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真夏の高野山ヒルクライム、いい練習になりました

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ホラポス練習会に参加してきた。

参加者は、亀オヤジさん、ryuji監督、ミカンさん、ocさん、私の5名。

場所は高野山。
コースは、九度山駅をスタートして、舗装路を走って高野山大門まで登る。
下山ルートも舗装路を走り橋本駅まで、距離にして45キロ。
自分自身の目標は、大門までは歩くことなく走りきること。
5月にも一人で同じコースを走ったが、その時とは気象条件も違う。
暑くて走りにくいと思うが、参加の皆さんからパワーをもらって走りきろうと思う。

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8時40分、九度山駅をスタート。
うす曇ではあるが、結構日差しもありやはり暑い。
早くも汗が滴り落ちる。
最初の休憩地点であるかじか荘まではなんとかついていけたが、
2ピッチ目の焼き餅屋さんまでは、しんどかった。

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暑さの中を坂道を走って登っているという状況に、
体が無意識に拒絶反応を示しているのか、
思うように体が動いてくれない。
まだ走り始めたばかりなのに、これでは先が思いやられる。

ただ、2回目の休憩地点である焼き餅屋さんまで来ると、
雲の量も徐々に多くなり日差しがかなり弱まってくる。
走りやすそうなコンディションになってきたと思った。

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休憩後、走り出してみると、体が軽く感じられた。
ここから大門までは登りばかりで7.5キロほどあるが、
大門まで登ってしまうと、後はおおむね下るだけ。
大門までが今日の練習と気持ちを切り替えて、気合を入れてみた。

意外と素直に体が反応してくれて、いい感じで走れている。
前方を行くocさんを目標にと思うが、あっという間に見えなくなった。
やはり登りの7.5キロは長く、徐々に疲労で体が重たくなってくる。
それでも自分なりに最後までダレルことなく押し通すことができた。

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大門到着が11時12分、九度山駅から2時間32分。
5月に一人で登ったときが、2時間42分なので、10分の短縮となった。
厳しい気象条件なのにタイムを短縮できたのは、
やはり練習会の効果であろう。

ただ、その頑張りに対するツケは大きく、
両ふくらはぎが痙攣しだして、攣る一歩手前。
ゴールの橋本駅まではまだ20キロ以上あり、最後まで足がもつか心配になる。

高野山で食堂に入り昼食タイム。
生ビールとカレーライスを注文したが、疲れた体に生ビールが最高に美味しかった。
少々高めの生中650円だったが、昔ながらの大ぶりのジョッキで量的には申し分なし。
これで疲労神経が麻痺して快調に走ることができればいいのだが。

その後のランは、ふくらはぎの痙攣を気にしながらの、ひたすら我慢の走り。
調子の悪いときのフルマラソンの後半のようである。
ここで皆さんのペースが上がっていれば、ちとやばかった。

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なんとか橋本駅に到着。
難波まで移動して、銭湯で汗を流しさっぱりとする。
その後は居酒屋で打ち上げとなる。
じゅんこさんやすえまっちゃんも参加して大いに盛り上がった。

今回の練習会、大門までの7.5キロはほんとにいい練習になった。
参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2012-08-11 00:00 | Trackback | Comments(8)

真夏の照り焼きチキン会参加

ホラポス練習会に参加してきた。

場所は、阪急曽根駅をスタートして、伊丹空港、五月山公園、妙見山の途中まで、
ゴールは阪急箕面駅。距離にして56キロ。
参加者は、
亀オヤジさん、ryuji監督、末まっちゃん、じゅんこさん、ぐっさん、ゆうこさん、私の7名。

阪急曽根駅をスタートして、伊丹空港を見学して、猪名川の河川敷を五月山へ。
五月山手前のコンビニまで10キロほどだが、
日影のない河川敷を走っていると、頭がくらくらしてきて少し気分も悪くなってくる。
コンビニ休憩で頭に水をかけて日影で休むと少し復活してきた。
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五月山公園に入ると、亀オヤジさんの案内でトレイルを進む。
木陰トレイルは涼しく河川敷とは大違いの走りやすさ。
公園内は色々なコースがあり、想像以上に面白い公園であった。

