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香住マラソンとカニ料理

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香住マラソンを走ってきた。

アップダウンの激しいコースで、とてもフルマラソンのコースとは思えない。
でも、沿道の応援はとてもフレンドリーで走っていて元気付けられたし、
海岸線沿いのコースは景色も素晴らしい。
さらに、ゴール後にはかに汁などが振舞われ、
参加賞でカレイやハタハタなどの干物をもらえる。
最近、干物のおいしさを再認識しているが、
このカレイの干物もおいしかった。

タイムは4時間16分20秒。静岡マラソンよりは少しましなタイムであった。

後泊で香住の民宿に泊まり、カニ料理を堪能した。
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ノドグロの塩焼きなんかも出て、応援について来てくれた家族も大満足でした。


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by toshihi616 | 2017-04-22 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

加古川マラソン、予定より早く足にきました

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久しぶりのアップ。加古川マラソンを走ってきた。

10月下旬に30キロ走をして、いい感じで12月の本番を迎えられるかなと思ったが、
11月の初めに1週間の米国出張で全く走れず、
毎日、肉とハンバーガーと大量のフライドポテトで体重が増えた。
帰国後も平日にコンスタントに走れず、体重は重めのまま。

長い距離も走れてないので、マラソンの後半は足に来ると予想していたが、
最初に大堰を渡った15キロ前くらいから、
早くも5分~5分15秒のペースを維持できなくなる。
そこからは、徐々にペースが確実に落ちていき、
最後の10キロでは、股関節あたりが痛み出し、とうとう歩きも入る不甲斐なさ。

結局、4時間8分40秒で、なんとかゴール。
苦しい42.195キロであった。
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by toshihi616 | 2016-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

加古川マラソン、防府よりはましでした

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加古川マラソンに参加してきた。

 

防府マラソンでの今ひとつの走りを挽回するために、

加古川では納得のレースをしたいと思いスタートラインに立った。

でも、アップの時からなんとなく体が重い、

やはり、2週連続のフルは疲労が完全には抜けていないということだろう。

 

9時45分、一般の部スタート。

今までの経験から、フルに向けての調整がうまくいくと、

15キロぐらいまでは、ペースを意識的に抑えるような走りとなり、

油断するとついついペースオーバーとなってしまう。

 

でも、今日はそういう感覚はなく、

逆にペースを意識して上げないと、どんどん落ちてきそうな感じである。

左ひざに痛みはないが、体がほぐれて軽く走れるような感じはない。

高砂の折り返し後、徐々にペースが落ちていくのが分かる。

 

ズルズルとペースダウンしそうな時に、
ピンクの王冠が追い越していくのが見えた。

おもわず、「王子さん!」と呼びかけた。

しばらく、その背中を見ながら走っていると少し調子が出てきた。

このままゴールまで追走したかったが、30キロ手前でついていけなくなる。

 

でも、後半は防府よりも走れて、
今回は最後まで立ち止まることなくゴールできた。

タイムは3時間32分27秒(手元の時計)。

今の走力でこのタイムがいいのか悪いのか分からないが、

最後まで切れることなく走れたことにほっとした。

 

スタート前に、ひげ親父さんにお会いして、
最近年齢的なものを感じますというと、

60歳まではまだまだ大丈夫と励まされた。

泉州はエントリーできなかったが、
岡山のそうじゃマラソン(2/23)にエントリーしている。

今シーズン最後のフルとなる。

ふたたび返り討ちにあいそうだが、
あと
2
ヶ月あるのでもうちょっと頑張ってみよう。


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by toshihi616 | 2013-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

せっかくの防府マラソンなのに

防府マラソンに参加してきた。

 

このレースに向けて何度か30キロ走をこなした。

最初からレースペースで入ると後半はペースを維持できないなど、

本番に向けて万全の体制ではなかったが、

そこそこ走れるかなと思っていた。

 

そして、123日になにを思ったのか、

普段したことのないインターバルをキロ4分ほどで5本走ってみた。

走っているときは特に何も感じなかったが、

練習後、左膝内側のお皿の横辺りを見ると明らかに腫れて盛り上がっている。

 

よく故障する箇所だが、こんなに腫れたのは初めて。

しばらくすると、歩くだけで鈍い痛みが生じるようになる。

レースまであと2週間しかないのに、やってしまったという感じ。

この時点で防府は半分以上あきらめた。

 

