カテゴリ:大会参加( 92 )

速報、六甲縦走キャノンボール、リベンジ達成!

六甲縦走キャノンボールPOWERの部(六甲縦走路往復)、完走。
去年のリベンジに成功しました。
往路の中盤くらいから、早くも太ももが悲鳴を上げ始めました。往路は9時間10分でしたが、復路はかなり苦戦すると思い、アーリースタートを選択して、すぐに復路スタートしました。予想通り、太ももがいうことを聞いてくれず、とてもしんどかったです。一時は制限時間内完走を諦めかけましたが、なんとかギリギリセーフの10時間50分でした。
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by toshihi616 | 2015-03-29 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

姫ボタルトレイル30キロ

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姫ボタル・静川平トレイル30キロに参加してきた。

家内、義母、娘とともに、家族旅行を兼ねて、前日はハチ北に前泊した。
土曜日は昼前に出発して、出石によってそばを食べた。
毎回、違うお店に行くのが楽しみ。
今回のお店も趣があって、そばも美味しかった。
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夕食は、お目当てのBBQ。
BBQといっても屋外のテラスなんかでのBBQではなく、
屋内にて炭火で焼いて食べた。いい景色は見られないが、虫の心配はない。
肉は柔らかく量も十分で、家族全員に好評であった
来年も、BBQツアーを企画したら参加してくれそう。
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レース当日、大方の予報を裏切って、あいにくの雨。
朝の6時くらいから降り始め、スタート前では雨脚も強くなってきた。
雨は心配ないだろうと、装備からレインウェアーを外さなくてよかった。
スタートからレインウェアーを着用して、ゴールまで着続けた。
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8時30分スタート。
走り始めは雨のトレイルもなかなかいいもんだと余裕があった。
でも、雨のせいでコースが滑りやすくなってくると余裕がなくなってきた。
少しでも油断するとスリップして転倒しそうになる。
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雨はレース中降り続き、特に鉢伏山山頂付近では、雨・風ともに強くなった。
山頂で休憩するような状況ではなく、早々に下山した。
頂上からの下山道が雨で川のようになっており、
この辺りからシューズの濡れるのが気にならなくなる。
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そして、折り返しコースでは、コースが泥んこの泥川状態となり、
泥水にはまることを躊躇していたら、前に進めなくなるほどであった。
ただ、この折り返しコースを過ぎて林道に出れば、
あとはこの下り基調の林道をスタート地点まで戻るだけ。
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往路で冷麺の出たエイドに再び到着。
カレーを食べますかと聞かれ、迷わずカレーをリクエストした。
最後のエイドでは、サンドイッチがあり、距離の割りにエイドは最高であった。
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最後の林道をチンタラと走り歩きして、5時間半ほどでようやくゴール。
完走賞は、地元で採れた野菜3パック、これは家族に好評であった。
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練習量が落ちてやや重めの体にはきついトレイルであったが、
家族とともに2日間を過ごせて楽しかった。
また、来年の夏に、レースを兼ねた家族旅行に行けたらいいな。
BBQで美味しいお肉を食べたい。
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by toshihi616 | 2014-07-13 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

キャノンボール、往路完走、復路DNS

キャノンボールパワーの部に参加してきた。

結果は、往路は完走、復路はDNS。
終始降り続いた雨、視界の利かない霧の中。
普段なら絶対に間違いないようなところでコースアウト、
寒さで体が冷えてきて、体がもつかなと本気で感じた。
とても過酷なレースだった。

スタート前から弱気な発言の数々、スタート前から完全に負けていた。
何が何でもという強い気持ちが皆無であった。

こんな時のブログのアップはちとつらい。
とりあえず、結果報告のみでお許しを・・・。
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by toshihi616 | 2014-03-30 00:01 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

加古川マラソン、防府よりはましでした

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加古川マラソンに参加してきた。

 

防府マラソンでの今ひとつの走りを挽回するために、

加古川では納得のレースをしたいと思いスタートラインに立った。

でも、アップの時からなんとなく体が重い、

やはり、2週連続のフルは疲労が完全には抜けていないということだろう。

 

9時45分、一般の部スタート。

今までの経験から、フルに向けての調整がうまくいくと、

15キロぐらいまでは、ペースを意識的に抑えるような走りとなり、

油断するとついついペースオーバーとなってしまう。

 

でも、今日はそういう感覚はなく、

逆にペースを意識して上げないと、どんどん落ちてきそうな感じである。

左ひざに痛みはないが、体がほぐれて軽く走れるような感じはない。

高砂の折り返し後、徐々にペースが落ちていくのが分かる。

 

