カテゴリ:大会参加( 91 )

三木市民駅伝、空咳が止まらない

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(小学生男子の部のスタート、なかなかの走りっぷりです)

三木市民駅伝に参加してきた。

クラブで毎年参加している駅伝大会で、今年は4チーム(うち女子1チーム)が参加した。
場所はグリーンピア三木で、コースは公園内の坂道を上って下るという折り返しコース。
のぼりの斜度が結構あり、3キロとはいえ侮れない。
6区間あり第1区間だけが5キロで、あとは3キロ。

この大会、小学生の部と一般の部とがある。
盛り上がるのは小学生の部で、今年は三木市内の全ての小学校が参加。
父兄の応援も増え駐車場がすぐに満車となったようだ。
雰囲気としては、三木市小学校大運動会のようでちびっ子ランナーへの応援がほほえましい。

小学生の部が終了すると、会場は途端にさみしくなり沿道のギャラリーもまばらとなる。
一般の部の参加チームは15チームほどだが、
三木市内の中学生や高校生の現役陸上部が走るのでレベルは相当高い。
三木RCのAチームは互角だが、B以下のチームでは全く太刀打ちできない。

私は、Cチームの第2区で参加した。
ランパンランシャツではさすがに寒いので、Tシャツの上からランシャツを重ね着する。
足底は相変わらずでなかなかすっきりとしてくれない。
ここのところゆっくりとしたジョギングばかりで、今日の駅伝は少し不安である。

第2区、高校生、中学生のチームはすでにタスキをつないで、三木Bチームもスタートした。
少し遅れてタスキを受けたが、競らなくてもいいので気分的には楽である。
スタートしてすぐに緩やかな上りとなり、徐々に斜度が増してきてとてもキツイ。
スタート直後の沿道にはクラブの人達の声援があるので気を抜けないが、
応援の姿が見えなくなる坂道では、ちょっとスピードを弛めてしまった(汗)。

途中、1チームだけかわしたが、
道中その人だけで他に刺激を受けるランナーもなくマイペースで。
折り返し後、坂道を下るがキツイ坂道なので突っ込んでいく勇気もなく、
ブレーキをかけながらのへっぴり腰での坂下りとなる。
再びクラブの応援の前を走るが、会長から、
「そのままマイペースで、できたらペースアップして」と、
気合の足らない走りがバレバレであった。

それでも、普段のジョグペースに比べると数段早いペースで、
ゴール後は、冷たい空気を懸命に吸い続けたためか、気管やら肺やらがびっくりして、
しばらく空咳が止まらなかった。
タスキをかけると、自分自身では追い込んでないつもりでも、必死の走りとなってしまう。

その後、恒例のラーメン鍋をみんなで食べたが、温かいスープがとてもありがたい。

大会後も夕方から、アップダウンのある桜ヶ丘うねりコースを14キロほどジョギング。
駅伝本番での3キロ、アップの3キロとあわせて、今日の走行距離20キロ。
1月の合計117キロと、足底に違和感があるといいながら、今月は結構走れている。
2月には雪の六甲縦走も考えているので、それまでに足裏をすっきりさせたいものだ。
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by toshihi616 | 2011-01-09 01:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

加古川マラソン

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加古川マラソンに参加してきた。

足底の調子が今ひとつで、なかなかすっきりとしない。
極力安静にしてレース当日をむかえたが、
走り始めるとやはりまだ痛みがあり、この痛みがひどくならないことを願った。
できるだけ足底に負担をかけないよう着地に注意して走った。

高砂の折り返しまで何とか誤魔化しながら走ったが、
30キロを過ぎた辺りで疲労からペースがガクンと落ちる。
30キロの通過タイムが2時間23分ほどで、昨年より5分ほど遅い。
ゆっくりでもいいからなんとか完走したいと思った。

大堰を渡って後ゴールまで7キロほどだが、向かい風で走りにくい。
ラスト付近で、ryujiさんや和尚さんの応援を受ける。
疲労でうつむいて走っていたので応援の声を聞いてびっくりした。
何とか3時間27分47秒でゴール。
最後まで棄権することなく走りきれたことに満足です。

スタート~5キロ 24:19
5キロ~10キロ 23:28
10キロ~15キロ 23:41
15キロ~20キロ 23:40
20キロ~25キロ 23:39
25キロ~30キロ 24:23
30キロ~35キロ 26:22
35キロ~40キロ 26:52
40キロ~ゴール 11:23