その週は走らずに安静にして腫れの引くのを待った。

翌週になって腫れが引いて痛みも感じなくなったので、試しに走ってみた。

なんとか痛みを感じずに走れたが、レースに向けての高揚感は全くない。

レース当日は、試しに走った距離より長い距離を走るが、

再び腫れが生じて痛みが出るようなら、棄権しようと思った。

 

レース当日は、早朝から新幹線で防府に向かう。

初めての防府というのにテンションは上がってこないし、緊張感もない。

普段参加する市民レースとは、ちょっと違う雰囲気に少し気分が高揚するが、

レースのことを考えると、膝痛の再発が気になって、タイムのことなど頭から飛んでいる。

 

122分、防府マラソンスタート。

当然、頑張るようなペースではなく、

安全運転ペースで膝に負担が掛からぬ様に慎重に走る。

それでも、脚は徐々に疲労して、30キロ前くらいから、徐々にペースを維持できなくなる。

 

さすがに、レベルの高い大会で、ペースが落ちだすと途端に順位が落ちていく。

来週の23日には、加古川があり気持ちは既にそちらにあり、

できるだけダメージを残さずに走り終えたいという気持ちもあった。

 

35キロを過ぎるころには、気持ちが完全に切れてしまった。

ジョギングというより、LSDのような今にも泊まりそうなペース。

ゴールまでが長かった。

 

なんとか膝の痛みを生じることなく棄権せずにゴールできたが、

やる気のない走りに達成感など全くない。

タイムは以下の通り。

次週の加古川、1週間でどれだけ回復するか分からないが、

今年最後のレースなので、持てる力を出し切るようなレースをしたい。

 


スタート~5キロ  24:01
5キロ~10キロ   23:14
10キロ~15キロ   23:37
15キロ~20キロ   23:52
20キロ~25キロ   24:46
25キロ~30キロ   25:22
30キロ~35キロ   26:10
35キロ~40キロ   29:20
40キロ~ゴール   16:37

3時間36分59秒(手元の時計)

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by toshihi616 | 2013-12-15 00:00 | Trackback | Comments(8)

泉州マラソン、ふくらはぎピクピク

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泉州マラソンに参加してきた。

ホラポスの仲間も多数参加するので気合も入る。
走るのは、亀オヤジさん、ryujiさん、ocさん、末っちゃん、王子さん、じゅんこさん、はちみつ屋さん、ちゃんぐさん。
応援は、和尚さん、とうたんさん、sky-hiさん、ふかちゃん、ショッカーAさん。

昨シーズンの加古川で15分台の自己ベストを出し、
今シーズンは15分切りと意気込んだが、
大阪マラソン、加古川マラソンと今ひとつの結果。
ここはなんとしてでも泉州で納得のレースをしたいところ。
初めてひとり30キロペース走を走りきったし、
昨年の加古川のときよりも調子は上向いている。

当日の天候は曇り、寒いことは寒いが風はほとんどなく、
走り出せば大丈夫だろう。
レース途中から少し風が出てきたが、
昨年の加古川の風に比べたらかわいいもの。

10時30分、スタート。

スタート~05キロ 23:27(スタートロス 1:00)
05キロ~10キロ 22:41

スタートの混雑はウォーミングアップと割り切って、
無理にペースを上げることなく周りのペースに合わして走り、
自然にバラけるのを待ってペースを上げていく。
ペースは4分30秒を目標として、このペースを超えないよう注意して走る。
スタートしてしばらく走ると亀オヤジさん、そしてryujiさん発見。
その後、反対側のコースからはちみつ屋さんの元気のいいエールを受ける。
あわてて反対コースを探すが既に遅し、挨拶できずにすみませんでした。
そして、記録を整理していると、この5キロ、10キロのタイムが、
ベストを出した加古川と全くの同タイムであった。

10キロ~15キロ 22:52
15キロ~20キロ 22:41

同じ様なペースで走る人がいて、その人の後ろを走らせてもらう。
なんか調子が良さそうで、無理せずに目標ペースで走れている。
走っていて気持ちがいい。
確かこの区間だったと思うが、ホラポスの応援団からのエールを受ける。
大きな声で応援してもらい、15秒ほどペースが上がってしまう(感激)。