ズルズルとペースダウンしそうな時に、
ピンクの王冠が追い越していくのが見えた。

おもわず、「王子さん!」と呼びかけた。

しばらく、その背中を見ながら走っていると少し調子が出てきた。

このままゴールまで追走したかったが、30キロ手前でついていけなくなる。

 

でも、後半は防府よりも走れて、
今回は最後まで立ち止まることなくゴールできた。

タイムは3時間32分27秒(手元の時計)。

今の走力でこのタイムがいいのか悪いのか分からないが、

最後まで切れることなく走れたことにほっとした。

 

スタート前に、ひげ親父さんにお会いして、
最近年齢的なものを感じますというと、

60歳まではまだまだ大丈夫と励まされた。

泉州はエントリーできなかったが、
岡山のそうじゃマラソン(2/23)にエントリーしている。

今シーズン最後のフルとなる。

ふたたび返り討ちにあいそうだが、
あと
2
ヶ月あるのでもうちょっと頑張ってみよう。


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by toshihi616 | 2013-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

加古川みなもハーフ

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第2回加古川みなもハーフに参加してきた。
参加者はハーフだけだと540人程度のこじんまりした大会。

コースは加古川マラソンで利用するほぼフラットな河川敷のマラソン専用コース。
ハーフなので、大堰を渡らないで加古川の左岸を往復する。
天候は曇り。今にも降り出しそう、でも大会中はなんとかもってくれた。
風は往路で向かい風を少し感じた。

一人だとなかなか速いペースで長い距離を走れないので、
大会参加は貴重な練習の場になる。
今回も4分半で走り切る予定であるが、
はたして満足な結果は出せるのだろうか。

ハーフは10時20分スタート。
大きな大会ではないので、スタートロスは6秒。
すぐにバラけて自分のペースで走り出せた。
周りのペースに引っ張られてすぐに予定のペースに達する。

最初の1キロが4分30秒、2キロ目が4分29秒と予定通り。
でも2キロを過ぎた辺りで、このペースがしんどくなってくる。
そしてペースを落としているわけではないのに、
時計を見ると早くも予定のペースよりも10秒から15秒ほど遅い。

このペースに体がまだ慣れていないのか、
少し感じる向かい風のせいなのか、
はたまた年のせいでスピードが落ちてきているのか、
ちょっとテンションが下がる。

無理にペースを上げたら、後半バテそうだったので、
今の実力にあった走れるペースを維持することにする。

それでも、折り返してからは往路よりも走れている感じがした。
1キロ辺りのタイムも徐々に上がっていっている。
後半は同じようなペースで走る人がいて、それが励みになったのかもしれない。

結局、1時間38分45秒(ネット)でゴール。
平均ペースは4分40秒で、ミッションは未達成となった。

帰りは加古川の千代の湯で汗を流して、
その後、明石まで移動していつもの王将で餃子定食と生ビールを注文。
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今回は、ミッションクリアーならずであったが、
12月の防府や加古川までまだ1ヶ月以上あるので、
徐々に調子を上げていけたらと思う。

5キロごとのタイムは以下の通り。

スタート~05キロ 23:00
05キロ~10キロ  23:46
10キロ~15キロ  23:35
15キロ~20キロ  23:17
20キロ~ゴール   5:07
 
トータル 1時間38分45秒(手元の時計)
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by toshihi616 | 2013-11-03 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

神鍋トレラン、神鍋はいいところです

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ジオパークトレラン神鍋高原に参加してきた。
7月、8月の大会は、時期的に気温が高くキツイので、
過去あまり参加したことがない。

今回は、この暑い時期に長い距離を走る練習として参加した。
そして、神鍋高原への1泊家族旅行も兼ねて、
義母さん、家内、娘、私の4人で行ってきた。
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大会前日は、夕食のBBQで地元のとれたての野菜と肉を、腹いっぱい食べた。
そのほかにも、隣の畑で作ったという新じゃがをフライドポテトにして出してくれた。
高原を見渡せるペンションのテラスでのBBQ、
このロケーションでは何を食べても美味しく感じられてしまう。