3時間27分47秒

なんとも味気のない完走レポートとなった。
既にエントリーしている次のフルマラソン篠山では、
ぜひとも気合の入ったレポートを書いてみたい。
今の調子だと、加古川の二の舞になりそうです(泣)。
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by toshihi616 | 2010-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(14)

福知山マラソン、脚づくりは難しい

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福知山マラソンに参加してきた。
当日の天候は、曇り時々晴れ時々小雨という変な天気。
気温は明け方で10℃くらい、日中もあまり気温は上昇せず、
走るのにはいいコンディション。

膝の調子が良くなく、レース前の1週間ほど休足して治療に専念した。
走らずに安静にしていたことで相当マシになったような感じだが、
屈伸すると少し突っ張り感と違和感があり、フルを走ることによる症状の悪化が心配。
でも、レースを棄権するほどでもないので、
今ひとつテンションが上がらないままレース当日をむかえた。

10時30分、スタート。

どれくらいのペースでいくかは、走り始めて調子を見て決めようと思い、
恐る恐るペースを上げていく。
5キロくらいを走って、特に膝に痛みはなく、いつものレースペースで走ることにする。

スタート~5キロ 23分46秒
5キロ~10キロ 23分01秒
10キロ~15キロ 23分06秒
15キロ~20キロ 22分54秒

20キロぐらいまではいい感じで走れたが、
25キロを過ぎた辺りから脚全体が重たくなり、ペースを維持できなくなる。
30キロを過ぎると、左ふくらはぎがピクピクと痙攣しだす。
これ以上ペースを上げたら(というかもうペースを上げられそうにないが)
ふくらはぎが攣りそう。ますますペースが落ちていく。

20キロ~25キロ 23分09秒
25キロ~30キロ 23分43秒

30キロからは我慢の走りで、四万十ウルトラのように後半での復活を夢見て、
あの時の走りを再現しようとするが、現実は相変わらずの苦しいペース。
同じ様なペースの人に遅れないよう、懸命に脚を前に出す。

30キロ~35キロ 25分05秒
35キロ~40キロ 25分30秒
40キロ~ゴール 12分19秒

なんとか最後の坂道も上りきり、3時間22分33秒(ネット)でゴール。

ゴール後、ふくらはぎのダメージは大きそうだが、
左ひざはハレや大きな痛みはなくホッと一安心。

9月上旬に痛風の発作で半月ほど満足に走れなかったことや
レース直前の1週間で治療に専念して走らなかったことが、
どの程度影響したかわからないが、
フルを走りきれる脚をつくるのは難しいと改めて感じた。

次の加古川を目指して、あと1ヶ月ほどしかないが、
ベストで挑めたらと思う。
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by toshihi616 | 2010-11-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(20)

もみじハーフ、キロ4分30秒もなんとか

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丹波もみじハーフに参加してきた。

この大会は、フルマラソンのために毎年参加している大会。
今年はキロ4分30秒のペースで最後まで走りきることを目標とした。
10月のユリカモメがキロ5分で、30秒ものペースアップで少々自信が無い。
しかも、ここのところ膝痛とは無縁であったが、痛風発作で練習のリズムが崩れたのか、
連続のウルトラ参加で膝が悲鳴をあげたのか。
左膝の内側(素人判断では鵞足炎?)に違和感があり。

レース前にトウガラシ成分配合の「ネオパスタノーゲン」を塗る。
この薬はもともと競走馬用の治療薬を、人間用にその効力を弱めたものらしい。
風呂あがりなんかに塗ると、カッーと熱くなってひりひりする。

当日の天候は晴れで、気温は20℃弱まで上がる。
レース中は復路で向かい風を感じるが、コンディション的には悪くない。

10時丁度に、ハーフのスタート。
コースの変更があり、スタート直後の会場周辺の周回が無くなった。
ゴールも同じで最後の坂道が無くなり、気分的にはすごく楽。

最初の1キロはスタート時の混乱もあり、マイペースで走れなかったが、
以後はキロ4分30秒を確認しながら淡々と走る。
左膝は特に痛みも無く走れている。
スタート~5キロ 22分29秒。

折り返し前の緩やかな坂道に差し掛かる。
この辺りで少ししんどくなってきて、油断するとペースが落ちてくる。
意識してペースを上げてペース維持に努める。
周りのランナーもペースの落ちる人が多く、ひとつの頑張りどころ。
5キロ~10キロ 22分32秒。

