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城崎温泉合宿、日本海の景色、最高!

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三木RC(シニアの部)の城崎温泉合宿に参加してきた。

参加者は、ひげ親父さん、沖やん先輩さん、モンブランさん、T尾さん、H田さん、Y田さん、
よしこちゃんさん、のんこさんファミリーと私。

ひげ親父さんから、城崎温泉合宿のお誘いを受けた。
なんでも、ひげ親父さんと沖やん先輩のおふたりが、
ランニングを始めて30周年ということで、
この温泉合宿企画が誕生したようだ。

ランニングの合宿といっても、メインは温泉と宿での食事みたい。
以前にたすきリレーで走った峠をもう一度走ってみたい気持ちもあり、
合宿に参加させてもらった。

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いいお天気のなか、三木を23日の7時半過ぎにスタート。
昼過ぎに城崎に着いて、早速今日のコースを走り出す。
走り出そうと思ったら、ランパンをバッグに入れ忘れていた。
モンブランさんにハーフパンツをお借りして事なきを得た(汗)。
モンブランさん、助かりました、ありがとうございました。

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いいお天気で気温が上昇して直射日光の当たるところはさすがに暑い。
でもまだ5月、真夏の暑さとは違い、木陰に入るとさわやかに感じる。
特に海岸沿いでは、時折涼しげな風が吹いて汗が一気に引いて、
走る気力がよみがえる。実に気持ちがいい。


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コースは、アップダウンが連続する約22キロのとてもタフなコース。
でも、こんなコースが自宅の近くにあれば、何回も走ってみたい。
遠く見渡せる水平線、断崖絶壁の海岸線、
すばらしい景色が疲れを吹き飛ばしてくれる。


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三木RCの人達とこのタフなコースを走ったが、
途中で、沖やん先輩、モンブランさん、よしこちゃんさんが、
「森の熊さん」を歌いだしたのにはビックリした。
どう反応していいか分からず、ただ聞いていた(歌いそうになったけど…)。


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眼下に城崎マリーンセンターを見下ろす。
海の色がエメラルドグリーン、コバルトブルー。
まるで南の島のリゾート地の絵葉書に出てきそうな色。
ひげ親父さんいわく、河口から離れているから澄んでいるらしい。


ランニング後は、城崎温泉の外湯めぐり。
「一の湯」に入ったが熱すぎてのぼせそうになった。
外湯めぐりはやめて、地ビールの看板につられてビールを。
店の軒先で涼みながら飲んだが、もう最高であった。

宿は、今流行の「大江戸温泉物語きのさき」。
バイキング形式の夕食で、腹一杯食べた。
陶板焼きというのもあったが、老眼で説明書きが読めずヤメタ。
他にも食べるもの一杯あるし、よしこちゃんさんも同意見でした。

翌朝は6時からランニング。明け方は涼しくって走りやすい。
9キロほど走ったが、最後はモンブランさんが追いかけてきて、
T尾さんと一緒に逃げたが、久しぶりにいいペースのランとなった。
そのあとは、朝風呂に入って、バイキングの朝食、またもや食べ過ぎ。

最後に、合宿に参加の皆さん、お疲れ様でした。
それと、のんこさん、ぜひウルトラランナーになってください、
応援しています!

城崎温泉合宿、参加させてもらい楽しかったです。
ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2014-05-24 00:00 | Trackback | Comments(4)

村岡、姫ボタル、エントリー完了

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村岡ダブルフル、エントリー完了。
昨年始めて参加したが、最後の一二峠が想像以上に遠く、きついレースだった。
今年は、コースもおおよそ頭に入ったので、最後まで元気よく走りきりたい。
村岡案内の封筒の中に、もうひとつレースのパンフレットがあった。

「姫ボタル・瀞川平トレイルラン30キロ」。
村岡と同じ香美町が舞台のトレランレース。
昨年も7月に神鍋であったジオパークトレランに、家族旅行を兼ねて参加したが、
今回も家内を誘ったら、義母や娘も行くという。

途中、時間があれば天空の城竹田城跡を訪ねてみたい。
出石には必ずよって出石そばを食べる。
そして、村岡の民宿に泊まりBBQで但馬牛を腹一杯食べたい。
7月が待ち遠しいです。
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by toshihi616 | 2014-05-12 00:00 | Trackback | Comments(4)