レース当日の早朝、すごい雨音と雷鳴で目が覚めた。
中止になるのではと思うほどの悪天であったが、
スタート前には雨が小降りになっていた。
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8時45分、ウェーブスタートの最初の組でスタート。
親切すぎるほどに道案内板があり、まず道を間違うことはない。
スタート後は比較的平坦な道を「八反の滝」なんかに寄りながら、
万場スキー場のゲレンデに出た。
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ゲレンデ横の道を登ると、ここからは大杉山まで強烈なトレイルとなる。
新たに整備された登山道らしいが、ここの急坂が今大会最大のしんどさであった。
普通、急な斜面では九十九折れのようなルートが設けられるが、
頂上まで尾根伝いにひたすら直登する。

そして、早朝の雨の影響でとても滑りやすい。
何度か足を滑らせながら登ったが、太もものダメージは半端ない。
早朝の大雨の影響かとても蒸し暑い。
近くのいるランナーの顔を見ると、大粒の汗が顔中に吹き出ている。

そこそこ鍛えられている人がこういうトレイルの大会に参加するので、
坂の途中で一休みする人は少ないのだが、
この急坂だけは別のようでルート脇で息を整えている人が多いように思った。
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信じられないほどの杉の巨木が見えてくると頂上は近い。
次は稜線伝いに蘇武岳に向かう。
所々滑りやすい急な下り坂があるが、稜線上なので走れそうなアップダウンもある。
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蘇武岳頂上はとても見晴らしのいいところで、涼やかな風も吹いていた。
コース上で最高に気分の良い所であった。
ただ、この辺りから青空が広がりだし、蒸し暑さに一層拍車がかかる。
まだ、15キロも走っていないが、疲労度は半端ない。
このままいい天気が続いていれば、走る気力を無くしてしまうところであったが、
幸いにも曇り空となり、なんとか最後まで走り続けることができた。
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コースは蘇武岳まではハードなトレイルであったが、
それ以降は、舗装された又は地道の林道が主なコースとなる。
蘇武岳までで体力を消耗したのか、林道の登りで歩きが入る。
最後に神鍋山を登り火口を半周して、ゲレンデを駆け下ってゴール。
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疲労困憊。楽しみにしていたゴール後のビールは、冷えていなかった、ウゥ~ン、残念。
でも、この時期、一人練習では42キロも走れないので、
とてもいい練習になった。
家族のほうも、私が走っている間に日本海までドライブに行ったようだ。
宿泊したペンションでは、お土産に取れたての新じゃがをくれた。
神鍋高原はいいところでした。

しかし、村岡ダブルフルは、あんな坂道の連続するコースで100キロもある。
今日のコースは、その半分以下の42キロしかない。
恐るべし村岡、心して挑まねばなるまい。
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by toshihi616 | 2013-07-07 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

みかた残酷マラソン、コースきつすぎ

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みかた残酷マラソンに参加してきた。

この大会には、2005年に一度だけ参加したことがある。
走りはじめたころで、強烈な坂道とエイドでのオレンジの美味しさが印象に残っている。
8年を経過してのリピートで、再び坂道の辛さに返り討ちにあうのか、
それとも、若干なりとも走力アップして少しは余裕を持って走れるのか、とても楽しみ。
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5時過ぎに車で出発して、7時半過ぎに現地到着。
ちょっとのんびりしすぎて、スタート地点に向かうが、
すでに多くのランナーが並んでいる。8年前はこんなに大勢ではなかったと思う。
参加者は2,600人を超えているようだ。
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9時スタート、最初の5キロほどは川沿いの平坦な道。
それを過ぎると標高600メートルほどのキャンプ場まで強烈な登りが続く。
この最初の登りはなんとか歩かずに登り切れた。登りの次は急な下り。
下りでは故障が恐くてかっ飛ぶように走れなかったが、周りに遅れないように下っていく。
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谷に向かって駆け下りるようで、なかなか気分はいい。
時折、涼しい風も吹いて、登りの苦しさを忘れさせてくれる。
レースが下りきってゴールならばいいのだが、コースは川の向こう側の斜面を再び登る。
8年前に走ったときも、この2度目の登りで完全にへばってしまった。

下りきって橋を渡ってから再び上り坂となる。
周りでは歩いている人も何人かいる。
歩いている人とあまり変わらないようなスピードで息を切らしながら走り続ける。
でも、最後の未舗装路に入ってたまらず歩きが入ってしまった。
あと少しで登りは終わりだったのに、まだまだ修行がたりまへん。

登り切ると、沿道の人が、
「あと5キロ、下るだけや!」と応援してくれる。
でも、下り一辺倒ではなく、いやらしくうねっていたのを思い出す。
そして、8年前、この大会ではじめてエイドでオレンジを食べて、
とても美味しかったことを思い出した。