折り返し後は緩やかな下り坂となり、気分よく走れる。
薬を塗っておいた膝の辺りが、汗と薬とが反応するのかヒリヒリしてきた。
本当は膝が痛いのではと不安になる。
10キロ~15キロ 22分01秒。

15キロを過ぎて膝は少し気になるが、脚全体ではまだいけそうな感じである。
感覚的には、このペースで30キロぐらいまでは行けそうだが、
フルマラソンでキロ4分30秒をレースペースとするのは少々勇気がいる。
15キロ~20キロ 22分19秒。

既に10キロレースを走り終えた三木RCの沖やん先輩等の応援を受けて、
最後の直線で少しペースをあげて、膝もなんとかもって無事にゴール。
20キロ~ゴール 4分47秒。
タイムは、1時間34分08秒。


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ゴール後は、出店にて枝豆を買うつもりが既に売り切れていた。
その出店に丸々と育った大きくて美味しそうなサツマイモを発見。
3本購入、1本100円、高いのか安いのか分からない。
その日の夕食は、そのサツマイモを使ったてんぷら。
サツマイモが美味しいと好評であった。001.gif
お土産を買った甲斐があった。
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by toshihi616 | 2010-11-07 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

夕涼みラン大阪城3時間走

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夕涼みラン大阪城3時間走に参加してきた。

17日に九州から関東まで一斉に梅雨明けとなり、
朝から清々しいほどの青空が広がっていた。
最高気温などを見ると、今年一番の暑さになったところも多く、
日本海の小浜では35度を超えて猛暑日となったようだ。

夕涼みランのスタートは、夕方の5時半だが、
3時半過ぎには大阪城に到着して受付を済ませた。
木陰で準備していると、さすがに気温は高そうだがいい風が吹いている。
暑さで走る気力がなくなるほどではなく気分的にはましである。

この大会は、今シーズンのフルに向けての練習として去年より参加している。
一人で夏の暑い中3時間も一定のペースで走れないが、
大会だと参加者の皆さんから刺激をもらいながら、そこそこは走れてしまう。
今年も、キロ5分のペースでどこまで走れるか試してみたい。

夕方の5時半スタート。
参加者名簿によると、個人では364名、チームでは85チーム。
1周1.85キロの大阪城内のコースを3時間周回して、
走った距離を競う、ディスタンス・チャレンジである。

最初の1周はアップを兼ねて押さえ気味に走り、
2周目からは設定のキロ5分ペースで淡々と距離を刻む。
心地よい風が吹いているので、気温の高い割には走りやすい。
でも、コース上で一部追い風になり無風状態になるところがあり、
息苦しさを感じる。

20キロ手前のまだ元気なときに、潮の風さんから追い抜かれざま、
「いいフォームで走れてますよ、体が軽そうです」
とエールをおくられる。
走るフォームを褒められて、いい気分になり少しペースが上がってしまった。

しかし、調子がいいのも22~23キロ付近までで、
徐々にキロ5分のペースを保てなくなる。
以後は、動かなくなる体をダマしダマしキロ6分弱のペースで走り続ける。
20キロを過ぎると、歩いている人も多くなり誘惑に負けそうになる。

結局、昨年の7月と同じ19周(35.15キロ)を走りゴールした。
前半、いい感じで走れていたので、後半ももう少しペースを維持できると思ったが、
まあ、こんなもんでしょう。

大会終了後は、三宮で脱線して、潮の風さんと福ちゃんさんと3人でジョッキを傾けた。
夏場のレース後のビールはやはり格別なものがある。001.gif068.gif
8月にも夕涼みラン3時間走のPART2がある。
その頃はもっと過酷な気象条件になると思うが、
今シーズンのフルマラソンでの好タイムを期待して参加したい。
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by toshihi616 | 2010-07-17 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

鯖街道ウルトラ、やっぱりいいコースです

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鯖街道ウルトラマラソンに参加してきた。

この大会は、ジョギングを始めた年の翌年2005年にBコースにエントリーしてから、
今年で6年連続の参加となる。
連続出場の大会としては、この大会の参加回数が最も多い。

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なぜそんなに惹かれるのかといえば、まずコースが素晴らしいこと。
時期は5月で新緑が目にも鮮やかで、特にオグロ坂のブナの森は、
芽吹いたばかりの薄い緑の葉が、太陽の光を浴びてきらきらと輝いている。
途中、山の中ばかりではなく舗装路も走るが、
周りの風景が日本昔話にでも出てきそうなほど心癒される景色である。