20キロ~25キロ 22:53
25キロ~30キロ 23:38
25キロを過ぎたくらいから、脚が重たくなってきた。
急激なペースダウンというほどでもないが、
さっきまでの余裕の走りから、徐々に我慢の走りとなっていく。
30キロ通過タイムは2時間18分。ベストの時より1分遅い。
脚の疲労度やそのタイムから、15分切りは難しそう。

30キロ~35キロ 24:17
35キロ~40キロ 24:55
40キロ~ゴール 11:11

いよいよ終盤の難関、橋のアップダウンに向かう。
最初の橋の上りでふくらはぎがピクピクしだした。
ヤバイ、攣りそうな予感。
できるだけふくらはぎに負担を掛けないように走る。

橋の上り下りで体が悲鳴を上げる、余裕度ゼロの一杯一杯の状態。
王子さんからのエールがパワーになる。
すぐ後ろにryujiさんを発見するが、声は出ず手を上げるのが精一杯。
ピクピク感は定期的に訪れ、最後ののぼりはほんとやばかった。

なんとか攣らずにゴールできたが、ふくらはぎのダメージは大きく、
一日経過した今もまだ痛みが残っている。
タイムは、3時間18分35秒(ネット)と、ベストには及ばなかったが、
加古川よりはいいタイムで来シーズンにつながるかなと思う。

レース後は、難波に出て銭湯に入り、居酒屋で打ち上げ。
参加の皆さん、お疲れ様でした。
応援の皆さん、ありがとうございました。

私のフルのシーズンはこのレースで終了。
これからは萩往還に向けて、トレイルやマラニックでの練習となる。
萩往還本番も楽しみだが、この期間のランも楽しみ。
ランの計画を考えるだけで楽しい。
色々と行きまっせ!
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by toshihi616 | 2013-02-17 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

加古川マラソン、予想通りの展開

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加古川マラソンに参加してきた。

去年の加古川はいいタイムを出せそうな予感がして、わくわくしながら当日を迎えた。
でも今年は、12月初めの長居30キロレースで、後半ペースを維持できずに失速して、
去年ほど加古川を走りたいと思わず、今ひとつ気合が入らない。
この気合のなさが幸いして、無欲の勝利なんていうのを期待したい(笑)。

三木RCのいつもの場所に行くと、F島さんやT尾さんがすでに着替えられていた。
F島さんから、「今日はどんなペースで行くの?」と聞かれて、
「4分半は無理そうなので、4分40秒くらいで」と答えた。
自己ベストを狙うぞ!というスタート前の気負いなんてものが全くなく、緊張感ゼロ。

当日の天候は、曇り時々小雨。
スタートから25キロぐらいまでは風をあまり感じなかったが、
対岸で折り返したのち、30キロ過ぎから大堰までかなり強い追い風を感じた。
これは大堰を渡ってゴールまでのラスト7キロは向かい風で辛いだろうと予想したが、
案の定、しっかりと向かい風が吹いていた。

9時45分一般の部スタート。
今年は登録の部スタートとの間隔が5分から10分に変更されていた。

やはりペースを落としている分、長居30キロより粘れそうに感じる。
10キロ、20キロと、このままのペースでゴールまで走れそうな気分になってきた。
でも、フルマラソンはそんなに甘くはない。
長居の時ほどひどくないが、30キロ手前ぐらいから徐々にペースを維持できなくなる。

30キロの通過タイムが、2時間20分。去年の自己ベストのときより3分ほど遅い。
このあたりからきつい追い風を感じ始める。
いよいよ加古川名物の風が吹いてきたかと思った。
大堰を渡ると下流のゴールまでこの風が向かい風になるのかと思うと憂鬱になる。

案の定、大堰を渡り対岸に行くと向かい風を受けることになる。
ラスト7キロ、去年はこの区間も4分40秒のペースで走りきれたが、
今年は向かい風もあり、とても5分を切って走れない。
それでも最後の力を振り絞って、なんとかゴール。

タイムは以下の通り。

スタート~5キロ 23:26
5キロ ~10キロ 23:07
10キロ~15キロ 23:19
15キロ~20キロ 23:19
20キロ~25キロ 23:18
25キロ~30キロ 23:57
30キロ~35キロ 24:40
35キロ~40キロ 26:29
40キロ~ゴール 12:20
 3時間23分55秒(ネットタイム)

来年の2月には泉州にエントリーしている。
このレースが今シーズンの最後のフルのレースとなるが、
30キロ以降を粘って、納得のレースをしてみたい。
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by toshihi616 | 2012-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

大阪マラソン、昨年同様応援がたまりまへん!

