とってもフレンドリーな大会、名水ゆずマラニック

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名水ゆずマラニックに参加してきた。

場所は、兵庫県の神崎郡神河町というところで、
グリーンエコー笠形がスタートゴールとなる。
コースは、ほぼ越知川沿いを走る自然豊かなところ。

スタート前の説明会では、日本一ゆるい大会を目指すとのこと。
大会の名称がマラソンではなく、マラニックとなっているので、
タイムを競うというより、道中の景色やエイドでの食事、
スタッフの人達らとのふれあいを楽しむ大会なんだなと思う。
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その説明会で、なんとひげ親父さんが連続出場者ということで、
ランナーを代表してのスピーチをされていた。
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9時半スタート。
フルの参加者は50名程度、
他の部門の参加者を合わせても200名程度と
とてもこじんまりとした大会。
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コース中に折り返しが3ヶ所あり、
他のランナーとすれ違うことになるが、
自然とお互いに声を掛け合うことになる。
大きなレースではとても考えられないが、
とてもフレンドリーな大会という印象を強く感じた。
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しかし、日本一ゆるい大会といいながら、
コース自体はアップダウンのあるタフなコースで、
特に山の中腹にある神社までの折り返しコースは、
とてもハードな林道の急坂となっていた。
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そこを下って再び越知川沿いのコースとなるが、
最後の折り返しまで延々とゆるい上りが続く。
ただ、折り返しまで行けば、その後は下りばかりなので、
気分的には少し楽かなと思う。
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エイドについては、距離はフルだがウルトラ並みに色々出てきた。
パンケーキ、くずもち、お蕎麦、おはぎ、とん汁等。
そんなに急に腹が減るものではないので、
くずもちとおはぎはパスした。

コースからの景色も、所々赤く色づいている木々もあり、
越知川の清流もあり、個人的にもう一度走りたいと思った。

久しぶりにフルを走って、それなりにダメージはあるが、
参加している人全員が友達のような大会で良かったです。


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# by toshihi616 | 2018-11-11 00:00 | Trackback | Comments(2)

西国三十三ヶ所巡礼、奈良



西国三十三ヶ所巡礼の旅に行ってきた。
今回は奈良にある、壷阪寺、岡寺、そして長谷寺の三か所
夏の猛暑の時期には行く気も起らなかったが、
気候も少し和らいできたのでお参りに行ってきた。

最初にお参りしたのは、第六番札所壺阪山南法華寺(壷阪寺)。
近鉄壺阪山駅から5キロほどだが、2キロ過ぎくらいから坂道が続く。
結構しんどく、額に汗が浮かぶ。
でもまだ午前中で日差しは強くなく、さわやかな感じ。
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次は、第七番札所東光山岡寺。
壷阪寺から10キロほどで岡寺に到着するが、
途中、高松塚古墳やキトラ古墳のある明日香村を通る。
多くの年配の方たちがハイキングを楽しんでいた。
のんびり夫婦でこんなのどかなところを散歩するのもいいなと思った。

この区間はハイキングやサイクリングのために、
道が整備されているところが多く走りやすかった。
この区間はほんとに走っていて楽しかった。
のどかな景色とさわやかな気候、最高です。
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最後は、第八番札所豊山長谷寺。
岡寺からは14キロほどある。
途中、普通の市街地もあり、天気も良くなってきて、
少し走るのがしんどくなってくる。

なんとかたどり着いた長谷寺は、なかなか良かった。
長い回廊は趣があり、他のお寺にない雰囲気があった。
今度はボタンの季節にもう一度訪れてみたい。
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帰りは長谷寺温泉で汗を流した。
貸し切り状態で温泉をたっぷりと堪能した。
大きな湯船でリラックスしていると今日の疲れが吹き飛んでしまう。
そして、「長谷路」というところで、そばとビールを頂いた。
昔の建物を利用した食事処で、ここもとても落ち着けた。
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今日の走行距離は約30キロ。
疲れ方も心地よくちょうどいい距離。
次回は滋賀のお寺をお参りしてみたい。

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# by toshihi616 | 2018-09-23 00:00 | Trackback | Comments(3)