萩往還マラニック250完踏

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5月の2日から4日まで、萩往還マラニック250キロの部に参加してきた。

天気はいい天気が続きそうで、雨具の心配はなさそう。
ただ天気が良すぎて日中は暑くなりそう。
まあ、雨でウェアーやシューズが濡れると長丁場なだけに精神的にも辛いので、
暑いけれど晴れのほうが絶対にいい。
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2日の1時過ぎに山口駅に到着して、3時からの説明会に参加する。
説明会の前に、10回完踏者の表彰があった。
今回完踏すれば5回目となるが、10回までは最低でも5年以上かかり、
その時までこの過酷な大会を走破できる走力が残っているかどうか。

でも参加者の年齢を見てみると、40歳代がトップで次に50歳代、30歳代と続く。
その次がなんと60歳代である。そしてなんと70歳代の方もいらっしゃる。
大きな故障をしないこといかに健康でいられるかというのが問題であるが、
今後のランニング人生の目標にしてもいいなかなとちょっとだけ思った。

大会の結果は、45時間41分で完踏できた。
なんとか完踏できたが、道中リタイアも考えた厳しい大会であった。
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レースの序盤は、前回と同じようなペースで走れていたが、
立石観音に向かう下り坂あたりから、
右ひざが痛くなり走って下れなくなる。
いつも故障するのは左のひざで、
右の膝が痛くなったのは少なからずショックだった。

このまま走り続けたら、
右の膝の症状が悪化するのではというマイナス思考が頭を占める。
千畳敷からの長い下り坂も走って下ると膝が痛いので、
歩いて下るしかできない。
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時間的にも昼過ぎの一番暑い時で、
もう止めようかなという気持ちがふと頭をよぎる。
弱気な気持ちで日置のエイドに向かってとぼとぼと走り歩きをしているとき、
後ろからryujiさんとじゅんこさんが追い付いてきた。
もっと先に行っているかと思ったのにどうしたんですかと聞かれた。

右の膝が痛くてリタイアを考えていると答えると、
じゅんこさんが「ロキソニンを飲んだら」と勧めてくれた。
整形外科を受診して、ロキソニンを処方してくれ飲んだことはあるが、
レース中には飲んだことがない。

わらをもつかむ思いで一錠わけてもらい、
良くならなかったらやめようという思いで服用した。
日置のエイドで靴を脱いで室内でカップラーメンを食べながら、
しばらく休憩したのも良かったのか、
再び走り出した時には、痛みが嘘のように消えていた。
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今までの弱気な気持ちが一転、走れるやんという気持ちに変わり、
いつもだと歩きが大半を占める仙崎までの平坦なコースを
ひたすら走ることができた。

いままで暑いとばかり思っていた天候も、
暑い中にも涼やかな風を感じられたりする。
どんどん走る気力が湧いてくる感じ。

ちょっと反則的なきっかけでリタイアせずに完踏できたわけだが、
リタイアしようと思った時でも、
少なくともまだまだ走れる力は残っていたということ。

頭の中で渦巻いてる痛みという負の要素が、
走ろうとする気持ちを防げていたんだと思う。
あそこでズルズルと考え込み、リタイアしなくてほんとによかった。
じゅんこさん、感謝です。
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それ以降は、過去の完踏ペースを取り戻す。
宗頭での睡眠時間なし、
ただし今回はあまりに眠たかったので玉江駅で20分程度仮眠。
萩往還道でも平坦なところは結構走れた。

無事に瑠璃光寺まで帰ってくることができた。
ただ最後の板堂峠からの長い石畳やトレイルの下り坂では、
再びひざの痛みを感じていつまで続くんやこの坂道はと腹が立ってきた。

このレポートを6日にアップしているが、
右ひざは、下りだとまだ少し痛いがだいぶんましになっている。
六甲往復とか萩往還マラニックで体を酷使してきたので、
しばらくは過激なランニングは封印して、
適度な運動でリハビリに専念します(笑)。
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最後に、コース上でエールを交換し合った全てのランナーさん、
応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2014-05-04 00:00 | ウルトラマラソン | Trackback | Comments(18)