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大阪マラソンに参加してきた。

第1回大会に続いて連続当選で、2度目の大阪マラソンとなる。
今回の開催時期は昨年より1ヶ月遅く、ユリカモメで30キロを走っており、
昨年よりいい感じで走れるかなと思ったが、
実際にはなかなかうまくいかなかったというのが正直なところ。

どのように走るか直前まで迷ったが、
目標ペースで走り始めて最後まで大崩れしない自信がまだなく、
少し遅いペースで最後まで押し通すことを目標とした。

当日の天候は雲ひとつない快晴のいいお天気。
スタート時には少し肌寒く感じたが、レース中は汗ばむほどで、
寒さは全く感じなかった。

普段は絶対に走れない御堂筋等のメインストリートを走れていること、
沿道からの素晴らしい応援を受けて走れていることを楽しもうと思った。
難波あたりの応援はほんとにすごいの一言。
フルのレースだと、河川敷や田舎の道のコースばかりだが、
大阪マラソンは、大勢の声援を受けて走るトップランナーのような気分になれる。

でもそんな高揚した気分も中盤くらいまでで、
難波を過ぎて南港に向かうまでは、我慢の走りでしんどかった。
右のお尻から太もも裏側にかけて少し痛くなってきた。
9月に故障した箇所なので恐る恐る走る感じでペースもどんどん落ちていく。

なんとかゴールまで走りきれた。タイムは以下の通り。
メインレースである加古川までに調子を上げたいものだ。

スタート~5キロ 25:10
05キロ~10キロ 23:43
10キロ~15キロ 23:37
15キロ~20キロ 23:45
20キロ~25キロ 24:12
25キロ~30キロ 24:26
30キロ~35キロ 25:52
35キロ~40キロ 26:54
40キロ~ゴール 11:24

3時間29分03秒(手元の時計)
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by toshihi616 | 2012-11-25 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

泉州マラソン、後半失速、修行がたりまへん

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泉州マラソンに参加してきた。

昨年の加古川マラソンにおいて、15分は切れなかったものの自己ベストは更新し、
まあ納得の結果を残せた。
加古川が不本意の結果になった時の保険のレースとして泉州を申し込んでいたが、
加古川の結果に100%ではないが満足していたため、
このレースに何が何でもという気持ちが今ひとつ盛り上がってこない。
こんな気持ちが後半のペースダウンを招いたのかもしれない。

当日は、朝6時前の地下鉄に乗って、余裕を持って大会会場に到着。
快晴のいいお天気だが、時折吹く風が半端なく冷たい。
今日のレースは、キロ4分半のペースでいけるところまで。
前回のハーフをいい感じで走れたので、あの感じでフルの序盤を走ったら、
後半はどうなるのか脚はもつのか試してみたい。

10時半、スタート。
スタート直後は意外と混雑していてなかなか自分のペースで走れない。
国道に出てようやくバラけてマイペースで走れるようになった。

果敢にハーフペースにチャレンジしたいと思いつつも、そんなペースで序盤を走れば、
後半つぶれるのは目に見えている。
自然とペースは抑え気味となるのだが、気分よく走っていて時折ガーミンを見ると、
サブスリーペース近くまで上がっていることもあり、慌ててペースダウンする。

コースは平坦で走りやすく沿道からの応援もあり、ついついペースが上がってしまう。
20キロの通過タイムは加古川より1分ちょっと早く、後半大丈夫かなとチラリと不安がよぎる。
岸和田市を通過するときには、だんじり囃子が聞こえてきて妙に気分を高揚させる。

岸和田城を過ぎた辺り、沿道から応援する人の中に、
NHKの朝ドラ「カーネーション」に出演している小原直子役の川崎亜沙美さんを見つけた。
チラッと見てアッと思い、二度見した時に目があったので間違いないと思う。
当然どぎつい化粧はしていなくて、意外とまともな感じを受けた(笑)。

マラソンのほうは、25キロあたりから、脚がだるく重たくなってきた。
やっぱり脚に来た。でも、脚に来るのが早すぎる。
このままでは完走もおぼつかないと思いペースを落とす、というか落ちていく。
その後は我慢のレースで、重たくなった脚を何とか前に出してゴールを目指す、トホホ・・・。
最後の試練で、大きな橋を4回も昇って降りてふくらはぎつりそうやんけ。007.gif