公園内を走っていると、雨が降り出してきた。
徐々に強まる雨脚、しばらく東屋で休憩するが、降り止む気配はなく再び走り出す。
しばらくすると稲光が、そして雷鳴が近くで聞こえた。
この大雨で気温も下がり走りやすいコンディションとなる。
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箕面のダムに出て、妙見山への舗装路に出る。
妙見山までは行かずに余野のコンビニで少し遅い昼食。
ここから峠越えで茨木市方面へ。
下り坂ではなぜかスイッチが入ってしまい、いい感じで下りを走った。
消防署で休憩の後、ryujiさんもスイッチが入ったのかいいペースで下りだす。
監督を追いかけるように走るが、そこそこのペースで走れて気持ちよかった。
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なんとか箕面駅に到着。
曽根駅まで電車で戻り、「たこ湯」で汗を流してさっぱりとする。
入浴後に、その銭湯でビールとたこ焼きを食べたが、
相変わらず練習後のビールは最高にうまかった。068.gif001.gif

打ち上げは、海鮮居酒屋「亀は萬年」。
魚料理が自慢の店のようで、繁盛していた。
「キンメダイのアラ煮」を食べたが、煮汁が自分好みでとても美味しかった。
機会があれば、別の煮物を食べたいと思わせるようなステキなお店だった。
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途中で雨が降ったことにより、何とか最後まで走りきることができた。
打ち上げも楽しく、かつ美味しかった。
参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2012-07-21 00:00 | Trackback | Comments(6)

恐るべし、京都北山

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ホラポスさんの練習会に参加して来た。

参加者は、青ちゃん、ryuji監督、ocさん、和尚さん、じゅんこさん、私の6名。
場所は、京都北山。

コースは、叡電ニノ瀬駅をスタート(出発9時前)、ニノ瀬ユリを登り滝谷峠。
ここから登山地図に登山ルートの記入のない所を通り、
芹生峠、魚谷峠へ(チャレンジャ~)。
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魚谷峠からは林道をひた走り祖父谷峠。
期待していた桟敷ヶ岳はパス(残念)して、
城丹国境尾根の飯森山、天童山をピークハントして茶呑峠に出る。
茶呑峠からは京北トレイルをトレースして細野バス停まで(到着17時過ぎ)。

活動時間は8時間以上、距離は32キロ。
8時間以上も動き続けて32キロは少なくない?
その通り、でも中身の濃~い32キロなのじゃよ。

今回練習会の企画及びコースリーダーは青ちゃん。
練習コースを見たときに(当初計画は愛宕山を登り保津峡駅まで)、
なんとタフなコースよと思う反面、
練習場所として京都北山が選ばれて、練習会当日がとても楽しみになる。

六甲山やダイトレのように道標がいたるところにあり、
ルートが整備されている至れり尽くせりのハイキングコースと違い、
京都北山は人の手があまり入っていないので、手強いコースが多い。
特に北部の北山は、ある程度読図が出来ないとコース通りに進むのが難しいところもある。
でも、今回は南部の北山なので、まだ大丈夫かな。

しかし、実際に走ってみて、やはり京都北山恐るべしで、
北山の罠にまんまと引っかかり、最後京北トレイルの茶呑峠に出るまで、
気の休まることのないトレラン、いや少々骨のあるオリエンテーリングとなった。

特に祖父谷峠を通過してから、城丹国境尾根が難しかった。
コースがとても荒れていて踏み跡がハッキリしない所が多いのと、
登山ルートを示すテープが、ルート以外にも所々にありなんとも紛らわしい。
油断してコンパスで方向を確認せず、テープを頼りに下っていくと、
ひとつ隣の谷筋や尾根筋に入ってしまい、さんざんアルバイトすることとなる。

一時は、ニノ瀬まで引き返そうかという冗談が、
冗談として聞き逃せない状況となりかけた。

一心不乱に正規ルートを探している自分自身が、
遠い昔の大学ワンゲル時代にタイムスリップしていたようで、
後から思えば、道に迷いながらもそんな時間を楽しんでいたのかなと思った。
まさに迷っているその時は、そんな余裕はないですが(笑)。

そんな危機も無事脱出して、全員無事にバス停にたどり着けて、ほんと良かった。
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その後、京都駅に出て、タワー温泉でさっぱりとして、
美味しいマーボー豆腐が印象的な中華居酒屋で、
たらふく食べて、飲んで、笑って、いや~満足。
美味しくビールが飲めてほんと良かった。001.gif068.gif

青ちゃん、意欲的なコース企画、ナイスでしたよ!
参加の皆さん、お疲れ様でした。

次の真夏の高野山も、よろしくお願いします。
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by toshihi616 | 2012-06-23 00:00 | Trackback | Comments(8)