次にオグロ坂を越えて高原の湿原地、八丁平を北から南に通過するが、
かつてその八丁平に大学のワンゲル部の山小屋があった。
大学時代は年に何回となくその山小屋を訪れ、付近の山々を散策し、
山小屋で自炊して泊り込んだ。

大学卒業後は、八丁平を訪れる機会もなく月日が流れたが、
この大会に参加するようになり、毎年この八丁平を通過するたびに、
大学時代の思い出が、清々しい山の匂いとともに鮮明に蘇る。

今回、初めて参加した福ちゃんさんも、その景色やコースの良さで、
しんどいけれどまた走りたくなる気持ちがよく分かると言ってくれた。

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さて、6回目の鯖街道についてだが、
体調のほうが、ここ1週間ほど思わしくなく月曜日からまったく走れなかった。
完走できるか不安だったが、走り始めると意外と普通に走れて、
なんとか出町柳まで走りきることができてホッとした。

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一時、大会の存続が危ぶまれた時があったが、
こんなに素晴らしい大会はぜひとも継続してほしい。

最後に、素晴らしい大会を運営されているスタッフの皆さん、
私設エイドの皆さん、今年もお世話になりました。
ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2010-05-16 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(20)

萩往還マラニック、天気が良すぎました。

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萩往還マラニックに、5月2日~4日と参加してきた。

250キロの参加は今回で3回目となる。
今年に入ってから萩往還にそなえて、休日などに何度か長い距離を走った。
何度か長い距離を走るうちに、ランニング後も以前ほど疲労が残らなくなり、
いい感じで体が順応して仕上がってきたように感じた。

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大会中の天候が雨の悪条件でない限り、完踏はできるかなと。
気になる天候のほうも、GW中は晴天続きの予報で、
大きな不安もなく、スタートラインに立つことができた。

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昨年同様、スタート時刻の1時間以上前からゲートイン完了。
スタートラインが見えるほどの位置で、私の前には10名もいないほぼ最前列。
2日18時に、「エイエイオー」の掛け声と共にスタートする。
制限時間48時間、250キロの過酷なレースの始まりである。

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今回の大会では、持参する物に特に目新しい物はないが、
シューズについては少し冒険をしてみた。
今までは、「GT-ニューヨーク」というジョギングシューズを履いていたが、
今回は、フルのレースでも使用していた「ゲルフェザー」を履いてみた。
練習時のロング走でも「ゲルフェザー」ばかりで、このシューズでいけると判断した。

去年の丹後ウルトラでもこのシューズで走った。
ただ、100キロを超えて使用したことがないため、
保険として、宗頭に預ける荷物に「GT-ニューヨーク」を入れておいた。

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第一ウェーブでスタートして、ペースが上がりすぎないよう注意した。
上郷の最初のエイドで水分を補給した後、ヘッドライトを装着して再び走りだす。
自転車道を秋吉台まで走るが、途中で風来坊さんと出会い一緒に走らせてもらう。
知った人と走ると不安感が消えて精神的にすごく楽になる。

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西寺のエイドに到着した。
ここは女性のスタッフばかりで活気がある。
一昨年だと冷え込んできてウインドブレーカーを着込んだが、
今夜はそんなに寒くはなく、スタート時の服装で走り続ける。

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ここからは前後するランナーが減り、単独走の機会が多くなる。
過去2回走っているので、単独走になってもコースミスの不安はあまりなく、
豊田湖畔のエイドを目指す。

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深夜0時37分、豊田湖畔のエイド(58.7キロ)に到着。
前回よりも18分ほど早い。
少し股関節の辺りに嫌な痛みを感じ出す。
ストレッチをしてから、エイドでうどんを頂く。
食欲には問題ないと思うが、念のため「ガスター10」を服用した。

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ここからは砂利ヶ峠を越えて日本海に出る。
この峠越えでは意外と調子よく、歩くことなしに峠を越すことが出来た。
峠からの下り坂もそこそこのペースで走れている。
後から思うと、この峠越えで少し頑張りすぎたかもしれない。
坂を下りきったところにある新大坊エイドから日本海沿いのコースを走る。

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そして、海湧食堂(87.2キロ)に、夜明け前の4時35分に到着した。
昨年より35分ほど早い。
ここのおかゆは胃にやさしく美味しかったが、今回のメニューは中華丼に変わっていた。
中華丼もなかなか美味しかった。
この時点では股関節の痛みは消えていたが、
ふともも全体がだるくかなり疲労の蓄積を感じる。

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海湧食堂を出発してしばらくすると夜が明けてきた。
天気予報では晴れだが、初日の夜は雲が広がり星はあまり見られなかった。
あまり暑くなるとつらいので、曇りぐらいが丁度いいのだが、
自然相手ではそんなにうまくいくものでもない。

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俵島のCPで写真を撮っていると、
「写真を撮りましょうか」とランナーさんが声を掛けてくれた。
そして、「ブログを見てますよ」とうれしい一言。
彼は250キロに初挑戦とのこと。
川尻岬で別れたが、無事に完踏されただろうか?