今回も疲れた体にオレンジの酸味が一瞬疲れを忘れさせてくれる。
スタート地点が見えてきて、いよいよゴールまで1キロとなると、
ほんとにあとは下るだけ、登りはない。
なんとか最後の力を振り絞ってゴール。
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タイムは、2時間12分39秒(ネット)。
家に帰って8年前のタイムを確認すると、2時間36分20秒。
8年前より速く走れていたことにホッとした。
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帰りは、ハチ北温泉によって汗を流し冷えたビールを一気に流し込む。
その後、家内のリクエストで出石に行き皿そばを堪能した。

大会では最後の登りでちょっと気合負けしたことが悔やまれるが、
24キロと一気にいけそうな距離で、
あのアップダウンのコースはきついものがあると改めて感じた。
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by toshihi616 | 2013-06-09 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

泉州マラソン、ふくらはぎピクピク

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泉州マラソンに参加してきた。

ホラポスの仲間も多数参加するので気合も入る。
走るのは、亀オヤジさん、ryujiさん、ocさん、末っちゃん、王子さん、じゅんこさん、はちみつ屋さん、ちゃんぐさん。
応援は、和尚さん、とうたんさん、sky-hiさん、ふかちゃん、ショッカーAさん。

昨シーズンの加古川で15分台の自己ベストを出し、
今シーズンは15分切りと意気込んだが、
大阪マラソン、加古川マラソンと今ひとつの結果。
ここはなんとしてでも泉州で納得のレースをしたいところ。
初めてひとり30キロペース走を走りきったし、
昨年の加古川のときよりも調子は上向いている。

当日の天候は曇り、寒いことは寒いが風はほとんどなく、
走り出せば大丈夫だろう。
レース途中から少し風が出てきたが、
昨年の加古川の風に比べたらかわいいもの。

10時30分、スタート。

スタート~05キロ 23:27(スタートロス 1:00)
05キロ~10キロ 22:41

スタートの混雑はウォーミングアップと割り切って、
無理にペースを上げることなく周りのペースに合わして走り、
自然にバラけるのを待ってペースを上げていく。
ペースは4分30秒を目標として、このペースを超えないよう注意して走る。
スタートしてしばらく走ると亀オヤジさん、そしてryujiさん発見。
その後、反対側のコースからはちみつ屋さんの元気のいいエールを受ける。
あわてて反対コースを探すが既に遅し、挨拶できずにすみませんでした。
そして、記録を整理していると、この5キロ、10キロのタイムが、
ベストを出した加古川と全くの同タイムであった。

10キロ~15キロ 22:52
15キロ~20キロ 22:41

同じ様なペースで走る人がいて、その人の後ろを走らせてもらう。
なんか調子が良さそうで、無理せずに目標ペースで走れている。
走っていて気持ちがいい。
確かこの区間だったと思うが、ホラポスの応援団からのエールを受ける。
大きな声で応援してもらい、15秒ほどペースが上がってしまう(感激)。

20キロ~25キロ 22:53
25キロ~30キロ 23:38
25キロを過ぎたくらいから、脚が重たくなってきた。
急激なペースダウンというほどでもないが、
さっきまでの余裕の走りから、徐々に我慢の走りとなっていく。
30キロ通過タイムは2時間18分。ベストの時より1分遅い。
脚の疲労度やそのタイムから、15分切りは難しそう。

30キロ~35キロ 24:17
35キロ~40キロ 24:55
40キロ~ゴール 11:11

いよいよ終盤の難関、橋のアップダウンに向かう。
最初の橋の上りでふくらはぎがピクピクしだした。
ヤバイ、攣りそうな予感。
できるだけふくらはぎに負担を掛けないように走る。

橋の上り下りで体が悲鳴を上げる、余裕度ゼロの一杯一杯の状態。
王子さんからのエールがパワーになる。
すぐ後ろにryujiさんを発見するが、声は出ず手を上げるのが精一杯。
ピクピク感は定期的に訪れ、最後ののぼりはほんとやばかった。

なんとか攣らずにゴールできたが、ふくらはぎのダメージは大きく、
一日経過した今もまだ痛みが残っている。
タイムは、3時間18分35秒(ネット)と、ベストには及ばなかったが、
加古川よりはいいタイムで来シーズンにつながるかなと思う。