ホラポス練習会生駒縦走

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ホラポスの練習会に参加してきた。

参加者は、ryujiさん、ocさん、私の3名。
地下鉄の八尾南駅から、生駒山地を北上してJR津田駅まで、
62キロのトレイルあり、うねりの舗装路ありのとてもハードなコースである。

天候は前日の強風がうそのような穏やかな一日。
ゴールに近づくにつれて雲が多くなってきたが、
昼過ぎごろまで陽射しも暖かく春は直ぐそこと絶好のランニング日和であった。

7時半に八尾南駅をスタート。
ryujiさんのホームグランドである大和川を上流に向かい、
アップをかねてゆっくりと走り出す。
生駒やダイトレの山並みが一望できた。

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近鉄安堂駅を通過して、まずはのどか村を目指して急坂を登る。
歩きなしでしっかりと走ってのどか村に到着。
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そして、信貴山をお参りして鳴川峠取っ付きまで、
うねりまくっている舗装路を、ここもしっかりと走る。
先頭を走るryujiさんの下りのスピードについていけず、
マイペースで走ることにする。
ryujiさんは、先週も生駒縦走路を走られているが、調子は良さそう。

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鳴川峠までは石仏マラニックのようなトレイルコースで、
ほどなくして生駒の稜線上に到着。
峠から少し大阪側に下って、走り易い管理道を北にひた走る。

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昼前に暗峠の茶屋に到着して、3人全員がカレーとビールを注文する。
天気もよく屋外のテーブルで飲むビールがうまい。
もう少しビールを飲んで練習会をここで終了したい気分である。

再び管理道を北に走り続ける。生駒山頂下まで緩やかに登り、
そこを過ぎると緩やかな下りとなる。
ここでも、ryujiさんは好調でどんどん先に行き姿が見えなくなる。
ocさんも私も追いかけるのを諦めて、マイペースで走ることに。

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管理道の起点を通り過ぎて、阪奈道路が見えてきた。
ここのコンビニでしばしの休憩。
なるかわ園地、飯盛霊園を抜けて、星のブランコに到着。
ocさんは高い所が苦手のようだが、無事に渡りきった。

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既に50キロちょいを走り太ももの悲鳴を聞きながら、3時頃京阪私市駅に到着。
少しお腹が空いたので駅前の売店でビールとパンを購入したが、
「一日、お疲れ様でした」と売店の人から声を掛けられた。
一人で走っていたら、迷わずここがゴールであろう。

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私市のハイキングコースから交野山に登り、あとはゴールの銭湯まで下るだけ。
夕方の5時過ぎにスーパー銭湯に到着。
汗を流してからの生中がうまかった。
萩往還マラニックを40日後に控えて、いい練習になった。
4月になってからもう一度か2度、50キロ超のマラニックを走りたい。

参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。001.gif

なお、今回の練習会のコースを「ルートラボ」で公開しています。
「ホラポス練習会生駒縦走」で検索してください。
練習会のルートや標高及び練習中の速度が分かりますよ。
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by toshihi616 | 2010-03-22 00:00 | Trackback | Comments(6)

妙見山練習会、後半はよく体が動きました

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亀オヤジさん主催のホラポス練習会に参加してきた。

参加者は、亀オヤジさん、AKAさん、ryujiさん、風来坊さん、和尚さんと、
飛び入り参加のN城さんと私の7名。
コースは箕面駅がスタート・ゴールの、妙見山往復コースで距離にすると42キロほど。
その昔、ダイエーの中山選手がフルのトレーニングで走ったとか。

コース上には高山への上りが行きと帰りで2回、
妙見山の上りが1回とアップダウンのハッキリしたタフなコース。
特に帰りの高山への上り返しは、疲れた足にとても応える。

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天候は快晴で風もあまりなく、絶好のランニング日和。
9時40分ごろ、ハイキングの人達で賑わう箕面駅をスタートする。
少し走ると汗ばんできて、上下ともウインドブレーカーを脱いで走ることに。
往路の妙見山まで、AKAさんとryujiさんが快調に飛ばして、
練習会を大いに盛り上げる。

妙見山の上りでは亀オヤジさんとともに上るが、
和尚さんもピッタリと追走しており、その粘りに少々びっくりした。
山頂に到着した時は、走りのパワーを使い尽くしたようで後半が不安になる。
山頂からは、大阪湾や六甲の山並みがよく見えた。

