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淡路島ロング走、ふとももがだるい

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淡路島を走ってきた。

先週は長い距離を走ろうと思い、わざわざ宝塚まで電車で行き、
宝塚をスタートして自宅までと走る計画を立てた。
しかし、六甲山にばかり行っていたせいか、走り続けるというのが結構つらく、
三宮を過ぎた上沢駅で地下鉄に乗ってしまった。距離は30キロ。

こんなことでは、萩往還が思いやられると思い、今度は淡路島ランを計画した。
コースは淡路島の北部を1周するコースで、距離にして57キロ。
高速船で明石から岩屋に渡り、反時計回りで岩屋~郡家~津名~岩屋。
アップダウンはあまりなく上りだから歩くという言い訳ができないコース。
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朝7時の高速船に乗って淡路島の岩屋を目指す。
驚いたのはサイクリストの多いこと、10名以上は乗っていただろう。
かっこいい自転車と上から下までバッチリ決めた人たちを見ていると、
淡路島はサイクリストに人気があることを実感させられる。
ちなみにランナーは私一人であった。
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岩屋から反時計回りに、播磨灘沿いのコースを南に。
この辺りは歩道がなく車とすれ違う時、少しひやひやする。
でも天気はいいし気温もちょうどいいくらいで、
海を眺めながらのランがとても楽しい。
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室津を通過して郡家に到着、ここから淡路島を横断して大阪湾側の津名を目指す。
ここからは緩やかな上りとなる。でもきつい坂ではないので十分に走れる。
でも、30キロを超えて疲れてきた。
お腹も空いてきたので、コンビニで焼きそばパンを食べる。
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緩やかなアップダウンを繰り返して津名に到着。
ここからは大阪湾沿いに北に向かい、ゴールの岩屋を目指す。
大阪湾側は、歩道のあるところが多く播磨灘沿いより安心して走れる。
最後まで元気よくというわけにはいかなかったが、なんとか岩屋までたどり着けた。

57キロをゆっくりでも走りきれたことに満足。
走り終えた時点で太ももにきているのを感じたが、
萩の本番前にこの疲労感を感じることができてよかったと思う。
次に走るときはもう少し楽に走れるようになっていることだろう。
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明石に帰ってきて王将で餃子とビールで生き返る。
来週も長い距離を走りたい。

by toshihi616 | 2014-04-19 00:00 | Trackback | Comments(2)

リベンジ キャノンボール

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六甲全山縦走路を往復してきた。

先週のキャノンボールパワー、あまりの過酷なコンディションにリタイア。
あまりのハードルの高さに再チャレンジする気も起らない。
そんな気持ちを一変させてくれたのが、ryujiさんからのメール。
「この週末にホラポス主催のキャノンボールを予定しています、
よろしかったらいかがですか?」

最初このメールを見たときは、冗談かと思った。
あの過酷な大会の1週間後に、再び六甲往復をするなんて。
リベンジなんて特にこだわってなかったが、
久しぶりにやってやろうという熱い思いが湧き起った。

参加者は、すべてキャノンボールでリタイアした人ばかり。
ryujiさん、じゅんこさん、とうたんさん、末まっちゃん、私の5名。
先週のレースでのダメージも抜けきらないのに、
再び縦走路に向かうなんて、信じられない。
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スタートは宝塚で4日の午後10時10分。
天候は5日の午前中まではもつが、午後以降は崩れるらしい。
スタート時の天気は晴れで、夜景も期待できそう。
2時間半ほどで一軒茶屋に到着したが、夜景が最高に素晴らしい。

先週のレースでは、天候的に最悪のコンディションだったので、
雨の降っていないいい天気でのトレランがどれほど快適なものか改めて実感した。
体調もそんなに悪くないし、素晴らしい夜景も見れて精神的に余裕がある。
今日は須磨から折り返せそうな気がしてきた。
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特に大きなトラブルも発生せず無事に須磨浦公園に到着。
ただ、この企画の提案者末まっちゃんが、体調不良のためにリタイア、残念。
須磨浦公園到着時で、時に故障個所もなくすこぶる順調である。
他のメンバーも、折り返しに躊躇する者はなく、往復完走に向け再スタートとなる。
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がしかし、折り返して高取山の登り、急に太ももが重く感じる。
次の菊水山では、急こう配の階段で、手すりを両手で持っての登りとなる。
いつもだと手すりを握らずに登るのに。
それだけ脚に太ももにきてるってことなんでしょう。
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それでも摩耶山さえ登り切れば、完走が見えてくると信じて一歩一歩足を進めた。
6時前に摩耶山に到着。
摩耶の登りあたりから、心配していた雨が降り出してきた。
その雨が、なななんと雪に変わって、瞬く間に六甲山頂付近に雪景色をもたらす。

夜も更けてもう開いていないだろうと思った藤原商店がまだ開いていた。
雪が降り気温も相当低く、先週のキャノンより過酷なコンディションとなってきた。
温かいラーメンでも食べたい。
藤原商店にて、カップラーメンを食べて腹も落ち着いて、生き返る。

過酷な条件ではあるが、ここまでくれば最後まで宝塚まで行くしかない。
そして、時間的に宝塚に着いたとしても、終電に間に合いそうにない。
終電に間に合わなくても、メンバーの思いは同じでとにかく完走したい。
寒いなんて言ってられない。

最後の東六甲縦走路が、いつも以上に長く感じられたが、
ここまで来ればもう大丈夫。
一歩一歩、歩を進めればそのうちに完走できる。
6日深夜0時30分過ぎ、無事に宝塚到着。

活動時間、なんと往路11時間41分、復路13時間46分、合計25時間27分。
後半のこごえるようなコンディションの中、皆さん最後まで頑張りました。
これで宿題をやり終えて、秋のキャノンボールに出なくて済む。
六甲往復は、もう二度とやりたくない。

ゴール後は、朝までやっている居酒屋で打ち上げ。
いつの間にか寝てしまって、起きたら5時前だった。
阪急で三宮駅に向かうが、車中で爆睡してしまい、
2度も三宮駅をやり過ごしてしまった(笑)。

最後に、参加の皆さんほんとお疲れ様でした。
六甲往復なんて絶対に一人ではできない。
皆さんと一緒に走ったからこそできたと思っています。
ありがとうございました。

by toshihi616 | 2014-04-06 00:01 | Trackback | Comments(12)