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富士に向けて、ラストトライアル武奈ヶ岳

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武奈ヶ岳を登ってきた。

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自宅を朝の6時に出発、車で坊村の無料駐車場まで、8時半に到着。
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明王院の横を通り、登山道へ、いきなりの急登。
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とにかく急な坂道、トップはかあさんで、とにかく自分のペースで登ってもらう。夏本番、とにかく暑い。
でも、湿度はそうでもないので前回の須磨アルプスよりはまし。
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ワサビ峠に10時50分に到着。しばらく登るとピークへと続く西南稜が見えてきた。見晴らしはよさそうだが、強烈な日差しを遮る物が何もない。
でも、時折涼やかな風が吹いて気分はいい。
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11時30分に武奈ヶ岳のピークに到着、快晴なので琵琶湖が一望できた。
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日差しを遮る物のない山頂で、ラーメンを作る。
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トッピングは、焼き豚、ゆで卵、白菜、もやし、刻みネギと、今日も豪華。
12時30分に武奈ヶ岳山頂をスタート。
復路は下りばかりで楽かなと思ったが、
あまりの急な下り坂で、かあさんが何回かしりもちをつく。
ちょっとビビってしまって意外と時間を食ってしまう。

それでも、何とか2時40分にスタート地点の坊村に帰ってこれた。
その後、朽木村の「てんくうの湯」行って、汗を流してさっぱりとする。
ここの露天風呂、その景色が最高であった。
風呂上りの生中が超うまい、2杯飲んでしまった。
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富士に備えていい練習になった。
かあさんは、本番に備えてもう一度どこかに行こうとやる気満々。
次はどこに行こうか?
かあさんも登山に相当慣れてきて、本番の富士登山は大丈夫でしょう!
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by toshihi616 | 2016-07-31 00:00 | Trackback | Comments(0)

須磨アルプス、富士へ向けて第四弾

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須磨アルプスを登ってきた。

出発しようとしていた7時頃、あいにくの雨で今日は中止を決定した。
でも30分もすると雨も上がり、行けそうな天候になる。
当初は宝塚から有馬を計画していたが、すぐに登れる近場に変更。
神戸地下鉄の妙法寺駅から、須磨アルプス越えて須磨浦公園駅までのコースとする。

歩き始めはまだ小雨がポツリポツリと降っていたが、
それも上がりなんとか天気は持ちそうな感じ。
でも、蒸し暑い。かあさんの顔を見ると汗が玉のように噴き出ている。
私も、太ももの汗がズボンにまとわりついて何とも歩きにくい。
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妙法寺駅を10時40分に出発して、11時30分に須磨アルプスの馬の背に到着。
明け方の天候が悪かったので、登山を楽しむ人も少ないかなと思ったが、
意外と多くの人とコース上ですれ違った。
すれ違う人は皆、サウナから出てきたような、汗だく状態の人ばかり。
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12時10分に展望台のある栂尾山に到着し休憩。
ここから見ると遠くに最後の山である旗振山が見える。
かあさんが「まだあの山を登らないといけない」とため息をついている。
斜面には「おらが茶屋」に続く長い階段も見える。

今日はガスコンロなどのギアを持ってきていない。
途中の「おらが茶屋」に美味しいカラーライスがあると、
雑誌で見たことがあるので、そこで昼ごはんにする予定である。
でも、蒸し暑すぎて、12時を過ぎているというのに、食欲が湧いてこない。
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長いコンクリートの石段を登り切ったところに「おらが茶屋」がある。
階段を上った二階がお店となっているが、かあさんは特にお腹が空いていないとのこと。
暑さでちょっとしんどそう。もう少しなので頑張ろう。
もう少し頑張ってゴールの須磨まで行くことにする。
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13時45分、無事に須磨浦公園駅に到着。
Tシャツは汗だくでこのまま冷房の効いた所にいると風邪をひきそう。
ズボンも汗で太ももにまとわりついて何とも気持ちが悪い。
でも、垂水の「太平の湯」までの辛抱。
垂水駅で送迎バスにギリギリ間にあって銭湯へ。