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復路の途中でコンビニに入り食事休憩。
走っている途中でカップ麺を食べるのは萩往還以来だが、
温かいラーメンと適度な休憩で走るパワーが復活した感じ。

そして、このコースの正念場、高山への上り返しに挑む。
すでに30キロほどを走っており、調子が悪いと歩きが入ってしまう坂道。
でも、ここが練習会のいいところで、一人だと妥協してしまうが、
皆で走るとそうも行かず結局走れてしまう。

そして、この坂道でカチャリとスイッチが入り、体がイイ感じで反応しだした。
上りきった高山あたりでも体がよく動いており、休憩することなく高山を走り抜ける。
高山からは箕面まで下りが続くが、この下りコースを快適に走り続ける。

箕面のトンネルあたりでちらりと後方を確認すると、亀オヤジさんが視界に入る。
「最後まで逃げたれ」と、滝道まで少しペースを上げて走り続けた。
滝道で亀オヤジさんとN城さんが追いついてきて、3人で滝道をダウンジョグ。
高山の上り返しから体がよく動いて、いい練習になった。

練習後は、石橋駅近くの銭湯に入り居酒屋で飲み会となる。
新たにAKAさん、風来坊さん、飛び入りのN城さんとも知り合いになれた。
今後もよろしくお願いします。
いつものことながら、趣味を同じくする人達と飲むお酒は楽しく美味しい。001.gif068.gif

主催の亀オヤジさん、ありがとうございました。
参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

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by toshihi616 | 2010-01-24 00:00 | Trackback | Comments(16)

六甲全山縦走練習会

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ホラポス練習会で六甲全山縦走路を走ってきた。

参加者は、
 7時出発組 ryujiさん、すえまっちゃん、私
 7時半出発組 ocさん、ミカンさん、青ちゃん

加古川マラソンのダメージがあると思い、アーリースタートを選択した。
7時過ぎに須磨浦公園駅を、ryujiさん、すえまっちゃんとともに出発する。
天気の方は雲の多い空模様だが、風もなく寒さも厳しくない比較的穏やかな日和。

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三人でのんびりと、旗振山、須磨アルプス、高取山を登り、
月見茶屋で休憩していると、早くも7時半出発組に追いつかれた。
予想より早い追いつきに少々びっくりした。

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     〈菊水山の取っ付き、皆さんまだまだ元気です〉

合流してからは急にペースが上がりだした。
パーティが縦に長くなり、後ろの人がはぐれてないか少々心配になる。

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     〈ocさん、摩耶の登り、お疲れさん!〉

縦走路中で一番の頑張りどころ、摩耶山の登りも全員登りきるが、疲労度が大きそう。
ここからはゆっくりでも走り続けて、ペースを取り戻してほしいところ。
昼食予定のガーデンテラスまで頑張りましょう!

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     〈さすが、ロング缶!〉

ガーデンテラスで、カレーとビールで一息つく。

最高峰に 3時半ごろに到着。
ここまでくれば「終わったも同然」。
後は宝塚まで下り基調のコースを下るだけ、なんとか日没前に宝塚に到着できそう。

宝塚まで、比較的走りやすいところの多い縦走路を、気分良く駆け抜ける。
5時ごろ宝塚温泉に到着。
温泉で汗を流して、駅前の居酒屋でビールで乾杯する。
全員怪我なく無事に宝塚にゴールできてなにより。いい練習にもなった。
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参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎え下さい!
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by toshihi616 | 2009-12-27 00:00 | Trackback | Comments(12)

真夏の練習会、箕面~東向日、全員無事ゴール!

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〈阪急箕面駅から阪急東向日駅まで、クリックすると少しだけ大きくなります〉

ホラポスの真夏の練習会に参加してきた。

9月に丹後ウルトラをひかえて、できるだけ長い距離を走りたい。
でも、冷夏とはいえこの8月になかなか一人では走れない。
8月15日に、亀オヤジさん主催の練習会があるそうで、早速参加させてもらうことにした。

今回の練習会の参加者も同じ思いで、それぞれのウルトラ対策のために参加されていた。
村岡組  亀オヤジさん、N田さん、みかんさん、のり姉さん
立山組  ryujiさん、和尚さん、すえまっちゃん、
丹後組  ocさん、私の、総勢9名。

