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ホラポス練習会、小野・播磨アルプス

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ホラポス練習会に参加してきた。

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参加者は、亀オヤジさん、ryujiさん、ocさん、王子さん、和尚さん、
じゅんこさん、ふかちゃん、私の8名。
場所は、小野アルプスと播磨アルプスで、これらを一日で走破しようというコース。
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9時半ごろ、JR加古川線の市場駅をスタート。
明日は12月というのに、寒さを全く感じない。
長袖シャツだけで全く問題なし。でも予報では午後から天気は崩れるらしい。
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スーパー銭湯「ゆぴか」の横を通って、まずは小野アルプスに。
200メートルに満たないピークが連続する。
登っては駆け下りの連続でインターバルをしているみたい。
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紅山の登りは低山とは思えないほどに印象深い。
大きな岩の塊を登っているようで、
そこそこに斜度のある岩坂を直登に近い感じで登っていく。
最初は面白かったが、登るにつれ、ここで滑ったらと思うとちとビビル。
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次は播磨アルプス、登山口まで10キロ弱をジョギング。
播磨アルプスは一度登ったことがある。
高御位山の頂上は切り立った崖と、
小野アルプスのような急な岩の斜面を登った記憶がある。
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あの時も雨が降ったら足元が滑りやすくなって危険だなと思った。
雨が降り出さないうちに播磨アルプスを登って下りたい。
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ここも最高地点で300メートルちょっとと高くない。
でも、尾根筋を登るのと、周りに山など遮る物がないのでとても見晴らしがいい。
遠く淡路島や家島群島、さらに小豆島まで見ることができた。
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頂上に到着。
ここで雨が降り出してきた。
時間的なこともあり、最後までの縦走はあきらめて、
頂上通過後すぐの下山道を下ることにする。
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時折、足元が雨ですべる。
慎重に足元を確かめながら下る。
なんとか全員無事に下山。
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JR曽根駅までジョギング。

加古川駅まで出て銭湯で汗を流す。
居酒屋で宴会となるが、店の手際が悪くなかなかビールが出てこない。
ようやくビールが出てくると、全員のジョッキが一気に空になる。
いつもより早めのペースで一気に宴会ムード突入。
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参加の皆さん、お疲れ様でした。
久しぶりの練習会で楽しかったです。
また、よろしくお願いします。
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by toshihi616 | 2014-11-30 00:00 | Trackback | Comments(8)

またまた京都北山、鎌倉山、峰床山、尾根筋散歩

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またまた京都北山に行ってきた。

先週、峰床山に登り行ってみたいと思ったコース。
坊村バス停から、尾根筋伝いに、鎌倉山、オグロ坂峠、峰床山と登るコース。
そのあとは、俵坂峠まで出て、大悲山口へ。ここからはロードとなり、
交流の森を通過し、ちょっと遠回りして芹生峠経由で貴船へ。
今回も、まだ走れそうだったので、出町柳まで。

天候のほうは、明け方は雲が多く雨でも降りそうな感じであったが、
昼前からいいお天気になってきた。
先週はウインドブレーカー兼用のレインウェアーを着たままであったが、
今回は途中でウインドブレーカーを脱いだ。長袖シャツだけでも十分であった。

例のごとく、地下鉄の始発に乗り、出町柳7時45分発のバスに乗り込む。
三連休の中日で天気もいいので、先週よりも人が多い。
臨時バスが増発されていたが、今回は座れなかった。
まあ、1時間ちょっとくらいなので我慢しよう。
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9時頃、坊村をスタート。
あんなに多かった登山者はすべて比良方面に向かうようで、
鎌倉山に登るのは私だけであった。
北山方面は人気がない、でも人が少ないというのも北山の魅力の一つでもある。
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30分ほどでブナ平に到着。
登山口からしばらくは急な坂道であったが、
それを過ぎると穏やかな斜面となり、気持ちよく高度を稼げている。
少し休憩して鎌倉山のピークを目指す。
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坊村から1時間ほどで鎌倉山に到着。
この辺りも昔は熊笹が生い茂っていたのだが、今はすっきりとしている。
さて、ここからが今回コースの目玉で、
無事に峰床山までコースアウトすることなくたどり着けるか。