レース後は、難波に出て銭湯に入り、居酒屋で打ち上げ。
参加の皆さん、お疲れ様でした。
応援の皆さん、ありがとうございました。

私のフルのシーズンはこのレースで終了。
これからは萩往還に向けて、トレイルやマラニックでの練習となる。
萩往還本番も楽しみだが、この期間のランも楽しみ。
ランの計画を考えるだけで楽しい。
色々と行きまっせ!
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by toshihi616 | 2013-02-17 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

大阪新春マラソン、ハーフに参加

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大阪新春マラソンに参加してきた。

初めて参加する大会で、開催場所の大泉緑地公園を訪れるのも初めて。
地下鉄御堂筋線新金岡駅が最寄りの駅で、駅から徒歩で15分ほど。
木々の多い森のような公園でとても広い。
森林の一部エリアではBQQも可能で、大阪にもいい所があると再認識した。

コースは公園内の1周3キロちょっとの周回コースを7周する。
全くのフラットコースではなく、わずかにアップダウンを繰り返す。
長居のほうがフラットなのでペースは長居のほうがとりやすい。
ただ、森のような公園で緑が多いせいか、
気分的には大泉のほうが走っていて気持ちがいい。

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当日の天候は晴れ、風もほとんど感じずコンディションはいい。
ハーフのスタートは12時なので、寒さもあまり感じなかった。

今日も一人ではなかなかできないペース走をするために参加した。
ペースはあほの一つ覚えのように4分半。
結果的には、後半苦しい時もあったが、なんとかそれに近いペースで走りきれた。
でも、これが30キロ・フルとなると、やはり苦しいかなというのが正直なところ。

泉州までに少しでも調子が上がっていけばいいのだが・・・。

スタート~5キロ 22:39
5キロ~10キロ  22:22
10キロ~15キロ 22:45
15キロ~20キロ 22:47
20キロ~ゴール 4:55 
1時間35分28秒
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by toshihi616 | 2013-01-06 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

加古川マラソン、予想通りの展開

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加古川マラソンに参加してきた。

去年の加古川はいいタイムを出せそうな予感がして、わくわくしながら当日を迎えた。
でも今年は、12月初めの長居30キロレースで、後半ペースを維持できずに失速して、
去年ほど加古川を走りたいと思わず、今ひとつ気合が入らない。
この気合のなさが幸いして、無欲の勝利なんていうのを期待したい(笑)。

三木RCのいつもの場所に行くと、F島さんやT尾さんがすでに着替えられていた。
F島さんから、「今日はどんなペースで行くの?」と聞かれて、
「4分半は無理そうなので、4分40秒くらいで」と答えた。
自己ベストを狙うぞ!というスタート前の気負いなんてものが全くなく、緊張感ゼロ。

当日の天候は、曇り時々小雨。
スタートから25キロぐらいまでは風をあまり感じなかったが、
対岸で折り返したのち、30キロ過ぎから大堰までかなり強い追い風を感じた。
これは大堰を渡ってゴールまでのラスト7キロは向かい風で辛いだろうと予想したが、
案の定、しっかりと向かい風が吹いていた。

9時45分一般の部スタート。
今年は登録の部スタートとの間隔が5分から10分に変更されていた。

やはりペースを落としている分、長居30キロより粘れそうに感じる。
10キロ、20キロと、このままのペースでゴールまで走れそうな気分になってきた。
でも、フルマラソンはそんなに甘くはない。
長居の時ほどひどくないが、30キロ手前ぐらいから徐々にペースを維持できなくなる。

30キロの通過タイムが、2時間20分。去年の自己ベストのときより3分ほど遅い。
このあたりからきつい追い風を感じ始める。
いよいよ加古川名物の風が吹いてきたかと思った。
大堰を渡ると下流のゴールまでこの風が向かい風になるのかと思うと憂鬱になる。

案の定、大堰を渡り対岸に行くと向かい風を受けることになる。
ラスト7キロ、去年はこの区間も4分40秒のペースで走りきれたが、
今年は向かい風もあり、とても5分を切って走れない。
それでも最後の力を振り絞って、なんとかゴール。

タイムは以下の通り。

スタート~5キロ 23:26
5キロ ~10キロ 23:07
10キロ~15キロ 23:19
15キロ~20キロ 23:19
20キロ~25キロ 23:18
25キロ~30キロ 23:57
30キロ~35キロ 24:40
35キロ~40キロ 26:29
40キロ~ゴール 12:20
 3時間23分55秒(ネットタイム)

来年の2月には泉州にエントリーしている。
このレースが今シーズンの最後のフルのレースとなるが、
30キロ以降を粘って、納得のレースをしてみたい。
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by toshihi616 | 2012-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)