俵島から川尻岬に向う時くらいから、明け方の冷ややかさが消えて、
日が昇るにつれてどんどん気温が上がってきた。
自販機でペットを購入してのどの渇きを癒すが、
その日はペットを何本飲んだか分からないほど、水分を補給した。

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川尻岬(107.8キロ)に7時40分に到着。昨年より55分早い。
このエイドではたまらず「DRY」を注文した。
この時点では昨年ほどのダメージはなく、去年よりは走れそう。
でも走行距離は100キロを超えて、足底のアーチが落ちたような感じで、
一歩一歩の着地に嫌な痛みを感じるようになる。

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小高い岡を越えてCPの立石観音に到着した。
ここから千畳敷への登りとなる。自販機でペットボトルを購入した。
暑さの中、ペットボトルを取り出す回数が増えてくる。
体力的にも気力的にもどんどん消耗していくのが分かる。

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最後の激坂を登りようやく11時ごろに千畳敷に到着する。
しばし休憩してソフトクリームを食べた。
千畳敷で125キロとほぼ半分だが、
まだ125キロも残っているのかと思うとうんざりしてくる。
ここから仙崎までは単調なアスファルトの道が続く苦手なコース。
ここをしっかり走れたら相当タイムを短縮できるのだが。
座り込んでいても距離は稼げないので重い腰を上げて再び走りだす。

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長門市街に入る手前で、女性が一人で私設エイドを開いていた。
塩と氷の塊がありがたかった。
そして、しんどそうに国道を歩いていると、後ろから来たランナーが、
「タオルを濡らして首に巻くと気持ちいいですよ」と教えてくれた。
早速、試してみると確かに気持ちがいい。
ついでに頭にも水をかけると、一瞬だが走る気力がよみがえる。

仙崎公園(143.3キロ)に午後2時に到着した。
暑い暑いといいながらも、昨年より1時間半ほども早い。
ザックを仙崎に置いて、身軽な格好でCPの鯨墓へと向う。

ここの往復は本当にしんどく、下り坂のみ走り、上りと平坦な道は歩きとなる。
往復して仙崎公園に戻ってきたのが、夕方の5時45分。
明るいうちに仙崎から宗頭へ向うのは初めてのことである。

ただ、宗頭までの12キロが本当に長く感じた。
アップダウンのない平坦な道なのだが、ふとももの筋肉が強張ってしまい、
屈伸も満足に出来ない。走るのが苦痛で歩きでしか前に進めない。

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2時間25分かけてようやく宗頭(175.7キロ)に到着。
時刻は夜の8時10分。

もう完踏するには歩きしかない。
それならば寝ている時間が惜しいので、仮眠なしで8時45分に宗頭を出発する。
夜道を一人で行くのは少々恐いが、
過去2回通っているのでなんとかなるだろうと歩き始めた。
ラッキーなことに同じ様に歩きでゴールを目指す人がいた。
その人に同道をお願いしたところ、快くOKしてくださった。
大阪出身のO田さんで、コースを熟知されていてとても助かった。

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その後は、ゴールまで一緒に歩いた。
途中、同じ様に歩きでゴールを目指す人が2人増えて、
結局、4人で仲良くゴールすることが出来た。

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ゴールタイムは、午後2時50分。
経過時間は44時間50分と、一応ベストタイムでゴールすることが出来た。
瑠璃光寺の出店で、O田さんと生ビールを飲んだが、
よく冷えていて最高に美味しかった。068.gif

最後に、しんどいけれど素晴らしい大会を運営しているスタッフの皆さんと、
道中、エールを送ってくれた人達に感謝したい。
ありがとうございました。

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by toshihi616 | 2010-05-05 00:01 | 大会参加 | Trackback | Comments(19)