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15分切りはまたもやお預けとなった。
15分を切るだけなら、これ以上のスピードは必要なく、
このキロ4分半のペースをいかに落とさずにキープできるか。
このスピードでの距離の余裕度アップが大事だと思った。
来シーズンのフルまでにこのあたりを克服したい。

さて、私のフルのシーズンは終了したので、これからはトレイルランやマラニックを楽しみたいぞ。

スタート~5キロ 23分02秒
5キロ~10キロ 22分21秒
10キロ~15キロ 22分33秒
15キロ~20キロ 22分49秒
20キロ~25キロ 23分22秒
25キロ~30キロ 24分23秒
30キロ~35キロ 25分04秒
35キロ~40キロ 26分25秒
40キロ~ゴール 12分15秒

3時間22分14秒(ネットタイム)
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by toshihi616 | 2012-02-19 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

加古川マラソン、ベスト更新!

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加古川マラソンに参加してきた。

11月の福知山、12月の長居の30キロ走と、いい感じで走れた。
その流れを受けて、今回の加古川も、大きなアクシデントや天候不順がない限り、
タイム的に期待の持てそうな予感がする。
前日の忘年会も無事に切り抜け、大きな故障箇所もなく当日を迎えることができた。

いつもの三木RCの集合場所に行くと、私が一番乗りであった。
しかし今日は寒い。河川敷なので遮る物がなく冷たい風が容赦なく吹き付ける。
スタート前でこの風だと、レース中にはもっと強くなるかもと憂うつになる。
でも実際には、そんなことも杞憂に終わり、あまり風のないいいコンディションとなる。

スタート~5キロ 23分27秒

三木RCのT尾さんと共に、スタート地点に向う。
一般の部は、9時45分スタート。スタートロスは31秒。
スタート直後の密集度はすさまじい。
大阪や福知山などの大きな大会でも、スタート後比較的早くにマイペースで走れたが、
コース幅が狭いせいか、なかなか人がバラけず最初の1キロに5分9秒〈ネット〉もかかった。

今日のマラソンは、キロ4分半前後をキープして行けるところまで。
当然、後半はペースが落ちてくるが、最後まで粘って走り、3時間15分を切りを狙いたい。

ようやく人もバラけて、マイペースで走れるようになる。
キロ4分半前後といっても、4分半をオーバーするほうが多い。
4分20秒台が巡航速度になると、タイム的にもう一段アップするのだが、なかなか難しい。
でも、自分なりに一定のペースで25キロぐらいまでは淡々と走れている。

5キロ~10キロ 22分41秒
10キロ~15キロ 22分45秒
15キロ~20キロ 22分55秒
20キロ~25キロ 22分56秒
25キロ~30キロ 23分20秒

今日は、同じようなペースで走る人がなく、ガーミン君を見る回数が多い。
着実にラップを刻む人がいると、とても走りやすいのだが。
そして、25キロ過ぎぐらいから、向かい風が気になりだし、疲労もあるが、若干ペースが落ちてくる。
今日も風はいつもの風と向きが違うようで、山側から吹いているよう。
そんなに強い風ではないが、疲れた体にはつらいものがある。

30キロの通過タイムが2時間17分と、一昨年のベスト時の通過タイムとほぼ同じ。
ベストは狙えそうだが、15分切りは難しいかなと思った。
でも、脚の感覚は、極端にペースが落ちるような感じではなくまだまだ走れそうである。

30キロ~35キロ 23分45秒
35キロ~40キロ 23分33秒

大堰を渡って、ゴールまであと7キロほど。
対岸に渡ったあたりで、三木RCのK園さんやおきやん先輩の応援を受けた。
K園さんの並走しながらのエールを受けて、少しペースが戻ってきた。
ありがとうございました。

さらに走ると、たにやんさんがこちらに向って走ってくるのが見えた。
これまた、しばらく並走してもらい、またまたペースが戻ってきた。
向かい風を全く感じないので、風の具合をたにやんさんに確認してみた。
「ほとんど風のない状態です、ラッキーですね」と答えをもらい気持ち的に楽になった。
ありがとうございました。

たにやんさんと出合った時点で、スタート後2時間50分を経過しており、
ゴールタイムを大雑把に計算してみると、ギリギリ15分を切れるかどうか。
今のペースを最後まで維持しないと15分切りは無理という、
最後まで力の抜けない、抜きたくないレースとなった。

