、ペースが落ちだすと途端に順位が落ちていく。

来週の23日には、加古川があり気持ちは既にそちらにあり、

できるだけダメージを残さずに走り終えたいという気持ちもあった。

 

35キロを過ぎるころには、気持ちが完全に切れてしまった。

ジョギングというより、LSDのような今にも泊まりそうなペース。

ゴールまでが長かった。

 

なんとか膝の痛みを生じることなく棄権せずにゴールできたが、

やる気のない走りに達成感など全くない。

タイムは以下の通り。

次週の加古川、1週間でどれだけ回復するか分からないが、

今年最後のレースなので、持てる力を出し切るようなレースをしたい。

 


スタート~5キロ  24:01
5キロ~10キロ   23:14
10キロ~15キロ   23:37
15キロ~20キロ   23:52
20キロ~25キロ   24:46
25キロ~30キロ   25:22
30キロ~35キロ   26:10
35キロ~40キロ   29:20
40キロ~ゴール   16:37

3時間36分59秒(手元の時計)

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by toshihi616 | 2013-12-15 00:00 | Trackback | Comments(8)

ひとり30キロペース走、今ひとつやけど達成感はあり

緑地公園の練習会30キロ走に引き続き、今度はひとり30キロペース走を行った。

実は、先週も加古大池まで車で行って、30キロ走にチャレンジした。
でも、ベンチに置いていた給水用のペットボトルが、ごみとして処分されたのか、
心無い人が持ち去ったのかわからないが、なくなっていた。
12キロほど走っていたが、ちょうどしんどい波が来ていた頃でもあり、
テンションが下がり途中で止めてしまった。

今回は、自宅近くの西神工業団地内の、新しく開拓した1周1.3キロ超のコース。
シスメックスやミノルタの工場の外周で、歩道も広く当然信号もない。
川崎重工の工場外周のコースに比べて、より高低差が少なく走りやすい。
風もなく穏やかな絶好のコンディション。

タイムは以下の通り。
4分半で走り始めて、10キロぐらいまではいい感じで走れていたが、
15キロ前くらいから、太ももの付け根辺りが少々痛くなってきた。
この辺りから当初のペースを維持できなくなり、
ペースは落ちていく一方、実力的に4分半はきついのかなと思う。

スタート~05キロ  22:43
05キロ~10キロ  22:21
10キロ~15キロ  23:15
15キロ~20キロ  23:48
20キロ~25キロ  23:52
25キロ~30キロ  24:16

2時間20分15秒(給水は5キロ毎、10秒マイナス)

でも、ひとり30キロペース走はきついけど、走り終えたときの達成感は何物にもかえがたい。
ひとりなので途中で簡単に止められる。
そこを踏ん張って走り切るのは、ゴールした時のこの達成感を味わいたいから。
途中で止めてしまうと、その一日気持ちよく過ごせないからか。

タイム的には今ひとつであったが、
30キロを走りきったご褒美に昼間からビールを飲むことにしよう。
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by toshihi616 | 2013-12-01 00:00 | Trackback | Comments(2)