すっきりした後に飲んだ大ジョッキは最高であった。
かあさんも、お風呂に入り、少し元気になり食欲も出てきたみたい。
なんか修行のような登山であったが、これで富士登頂に一歩近づいただろう。
いよいよ次は最終テストの武奈ヶ岳にチャレンジしたい。
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by toshihi616 | 2016-07-17 00:00 | Trackback | Comments(2)

ミニトマト収穫

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ミニトマト、収穫時期です。

1週間ほど前から、ミニトマトが次々に赤く熟して、美味しく食べています。
今までに50粒ほどは収穫できたでしょうか。
こんなにできるとは思いませんでした。
これに味を占めて、今ではミニトマトの横にピーマンの苗が植えられています。
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ランニングのほうは、今日は朝ランで15キロ、
アップダウンコースをゆっくりと走りました。
7月の累計は77キロと、足裏の痛みを感じることもなく、
順調に距離を伸ばせています。

たまに最後だけペースアップしていますが、
時期的にも体に負担が大きいのでゆっくりペースが基本です。
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by toshihi616 | 2016-07-10 00:00 | Trackback | Comments(0)

摩耶山登山、富士に向けて第三弾

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摩耶山に登ってきた。

いよいよ、「トレッキング日記」とブログの名前を変えないといけないかな(笑)。
まあ、ランのほうも、それなりに走っています。

かあさんと8月の富士登山に向けて摩耶山に登ってきた。
コースは、車で森林植物園まで行き、そこからツエンティクロスを下り、
全山縦走路に合流、そして稲妻坂、天狗道を経て、摩耶山掬星台へ。
下りは徳川道を使って森林公園に戻る、結構ハードな一周コース。
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自宅を8時40分ごろ出て、森林植物園を目指す。
準備等に手間取り、9時35分に歩き始める。
ちょうど今が、アジサイの見頃で青、紫、ピンクそして白など、
様々な色と品種のアジサイを堪能した。
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ツエンティクロスでは、さすがに梅雨の時期なので川の水が増水して、
飛び石を渡るのにビビりながらの渡渉となる。
北山での滑って骨折というトラウマが渡渉を一層慎重にさせる。
かあさんは平気そうな顔で軽々と渡ってくる。
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全山縦走路に、10時40分頃合流。
ここからが今日の本番で、
六甲全山縦走路の中でも一番タフな稲妻坂・天狗道を、
軽々と登り切るのか、それともバテまくるのか、
このコースをあの太った体で登り切れば、富士登山登頂に希望が持てる。
泣きが入れば、富士登山はちと厳しいかも。

天候的には、晴れ時々曇りで、蒸し暑く少し動くと汗が止まらない、
厳しい気候条件。

結果は、途中なかなか追いついてこず、しんどそうな場面はあったが、
最後まで泣きは入らず、見事に登り切った。お見事!
摩耶掬星台到着が、12時25分で、合流地点から1時間45分。
この蒸し暑い時期の初めてのチャレンジにしては上出来では。
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摩耶山では、レトルトのカレーとチンできるご飯で、カレーライス。
普通のレトルトカレーだが、スパイシーなルーが食欲をそそる。
しかも、かあさんがビールをどこからか調達してくれて、
私としては、文句のない昼食となった。
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摩耶山からの眺望を楽しんだ後、13時20分掬星台を出発。
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下山ルートは徳川道を選択した。
下りは順調に歩を進め、14時45分に森林植物園に到着。
車で、「すずらんの湯」に移動して、汗を流してさっぱりとする。
摩耶山でも飲んだが、風呂上りのビールは最高であった。
次の鍛錬場所は、武奈ヶ岳に行ってみたい。
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by toshihi616 | 2016-07-03 00:00 | Trackback | Comments(0)