40キロ~ゴール 10分31秒

ゴール前1キロ付近でryujiさんと和尚さんの応援を受ける。
パワーをもらいました、ありがとうございます。

残念ながら、42キロ地点で15分をオーバーしてしまい、15分切りはお預けとなった。
でも、後半もしっかりと走りきれて納得のゴール。

タイムは3時間15分53秒(ネットタイム)と、自己ベストを更新できた。

今シーズンのフルはこれが最後ではなく、2月の泉州マラソンにエントリーしている。
フラットないいコースで応援も多いと聞いているので、
うまく調子を上げて納得のレースをしてみたい。

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by toshihi616 | 2011-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

福知山マラソン、セカンドベストでした

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福知山マラソンに参加しました。

今シーズン2度目のフルマラソン。
大阪マラソンでは30キロ過ぎで両ふくらはぎが攣りそうになり苦戦した。
でも、思った以上に走れてホッとしたというのが正直なところ。

今回の福知山では、ふくらはぎのけいれんを抑えてくれたらと、
レースで初めてゲイターを着用した。
その効果があったのか、フルに体が慣れてきたのか、
ゴールまでふくらはぎのピクピク感はなくて、最後まで自分なりの力を出せた。

当日の天候は、Tシャツでじっとしていると肌寒いが、
走り出すと寒さを感じない、とても走りやすい天候であった。
後半の30キロぐらいから、強い向かい風が吹いて参ったが、
この向かい風がなければ、最高のコンディションでしょう。

朝5時に自宅を出発して福知山に向かい、現地には7時過ぎに到着した。
受付会場に向かう途中で、三木RCの人達から声を掛けられた。
RCのウェアーはオレンジの蛍光色が入っているのでよく目立つ。
こんなとき、このウェアーはとても重宝する。

10時30分、フルマラソンのスタート。
Bブロックからのスタートで、ロスタイムは25秒。
曇り空で気温も程よく寒く、走りやすいコンディションなので、
キロ4分半くらいのペースで、いけるところまでいくこととする。

スタート~5キロ 23分09秒
05キロ~10キロ 22分45秒

スタート直後こそ、肩の接触なんかがあり走りにくかったが、
坂道を下るころには、バラけてマイペースで走ることができた。
このあたりでは、予定のペースで淡々と走るのみ。
涼やかな風も吹いて、汗もほとんど気にならないくらいで順調な滑り出し。
特に気になるところもなくアクシデントがなければ、いい記録が出そうな予感がした。

10キロ~15キロ 22分47秒
15キロ~20キロ 22分53秒
20キロ~25キロ 22分58秒

折り返しまでの25キロは、タイムを見ると徐々に落ちているが、
感覚的にはイーブンペースで気持ちよく走れていた。
すでに折り返してきたランナーとすれ違うが、知り合いを捜してエールを送る。
このすれ違いの区間は知り合い捜しで気が紛れ、しばしの間、走っていることを忘れる。

25キロ~30キロ 23分49秒
30キロ~35キロ 24分11秒
35キロ~40キロ 25分27秒

30キロ地点の小さな峠を越えたあたりから、急に向かい風が強くなる。
何回か福知山を走っているが、こんなに強い向かい風は初めてで、
まるで加古川の大堰からゴールまでを走っているようだった。
もし調子が悪ければ、この風で走る気力を奪われるところだが、
今回はそんな中でも走りに集中することができた。
ペースダウンはしたが、気持ちは負けずに走れていた。

40キロ~ゴール 11分27秒

40キロを過ぎていよいよあと2キロちょっと。
タイムを確認すると、3時間20分をグロスでも切れそう。
沿道から応援してくれる人も、
「歩かへんかったら、20分切れるで!」と声を掛けてくれる。
20分切りという目標もあり、最後の上り坂も気を抜くことなく走りきれた。

タイムは、3時間19分26秒(ネット)と、20分を切っての、
セカンドベストであった。001.gif

過去のタイムを見ると、12月にある加古川マラソンのタイムは、
その年の福知山のタイムを上回っている。
加古川では、3時間15分を切るというタイム的な欲も出てきた。
次の加古川に向けて、故障なく調子を上げて臨みたい。
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by toshihi616 | 2011-11-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)