大学1回生の時に、初めてオグロ坂峠から鎌倉山にチャレンジしたが、
途中で道を間違え、行ってはいけないカマクラ谷へ迷い込み、
一緒に行った友人がカマクラ谷の急な斜面を滑落して、
一歩間違えば大事故という経験をした。
幸い大きなけがもなく事なきを得たが、今回は大丈夫か?
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鎌倉山までの気楽な気分から一転、地図を取り出して慎重に歩き出す。
今回も正直なところ、一定の間隔である赤テープに助けられて、
それを頼りに登ったようなもの。
2か所ほど鋭角に曲がるところがあったが、
もし赤テープがなければそのまま直進してコースアウトしていただろう。
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赤テープを頼りになんとかオグロ坂峠に到着。
ここから峰床山までは同じ尾根筋でも、
しっかりと稜線を通るので道迷いの心配はない。
左右に見晴らしのいい尾根筋もあり、走れるところも多く楽しい。
このコースも久しぶりだが、トレランには最高、気に入りました。
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11時過ぎに峰床山山頂に到着。
峰床山の西には、北山ではめずらしい双耳峰である桑谷山があるが、
次回は桑谷山に登ってみたい。
今回は俵坂峠から大悲山口に下山する予定。
明太子のおにぎりで腹を落ち着かせて山頂を後にする。
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俵坂峠からは、峠の直下に林道があるので、この林道を走ることにする。
初めて通る林道だが結構大回りしてナメラ谷の出会いまで。
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大悲山口まで、峰定寺や美山荘を横目で見ながら気分よく走り抜ける。
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大悲山口バス停まで下りてきた。
ここからはロードで、ひたすら走るのみ。
ロードでも比較的車が少なく、景色を楽しみながら走ることができる。
初めて走る道なので景色の変化が楽しい。
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ここから京都市街に向かうのに、最短ルートは花背峠越えとなるが、
なぜかちょっと遠回りした芹生峠越えを選択してしまう。
理由は芹生峠を越えたことがないため。
周山へ向かう国道を灰屋口まで走り、ここから芹生峠へ。
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この峠は厳しかった。
先週越えた百井峠のように、少し登れば越えられるのかなと思ったら大間違い。
とにかく距離が長い。そんなに急な斜面ではないが、だらだらと長い。
根が続かず歩きが入ってしまう。
芹生の里なんてのが見えてきて、いよいよ峠は近いと期待させるがまだまだ。
今回は、貴船をゴールにして叡電に乗ろうかなと、ほんと疲れてきた。

峠からの下りはなんとか走ることができた。
そして、貴船神社あたりから観光客が目立つようになる。
紅葉の時期の三連休の中日、観光客が多いのは当たり前か。
走る格好をしているので、歩くわけにはいかないと変にプレッシャーがかかる。

でも、それが幸いして走りにリズムが出てきた。
今回も出町柳まで走れそうな気分になってきた。
汗臭い恰好で観光客で満員の叡電に乗るのもいやだったこともある。
先週と同じく、深泥池の横を通り、鴨川本通りを下って出町柳まで。

なんとか出町柳のバス停までたどり着いた。
距離は50キロ、あたりはすでに薄暗くスタートから8時間ほどかかった。
東山湯で汗を流して、ワンパターンの近くの王将へ。
朝から晩まで遊びつくして満足の一日に乾杯、う~~ん、ビールがうまい。
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by toshihi616 | 2014-11-23 00:00 | Trackback | Comments(6)

峰床山、再チャレンジ

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峰床山ピークハントに再チェレンジしてきた。


今年の7月、京都のツートップを一気に制覇するのだと、
やる気満々で北山に向かったが、
骨折というアクシデントであえなく断念となった。
あれから4ヶ月、満を持しての再チャレンジである。