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     〈久しぶりの箕面の滝、夏でもひんやりと〉

コースは、阪急箕面駅から北摂の山間部の舗装路を走り、阪急東向日駅まで。
妙見山の途中までは以前に走ったことはあるが、そこから先は始めての道。
朝の8時頃、箕面駅をスタートする。
明け方ということもあるが、箕面の滝道はひんやりとしていて走りやすい。

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     〈コースはこんな感じでのどかです〉

滝道を過ぎて車道を走るが、日を遮るもののないところではやはり暑い。
特に国道423号線沿いを走っているときが一番暑かった。
国道423号を離れて山間部の舗装路に入ってからも、相変わらず暑い。
でも、のどかな景色が少しは暑さを紛らしてくれる。

山間部に入ってからはコンビは1件もなかった。
自販機は所々にあり、25キロ過ぎのところにビールの自販機があった。
こんだけ暑かったら、ビールを飲んでもパワーになるだけやろと思い、
梅おにぎりの梅をアテに、エネルギーを注入した。

その後は、少し曇ってきたこともあり、少し復活した。
一定のペースでたんたんと前を行くN田さんに引っ張ってもらおうと、
ちょっと無理をしてなんとか追いつく。

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     〈京都への最後の峠「逢坂峠」、ここから激坂を下っていきます〉

その後は、京都市街への最後の峠である「逢坂峠」まで、
丹後の碇高原への登りを想定して、いい感じで練習ができた。
と言っても、碇高原を走って登る自信はないですが。

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     〈「逢坂峠」を越えてしばらくすると、京都市街が見渡せる絶景ポイントに〉

「逢坂峠」を越えてしばらくすると、京都市街は言うに及ばず、
比叡山などの京都東山の山々を見渡せる絶景ポイントに到着。
スタート前は、真夏の50キロ、はたして完走できるのか不安だったが、
京都の街並みが見える所まで来て、ゴールまであと少しだ。

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     〈ゴールの阪急東向日駅、真夏の50キロ、走れるんですね〉

参加の皆さん、誰一人ギブアップすることなく、全員無事ゴール。
公式記録50キロ。みんな、粘るわ~!素晴らしいです。
駅前の銭湯に入り汗を流して、居酒屋で飲み会。
ビールが美味しい、最高ですね。068.gif003.gif068.gif

皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2009-08-15 00:00 | Trackback | Comments(16)

特別練習会、今年初のロング走

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〈東二見の折り返し、最高のランニング日和でした〉

特別練習会に参加してきた。

昨年の三木RCの忘年会で、特別練習会に参加しませんかと誘われた。
4日ならOKですよと、気楽に答えたが、
よく考えてみると参加者はそうそうたるメンバーで、
そのペースについていけるかどうか、内心ビビリながら参加した。

参加者は、ふくちゃんさん、たにやんさん、ひで☆さんと私の4名。
マイペースのロング走だと、ジョギングシューズで走るのだが、
どんなペースでの走りになるか分からなかったので、
私のレースシューズである「ゲルフェザー」を履いていく。

当日の天候は、ほとんど風のない快晴のいいお天気で、絶好のランニング日和。
こんな日に六甲縦走路を走れば最高だろうなと思った。
コースはJR朝霧駅をスタートして、東二見の連絡橋で折り返す往復コースで、
距離にして約32キロの平坦なコース。

このコースをホームグランドにしている、ふくちゃんさんの先導で走り始めるが、
キロ6分ペースのランニングに、
「これなら最後までついていける」と、一安心した。

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東二見までの約16キロを快適に走り、水分補給して折り返す。
復路ではやや風が出てくるものの追い風なので、ますます気分良く走れる。
天気が良いからか、海岸沿いのサイクリングロードには、
ジョギングをする人、ウォーキングの人、サイクリングを楽しむ人と、
大勢の人達が、正月の穏やかな一日を楽しんでいる。
遠く海上に目を凝らせば、家島の島々や小豆島までがかすかに見える。

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コース途中の林崎にて、ふくちゃんさんの案内で、
玉子焼きの「泉屋」さんにて昼食タイム。
知る人ぞ知る超マニアックなお店、ガイドブックには載ってないやろなぁ~。
いままで食べた玉子焼きに比べ、少々小ぶりで大きさはたこ焼きぐらい。
でも一人前は20個もあり、なかなかのボリュームで美味しかった。

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さすがに30キロを超えると太ももがだるくなってきたが、ゴールまではあと少し。
なんとかゴール地点のJR朝霧駅に戻ってきて、特別練習会は無事終了。
練習会後は、お決まりのコースで、
「龍の湯」にて汗を流し、ビールで乾杯となる。

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あっという間に大ジョッキが空になり、もう少しだけおかわりする。
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やっぱりランニング後の、お風呂とビールは何物にもかえがたいですなぁ~。
参加者の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
今日も一日、美味しいビールを飲めたことに感謝!001.gif
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by toshihi616 | 2009-01-04 00:00 | Trackback | Comments(4)

第1回ホラポス大阪マラソン、いい大会でした!