萩往還マラニック、結果速報。

萩往還マラニック250キロ、なんとか完踏できました。
終始いいお天気で、気象条件的には最もきつい大会となりました。
かなりの人が脱水症状でリタイアしたと聞きました。
雨よりかはましと思いますが、、体力的にとてもきつく太ももの筋肉がこわばってしまい、
宗頭からは終始歩きでゴールにたどり着きました。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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by toshihi616 | 2010-05-05 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(16)

そうじゃマラソン

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そうじゃ吉備路マラソンに参加してきた。

例年だと篠山マラソンにエントリーするのだが、
たまには違う大会もいいだろうと思い、同時期のこの大会にエントリーした。
自宅からだと高速を利用して片道2時間ほど、アクセスもあまり負担にならない。

当日は夜明け前に出発したがかなり雨が強く降っており、
雨中のマラソンを覚悟した。でも、現地に近づくにつれて天候が回復して、
レース中は晴れのいいお天気になり、ランニングには暑いぐらいのコンディションとなる。

スタート前に、ジョグノートで知り合ったアッキーさんとお会いする。
彼も萩往還にエントリーされており、スタート地点で色々と話が弾んだ。
9時半、フルのスタート。
コースは、五重塔や古墳を間近に見物できるコースとなっていた。
河川敷のコースのように直線だけのコースではなく、くねくねと細い道を何回となく曲がる。
さっき見た五重塔がまた現れるなど、
どの方向に向って走っているのか全く分からなくなる。

30キロ過ぎぐらいから周りランナーのペースが落ち始め、
一人一人追い越しながら、ペースを維持して走ったが、
さすがにラスト5キロは脚にきてペースダウン。
なんとか、3時間22分20秒でゴールできた。
特にタイムを気にせず走ったが、まあまあのタイムで走れて気分は良かった。

次の大きな大会は萩往還。
アッキーさんとも、次回は萩往還のゴールである瑠璃光寺で会いましょうと約束して、
心地よい疲労感とともにマラソン会場を後にした。
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by toshihi616 | 2010-02-28 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(12)

バレンタイン・ハーフ、後半いい感じで走れました

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バレンタインデーペアラン・ハーフに参加してきた。

初参加の大会だが、場所が神戸のポートアイランドと近場で、
埋立地なのでフラットで走りやすいかなと思いエントリーした。
この大会は、ハーフ、10キロ、5キロのペアランなど、様々な種目がある。
全ての参加者を合計すると9,500人ほどと、とてもビッグな大会。
特に5キロペアランの部がユニークで、
カップルで参加してゴールは手を繋いで仲良くゴールしないといけない。

私は、一人寂しくハーフの部で、10時半にスタート。
スタートラインを通過するのに1分50秒かかり、その後も混雑は続き、
なかなか自分のペースで走れない。
なおかつ、2キロ過ぎに公園内の狭い遊歩道を走るが、
無理に追い越そうとすると他のランナーに接触しそう。
ここはあきらめて我慢するしかない。
公園を出てしばらくすると、ようやくバラけて自分のペースで走れるようになった。

スタート~5キロ 23分11秒

ハーフは10キロのコースを2周する。
7キロ付近は海沿いのコースで、目の前の視界が開けとても景色がいい。
神戸港や三宮・元町の街並み、背景には六甲山の山並みを望むことが出来る。
ほとんどアップダウンのないコースをイイ感じで走れている。

5キロ~10キロ 21分39秒

2周目に入り、体も慣れてきて徐々にではあるがペースも上がっていく。
フルマラソンなら、このあたりで調子がいいからとペースを上げてしまうと、
後半が苦しくなる。
はやる気持ちを抑えていかに一定のペースで走るかが一つの鍵となる。

でも今回はハーフだし、フルマラソンのためのペース走という意識もないので、
ペースを上げたいという体からの声に素直に従って走ることにする。
幸い、同じようなペースで走る人がいて、
しばらく並走させてもらったが、気分よく走ることが出来た。

10キロ~15キロ 21分11秒
15キロ~20キロ 21分21秒
20キロ~ゴール 4分52秒

さすがに、ゴールまで後2キロほどから、そのつけが来て徐々にペースが落ちてきた。
やはりキロ4分10秒台のペースでは、長い距離を走りきれないということだろう。
それでも最後の力を振り絞ってなんとかゴール。
タイムは、ネットタイムで1時間32分14秒と自己ベストを3分ほど短縮できた。001.gif

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ゴール後は、そこここにいるペアランのカップルが、
レースを振り返ってにこやかに話しているのを見て、
来年はペアランエントリーもいいかなと思った。
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by toshihi616 | 2010-02-14 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(18)