再チャレンジのコースは、一番無難そうな久多から登るコースを選んだ。
スタートは葛川梅ノ木バス停、久多からオグロ坂を登り、峰床山へ。
そこから俵坂峠経由で二の谷の管理小屋に出て、
尾越、百井峠、鞍馬を通過して、出町柳、百万遍の東山湯まで。
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始発の神戸市営地下鉄に乗り、出町柳7時45分発の朽木行きのバスに乗る。
天気の心配はなく紅葉の季節でもあり、登山客で満員である。
スタート地点の梅ノ木バス停で降りて、
ストレッチをして9時にスタート。
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さすがにひんやりしており、ウインドブレーカーを着たまま走り出す。
針畑川の渓谷沿いの紅葉がとてもきれいだ。
鯖街道ウルトラではエイドが設営される久多に到着。
舗装路を離れて、ここからはトレイルとなる。
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林道の入り口でいやな警告文が掲示されていた。
久多~尾越間は、台風18号の影響で通行不可となっているようだ。
具体的にどこが通行止めなのかわからないが、
不安な気持ちのまま林道に入り込む。
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一番無難だと思ったこのコースも、
2箇所完全に林道がえぐれて道がなくなっていた。
ドロドロの急な斜面をよじ登ってなんとか通過することができたが、
もし足元の泥の斜面が崩れてたら、落ちて泥まみれになっていただろう。
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オグロ坂峠に到着。
ここから稜線沿いに峰床山にいけるが、一旦八丁平に降りる。
目的は、母校のワンゲル部の小屋跡を見るため。
そこには、小さな案内板があった。
その山小屋は2階建ての立派な小屋で、
雑魚寝で50人以上は泊まれる広さがあった。
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あのころの記憶が鮮明に甦る、30年以上前の記録である。
遠い昔の青春時代のいろいろな思い出に一気にタイムスリップできる大切な場所である。

そこで休憩していた山慣れた感じの人に通行不可の場所について聞いてみた。
どうやら八丁平を抜けて、二の谷に下るコースがダメとのこと。
そこを通らずにフノ坂か俵坂峠経由で下れば、二の谷には出られそうで安心した。
クラガリ谷をつめて京都のナンバー2である峰床山を目指す。
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4ヵ月越しで京都のツートップに立つことができた。
オグロ坂峠から単独の登山者が登ってきた。
今度は、坊村バス停から鎌倉山、オグロ坂峠経由で、
稜線沿いに峰床山に登ってみたい。

私がよく登ったころは、鎌倉山から峰床山までの稜線上のルートは、
ブッシュに覆われて読図の必要な難しいコースの記憶がある。
でも今はブッシュがなく踏み跡も確認しやすいので、
難易度はやや下がっているような気がする。

山頂でおにぎりを食べてから、俵坂峠を通過して二の谷の管理小屋まで。
ここからは車の通れる道となるので、気持ち的には楽となる。
鯖街道ウルトラでは、再びトレイルに入り花背峠へと向かうが、
途中の川のようなジュクジュク道がいやで、百井、百井峠を経て鞍馬へと向かう。
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百井峠の登りでは歩きが入ったが、何とか鞍馬に到着。
鞍馬温泉の誘惑に負けそうになるが、まだ走れそうなので予定通り出町柳を目指す。
出町柳まで単調な加茂川河川敷を走りのではなく、市街地を走ることにする。
木野辺りで少し迷ったが、なんとかゴールの出町柳に到着。
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百万遍の東山湯で汗を流して、近くの王将へ。
生ビールと餃子とレバニラ炒めを注文する。
計画通りのランニングで、言うまでもないがビールが最高に美味しかった。
走行距離は45キロ、調子は戻りつつあるのかな。
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by toshihi616 | 2014-11-16 00:00 | Trackback | Comments(4)

姫路城へゆっくりラン

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姫路城までゆっくりラン。44キロほど。

2週間前に大阪マラソンを走ったが、途中で歩きが入るし、
エイドではウルトラのように頭から水をかぶって休憩したりと、
散々なフルマラソンとなった。

今日は、長い距離をゆっくりと走ろうということで、姫路行きを計画した。
加古川あたりでやめようかなと思ったが、
走り続けていると行けそうな感じになってきた。

ペースが全然違うので何とも言えないが、
大阪マラソンの時より足が動いたような気がした。
大阪がいい練習になったのか、最後までゆっくりだが走りきれた。

やけに白い姫路城を遠くから眺めてミッション完了。
銭湯で汗を流し、王将にてご褒美の大ジョッキとぎょうざ2人前を注文した。
納得のビールはやっぱりいいね。
次は、いよいよ京都北山、峰床山に行こうか。
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by toshihi616 | 2014-11-08 00:00 | Trackback | Comments(2)