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〈大阪城が見えてきた。ゴールまであと少し〉

ホラポス主催の第1回大阪マラソンに参加してきた。

スタート時の天候は、青空の広がる穏やかな天気で、
予報では雪となっていたが、ほんまかいなというほどの天候だ。
この大会で初めてお会いするのは、西田さん、野村さん、
ocさんの友人のAちゃんさん。
スタート前に簡単な紹介があったが、同じランニングを趣味とする仲間同士で、
走り始めるとすぐに打ち解けあう。

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     〈淀川の河川敷を走る、Nさんは道マラに向けて鍛錬中〉

走るコースは、大阪城公園の噴水広場がスタート・ゴールで、
吹田の万博公園で折り返すコース、フルマラソンより少し距離は長いようだ。
東京マラソンと同じ9時10分に、ryujiさんの合図で、一斉にスタート。
まずは大川沿いに淀川に出て豊里大橋を渡るまでは、
各自ウォーミングアップを兼ねてのゆったりとしたペース。

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     〈最初のコンビニ休憩。コース上のエイドは充実、ただし有料エイドです。ryujiさん、和尚さんは先週の大阪ハーフに続きレンチャンラン〉

そして、このコースをプロデュースしたまもるくんが、
集団を引っ張り出すとたちまち縦に長い集団となる。
15キロを過ぎたあたりでは、私のフルマラソンのレースペースよりも早いペースに。
ややこしい正雀あたりの市街地ではペースも落ちてホッとする。
ただ、今回も折り返しの万博公園が近づいてきたころ(20キロ過ぎ)から、
体が重たくなってきて、この先どうなるのか不安になる。

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     〈万博公園付近のエイド、トイレも充実〉

折り返し後の、新御堂沿いのうねるようなアップダウンのあるコースに、
体の疲れが蓄積されていく。
天候のほうも、午前中の天候がうそのように、雪が舞い風が強くなってきた。
ひとりで走っていたら、迷わず電車に乗っていただろう。

このあたりでも、コースリーダーのまもるくんとAちゃんさんは快調なペースで、
コンビニ休憩などで合流しても、走り出すとすぐに視界から消えてしまう。
西田さんやocさんと前後しながら、我慢の走りが続く。

新御堂を離れ、神崎川沿いのコースに入ると、西田さんが先頭グループに加わり、
カラフルなウェアーの三人を後ろから見ていると、信号機の三色のよう。

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     〈阪急沿線柴島あたり。じじさんが追いついてきた、あのリックの大きさは萩に向けての鍛錬か!〉

神崎川を離れて、下新庄、淡路と阪急沿線沿いを南下するが、
淡路は私の生まれたところ、この淡路で生誕地パワー?(そんなんないやろ)を受け、
カチャリとスイッチが入った気がした。
ocさんと並走して前を行くAちゃんさんを目標にひた走る。

ここまで40キロ以上走ってきており残り10キロを切った、
本番のフルレースに例えると35キロ過ぎの後半の頑張りどころ。
このあたりを疲れに任せて失速していくのか、少しでもタイムを縮める走りをするのかは、
そのマラソンの充実度、満足度に大いに影響を与える。

いよいよ、淀川を渡り大川沿いのコースを走る、あと5キロ程度。
この区間、自分でも少々驚くくらいしっかりと走ることができた。
一人でのランニングだと絶対にできないことだ。
さすがに、大阪城公園に入る階段手前で、そのペースを維持できなくなったが、
最後にいいペースで走ることができ、うれしかった。
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     〈ゴールの大阪城公園噴水広場。完走賞は大阪名物「たこ焼き」でした〉

大会参加の皆さん、お疲れ様でした。

最後に、この大会を企画・運営された、ホラポスの皆さんに感謝したい。
気持ちよく走れました、ありがとうございました。

私のフットポットによる距離は49.8キロ、
西田さんと一緒に噴水の周りを2周してジャスト50キロ、2月累計155キロ。
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by toshihi616 | 2008-02-18 22:42 | Trackback | Comments(22)

京都トレイルラン 嵐山~鞍馬

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京都一周トレイルコースを、嵐山から鞍馬まで走ってきた。

今回遠足ランの参加者は、
①亀オヤジさん  膝もほぼ完治、鯖でもよろしくお願いします
②ryujiさん    次回、前日の深酒は・・・、なんちゃって(笑)
③まもる君    さすが安定した走り、岩の上で滑ったときはドキッとしましたが
④YOKKOさん  驚異のウルトラランナー、次回の練習会、企画お願いします
⑤OCさん     これからもよろしく!秋のフルはサブフォーですね
⑥私        合計6名

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以前に、東海自然歩道を箕面から嵐山まで走り、
さらに先のコースを走ってみたくなり、今回のトレイルランとなった。
既にこのコースを走られている、まもる君やYOKKOさんが参加され、
今回のトレイルラン、道迷いの心配はなさそうだ。

前日の雷を交えた大雨で、当日の天候が心配されたが、
当日は雨も上がり、晴天は望めないものの、なんとか走れそうな天候となった。

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桜の見ごろには少し早い嵐山をスタートした。
朝早いのにもかかわらず、桜見物の観光客が結構いる。
しばし、観光客気分で、嵐山の景色や桜をめでながらウォーキング。
既にこのコースを走ったことのあるまもる君にコースリーダーをお願いする。

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観光地エリアを過ぎて、六丁峠を越えると、
今までの賑やかさが、うそのような静けさとなる。
清滝川沿いの遊歩道を、清滝、高雄と走り抜ける。
この渓流沿いのコース、気に入りました。
今度は、少し暑い季節にもう一度走ってみたい。
このようなコースを一人で5分も走れば、
完全に自分の世界へ入り込めそうだ。

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栂ノ尾の手前から、いよいよアップダウンのある山道となる。
歩きを交えながら坂道を上り、沢の池を目指す。
途中、林道から山道への分岐で、そのまま林道を下ろうとすると、
YOKKOさんから、道が違うよとのアドバイスが。
YOKKOさんの指摘がなければ、コースミスするところだった。
急な坂道を登り、尾根筋まで突き上げる。
この尾根を越えたら沢の池だ。

山道に入ってからここまで他の登山者やランナーに全く会わない。
ウグイスなどの鳥のさえずりだけが、山々にこだまするだけで、本当に静かである。
六甲山なんかだと、頂上に近づくにつれて車のエンジン音などが聞こえたりするが、
京都北山のトレイルコースは、自然の音しか聞こえてこない。
自然と一体化しているような気分になる。最高の気分だ。

素晴らしい自然の中を走れて、脚のほうもすこぶる調子がいい。
(自分自身がコースを楽しむあまり、
後の人のことをあまり考えず走ったこと、反省しています)
時々、とても急なアップダウンがあったり、緩やかな林道があったりで、
とてもメリハリのあるコースで、走っていて全く飽きがこない。

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京見峠から少しコースを外れて、京見峠茶屋に立ち寄る。
この茶屋、想像通りの雰囲気で、ワラビ餅なんぞを注文して、しばし休憩。
天気が良ければ、京都の街並みを望めるが、あいにくの曇り空で次回に期待しよう。

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氷室の集落から山幸橋付近に出て、舗装路を北上し、
夜泣峠を越えて二の瀬に出て、また舗装路を鞍馬まで走ったが、
ここの2ヶ所の舗装路がなければと思った。
今度行くときは、氷室の集落から山幸橋まで下って、
そこをゴールにしてもいいかな。

北摂の東海自然歩道付近に野生の鹿が生息するなど、
北摂の山々にも自然がまだまだ残っているなと思ったが、
京都の北山を訪れてみて、その自然の趣きや静寂さは、
京都北山のほうが一枚上手であると感じた。

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くらま温泉の露天風呂に入り、
場所を四条河原町に移して、気分よくビールを飲んだ。
いつも思うが、同じ趣味の人達と飲むのは本当に楽しい。
走って、露天風呂に入り、ビールを飲む。
贅沢で楽しい一日に、感謝。

本日、参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。
次回も、よろしくお願いします。また、一緒に走りましょう。
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by toshihi616 | 2007-04-02 21:55 | トレイルラン | Trackback(3) | Comments(16)